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Moulton博士生誕100年記念モデル

Moulton博士生誕100年記念モデル

Mini velo, MOULTON, Recommend Post
 兼ねてからマニアの間では噂されていましたモールトン博士生誕100年記念モデルがやっと正式発表の運びとなりました。 Moulton New Series Century - a tribute to Alex Moulton 「Century(センチュリー)」と名付けられたこのモデル、フレームデザインはNewシリーズと同様ですが、モールトンのオリジナルへのオマージュとして17インチで再設計されています。 完成車とフレームセットのみの2タイプでの販売ですが、生産台数は100台限定となります。カラーは写真のオリーブグリーンのみ、フロントディレーラーは取り付けできない設計になっています。 完成車の方はSRAM製1x11コンポーネントで、リアは9-36tとなっていますのでフロントシングルの17インチでも安心の設計です。また、ウイッシュボーンステムにモールトンオリジナルの「サファリ」ハンドルバーがセットになっています。このサファリハンドルバーは扱い安い浅めのドロップでモスキートハンドルバーと同様にトップ側が内側に絞られた形状になっています、このステムとハンドルが付いているだけで完成車を選ぶ理由としては十分かと思います。 最後に気になる価格ですが、、、フレームセット:104万円完成車:125万円という設定です。去年発表されたコーンエディションもですが、完成車の価格設定が安すぎない??と思ってしまいます。フレームセットもNewシリーズですがステンレスではなくクロモリ製なのでいい感じのお値段ですね。 入荷はおそらく来年初頭(今年が100年記念なんですが・・・)かと思われます。世界で100台限定ですし、価格設定もかなり良心的ですのでご予約必須です。”じっくり検討してから・・・”という暇はないかもしれません、お早めの
スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
実を言いますと・・・・組み立てた私が一番驚いてるかもしれません。最近よくあるセットアップでごくフツーに組み立てたE.B.S Horizontal451がなんと、完成車重量8.8Kg!(ペダル別です) コンポーネントはフルShimano105。ホイールは韋駄天パラレルレース。その他はごく普通グレード(特別軽量・高級なものではない)で組んで実測8.8Kgでした。こんなに簡単に9キロ切っちゃうのね。本気でパーツチョイスすれば割と簡単に8キロ台前半もいけるはずです。 ミニベロって大きいホイールの自転車に比べると”フレームが縦に大きい=長いくて強度あるパイプを使わないといけない”ということになりますので、重量面では気を使う部分も多いのですが(逆にタイヤはちっちゃいから軽いんですけどね。)。ミニベロで、しかもクロモリフレームでと考えればなかなかの出来でございます。ちなみに使用しているパイプは福島県にある日本で唯一の自転車用パイプメーカーKAISEI(カイセイ)さんの022パイプセットです。トップチューブの肉厚は0.9mm-0.6mm-0.6mmという極薄パイプです(中央が薄く作られているダブルバテッドというタイプです)が、例えば同じE.B.SのロードモデルBirdに使われているパイプなんかはもっともっと薄くて強度ありますので、もしご要望多ければいつかは上級グレードの究極のミニベロを作ってみたいですね。7キロ台とかで。。。 で、お値段も程よい感じです。この内容で27万円。国産パイプ&ハンドメイド&カラーオーダー、そしてこの重量ともうしぶん無いスペック。これで27万円は価値あると思いますよ。 クロモリって一言で言っても、組成も熱処理も、もちろん肉厚も多様ですので、僕らE.B.Sが使っているkaiseiのパイプと他の完成車で使っている
実はこの春最大のヒット作かも?新生MASI Fennec

