毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

FUJI

BALLADカスタムができるまで…

BALLADカスタムができるまで…

FUJI, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、ナナです!1つ前のブログで紹介したBALLADの組立の様子を見てもらいたいなぁ~と思って、2連続で投稿です!かっこええなぁ~すげぇなぁ~って気持ちで写真を撮りまくってました(笑)なので、ナナ目線での組立作業の様子をみなさんにシェアしますね☻ 作業途中には他のスタッフと相談しながら、ベストなものをベストな方法で取り付けていきます。こうやって相談しながら進めていくので、みんなの知識が集まって最高の仕上がりになります!私はこの時点で、既に愛着が沸き始めています(笑)色々考えながら進めていってもらえてる自転車の姿を見ると、愛情注いでもらえて良かったねって保護者目線です。 ハンドルはEBSのEBS-10を使用して、グリップとサドルにはBROOKSを。はじめは、ブラウンで組み立てていたのですが渋い感じをもっと出したい!っていう私の意見もあり、他のスタッフとも相談してブラックに変更しました。ブラウンだと少し抜け感が出てくるのでそれはそれで良かったです!あと、落ち着いた雰囲気もありましたね。 少しづつ少しづつ組み立っていきます。自分が注文した部品でどんどん組み立っていくのが嬉しいし、こうゆうのが使いやすいかなとか、おしゃれかなとか、考えながら選んだものが一つの自転車に集まっていくかんじもわくわくしていました。 シルバーリングが好きで、普段は複数付けたりしているんですが、1つだけ細目のゴールドの指輪を混ぜたりするんです。そういう組み合わせが好きで、外しみたいなね。ネイビーとシルバーとブラックで統一していたのですが、ちょこっとだけゴールドを入れて外してみました…!他人が気づくか気づかないかのところにこだわりの物を入れるとクスクスわくわくしちゃいます! 完成品は店内の良く見える場所...
FUJI BALLAD

FUJI BALLAD

Custom, FUJI
こんにちは、ナナです!夏休みはいかがお過ごしですか?夏っぽいことなんもしてないなーと思ったりしていたんですが、毎年そんなもんかって思ってきて、夏らしい事をしようという思考は全く無くしました、諦めです。ほんとだったら、お祭りに花火など行けたら良かったんですが…家にこもって趣味の時間に費やしてばかりで、そのせいかむくむくと体が成長中です。これからどこまで成長していくのか乞うご期待です。 さて、今回ご紹介する自転車はFUJIのBALLAD。なんとナナチョイスでカスタムさせてもらいました!自分がイメージしやすい、大阪市内を走る事をテーマにして色々選んでみました。大阪市内は急な勾配や、連続で続くようなアップダウンも少ない、そして10キロ圏内で十分に色々なところに遊びに行けるという事で、楽な姿勢で乗車する事の出来るプロムナードハンドルをチョイス。状態が起き上がる安心感とゆったり走れて、今まで気づく事の出来なかったお店を見つけてフラッと入りたくなるような、そんな余裕も出てきちゃうかんじ。 リアキャリアは細いシルエットのスタイリッシュなものをチョイスしました!リアキャリアは、通勤でも使う事もイメージして、通勤バッグがすっぽり入るようなパニアバッグを付けてもおしゃれかなって思ったのと、自転車通勤となるとリュック…背中がめちゃくちゃ暑いのも防げるかなって…!あとライトをセンターに付けた事で、ライト→フレーム→キャリアまでの真っすぐなラインが美しいです。 サドルとグリップ、フレームカバーにブラックのレザーを入れる事で、渋さやクラシック感が増しますね。一気にかっこいい雰囲気になります。シルバーとブラックレザーの組み合わせは個人的に大好きな組み合わせなので、見てるだけでウキウキです、テンション上がります!! ...
FUJI FEATHER CX FLAT(UNPEUの場合)

FUJI FEATHER CX FLAT(UNPEUの場合)

