毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Mini velo

電動アシストBESV PSA-1がチョイモデルチェンジです。

電動アシストBESV PSA-1がチョイモデルチェンジです。

BESV, Mini velo
(↑こちらは旧デザインです。) 梅雨が開けて一気に夏本番ですが、、、同時に電動アシスト自転車のお問い合わせが増えております。コロナの影響もあって公共交通機関ではなく自転車で通勤を、とお考えの方もさすがにこの暑さで汗だくで自転車に乗るものちょっとなぁ。。。となる気持ち、よくわかります。 そんな折ですが、当店では一番人気のBESV PSA-1がちょっとモデルチェンジします。と言っても変わるのは塗装だけ、フレームデザインやパーツ類は一切変更なしです。 基本的なデザインの方向性は今まで変わりなく、他社の電動アシスト車とは一線を画す都会的なデザイン性は今までどおりです。新デザインは写真の通りでホワイト、レッド、イエロー、ブラックに加え限定生産のピンク(大部分は白だけどね。。。)が用意されます。入荷時期はお盆明けを予定しておりますが、具体的な日にちはお問い合わせいただければと思います。すでに新デザインの方ではご予約も頂いております。(ブラックに関しては初回入荷分は全て完売となっておりますので、本日時点ではブラックの納期は9月になる予定です。) 価格は新デザインになっても変わりなく185,000円(税別)です。価格だけを捕まえるとややお高い?と思われる方もあるかもしれませんが、前後サスペンションが付いて、満充電での航続距離90キロ、加えてこのデザイン性と考えれば、他社製品よりやや高いぐらいなのでどちらかと言えばコスパいい方だと僕は思います。タイミングが良ければ店頭に試乗車がございますので乗ってみてください。きっと価格に相応の乗り心地とパワー感を感じてもらえると思います。(試乗ご希望の方はできればご来店前にご相談いただけると助かります。) ちなみにもうちょっと贅沢してみたい方は、カーボンフレームのPS-1をどうぞ。こちらは今現在は入荷待ちです
Moulton TSR-9久々の入荷です。

Moulton TSR-9久々の入荷です。

Mini velo, MOULTON
コロナの影響で工場がストップしていたせいか入荷状況が混迷を極めているMoultonなのですが、急遽2台ほど入ってきました。なんでもイギリス国内で販売予定のものが少しあぶれたようで。。。 今回の入荷はモールトンの中でも一番スタンダードなTSR-9の分割タイプ、色はホワイトとバーガンディの2色です。バーガンディは今までTSR-30で用意されていたカラーですが、ちょっとイレギュラーで生産されたようです。ホワイトの方は今までもごくたまに入荷がありましたが、フレームデザインの美しさが映えるので僕は個人的にも結構好きな色です。 価格は305,000円(税別)、もちろん完成車価格です。上位機種(所謂お城製など)とくれべてどう違うんですか?ってよく聞かれるのですが、フレームの造りや素材など全体的に違うのですが、簡単に言うと、上位機種の方が軽くてしなやかです。「軽さ」と言う指標については軽い方が良いに決まっている、と言う意見に異論はございませんが(ただし、コストに一番響く部分でもあります)、「しなやかさ」については僕個人としてはTSRシリーズのフレームの硬さ+前後サスペンションの動きの良さ、という組み合わせは非常に好きです。モールトン以外の自転車と比べると圧倒的に違うフレームのねじれ剛性の強さをしっかり感じていただければきっとモールトンの虜になると思いますよ。 余談ですが後ろに写っているグレーのSSTは本日嫁いで行きました。TSR-9も次回の入荷は少し先になりそうですので、きになる方はお早めに店頭で実物をご覧ください、特にバーガンディは写真では伝わりにくい渋い色なので実物を見ていただきたいです。
Moulton博士生誕100年記念モデル

Moulton博士生誕100年記念モデル

Mini velo, MOULTON, Recommend Post
 兼ねてからマニアの間では噂されていましたモールトン博士生誕100年記念モデルがやっと正式発表の運びとなりました。 Moulton New Series Century - a tribute to Alex Moulton 「Century(センチュリー)」と名付けられたこのモデル、フレームデザインはNewシリーズと同様ですが、モールトンのオリジナルへのオマージュとして17インチで再設計されています。 完成車とフレームセットのみの2タイプでの販売ですが、生産台数は100台限定となります。カラーは写真のオリーブグリーンのみ、フロントディレーラーは取り付けできない設計になっています。 完成車の方はSRAM製1x11コンポーネントで、リアは9-36tとなっていますのでフロントシングルの17インチでも安心の設計です。また、ウイッシュボーンステムにモールトンオリジナルの「サファリ」ハンドルバーがセットになっています。このサファリハンドルバーは扱い安い浅めのドロップでモスキートハンドルバーと同様にトップ側が内側に絞られた形状になっています、このステムとハンドルが付いているだけで完成車を選ぶ理由としては十分かと思います。 最後に気になる価格ですが、、、フレームセット:104万円完成車:125万円という設定です。去年発表されたコーンエディションもですが、完成車の価格設定が安すぎない??と思ってしまいます。フレームセットもNewシリーズですがステンレスではなくクロモリ製なのでいい感じのお値段ですね。 入荷はおそらく来年初頭(今年が100年記念なんですが・・・)かと思われます。世界で100台限定ですし、価格設定もかなり良心的ですのでご予約必須です。”じっくり検討してから・・・”という暇はないかもしれません、お早めの
tern SURGEをフラットバーに。

