大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Custom

コリデールのハンドルカスタム多数用意しました。

コリデールのハンドルカスタム多数用意しました。

CrazySheep, Custom, Mini velo
CRAZYSHEEP Corriedal(コリデール)のハンドル違いカスタム車の店頭在庫をご用意しました。ハンドル交換カスタムのご依頼が多いコリデールなので、車両の在庫に余裕があるときはできるだけ先に作っておくことにしています。 まず、こちらがノーマルのコリデール。ストレートバーが標準装備です。このハンドルは幅51cm。じつは今店頭にあるどのミニベロよりも短いんです。日本人の体格だとこれぐらいがちょうど良いと思います。この辺が「コリデールさん解ってるわー。」と思わせてくれるポイントです。無駄に広いと疲れますし、乗ってる姿も綺麗に見えませんからね。小柄な女性ならあと1〜2cm短くカットしてみても良いかもしれません。 そしてこちらがブルホーン仕様。NITTO製のブルホーンバーを少し先端をカットして、コンパクトで扱いやすく、ブレーキレバーも握りやすくしています。ややスポーティな印象になりますので、サドルも合わせてBrooks カンビウムオールウェザーに変更しています。ハンドル・バーテープ・ブレーキレバー・ブレーキワイヤー・サドルを交換してお値段90,000円(税別)はお買い得ですよね。前回作った時の詳細はこちらに掲載しています。今お店にあるのはMサイズ(510mm)のグレーです。 こちらはドロップハンドル。これも当店ではすっかり定番で、コリデールのカスタム件数ではこのハンドルの組み合わせが一番多いと思います。とにかく小さく作られたハンドルなのでストレートハンドルからの乗り換えでも違和感少ないですし、ミニベロのシルエットともバランス良いのでオススメです。ポイントは、シフトレバー。ブルホーンのカスタムも同じですがステムにシフトレバーを引っ越しています。これなら新たにシフトレバーを用意する必要もないですし、ドロップハンドルにSTIレバーを用意
サイズ合わせます。Manhattan M451編

サイズ合わせます。Manhattan M451編

すらりとしたフロントフォークがスマートな印象で綺麗なMannhattan M451。サイズ展開は2種類あるのですが、大きいほうが510mmとまぁまぁそれなりのサイズ。身長でいえば160cm台後半〜170cm台半ばまでが適正でしょうか。それに対してSサイズは440mmってちょっと小さすぎるんですよね。。。身長なら140cm半ばから160cm弱がベストかと思います。もちろん手足の長さや体格・乗り方の好みなどありますので一概には言えませんが。 今回この車体をご用命いただいたお客様もSサイズだと小さすぎ、Mサイズだと小さすぎやや大きい、という難しい体格でした。そこで大きいほうのMサイズを小さめに調整して乗りやすく作ってみました。こ自転車の場合、Sサイズを多きく調整するよりMサイズを小さく調整した方が見た目のスマート感も残しつつ綺麗に仕上がると思います。 変更点は主にハンドル周り。ステム(ハンドルがくっついている前向きの棒の部分)やハンドルを小さめのものに変更しました。ステムはもともと突き出しが10cmだったものを8cmに。ハンドルはリーチ(一番手前のまっすぐ部分からシフトレバーまでの距離)が市販のハンドルでは最短クラスのDixnaのバンディーハンドルバーに変えています。下に向かって広がっているドロップハンドルなのでブレーキレバーの指がかりも良くて女子にはオススメなのです。 他にはシートピラーに付いていたリフレクターを別の位置に変更してサドルを低くしても、「一番下までベタベタまで下げました」感が出ないようにしてみたり、ちょっとした工夫も入れてます。
BRUNO ミニベロ完璧ツーリング仕様でご納車。

BRUNO ミニベロ完璧ツーリング仕様でご納車。

BRUNO, Custom, Mini velo
本日は当店で以前からご贔屓にしていただいているベテラン(というには早すぎる?)サイクリストのお客様のニューマシンをご納車。 赤いBruno Minivero Road 20 Dropに合わせて赤いオルトリーブの防水パニアバッグ&ハンドルバーバッグ。赤色基調の全体にハイライトを与えているのが、ポリッシュシルバー系のパーツたち。リアキャリアは京都のE.B.Sさんによる特注品、ペダルはMKSの通常モデルよりワンランク上の輝き&回転性能のNEXTシリーズで輪行も考慮して取り外し可能なタイプです、泥除けはツーリング車といえばコレ、本所製作所謹製であります。 個人的にはトップチューブにつけたフレームポンプがお気に入りです。もっとコンパクトな携帯ポンプより空気を入れやすいのは言うまでもありませんが、ツーリング気分を盛り上げてくれる大事な小物でもあります。 オーナーさんはこの自転車で日本一周にチャレンジするそうです。羨ましい限りですが、僕としてはこうやってお手伝いさせていただけるのもなんだか嬉しいです。気をつけて行ってきてくださいね。
E.B.S Horizontal 451 Disk ツーリング仕様にてご納車です。