実はこの春最大のヒット作かも?新生MASI Fennec

MASI, Mini velo, Recommend Post
3月初旬の入荷以降あまりブログにも登場せず、他のメディアでもあまり目にすることのなかった新生 MASI の Fennec を再度ご紹介しようかと。。。 ほとんど皆さんに紹介していなかったので、店頭で初めて見る方も多いはずなんですが、店頭で一目見て、跨ってみて、即決。というケースがかなり多いなかなか実力あるモデルでございます。 みなさんにご好評頂いているポイントは「乗りやすさ」 Fennecは所謂ピストバイクのデザインをミニベロに落とし込んだような設計なので前回のブログでもご紹介した通り、BBいちが高く、ホイールベースも短めなので、瞬発力があってキビキビ走ってくれるのが気持ちいいんですよね。ハンドル位置も高めで、ハンドル-サドルの間も変に広すぎないので誰でも安心してお乗りいただけます。 シングルと8スピード モデルとしては、8段変速と、シングルスピードの2車種用意されています。どちらもフレーム自体は同じで、後輪を支えているエンド部分の形状が違います。そしてどちらもディスクブレーキです。制動力も安心感ありますし、効き具合も安定しています。そして自転車が汚れにくい(←これ実は重要)現在、シングルスピードがやや在庫薄になってきていますが、どちらも店頭でご覧いただけます。 細部も抜かりなく その他のパーツチョイスも絶妙に上手いので価格以上の質感がありますし、一切カスタムしなくても十分カッコいいのも店頭で即決していただくことが多い要因かもしれませんね。サドル・グリップも同価格帯の他の製品よりは全然良いものを使っていますし、ペダルやブレーキレバーなどコストダウンの対象になりやすい部分も”とりあえず的”な選び方はしてないですね。ほんとイケてます。 この先若干在庫が少なくなる可能性がありますので気になる
安全・快適な通勤自転車をお探しなら電動アシストも良いんじゃない?

安全・快適な通勤自転車をお探しなら電動アシストも良いんじゃない?

Mini velo, Recommend Post, 電動アシスト
コロナウィルスによる厳しい状況は依然続いております。。。。最近お声を多くいただくのが、会社から電車をやめて自転車で通勤するように言われまして・・・というご相談。そうですよね、やはり電車はリスクが高すぎてみなさん避けるようになってきています。 そんなこれから自転車通勤始めようかな、的な方から熱い視線を集めているのが電動アシスト。当店でも去年から本格的に扱い始めています。もちろん当店が扱うからには、それなりにコダワリのある満足度の高い自転車をご用意しております。 BESVの電動アシストミニベロのフラッグシップ「PS-1」 今回ご依頼頂きました車両はBESVのPS1。もう最高にデザイン性に富んだミニベロ電動アシストであります。BESV(←ベスビーって読みます)では大きく分けると2種類ミニベロタイプの電動アシストを用意していまして、これとは別ラインで折りたたみタイプの電動アシストもございます。その中にあって今回ご紹介のPS-1は最上位機種という扱いになります。 軽さとデザインを追求したカーボンモノコックフレーム ミニベロでカーボンフレームを採用している車種がそもそも少ない中にあって、電動アシストタイプでカーボンフレームというのはほとんど見かけませんね。きちんとした(いろんな意味で)車両ではこの車種しかないと言っていいと思います。カーボンを採用することで、通常のアルミフレームに比べて軽くできるのはいうまでもありませんが、デザイン面も綺麗な曲線を表現できてすごく美しく仕上がっています。個人的にはフレームを真上から見たときの微妙な膨らみ加減なんかにグッときます。完成度高いですよ。 電動アシスト+フルサスペンションは完璧な組み合わせ BESVのミニベロタイプ電動アシストはどれも前後サスペンション付きになっています。乗ってい
今こそ始めてほしい自転車通勤LIFE

今こそ始めてほしい自転車通勤LIFE

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毎年春先になると「今年は自転車通勤始めてみようかな」というお客様からご相談にお答えするのが自転車屋の毎年ルーティーンなんですけど、今年はやはり様相が違いまして・・・・ 実はこの自転車通勤に関するブログ記事は1ヶ月以上前に書きかけていたんですけど、コロナウイルスに関する色々で時差通勤やテレワークなどなど通勤手段に関わる事も刻々と変わっています。自転車屋としては自転車通勤は毎年春先のオススメメニューなんですけど、なんだか今年は不用意に煽るようなオススメするのもどうなんだろう。。。と悶々と考えていた訳です。ただ、すでに一部の方からは電車通勤をやめて自転車に切り替える動きが出ているのを僕ら自転車屋も徐々に感じ始めたのがこの1週間ほど。新規のご相談や、家で眠っていた自転車の再生のご相談など増えています。そんな訳で、ちょっと難しい状況ですが、自転車通勤を始めたい方に自転車屋としてお力になれれば幸いです。 私もやはり自転車好きが高じてこのお仕事をさせてもらっているクチですが、普段の自転車に乗っていて満足感を得られる事の一つに”季節に敏感になる”っていうのをいつも感じています。風に触れる感触や気温や空気の湿り具合、日差しの暖かさなどなど・・・・他にも、走る場所ごとに変わる周りの音や匂いなどなど・・・もともと釣りが好きだったのでその日の状況を無意識に読み取ろうとする癖があったのかも、とも思ってますが、それがたとえ都市部であったとしてもそれらは所詮大きな自然環境の中にあって毎日肌に触れる空気の質感は変化していくんです。この春から自転車通勤を始めたいとお考えの方にもそういう事を感じてもらえたらすごく嬉しいです。 ちなみにこのブログを書いている私自身は半分自転車通勤派。家から梅田までは電車で、梅田からお店までの4〜5kmほどを自転車通勤しています。街中のゴチャゴチャした道なので
velo life UNPEUは毎日営業中です。

