毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

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Grown HUNT 新色来ました。

Grown HUNT 新色来ました。

GROWN, Mini velo, Recommend Post
久々の入荷です(って最近どの車種でも言ってるような・・・)のGrown HUNT。待望のLサイズ(560mm)も入荷しました。 スタンダードながら洗練されたバランスのフレームデザインはE.B.SのHorizontal451譲りのしっかり煮詰められた設計を(ほぼ)そのまんま受け継いだからこそ。非常に優等生なモデルです。 今回の入荷では新色の「チャコール」が登場。予想ではもっと深いグレー系を想像してたんですが、意外にも明るめなチャコールで非常に印象いいです。代わりにと言ってはアレですがオートミール色は入荷していません。。。。オートミールはSサイズのみしか残っていませんし、残り僅かですので気になっている方はお早めに店頭へお越しくださいませ。 ちなみにHUNTは前途の通り優等生君なのでいろんなカスタムも受け付けてくれる懐の広いやつです。以前のブログでもご紹介していますが、プロムナード系のゆったりハンドル&前かごも実は定番スタイル。ちょっと小慣れた街乗りスタイルにはぴったりだと思います。その他、ドロップハンドルやブルホーンも良いですし、乗られる方のお好みに合わせて作り替えていくのがHUNTらしいスタイルなのかなと思います。ぜひ店頭でご相談くださいませ。 ...
カタログにもホームページにも載っていないDAHON HIT

カタログにもホームページにも載っていないDAHON HIT

DAHON, Folding, Recommend Post
世界最大の折り畳み自転車メーカー DAHON折り畳み界のリーディングカンパニーとしての凄みを感じさせるモデルが入荷しました。 DAHON 「HIT」 このモデル、カタログにもホームページにも掲載されていません。今年になって急遽企画・生産されたモデルです。その背景はやはりコロナウィルス。今年6月、こんなメッセージとともに情報が入りました。 「HIT」・・・「Hit the pandemic」= 「パンデミックに打ち勝つ」という想いを込めて命名されました。 コロナ禍により日常生活が一変し、ライフスタイルの変化に乗じて、世界的な自転車ニーズの高まりをみせています。 現在世界的に自転車の安定供給が困難な状態が続いていますが、ライフラインの一つでもある自転車を枯渇することなく供給したい、 コロナ禍でも通勤や外出しなければならない人へ少しでも活用していただければという想いを込めて、急遽このモデルが特別に開発されました。 ライフスタイルの変化、自転車ニーズの高まり・・・僕ら自転車店も日々感じていますが、どちらも日本だけでなく世界規模で変化していますので例えば自転車の商品の安定供給という面ではかなりの影響が出ています。そんな状況でも急遽作れるものを作って少しでも供給していこう、現状をプラス方向に回していこうという意思が詰まっています。さすがはダホンさん、行動の規模感が違います。 ではどんな自転車か紹介していきましょう。まず先に言っておきます。価格は47300円(税込)です。嘘みたいな価格です。でもどうやら嘘ではないみたいです。何回も確認しました。 フレーム素材はアルミ。折り畳み方式はダホンではもっとも多く採用されているハンドルを畳んだフレームの内側に収納する収まり良くてコンパクトなタイプです。色はブラックのみですがフレ...
UNPEUオリジナル 56tナローワイドチェーンリング

