大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Mini velo

RALEIGHのミニベロは全車種展示中。

RALEIGHのミニベロは全車種展示中。

Mini velo, RALEIGH
当店でもコンスタントにお問い合わせいただいております英国の老舗ブランド「RALEIGH(ラレー)」。手抜きの無い真面目な作りと、意外とコスパも良かったりしまして人気であります。 当店では在庫スペースの許す限り、ラレーのミニベロは全車種展示しております。どのモデルもノーマルのままでも十分なんですが、できればお使いのご用途に合わせてよりピッタリ来る仕様にカスタマイズして乗ってもらえれば、よりラレーの作りの良さを感じてもらえると思います。 ご相談お待ちしております。
お待たせしましてすみません。ロムニー再入荷でございます。

お待たせしましてすみません。ロムニー再入荷でございます。

CrazySheep, Mini velo
ご予約いただいておりました皆さま、大変お待たせ致しました。CRAZYSHEEPのロムニーが再入荷致しました。 ご予約頂いておりましたお客様分は本日より順次組み立て整備を行いますので、出来上がり次第ご連絡させて頂きます。今しばらくお待ちくださいませ。 さて、今回の入荷でまずお伝えしたかったのは、写真の通り、新色のホワイトの入荷でございます。素敵でしょ?クリーム色やアイボリーではなく、割とはっきりした”白”です。シンプルな車体なので色もはっきりしているのがよく似合います。サドルやグリップのブラウンが映えますね。 実はロムニー自体も入荷するごとに少しづつ改良を加えています。と言ってもデザインや仕様が変わるわけではなく、細部の曲がりの角度や溶接の精度などほんの細かな部分の改良です。そんな訳で新入荷のロムニーには僕らも満足であります。 街乗りのちょっとした足に。チャイルドシートと両足スタンドを付けてお子様の送り迎え用に。普段使いにちょうど良い履き慣れた靴のように扱ってもらえたら嬉しいです。 ちなみにこちらのお渡し前の1台もロムニーらしいカスタマイズの一例。前カゴとドロヨケの取り付けをご用命頂きました。アルミ中空パイプのバスケットにベルギーのクラナ社製のドロヨケ、この組み合わせが定番ですね。全体的にスッキリしていて飽きのこない組み合わせです。 写真にはありませんが、ブルーも入荷しています。あと残念ながらレドおは廃番になってしまいました。ですので今後はグレー、ホワイト、ブルーの3色展開となります。お値段は65,000円(税別)です。年内のご納車もまだまだ間に合いますので、ご検討中の方は試乗しに来てくださいね。お待ちしております。
Raleigh RSC の「あの棒」のこと。

Raleigh RSC の「あの棒」のこと。

Mini velo, RALEIGH
イギリスの老舗ブランドRaleigh(ラレー)のミニベロの中ではフラッグシップとなる「RSC」の2019年モデルが届きました。当店でも人気のモデルで、本気で走れるミニベロをお探しの方には必ず候補に入る1台でもあります。 451サイズの20インチ (←大きい方の20インチ です)で、英国レイノルズ社製のクロモリパイプ&20インチ では少数派のカーボンフォークでオーソドックスかつスポーツ車としての攻めた設計で仕上げています。コンポーネントはシマノ105が中心です。 っと、概要はこんな感じですが、もう何年も作り続けているモデルなので過去のブログからもRSCの紹介をご覧いただけます。大まかなこのモデルの性格はそちらでどうぞ。そんなわけで今日はRSCのこだわりポイントを少し踏み込んで詳細に説明します。 一見オーソドックスなホリゾンタルデザインのクロモリフレームですが、よく見るとフロントギヤ付近に普通の自転車にはない棒が生えていまして、フロントディレーラーはそこに取り付けられています。そこそこロングセラーのモデルですので、このRSC特有の「あの棒」については気になっている方も多いのではないかと思います。 駆動系パーツに関連するミニベロとミニじゃないサイズの自転車(以下、便宜上ロードバイクとします)のフレーム設計に置いて一番影響するのが「BB下がり」なる数値でありまして、、、下の画像は同じラレーのロードバイク「CRF」ですが、前後のホイールの軸をつないだ線からBB(前ギヤの中心)までの距離を「ハンガー下がり」と言います。 (BBドロップとかBB下がりとか言う場合もありますね)CRFの場合、ハンガー下がりは70ミリになっています。ロードバイクの場合、文字通りBBは線から下がった位置にあるのですが、ミニベロの場合、同じように線から下がる
Ternがやってきた!