velo life UNPEUは毎日営業中です。

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velo life UNPEUでは自転車は3つの密を避けて使える重要な交通手段の一つであり、健康維持のための適度な運動の道具としても、日常生活に欠かせないものと考えています。そこで私たちは、交通手段の自転車の修理やメンテナンスなど皆様のお役にたてるように可能な限り毎日営業を致します。 当面はお客様およびスタッフの健康に配慮し、少人数での運営に切り替えておりますので、通常よりお待ち頂く時間が長くなる場合もございますが何卒ご理解のほどお願い申し上げます。 店内のコロナウィルス対策としては 店舗の常時換気什器やカウンター、商品等、手の触れる場所の除菌スタッフのマスク着用、消毒をしております。またご来店のお客様におきましても、商品に触れる際にはスタッフにお声がけ頂きますようお願い申し上げます。 一刻も早く終息に向かいますように。velo life UNPEU 一同
小柄さんにおすすめのFLOAT451お得な完成車を作りました。

小柄さんにおすすめのFLOAT451お得な完成車を作りました。

E.B.S / tobira, Recommend Post
小柄な方、特に女性には多いかもしれませんが、お洒落で良く走る自転車に乗ってみたいけど、ちょうど良いサイズがなかったり、少々大きいけど仕方なくムリして乗ってたりしませんか? E.B.Sのアイコン的ミニベロFLOAT451RのSサイズをかなりお買い得な1台に仕上げましたのでぜひご検討ください。FLOAT451のSサイズはかなり小さめ設定で、150cm台前半の方から乗ってもらえます。 写真から感じ取ってもらえると嬉しいのですが、非常にバランスのいいデザインなんですよね。こうやって実物があると普通に「ふーん、そんなサイズも作ってるのね」ぐらいにしか感じないかもしれませんが、実はこのサイズ感でデザインのバランス崩さずに作るのってかなり難しいんです。実際他の車種だと小さいサイズのフレームは高さを抑えている割に前後のタイヤ同士がすごく離れているように見えて印象が大きく変わってきます。 でもほら写真で見るとこの通り、「逆スローピング」とか行ったりしていますが、前下がりのフレームに大聞くて特徴的な後ろ三角のデザインはバランスよく保っています。もちろんタイヤサイズはM・Lサイズと同じなのでデザインの妙というやつですね。 で、今回はこんな綺麗なミニベロを、体格との兼ね合いで諦めていた皆様に乗って頂きたく・・・・超お買い得仕様で仕上げました!コンポーネントはShimano TiagraとSORAの混成でフロント2段・リア8段です。リアのギヤ比はやや軽め・坂道もクイクイ登れる設定にしています。この仕様から始めて後々ドロップハンドルにアップグレード、というのもいいかもしれません。その他使っているパーツは僕ら自転車屋の目線でみた、お値段抑えめだけど見た目も良くて、性能も十分と思えるパーツや完成車グレードの巷にはあまり出回らないパーツを使って抑えめ
E.B.S HORIZONTAL451 マットパーカーRAWフィニッシュ