UNPEUオリジナル 56tナローワイドチェーンリング

Custom, Mini velo, Recommend Post
僕らミニベロ(ほぼ)専門店のUNPEUスタッフが欲しかったパーツ。どこにもなかったので制作しました。 マウンテンバイクの世界ではもう当たり前になっているナローワイドチェーンリングですが、この技術を使ったミニベロ用の歯数の大きなチェーンリングが欲しかったんです。ナローワイドチェーンリングっていうのは、文字どおりギヤの歯先がナロー(薄い)とワイド(厚い)が交互に並んでいてチェーンの凸凹の形状にピッタリとハマってくれるという世紀の大発明パーツであります。 これがあるとどういう点でメリットになるかと言いますと。今までフロントギヤがシングル(変速機が無い)の場合だとギヤの外側にチェーンガードと付けたり、内側にチェーンキャッチャーと付けたりと何かしらのチェーン外れ防止対策が必要でした。そこでこのナローワイドチェーンリングを使うことで一切のチェーン外れ防止グッズ無しで問題なく乗れるようになります。 事例を挙げてみますと。こちらのtern Surge。おそらくSurgeにお乗りの方は少しは気になっていると思われるフロントギヤのたわみによるフロントディレーラーへのチェーンタッチ。強く踏み込んだ時などにチェーンの擦れるガガガ・・・という音がしてしまいます。その解決策として、ちょっと乱暴かもしれませんがフロントシングルにしてしまうことでフロントチェーンリングも無くしてチェーンタッチを無くしてしまうことができます。何よりフロントシングルなので見た目がスッキリしてフレームのかっこよさが際立ちますし、ギヤ歯数もオリジナルの52tから56tに増えますのでトップ側の変速も1〜2段余裕を持って使うことができます。ほんとこれ全てのSurgeユーザーに採用して欲しいカスタムです。ちなみに写真のSurgeはクランク自体もアップグレードしてホイールも韋駄天に変えています。ここまで...
UNPEUオリジナル モールトン用シートポストシム

UNPEUオリジナル モールトン用シートポストシム

Mini velo, MOULTON, Recommend Post
昔々、UNPEUオリジナルで制作していたモールトン用シートシムが復活いたしました。 早速店頭のTSR-9につけてみましたが、非常にいい感じです。この展示車の場合、ステムも細身のクイルステムに変更しているのでステムとシートピラーが締まって見えて、トラスフレームともいい感じに調和しますね。 もともと太さ31.8mmというかなり太めのシートピラーを使っているモールトンですが、このシムを使うことで一般的な27.2mmのシートピラーが使えるようになります。ロードバイクのカーボン化により31.8mmのシートピラーも若干の選択肢が増えていますし、見慣れてきた感もあるのですがやはり細身のピラーもキリッとしていてかっこいいですね。 通販もしていますので是非ともご利用くださいませ。>> 通販はこちらからどうぞ「モールトン用シートポストシム」 ...
tern VEKTRON S10

tern VEKTRON S10

Folding, Recommend Post, Tern, 電動アシスト
久々にternの電動アシスト自転車「VEKTRON S10」が店頭に並びました。がっしりしたフレームデザインと抑えめのメタリックカラーがかっこいい折りたたみタイプの電動アシストです。以前のブログ記事で私もそこそこ長い距離を乗らせてもらいましたが、個人的にはクイックレバー2本でハンドルポジションをスポーティにもゆったり系にも変更できる点が気に入ってまして、モーターにアシストしてもらってゆったり乗りたいときとある程度移動時間が長い時などバランスの良い乗車姿勢の方がいい場合など、状況に合わせてちょっと信号待ちの間にでも変更できるので非常にマルチな使い方ができます。ハブなどの回転系のポテンシャルも高いVektronですので、条件のいい道路環境だとアシスト上限を超える時速25キロ以上になることも十分ございます。そんな時にしっかり踏み込める前傾姿勢に変えたり、逆に街中だとあまりスピードが出せないのでアシスト中心の動力で、視界の良い高めのハンドルポジションに変えて・・・という使い分けが工具無しで数秒でできてしまうのは有り難いですよ。 ちなみに電動ユニットはBosh製。ドリルとか電動工具で有名なメーカーさんですが、欧州で高級電動アシストといえばBoshユニットが採用されていることが多いです。ハイパワーと安定感。画面表示は日本語にローカライズされています。こういう気配りは高級グレードならではです。 あとブレーキはMagra製。自転車用油圧ブレーキといえばマグラ。マウンテンバイクの世界では知らない人はいない一流ブランドですね。でもって変速系はShimano。もはや説明不要かと。このVektronにはリア10速のTiagraが採用されています。変速段数の多さも魅力ですが、Shimanoの場合フラットバー用の変速レバーはこれぐらいのグレード以上からがレバーのタ...
KHS F-20RCフラットバー仕様で組んでみました。