tern SURGEをフラットバーに。

Mini velo, Tern
このブログにも登場する頻度が高めなternのSURGEでございます。実は同じ内容のカスタムご依頼を続けて2件頂きましたのでご紹介を。 フレームはカッコいいけど、ドロップハンドルの気分じゃないんだな、今は。という方に。 かなり思い切った感じですが、ハンドルをドロップからストレートバーに変更しました。普段使いの自転車ならドロップよりもストレートバーのほうが使いやすに決まってます。(使いやすいドロップバーもございますが・・・)カッチリしたスポーツ車としてのSURGEも優秀な自転車ですが、ちょっと肩の力を抜いて楽に乗れる自転車としても他にはないカッコよさですし、スッキリしたハンドル周りもよく似合います。 写真の車体はWolfToothのナローワイドチェーンリングを使ってフロントギヤはシングルにしています。フロントディレーラーはもちろんシフトレバーやワイヤーも無くなりますので自転車自体はかなりスッキリ。重量も軽くなりますので、良いことづくめかもしれません。デメリットがあるとすればギヤレンジ(重いギヤから軽いギヤの差)狭くなることぐらいかと思いますが、ミニベロの場合、その影響は最小限で済むと思います。(ミニベロは加速が良く、坂道が得意なので) 実は写真を無くしちゃったんですが、もう一台フラットバーに変更しています。そちらは女性がお乗りになるとのことで、ややハンドルは絞り気味で、より楽に乗れるようにパーツチョイスしています。すみません写真ないとわからないですよね・・・・ 写真の車両は逆に少々大柄な方が乗りますので、幅広めなハンドルを付けています。体格に合わせるよりも少し大きめを選ぶのが良い感じに見せるコツです。 今回はハンドルとフロント変速系のみの変更ですが、ペダルやホイールなどまだまだ手を加えられる車体ですの
価値あるカスタム – Moulton TSR-9 –

価値あるカスタム – Moulton TSR-9 –

Mini velo, MOULTON
先日ご納車したての1台です。 Moulton TSR-9をご納車に合わせて気になる部分をカスタマイズさせて頂きました。 交換したのは、定番中の定番のグリップ&サドルをBrooksに、一緒にサドルバッグも着けて頂きました。ちなみにサドルバッグの中身はカギが入っています。カギの収納場所をちゃんと設えるこのスマートさ、Moultonにはよく似合います。 それから現行のTSR-9の場合、皆さんにオススメしたいのはハンドルバー周り。オリジナルだと黒いハンドルバーが付いているんですけど、、、、他のシートピラーやブレーキ、クランクなどなど全部シルバー系なのに何故??と感じてしまいます。って訳で交換しましょう。今回はオリジナルよりもほんの少し短めにしましたので日本人の体格にも合いますし、自転車全体のシルエットが綺麗にまとまりました。 ここまででも割りと綺麗にまとまるのですが、今回は仕上げにワイヤーも交換しています。元々はブラックですけど今回のチョイスは我らが国産ブランド(大阪です)のニッセンのクリアー色、中身のステンレスが見えてシルバー系の色味ですのでとても質感がアップします。悪い言い方をすれば元々のブラックがだいぶ野暮ったく見えますね。。。 いかがでしょう。ここまででカスタム費用は約10万円。全治的な質感は2段階も3段階もアップしているように見えますので、コストパフォーマンスは結構良いカスタム例だと思います。逆にここから先はホイールを組替えるなど大掛かりなものか、上等な軽量パーツを使うとか自己満足的な方向に向かいますので、こういった基本的なカスタマイズは躊躇せずやってしまっても十分コストに見合うリターンがあると僕は思います。ご購入検討中の方はぜひご相談ください。 ちなみに今現在、MoultonのTSRシリーズは在庫が全てなくな
スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
実を言いますと・・・・組み立てた私が一番驚いてるかもしれません。最近よくあるセットアップでごくフツーに組み立てたE.B.S Horizontal451がなんと、完成車重量8.8Kg!(ペダル別です) コンポーネントはフルShimano105。ホイールは韋駄天パラレルレース。その他はごく普通グレード(特別軽量・高級なものではない)で組んで実測8.8Kgでした。こんなに簡単に9キロ切っちゃうのね。本気でパーツチョイスすれば割と簡単に8キロ台前半もいけるはずです。 ミニベロって大きいホイールの自転車に比べると”フレームが縦に大きい=長いくて強度あるパイプを使わないといけない”ということになりますので、重量面では気を使う部分も多いのですが(逆にタイヤはちっちゃいから軽いんですけどね。)。ミニベロで、しかもクロモリフレームでと考えればなかなかの出来でございます。ちなみに使用しているパイプは福島県にある日本で唯一の自転車用パイプメーカーKAISEI(カイセイ)さんの022パイプセットです。トップチューブの肉厚は0.9mm-0.6mm-0.6mmという極薄パイプです(中央が薄く作られているダブルバテッドというタイプです)が、例えば同じE.B.SのロードモデルBirdに使われているパイプなんかはもっともっと薄くて強度ありますので、もしご要望多ければいつかは上級グレードの究極のミニベロを作ってみたいですね。7キロ台とかで。。。 で、お値段も程よい感じです。この内容で27万円。国産パイプ&ハンドメイド&カラーオーダー、そしてこの重量ともうしぶん無いスペック。これで27万円は価値あると思いますよ。 クロモリって一言で言っても、組成も熱処理も、もちろん肉厚も多様ですので、僕らE.B.Sが使っているkaiseiのパイプと他の完成車で使っている
実はこの春最大のヒット作かも?新生MASI Fennec