E.B.S HORIZONTAL451 マットパーカーRAWフィニッシュ

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
本当は去年の年末のブログをこの1台で締めくくろうと思っていたのですが、モールトンの値上げだったり、年始のセール準備(おかげさまで好評です)でやむなく年を越しまして。。。 E.B.S、HORIZONTAL 451であります。ご存知の方もあるかと思いますが、E.B.Sと当店は同じグループ傘下の会社でして、当店のようにミニベロに関しては一言も二言もあるお店と、今日ご紹介のホリゾンタル451のようなド本気のミニベロを作っているE.B.S、実はリンクしているんですね。覚えていてもらえたら嬉しいです。(ちなみに姉妹店の東京・銀座のTICKETはアドベンチャー系な等も得意です。) さて今回のご紹介車両ですが、人気のカラーで仕上げてみました。「マットパーカーRAWフィニッシュ」という仕上げです。日本語にすると、「艶のない、リン酸塩で防錆処理したそのままの鉄の色」ということになります。(逆に解りにくい。。。)”RAWフィニッシュ”は自転車好きな方ならちょいちょい耳にしたことはあるかもしれませんが、”RAW=生のまま”という意味なので金属の素地そのままの仕上げ(実際には磨き&クリアコートです)になりますが、写真のマットパーカーRAWだと、金属の防錆の為に”パーカライジング”というリン酸塩による防錆処理を施したもののままつや消しのクリアコートをした状態になります。通常のRAWに比べると重みのある独特の質感になります。溶接跡や金属の風合いは残っています。もちろん防錆性能も通常のRAWに比べると格段に安心感あります。仕上がりの雰囲気は、男前っぽい素材感もあり、見方によってはアンティークな風合いでもあり、何と言っても溶接の具合が透けて見えるので、いつまで眺めてても飽きない味のある雰囲気です。 今回はこの「素」の金属を感じさせるクロモリフレームをシンプルなパー
Moulton 値上げのお知らせ。

Moulton 値上げのお知らせ。

Mini velo, MOULTON, Recommend Post
以前のブログでもご案内していましたが、いよいよモールトンが値上げということで、本日正式に新価格が発表されまして・・・・・ TSR-9が大幅値上げ! 当初は全体的に5%程度の値上げと聞いていましたが、TSR-9に関しては、非分割モデルで5万円UP、分割モデルで3万5千円UPと大幅に変更されています。モールトンの中では一番低価格なモデルですが、モールトンの楽しさが十分楽しめる(ある意味上位機種より楽しい部分もある)、個人的にも好きなモデルなのでちょっと残念ですが、最近の自転車業界全体の材料・部品の値上げ傾向とイギリス国内の情勢を考えると仕方ありませんね。 TSR-9非分割モデル:旧価格 240,000円 → 新価格 290,000円(税別)TSR-9分割モデル:旧価格 270,000円 → 新価格 305,000円(税別) このブログを書いている現時点の在庫状況はTSR-9非分割モデル:ブラック、ブリティッシュグリーンTSR-9分割モデル:ダスクブルー以上3台でございます。 ちなみに、SSTの完成車も1台ございます。→こちらのモデルです。 「値上げ前の最後かも。SST完成車在庫作りました。」SSTのフレームセットは280,000円→290,000円と値上げ幅はややマイルドですね。(ほっ) その他モデルの新価格については、輸入元ダイナベクターさんのホームページをご覧ください。>> モールトン値上げのお知らせ
E.B.S LEAF451 最高の街乗り自転車

E.B.S LEAF451 最高の街乗り自転車

E.B.S / tobira, Recommend Post
ミニベロ&街乗り自転車専門店(たまに大きなスポーツ車もやります)な当店、僕らがおすすめする最高に美しくて、スポーツ自転車みたいにとてもよく走る、皆さんに乗って頂きたい自転車です。 京都に工房を構えるE.B.SのLEAF451です。車名にある451はタイヤサイズの意味で、20インチ(20インチには2種サイズがありまして)の大きくて安定感ある方のサイズを使っています。 この車種の最大の面白みはフレーム素材の妙。福島県のカイセイ社のパイプを使っています。これは基本的にスポーツ車に使うパイプで、街乗り自転車の基準で言うと超超極薄な”最薄部0.6ミリ”という軽量パイプを使っています。これにより軽さと漕いだ力をバランスよく動力に変えるフレームの”しなり”を生み出します。本当に乗った瞬間に違いがわかる自転車ですよ。 E.B.Sの自転車は基本的にフレーム販売なので、この形のフレームに色とパーツの組み合わせを選んでオリジナルの1台を作り上げる、という買い方になります。こう言ってしまうとまるでテーラーでスーツを仕立てるみたいなちょっと敷居が高い感じがしますが、例えば今回ご紹介している店頭在庫車何かを捕まえてもらえるとかなりお得に乗り始めてもらえます。 日常使いだけどちょっと気取った雰囲気にしてみました。 今回店頭販売用に組み立てた1台は、革サドルとオポジット(逆引き)ブレーキレバーにちょっと細めのタイヤでちょっと気取ってスマートに乗れる、そんな雰囲気ですね。ハンドル周りはあまり見慣れない感じの逆引きレバーになっていますが、これを使うことでハンドル周りがとてもスッキリしてシンプル&クラシカルな雰囲気になります。見た目に反してとても扱いやすいので僕は割とおすすめしています。 タイヤも敢えてほんの気持ち細めをチョイス、全体の雰囲気