KHS F-20RCフラットバー仕様で組んでみました。

Folding, KHS・Manhattan, Recommend Post
いやほんとの話、「今すぐ折り畳み自転車1台買って(←予算問わず)しまなみ街道走ってこーい!」って指令が出たら、僕ならこの自転車を選ぶと思います。 過去にも何台か作っているんですが、KHSを代表するフォールディングバイクF-20RCをフラットバーで組んでいます。今回はKHSさんからフレームセット単体を極秘入手しまして、完成車のカスタムではなく、フレームから1つ1つパーツを選んで組んでおります。とはいえ、昨今のコロナ禍においてはパーツが全然手に入らない、という切実な問題がございまして正直かなりハードル高めです。実際今回も駆動系はシマノティアグラですが、ブレーキは105を採用という感じでミックスになっています。 もっともシンプルにして堅実なKHSの折りたたみ方式にストレートハンドルバーを合わせるというのが非常にいい組み合わせなんだけど、なんで皆さんもっとやらないんだろう、って思います。本当に。 ストレートバーの扱いやすさに加えて、ハンドル周りもシンプルになるので軽量です(ハンドルm周りの軽量化は直感的に使いやすくなるのでオススメです)し、折りたたみサイズも小さくなる。そしてKHSならではの信頼性の高さと走りの良さ。本当にいい自電車に仕上がるんですけどね。みんなやれば良いのに。 もちろん、うんと長い距離をシリアスに走りきるならドロップハンドルにSTIレバーの組み合わせが最高ですけど、そこまでシリアスではない方や、走ること以外の楽しさ重視の方には何も気負わなくてもグイグイしっかり走るのでおすすめです。 あと今回は、僕らミニベロ(ほぼ)専門店には救世主的な新製品パーツを採用してみました。フロントギヤが1枚のみのシンプル構成ですが、マウンテンバイク等ではもう当たり前になっているナローワイドチェーンリングを使っています。ナローワイドを使うこと...
DAHON K3 カーボンホイールモデル到着しました。

DAHON K3 カーボンホイールモデル到着しました。

DAHON, Folding, Recommend Post
ファンクション重視の折り畳み自転車の世界では度々「ちょっとそれやりすぎじゃない??」と言ってしまいそうなモデルが出てきたりします。今回もダホンさんやってくれました。最高です。 以前から、軽量モデルにSRAM REDが標準装備されていたり、ものすごくスポークの少ない”攻めまくり”のホイールを作ったりといつもハイスペック車の製作には容赦ないダホンさんですが、今回はここ数年の超ベストセラーモデル「K3」の特別バージョンになんと・・・・カーボンホイール装備!であります。 14インチのカーボンホイールなんてもう、正気の沙汰ではございません。どう考えてもこの車種以外に使い回しできませんもんね。採算とれる?大丈夫?とちょっと心配になりますが、写真を見て頂いたとおり他とは別格の格好良さに仕上がっております。 ちなみに諸般の事情によりホイール重量の公表はここでは差し控えますが、BORA ULTRAよりはるかに軽いです(笑)スポークもサピム製なんだとか、本気です。 車体の色は限定のマットブラック。落ち着いた質感で間違いなくキマります。カーボンホイールのと組み合わせは絶対に間違いないですし、大人が乗る折り畳み自転車としては最高に洒落が効いてる一台だと思います。(個人的には同じ真っ黒のAudiのラゲッジルームからこのK3が出てきたら最高に格好いいと想像しています。) 価格はこのブラック限定カラーのものにカーボンホイールのセットで19万円(税別)になります。車体は9万円(税別)とホイールセット単体は113,000円(税別)なので13000円ほどお得になっております。 余談ですが、マットブラックの車体にはもともと通常のアルミホイールがセットされてお店に届きます。ですのでもしご希望の場合はカーボンホイールと別でアルミホイールも1セット...
グラベルツーリング的Moulton TSR-9