実はこの春最大のヒット作かも?新生MASI Fennec

MASI, Mini velo, Recommend Post
3月初旬の入荷以降あまりブログにも登場せず、他のメディアでもあまり目にすることのなかった新生 MASI の Fennec を再度ご紹介しようかと。。。 ほとんど皆さんに紹介していなかったので、店頭で初めて見る方も多いはずなんですが、店頭で一目見て、跨ってみて、即決。というケースがかなり多いなかなか実力あるモデルでございます。 みなさんにご好評頂いているポイントは「乗りやすさ」 Fennecは所謂ピストバイクのデザインをミニベロに落とし込んだような設計なので前回のブログでもご紹介した通り、BBいちが高く、ホイールベースも短めなので、瞬発力があってキビキビ走ってくれるのが気持ちいいんですよね。ハンドル位置も高めで、ハンドル-サドルの間も変に広すぎないので誰でも安心してお乗りいただけます。 シングルと8スピード モデルとしては、8段変速と、シングルスピードの2車種用意されています。どちらもフレーム自体は同じで、後輪を支えているエンド部分の形状が違います。そしてどちらもディスクブレーキです。制動力も安心感ありますし、効き具合も安定しています。そして自転車が汚れにくい(←これ実は重要)現在、シングルスピードがやや在庫薄になってきていますが、どちらも店頭でご覧いただけます。 細部も抜かりなく その他のパーツチョイスも絶妙に上手いので価格以上の質感がありますし、一切カスタムしなくても十分カッコいいのも店頭で即決していただくことが多い要因かもしれませんね。サドル・グリップも同価格帯の他の製品よりは全然良いものを使っていますし、ペダルやブレーキレバーなどコストダウンの対象になりやすい部分も”とりあえず的”な選び方はしてないですね。ほんとイケてます。 この先若干在庫が少なくなる可能性がありますので気になる
もう他のは乗れなくなるかも。BESV再入荷です。

もう他のは乗れなくなるかも。BESV再入荷です。

BESV, Mini velo, 電動アシスト
この春から非常にたくさんのご用命を頂いております電動アシストのBESVですが連休の最初にすぐ売り切れてしまってせっかくの連休中なのにオススメのBESVを見てもらうことができす。。。。 本日再入荷いたしましたのでご案内致します。あ、明日も追加で1台入荷します。 今回の再入荷は最もスタンダードなPSA-1。価格はお手頃(185,000円)ながらBESVらしい他の電動アシスト自転車とは一線を画す超オシャレなデザインに、前後サスペンション搭載で乗り心地も最高でございます。 僕は長年自転車屋やってきまして、こうやってブログ記事をもう数千件書いてると思うんですけど「乗り心地」って言葉はほとんど使ったことがないんです。なぜかって言うと「乗り心地」って人それぞれ感じ方が違いますし、いわゆる「乗り心地」がよく感じる"理由"を僕らは伝えないと、と思ってたんですが、、、このBESVは単純に乗り心地がいいです(笑)電動アシストの楽さも言うまでもありませんし、もうこれに慣れてしまったら他の自転車には乗れなくなるかもしれませんよ。 では乗り心地のいい”理由”をご紹介しましょう。もちろん、一番の要素は前後に装備されたサスペンションですね。前はコイルスプリングを使ったトラベル量(へっこむ量ですね)50mmのものを使っています。街乗りだとちょうどいい?もしくはトラベル量ありすぎ?ぐらいの感じです。乗られる方の体重に応じて硬さの調整はできるのですが全体的にはかなりソフトなサスペンションです。ちなみにあまり使われる方はいないかもですが、全く動かなくするロックアウト機能もついています。後ろはコイルスプリングではなくエアサスです。空気を圧縮してクッションにしています。こちらも乗られる方の体重に合わせて空気圧を調整しますのでお好みに合わせて調整させていただきます。
tern Surgeに50kmほど乗ってきました。