FUJI, 大径車(26インチ〜)
FUJIのフェザーCXフラットが入荷しました。 「CX」ていうのはシクロクロスという競技のことで、ご存じない方はYoutubeで検索してみてください。ロードバイクみたいな自転車でオフロードを走りまくる常軌を逸したスポーツです。(僕も昔ハマってました) 今回のフェザーCXフラットはそんなシクロクロス車のフェザーCXのハンドルをドロップハンドルからフラットバーに変更したモデルというわけです。ややこしいですね。シクロクロス車の特徴としては、・太いタイヤ(競技規程では幅33mm以下)・BBハイトが高い(ペダルの回転軸の地上高が高い)・フレームの前三角が大きいなどが挙げられまして個人的には街乗りでも非常に使いやすい自転車なので好きなジャンルです。今回のフェザーCXフラットの場合はハンドルもフラットバーなのでさらに使いやすくていいですよね。写真の車体みたいにバッグ付けたりしてちょっとしたツーリング用とか軽量なバイクパッキング用にもおすすめです。 さて、今回待ちに待って入荷した2022モデルですが、残念ながら一部が当店の基準には合わず、、、ちょっと手を加えています。フレームの設計や全体的な雰囲気、コストパフォーマンス、どれもを取ってもさすがFUJIさんって感じの優等生なのですが、クランク周りだけがちょっと”アレ”だったので交換しました。そこでシンプルデザインのクランクにフロントシングル仕様のナローワイドチェーンリングに変更しています。街乗りではまず必要ないフロントディレーラーは撤去いたしました。それなりにコストのかかる変更ですがここを変えるだけでほんといい自転車。実用性高いし、トラブル減るし、何より見た目がクール。 とりあえず店頭展示中の2台はクランク交換しています。...
FUJI declaration

FUJI declaration

FUJI, 大径車(26インチ〜)
FUJIの「declaration」という車種です。「declaration」は直訳すると「宣言」らしいんですがどういう意味??なんでこんな名前??って思ってましたが乗ってみたらなんとなく分かった気がします。”FUJIらしさ”を宣言してるんじゃないかって個人的には思ってます。(本当の命名理由は聞いたことないから知りません) シンプルなホリゾンタル形状のクロモリフレームにシンプルなカラーリング。スタンダードで実直でありながらマジメ君すぎないストリートで映えるバランス感覚。これぞFUJIの得意とするところですね。 乗り味も非常に実直。多分ママチャリにしか乗ったことない方だと、スポーツ自転車のカチッとした質感や芯のブレない自転車の安定感なども感じてもらえるんじゃないかと思います。 FUJIの場合、シングルスピードは、大ヒット街乗りピスト「フェザー」やクラシックテイストで街乗りにも似合う「ストロール」もありますがこちらは程よいストリート感とトレンドをしっかり押さえたデザイン。ストレートハンドルバーに太リムの組み合わせだけでも完成車売りの市販車にしてはほんと良くやってくれた、って感じがします。 今回のご依頼では前にペップサイクルさんのカフェラックを装着。フレームの美しさを極力邪魔しないフロントラックですが、角っこの丸いところにコーヒーのカップが置けるようになっています。(荷物を積んだ時はどうなるんだろう。。。)実際にカップを置くかどうかは別としてこのユルさ好きですね。 デクラレーションはちょっと多めに仕入れていますのではまだ若干在庫の余裕ありです。だた、やたらとコスパがいい車種(税込74800円)なので早くしないとなくなります。ブラックの在庫もありますよ。 この記事のカスタムで使われている商品はこちら...
FUJI STROLL x repaint

FUJI STROLL x repaint

FUJI, 大径車(26インチ〜)
本日はちょっと大掛かりなご納車事例。 FUJIのストロールをリペイントしてみました。元々メタリック系の自転車をお探しだった女性のお客様、結局イメージにあう車体が見つからず、思い切って塗り替えてみることになりました。これなら間違いなくイメージ通りに仕上がりますね。 ハンドルバーはフラットからブルホーンに変更。Brooksのレザーサドルにわせて同色のバーテープで仕上げています。今回はブルホーンの手前側にブレーキレバーをつけて比較的ゆったり乗れるスタイルになっています。ストロールらしく固意地はってない感じで良いですね。 少々コストと時間を頂きますが、こんなこともカスタム自転車屋velo life UNPEUなら可能です。ご興味ございましたらお気軽にご相談くださいませませ。 この記事のカスタムで使われている商品はこちら ...
Fuji HERION