E.B.S Horizontal 451 Disk ツーリング仕様にてご納車です。

Custom, E.B.S
以前のブログでもご紹介しました、数量限定で制作されていたディスクブレーキ仕様のE.B.S Horizontal 451。 ツーリング仕様に仕上げご納車となりました。 グロスブラックにシルバーパーツが程よく配置されて、上質だけど重すぎないグールな印象に仕上がっています。 今回追加したパーツのうち、まずいちばん見て頂きたいのはリアキャリア。 シムワークスさんのOn The Roadリアキャリアをチョイスしています。キャリアの横パイプとホリゾンタルなトップチューブが良い感じでマッチしていますが、実は見てほしいのはシートステーとキャリアのバランス。 普通に取り付けるとシートステーとキャリアが近すぎてパニアバッグが踵に当たりやすくなるので、少し後ろにオフセットして取り付ける為にステーを制作してベストなポジションで取り付けています。 これで横と斜めのラインが平行に。完璧です。 あと、特筆すべきはハブダイナモ。 ここ数年はUSB充電式のライトの進化が著しいのでハブダイナモを採用される方はやや減っていたのですが、先月ぐらいから当店でもご依頼が増えてきていますし、個人的に僕の周りでも気にしている人多いです。波が来てますねハブダイナモ。 ドイツのB+Mの製品が定番ですが明るくてオシャレなものも多いので気になる方は店頭でご相談くださいませ。 そんな訳ではとても良い仕上がりになりました。 本格ツーリング仕様なパーツチョイスながら、全体的にはクールな印象です。 コテコテなツーリング車も男子の夢が詰まっててカッコいいですが、こういうセンスを感じるツーリング車も素敵です。(ランクルとGクラスの違いというと大げさでしょうか。) ただ残念なのはこれが限定生産モデルだということ。 ご要望が多ければまた再生産してくれるかもしれないので、ディスク仕様のHorizontal451がほしい方
雨上がりのサビ対策のお話。

雨上がりのサビ対策のお話。

BRUNO, Custom
大雨の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。 当店も、常勤スタッフのうち2名が出勤できない状況になり、臨時休業とさせて頂きました。 かく言う私も出勤できなかったうちの1名でして、大雨でこんなに不安な思いをしたのは初めてです。 実を言うと、5日〜6日で自転車ソロキャンプに出かけるつもりでコツコツ準備してたので残念です。。。。 梅雨が明けたら紹介しようと思っていたのですが、散々雨に振られたので、このタイミングでこんなご案内を。 お客様ら度々いただくご相談なのですが、「部品のサビ、落とせませんか?」とよく聞かれます。 頑張れば落とせない訳では無いのですが、労力(=作業工賃)を考えれば部品ごと交換した方がいい場合も多いです。 例えばココ。 BRUNOのベストセラー「Mixte F」のフロントブレーキワイヤーのガイドです。 メッキ処理されていますが、どうしても錆びます。気になりだすと走行中でもチラチラ見えるのでテンション下がりますよね。 そんな訳でサビにくいアルミ製に交換してしまいます。 この部品に変えることで、ワイヤーの曲げ角度も緩くなるのでブレーキレバーの動きもスムーズ、非常にいけてる部品です。 部品自体は1000円ぐらいで作業工賃は数百円〜2000円ぐらいです。ワイヤーを新調しないといけない場合もあるので、作業工賃は前後します。 そのほかにもサビたネジやチェーンもサビたら交換するのが手っ取り早いです。 ネジは100円ぐらいで新しくなりますので、店頭でご相談ください。
当店オリジナルWレバー台座。レバー付きで販売しています。

当店オリジナルWレバー台座。レバー付きで販売しています。

Custom
  コンスタントにご用命いただいております、当店オリジナルのクイルステムWレバー台座。 1インチクイルステムにシフトレバーを取り付けられる台座でございます。 スポーツ車ではほとんと見なくなって久しい、というかスポーツ車でもこのステム形式を使っていた時代があることを知らない人も多くなって来てるのでは。。。。と言うぐらいニッチなジャンルになってしまっているクイルステムですが、当店取扱の商品では結構普通。よく使います。かっこいいです。 例えばCRAZYSHEEPやRALEIGH、BRUNOのミニベロや街乗り系モデルではこのクイルステムを使っています。 クロモリのフレームによく似合う細身でシンプルな外見や機能的にも色々と優れた点もございます。 さて、今日ご紹介するのはそんなクイルステムにシフトレバーを取り付けてしまおうと言うパーツです。 どんな時にこのパーツが欲しくなるかと言いますと・・・ ・ドロップハンドルを使用するけどSTIレバー(ブレーキとシフトが一体型になっているレバー”デュアルコントロールレバー”とも言いますね)はスポーティーすぎて使いたくない。 ・ミニベロなど、特殊な形状で、フレーム(ダウンチューブ)にシフトレバーを取り付けにくい。またはそもそも付けるための土台がない。 ・ドロップ以外のハンドルバーで直径が23.8mmなどの、普通のシフトレバーがつけられない場合。 ・ハンドルまわりをシンプルですっきり見せるためにハンドル以外にシフトレバーをつけたい場合。 主にこんな感じでしょうか。 当店の得意パターンとしては、モールトンTSRのフロントフォークを加工してクイルステム化した上で、このレバー台座を使うと言うもの。 こちらもブログでも紹介していますのでご参考にどうぞ。 そんなニッチなご要望にお
E.B.S カラーオーダー無料キャンペーン[6/30まで]