tern Surgeに50kmほど乗ってきました。

Mini velo
メーカーさんからお借りしましてternのSurgeに50kmほどしっかり乗ってきました。走ったルートは先日と同じternのVektronでも走った僕の通勤ルート、もう何百回走ったかわからないぐらい走り慣れた道です。 本当はyoutubeで動画を使ってご紹介しようと思って少々撮ってみたのですが、とても人サマに見せられるようなものにならなそうなのでやめておきます。。。 まずは、全体像から。 もう何シーズンも経て毎年少しづつバージョンアップを繰り返しているモデルですのでかなり完成度が高くなっています。極太のダウンチューブとエアロなデザインが美しいミニベロロードですね。今シーズンからダウンチューブの「rern」のロゴは反射素材になっています。夜に車のヘッドライトに照らされるとボワーっと反射します。(ギラギラ派手派手しい反射じゃないのでご安心を。) 素材はフルアルミ。フォークもフレームもアルミです。こういった極太のアルミフレームだとさぞかし乗り味が硬く路面の振動をゴツゴツ拾うのではないかと想像していましたが、乗ってみると意外と気にならないんです。乗り味が硬くなりがちなミニベロとしては普通レベルで特にストレスは感じませんね。スペックチャートには乗っていませんが、デザインと乗り味から判断してカリカリに硬い7000系アルミではなく、マイルドな6000系のアルミだと思います。 今回の試乗では車体と一緒にお借りしたkitt designのカーボンバトンホイールを付けています。オリジナルのホイールよりはずーーっと硬いホイールなんですがこんなホイールを付けても激しく乗り疲れするようなタイプのフレームではないので、アルミ=硬いから嫌だ、という方もまずは先入観なしに検討してみてください。ペダリングフィールはアルミらしい踏めば踏んだ分だけ走る(当た
安全・快適な通勤自転車をお探しなら電動アシストも良いんじゃない?

安全・快適な通勤自転車をお探しなら電動アシストも良いんじゃない?

Mini velo, Recommend Post, 電動アシスト
コロナウィルスによる厳しい状況は依然続いております。。。。最近お声を多くいただくのが、会社から電車をやめて自転車で通勤するように言われまして・・・というご相談。そうですよね、やはり電車はリスクが高すぎてみなさん避けるようになってきています。 そんなこれから自転車通勤始めようかな、的な方から熱い視線を集めているのが電動アシスト。当店でも去年から本格的に扱い始めています。もちろん当店が扱うからには、それなりにコダワリのある満足度の高い自転車をご用意しております。 BESVの電動アシストミニベロのフラッグシップ「PS-1」 今回ご依頼頂きました車両はBESVのPS1。もう最高にデザイン性に富んだミニベロ電動アシストであります。BESV(←ベスビーって読みます)では大きく分けると2種類ミニベロタイプの電動アシストを用意していまして、これとは別ラインで折りたたみタイプの電動アシストもございます。その中にあって今回ご紹介のPS-1は最上位機種という扱いになります。 軽さとデザインを追求したカーボンモノコックフレーム ミニベロでカーボンフレームを採用している車種がそもそも少ない中にあって、電動アシストタイプでカーボンフレームというのはほとんど見かけませんね。きちんとした(いろんな意味で)車両ではこの車種しかないと言っていいと思います。カーボンを採用することで、通常のアルミフレームに比べて軽くできるのはいうまでもありませんが、デザイン面も綺麗な曲線を表現できてすごく美しく仕上がっています。個人的にはフレームを真上から見たときの微妙な膨らみ加減なんかにグッときます。完成度高いですよ。 電動アシスト+フルサスペンションは完璧な組み合わせ BESVのミニベロタイプ電動アシストはどれも前後サスペンション付きになっています。乗ってい