Ternがやってきた!

Mini velo, Tern
これを書いてる自分でも意外なんですけど、Ternを新規お取り扱いはじめました。そう、今まで扱ってなかったんです。意外と。。。 まずは手始めにCrest(クレスト)がやってきました。アルミフレームの20インチ (451)ミニベロです。変速は8段、この価格帯では珍しくシフトレバーがレボシフト(バイクのアクセルみたいに回すやつ)ではなく、ラピッドファイヤー(マウンテンバイクでは一般的な指先だけで操作するやつ)が使われています。ナイス。まぁそんな細かいところは置いといて、まずは全体的な説明を。 とりあえず軽く試乗してみました。 僕の印象としましては、アルミフレームらしい反応のいいコンパクトなフレームが気持ちいい。という感じ。Ternさんとしては「ROJI BIKE」という名称で"路地=ストリート"向けのコンセプトで設計されているので、本当にコンセプト通り、街で(路地で)乗って楽しい風味に仕上がってます。アルミフレームの軽さと硬さに加えて、ちゃんとした数値は公表されていませんがリアセンター(クランク軸から後輪軸までの長さ)を短めに、BBハイトを高めに設計されているのがいい味付けになっていると感じました。要するにピスト的な設計という事ですね。そんな乗り味のCrestなので普段の足として、気軽に使うにはとても気分がいい一台だと思います。価格もいい感じに抑えめですしね。(税別51,000円です) 剛と柔のバランス。 他のTernのミニベロも同様なんですが、フロントフォークがタイヤサイズに比べて長めにしてあります。Manhattan社のミニベロも同じようなデザインになっていますが、フォークのしなりを生かして乗り味の硬さのバランスをとるアイデアですね。個人的には嫌いじゃない方式です。加えてCresutの場合はフレーム本体がアルミなのに対して、フォ
Moulton AM-7をメンテナンス。

Moulton AM-7をメンテナンス。

Mini velo, MOULTON
久々に味のあるモールトンの修理を承りましたので、オーナーさまへのご報告も兼ねてご紹介させて頂きます。 Moulton AM-7です。修理のご依頼内容はリアのラバーコーンの破損とフロントサスペンションの動作が硬いこと、それから後輪のアライメントの3点。サスペンション周りは樹脂パーツも使われていますので経年劣化に伴いある程度の年数ごとに部品交換やメンテナンスが必要ですが、後輪のアライメント(正確にはタイヤが左に振っていました)はちょっと気がかり。。。。 では早速修理を。 リアのラバーコーンはちゃんとオリジナルの部品が入手できますので素直に交換して一安心です。しかしこの崩れ方。。。今年は夏が猛烈に暑かったせいかこういった樹脂・ゴム系の部品交換は多かったように思います。特にリムテープとか顕著でしたので樹脂バンドタイプのリムテープは交換しといたほうがいいですよ。 話が逸れましたが、続いてはフロントサス。作業量としてはリアの数倍かかりますので、私としてはこちらがメインディッシュです。お持ち込み時点の症状としては動きの硬さ。特に初動に引っ掛かりがあるような感じです。長年使い込まれたモールトンならよくある症状ですが少々苦労させられました。基本的には完全に分解して清掃・グリスアップ・組み付けという普通のオーバーホールですが、今回はスプリングを抑えている樹脂ピストンが変形して抜けない、というこちらもモールトンではよくあるトラブルを併発していまして、初日の作業は開始10分で頓挫&終了でした。他の部品を全て外しておけば時間が経つと自然に抜ける場合もありますので期待しつつ翌日の作業に持ち越しました。で、翌日。全く変わってません。。。。と言うわけで、今回問題のピストンの再利用は諦めて壊して外すことに。ただ、壊して新しいパーツにすることで、同じトラブルが
コリデールと相性いいパーツたち入荷してます。