Fuji HERION

FUJI, Mini velo
本日のブログですが、Fujiのヘリオンが久々に届いたから待ってた皆様はお早めにどうぞ。っていうので伝えたいことのおよそ半分は終了なんですが、、、、 もう少しご案内しておくと、今回のロットから使用しているパーツ類がちょっとずつ変えてきています。 わかりやすところではタイヤがアメ色とブラックのツートンだったのがブラック1色に変わりました。最近の自転車界のトレンドではアメサイドが優勢?な気もしますが、Fujiのブランドイメージで言えばシンプルな真っ黒も良いし・・・どちらが正解とは言いにくいですね。料金アップチャージにはなりますが、色付きのタイヤにも変えられますのでご相談くださいませ。 他にはブレーキとはクランクとか、ちょいちょい変更されていますが、多分言われないと気づかないかも、ってぐらいの変更です。逆に変えてくれなくて嬉しかったパーツはリム。ポリッシュ仕上げ(普通のアルミ色やブラックよりもちょっと高価)を採用してくれているのはこの自転車の性格を体現する上でかなり重要だと思うのです。 そんな訳で、お伝えしたかったのは以上です。自転車そのものはFujiさんらしくシンプル&スタンダード、コスパも良いので写真の見た目だけで気に入って選んでも間違いないですよ。写真のもの以外の色・サイズも入荷しています。 ...
FUJI TALAWAH

FUJI TALAWAH

FUJI, 大径車(26インチ〜)
自転車のジャンルって年々新しいものが増えていて、昔みたいにロードバイク、とかクロスカントリーとか一言で言い表せないものも多くなっていて、いやそもそもジャンル分け要るの?みたいな気分にさえなってくることもしばしばですが、、、、本日のブログはFUJ IのTALAWAH。タラワって読みます。ジャンルで言うと、、、、、どうなのよこれ。FUJIさんは「Street Crosover」というカテゴリーにしています。Crossoverというのは所謂クロスバイクと考えてもいいと思います。なので基本はクロスバイクなのですが、アドベンチャー寄り。ストリート寄り。といった雰囲気でしょうか。そもそもクロスバイクってすごく曖昧な部分なので、ガチすぎないアドベンチャー、またはライトなアドベンチャーと考えてもらえたらと思います。まぁ。ジャンル分けなんてどうでもいいんですけどね。 さて改めましてタラワ入荷です。650B(27.5インチ)x 2.1インチのちょい太めのタイヤにドライブトレインは1x10。リアスプロケットは11t-42tのワイドタイプというまさに今のトレンドを象徴するかのような構成ですが、そもそもこのトレンドって自転車を扱いやすく、気軽に楽しむための進化の結果だと僕は個人的に思っていますので、ガチ過ぎないこのクラス(と言ってもなかなかの価格しますが)にこのスペックで構成されているのは非常に好感が持てます。実際こんな自転車、乗りやすくて楽しいに決まってます。 利用シーンとしては、がっしりカッコいい通勤車としてもOKですし、パニアバッグやキャリアに荷物を積んで週末にはロングライドを楽しむも良し、サスペンションこそついていませんがちょっとした山道なら油圧ディスクブレーキと11-42スプロケットで十分楽しめます。要するにオールラウンダー。 実際乗られ...
FUJI STROLL