グラベルツーリング的Moulton TSR-9

Mini velo, MOULTON, Recommend Post
本日はちょっとテンショ上がる1台のご紹介を。コロナの影響からかモールトンは定番ではないイレギュラーなモデルがぽつりぽつりと届いています。先日入荷したダッグエッグブルーもかなり珍しいイレギュラーモデルで、すぐに売れちゃいましたね。 今回の入荷は、マットモスグリーン + Vブレーキ仕様 + 同色フロントラック付属 のTSR-9。めちゃくちゃかっこいいです。 Vブレーキ仕様のTSR-9はヨーロッパ圏内で流通しているTSR-9ではたまに見かける仕様でしたが、日本では年に数本見かける程度ですね。往年のモールトンAPBのような雰囲気で太いタイヤが使えるのが魅力です。日本の場合、日本全国どこでもアスファルトは凸凹なく綺麗なので通常のキャリパーブレーキ仕様のTSR-9がメインになっていたんですけど、国ごとに道路事情も違うわけで、乗られる方の体格も違うのでより太いタイヤが必要な環境に合わせたモデルという位置付けです。もともと入荷時にはシュワルベのマラソンレーサー(幅1.5インチ)が付いていましたが、真っ黒にシルバーのリフレクトラインというちょっと野暮ったい(個人的には嫌いじゃない野暮さなんだけど)せっかくなのでより太くて味のあるサイドスキンのマキシス グリフター(幅1.85インチ)に変えています。太いタイヤですけど重量もほどほどで抵抗も少ない、ついでに価格も程よい優秀なタイヤです。 本当はもっとフレーム以外全てのパーツを変更する勢いで本気でカッコいいカスタム車に仕上げたいところですが、欲望をグッとこらえてこのブログでも折に触れ訴えているTSR-9のもうちょっと頑張ってほしいところを重点的に変更しています。 まずハンドルはE.B.SとNITTOのコラボモデルのカモメバー。個人的にはこのハンドルの場合、地面と平行に付けるのが好みでしたが、...
GROWN HUNT

GROWN HUNT

GROWN, Mini velo, Recommend Post
只今12月27日の夕方6時過ぎ。今年の営業も残すところあと1日とちょっと。 29日(火曜日)の午前中まで営業致します。毎年年末はクリスマス向けのお子ちゃま自転車の組立て&ご納車がまとまってやって来たり、年内中にご納車を済ませておきたいご予約済み車両で大忙しですが、コロナ禍の今年もなぜか相変わらず。。。 ブログの更新もやや滞り気味になっておりましたね。 そんな状況でもどーしてもご紹介しておきたかったニューモデルが到着しましたので年末ご納車ラッシュの隙をついてご紹介です。。。 GROWN HUNT 僕らUNPEUも運営に関わっているGROWNのミニベロ、「HUNT(ハント)」が到着しました。 GROWNは僕らUNPEUと同じ傘下にある京都のハンドメイド自転車ブランドE.B.SとアウトドアブランドのRawLow Mountain Worksによる新しい自転車ブランド。準備期間から携わっている僕らからすればもう何年もやってる気がしてますが、2020年にスタートしたばかりのブランドになります。 今日ご紹介しているHUNTは、もともとE.B.Sが作っているHorizontal451というミニベロがベースになっている、っていうかジオメトリ(骨格のサイズ感)はほぼHorizontal451と同じです。 ただどうしてもHorizontal451の場合、国産のKaisei社製のパイプを使ってハンドメイドで仕上げているのでどんなに頑張っても15万円ぐらいはしてしまうんです・・・ そこで、同じジオメトリでもって、台湾のファクトリーさんで一気に大量生産、パーツも最もカスタマイズしやすい構成で完成車に仕上げて・・・という事でグッと身近な価格で作ることができました。実際には使用しているパイプの違いや、ほんのちょっとジオメトリもHorizontal451...
E.B.S FLOAT451R

E.B.S FLOAT451R

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
E.B.SのFLOAT451Rの在庫車を製作しました。クロモリ素材の”しなり”を活かす、シーステーを長く取った独特のフレームデザインに、kitt designの3バトンカーボンホイールにコンポーネントはアルテグラをチョイス。 例えば、エッジの効いた見た目に反してしっかり抑えの効いた乗り味だったり、そのフレームに硬いカーボンホイールが絶妙な面白さだったりするのですが、この自転車についてはあまり蘊蓄を語るより実物を肉眼で見て、デザインやディテール、ハンドメイドバイクの面白さを感じ取っていただければと思います。 もちろん1台限定の在庫です。即納可能です。(税別428,000円) ...