コリデールと相性いいパーツたち入荷してます。

Mini velo
いろいろと、紹介せずにはいられない商品がたくさん届いていますので、順次ご紹介していこうと思います。 まずはこんな感じ。当店では不動の人気のCRAZYSHEEPのミニベロCorriedalに長らく品切れしていましたEBS×NITTOのEBS-20ハンドルバー(通称:カモメバー)と最近当店でも扱いを本格的にはじめましたLINUS(ライナス)のパニアバッグを合わせてみました。 ゆったりポジションだけどユルすぎない。フラットなカモメバー。 いわゆるプロムナードバー(ママチャリに近いハンドル形状)のようなラクラク姿勢よりも手前への曲がりが浅く、一旦前へ突き出た後で手前に曲がっているので、持ち手が近くなりすぎることなく、扱いやすいと思います。またこのカモメバーの特徴は正面から見たときに全くフラットな事。中央のクランプに対してグリップ部分がせり上がっている製品が多いのですが、このEBS×NITTOのカモメバーは全く高さが変わらないのでとてもキリッとした印象になります。幅は630ミリとやや広めの設計ですが、ミニベロにつけるなら両端を1〜3cmぐらいづつカットしてもいいと思います。(写真のものは車体が大きめサイズなのでハンドルバーはノーマルの長さの630mmです。)ハンドルは2色展開で、シルバーとブラックの2色です。中央のクランプ部分は25.4ミリなので細身のクロモリフレームにも取り付けしやすく、よく似合うと思います。 LINUSらしいセンスのいい普段使い用パニアバッグ。 こういうキャリアの横に引っ掛けるタイプのバッグをパニアバッグって言います。もともとはロバの背中と胴体に荷物を乗っけるためのバッグのを指します。ロングツーリングの自転車につけられる事が多い印象ですが、普段用もとても便利なのでぜひ使って欲しい商品です。自転車への取り付けは
BRUNO Minivelo 2018・2019いいとこ取りのセールやってます。

BRUNO Minivelo 2018・2019いいとこ取りのセールやってます。

BRUNO, Mini velo, SALE商品
Brunoを代表するミニベロ「Minivelo 20 Road Drop」。 毎年少しずつ仕様を変更しながらずっと続いているロングセラーです。ドロップハンドルだけどフラットバーのようにゆったり楽な姿勢で乗れるので街乗りからログツーリングまで幅広くこなせて、BRUNOならではの細部にこだわったおしゃれな外観。カスタムしながら長く乗りつづけている方も多いモデルです。 2018年モデルから2019年モデルへの変更点は2つ。 【変更点1:サドル】 2018年モデル:Brooks B-17ナロー  ↓↓↓2019年モデル:Brunoオリジナル(セラロイヤル製)サドル 新モデルは残念ながらサドルは本革から合成皮革にグレードダウンしました。 【変更点2:価格】 2018年モデル:86,000円  ↓↓↓2019年モデル:79,800円 サドルのグレードダウンを受けて価格も6,200円安くなりました。 (Brooksサドル単体の価格は14,600円です。) 他のパーツ構成・フレーム設計は全く同じです。 今回のセールはいいとこ取り! ・サドル→2018年と同じBrooksのレザーサドルに!・価格→安い方の79,800円!2018年モデルと2019年モデルの条件のいい所をそのままにご用意いたします。 さらに、絶対必要になるカギ・ライト・スタンドもセットでお付けしますよ! 当店の売れ筋商品から、ABUSのカギ(三年間・最大3万円の盗難見舞金付き)とKnogのUSB充電式ライト、BRUNO純正スタンドもお付けします。 キャンペーンを要約すると。。。BRUNO Minivelo Road Drop 2019年モデルの価格79,800円(税別)で下の4点がついてきます! ・サドル:Brooks B-17・・・・14,600円
E.B.S Leaf451(アズキ&アイボリー)

E.B.S Leaf451(アズキ&アイボリー)