FUJI STROLL

FUJI, 大径車(26インチ〜)
本日はFUJIのStroll(ストロール)。FUJIらしい、スタンダードでスッキリしたデザインのシングルスピードであります。所謂ピストやトラックバイクのそれではなく、街乗りにも普段着にも馴染む気張らなくてもいいヤツです。ちなみに「Stroll」は直訳すると「散歩」です。納得。 FUJI人気車種にはどれも言えることですが、シンプルなデザインでコスパが良い。というのが僕らの印象です。これって僕らカスタム自転車屋UNPEUの脳内では、・シンプル = カスタムしがいがある。・コスパ良い = カスタムに回せる予算に余裕が出る。と変換しているわけです。人と違う自転車で個性を出したいならFUJI、良いと思いますよ。 そんな訳で、Strollなんかは僕らのカスタム心を掴んで離さないわけでありまして、(もちろんノーマルで乗っても完成度高いですよ。)色々試しています。例えばこんな感じにね こちらの詳細は以前のブログ記事で紹介していますので気になる方は見てみてください。 こちらはノーマル仕様。非常にすっきり。 こういうテイストの自転車の場合、フロントホイールのスポークパターンはスポーク同士が交差したパターンで組まれることも多いのですがStrollはスポークが放射状に配されたラジアルパターン。ロードバイクやクロスバイクでは当たり前のパターンですが街乗りだと少ない傾向にあるのです。FUJIさんのこういうチョイス、個人的には好きですよ。そのほかにも抑え目のカラーとデザインのパーツ類やロゴの配置など、細かくデザインセンスが噛み合ってStrollのちょっとクラシカルだけどコテコテのクラシックじゃない、スポーツ自転車をベースにはしているけどガチのスポーツじゃない。絶妙のテイストに繋がっているんだと思います。 本日時点ではギャラクシーブラック(上の...
FUJI STROLL (英国車的カスタム)

FUJI STROLL (英国車的カスタム)

FUJI, 大径車(26インチ〜)
もうすれっすれなんです。何がかって??、タイヤです。 もともとは700x28cという大まかに言えば横幅28ミリのタイヤが標準装備なんですが、ちょっとボリュームあるタイヤを付けてみました。幅は35c。もうかなりギリギリです。同じ35cでも他の銘柄だったらフレームに当たってたかも。っていうぐらい。 ともあれ、ギリギリ付けることができまして、普通に走ります。 で、自転車全体としてはどんな感じかと言いますと、、、英国のクラシック車へのオマージュと言いましょうか。この渋さ。もともと一直線なストレートハンドルに細めのタイヤがついていたSTROLLですが、ボリュームあるホワイトタイヤにプロムナードハンドル、レザーサドル、極め付けはクラシックな砲弾型ライト。すっかり変身しまして英国調の仕上がりでございます。モデルになっているのは英国のパシュレーやそのパシュレーの影響を多分にウケているLINUSあたりなんですけど、おそらくそのどちらよりも軽く仕上がっているでしょう。乗りやすいと思います。 今回はこのイケてるタイヤが入るかどうか、イチかバチかでやってみたカスタムですが、このテの雰囲気に持っていくカスタマイズは当店の得意分野でもありますので、ご相談頂けましたら嬉しいです。 ...
Fuji Herion Rにチョイカスタム

Fuji Herion Rにチョイカスタム

FUJI, Mini velo
Fuji Herion Rにちょいカスタムで、リアキャリアの取り付けのご依頼を頂きました。いつもカスタム系の記事の時はガッツリ系のカスタムが多いんですけど、今回はキャリア付けただけ、のチョイカスタム。なんでこれを紹介しようと思ったかと言うと、こういう小慣れた感の香ってくる自転車をもっと皆さんに評価して欲しいから。 車両はFUJIのHERION R。クロモリのホリゾンタルフレームにShimanoクラリスの2x8段変速というとても素直な奴。過度に凝りすぎたデザインでもなく、あからさまなクラシック感でもなく、”今”乗りたい標準的なクロモリスポーツミニベロっていうのを体現しているって感じでしょうか。 今回はリアキャリア&パニアバッグを取り付けてのご納車です。パニアバッグは決してツーリング用ではなく普段使い用として、取り回しのいいサイズ感を使い勝手のいいものをチョイスしてもらってます。 ちなみにこのリアキャリア、使い勝手もバランス感もHerion Rにぴったりですね。トップチューブ、キャリア天面、キャリアのステー、この3つが全て水平にキマってます。 この価格帯の自転車だとternのSurgeやRaleighのRSPなども比較されますが、こういう普段使いの小慣れた感の格好良さでいうとHERION Rに軍配ですかね。今シーズンはコロナの影響で在庫が僅少ですが、今ならまだ入手可能ですよ。 ...