E.B.S, Mini velo
久々に濃い目のカスタムを施しましたLEAF451をご用意しましたのでご案内です。 (写真撮ってる僕の写り込みが激しいですが気にしないでください。)フレームカラーはあずき色をベースに足元だけをアイボリーで塗り分けました。写真で伝わりますでしょか、この絶妙なあずき感。とても綺麗な色なので全体があずき色でもお洒落かもしれませんがちょっと暗く・重くなってしまいそうですし、レトロな自転車の文脈に則ってフレームの足元をアイボリー色の靴下にしてみました。ミニベロの場合、足が短いのでどこで塗り分けるか判断が難しいところですが、おそらくこれが正解でしょう。 ハンドルバーはNITTO×E.B.Sのプロムナードタイプ。肩が下がる向きで取り付けているので”近くて低い”ハンドル位置になります。見た目の可愛さもありますが、これからの季節、コートなど厚着をしても乗りやすくてスマートに見えるのでグリップもちょっとアクセントをつける意味でBrooksの定番モデルSlemderGripのバイオレットを選んでみました。真鍮ベルの金色もいい感じにアクセントになっています。ハンドルやグリップ周りは乗っている時も常に自分で見えるので少し味のある部品をチョイスするのがおすすめです。 僕としてはこんなおしゃれな自転車で通勤なんかに使って頂けたら本望でございます。これからの季節、コートにマフラーに手袋に。。。通勤でもお洒落しやすい季節ですし、こんな他にはないカラーリングの自転車ならきっと通勤も楽しくなりますよ。ちゃんと泥除けもつけておきましたので、必要あれば前カゴは色々種類がございますので、店頭で試着しながら決めてみてください。 価格は、展示車ということもあり、通常のオーダーよりも少々サービスしまして180,000円(税別)となっております。キャラダイスのサドルバッグ(ハリ
19日まで!KHS・MANHATTAN試乗できます!

19日まで!KHS・MANHATTAN試乗できます!

KHSとManhattanの人気車種の試乗車が届きました。明日から来週の月曜(19日)まで乗っていただけます。 試乗できるのは下記の3台です。 F-20RC(170,000円)KHSを代表する、走る系折りたたみ自転車の定番モデルです。レイノルズ社製クロモリパイプを使ったフレームにカーボンフォーク&ソフトテールという盤石の構成でございます。コンポーネントはシマノ ティアグラ(2×10s)で重量は11.1kg。輪行してしまなみ海道やビワイチ、アワイチなどロングライドには特にお勧めです。 P-20RC(200,000円)こちらはF-20シリーズほど折りたたみ・携帯性は良くないですが、走りは抜群。フレーム素材はF-20よりも上位グレードのレイノルズ725熱処理クロモリ鋼で、車重は10.2kg標準でフロントギヤが56tなので、かなり踏みごたえあるパーツ構成です。ロードバイクに迫るスピード感とミニベロならでは漕ぎ出しのシャープさをぜひ試乗で体感してください。 ちなみに、P-20シリーズの最高位グレードP-20R TI(280,000円)のフレームセットも店内に展示しております。こちらはチタンフレームの特別な1台。DI2にも対応したフレームです。商品は来年3月の入荷予定なので、ご予約前に現物を見たい方はこのタイミングでどうぞ。 Manhattan M451SD(100,000円)街乗りもツーリングもスポーツも。全てを1台で済ませたいならこれです。クロモリのしなやかさを最も感じられるフレーム設計にドロップハンドル&STIレバー。前後キャリアの取り付けダボも装備しています。ディスクブレーキはストップ&ゴーの多い街乗りでの安心感はもちろん、荷物を満載にしたツーリングでのブレーキング性能にも安心感があります。 月曜まで
E.B.S Horizontal451

E.B.S Horizontal451

E.B.S, Mini velo
ご納車から少し時間が経ちましたが、シンプルさが活きる綺麗な車体をご納車しましたのでご紹介を。 E.B.Sのホリゾンタル451ですが、こちらはちょっとイレギュラーなディスクブレーキ仕様。今回は街乗り用としてご注文頂きました。 グロスブラックのフレームにハニー色で揃えたBROOKSのレザーサドル&グリップ。パーツ類はブラックとシルバーを程よくミックスしています。コンポーネントはshimano SORAをメインにしているので、ブラックで合わせられるのも隠れたポイントです。(ティアグラやクラリスだとグレーになるので。) こういう究極にシンプルな車体を作るとなると、フレームのバランスが重要になります。ミニベロの場合、スポーツ車に比べてサイズ展開が少ないこともあって誰にでも乗りやすいようにトップチューブはやや短めに設定されているモデルも多くあります。そんな中E.B.Sのホリゾンタル451は他車種に比べてトップチューブがやや長めです。きちんと前傾姿勢でしっかり踏み込める設計のためこうなっているのですが、このトップチューブの長さが奏功して今回のようなプロムナードハンドルバーとも相性が良く、あまり窮屈にならずゆったり乗れる1台に仕上がりました。 意外と反響があったディスクブレーキ仕様のホリゾンタル451は残念ながら次回生産未定ですが、通常のキャリパーブレーキ仕様はメーカー在庫ありなのできになる方はご相談ください。(受注後に塗装しますので早めのご注文をおすすめします。)