E.B.S カラーオーダー無料キャンペーン[6/30まで]

Custom, E.B.S
  ハンドメイドの良さは、素材の吟味や溶接の制度、少量生産ならではの特徴あるデザインなどなどいろんな要素が考えられますが、フレームカラーも自由に選べる、というもの実は大きな要素なんじゃないかな、って思います。 国産素材を使ってシンプルに作られた自転車は素材の劣化も少なく、お手入れ次第では一生モノの1台になってくれるかと思います。 そんなE.B.Sの自転車だからこそ、自分らしく仕上げてみてください。 6月末までは塗装代(単色のみ:通常10,000円UP)を当店が負担いたします。 パーツの適合・組み付けもお気軽にご相談を。 ロードバイクやマウンテンバイクだけではなく、グラベルロードやファットバイク、コミューターなど自転車のジャンルが増えたことに伴いパーツ企画や互換性も年々複雑になっていますね。 お手持ちのパーツが使えるかどうか、とか、ご希望のパーツ構成が実現可能かどうかはお気軽にお問い合わせください。 もちろん車種を決めていただいて、「後はお任せ」でも承ります。 また、フレーム単体でのお渡しも可能です。 オーダーメイドをもっと手軽に。 フレームから組み上げるとなると、特別な知識が必要なような、難しい印象はありませんか? E.B.SのVooka、Stuff、Horizotal451、Leafシリーズ、Floatシリーズなどはお手頃な価格で手に入る当店独自のコンプリートモデルもご用意しています。 すぐに走り出せる状態のパーツ構成が決まっていますので、そのままでもOKですし、これを元に自分だけのアレンジを加えてもOK。 完成車をご注文いただくのと変わらない手軽さでご用意いたします。 キャンペーンは6月末まで ・6月30日までにご注文手続きが完了し、代金を全額または内金をお支払いいただいた場合にのみ適用いたします。 ・ご指定いた
BRUNO Minivelo Road 20 Drop 売り切れる前に見に来てください。

BRUNO Minivelo Road 20 Drop 売り切れる前に見に来てください。

BRUNO, Custom
気軽な街乗りからまぁまぁそれなりのサイクリングにも使えてしまうBRUNOの定番モデルMinivelo Road20 Drop。 写真はご納車前のスカイブルー。サイズは一番大きい540mmです。170cm台半ばの方や、身長160cm台でも手足がスラリと長い方にちょうどいいサイズです。 他のサイズ(460mmと510mm)はメーカーさんの在庫は完売みたいですが、UNPEUにはまだ少量残っています。 あとレッドの方もやや品薄になってきました。 こちらは店頭用にカスタムモデルを鋭意製作中。 ノーマル仕様は扱いやすい”ストレートハンドルに限りなく近いドロップハンドル”なんですが、今作っているのは普通のドロップハンドル仕様。長距離走るならこっちがいいです。 逆にストレートハンドルに変えたものなんかも店頭にあったりします。 ぜひ店頭で触ってみて違いを確認してみてくださいませ。
Tyrell AM-9 + Schwalbe ONE

Tyrell AM-9 + Schwalbe ONE

Custom, TYRELL
お客様からのオーダーで入荷しました、Tyrell AM-9ホイールセット。 お客様からは、走行性能アップを命題にご相談いただきまして、このTyrell AM-9 + Schwalbe ONEという組み合わせに着地しました。 手組みホイールも多いミニベロカスタムホイールの世界ですが、完組みホイールにはやはり完組みにしかできないスペックがありますので、オーダーいただきましたこのタイミングをお借りしてご紹介おば。と思いブログを書き始めたものの・・・・書くべきことが多すぎて収集がつきません。。。。 細部まできちんと紹介したいのですが、泣く泣く1箇所だけ紹介しますと。 リムが良いです。 無駄に重くなくて扱いやすい28mmハイトですが、嬉しいのはニップル内装タイプという点。 ニップル穴が小さい=リム剛性が高くなる、という誰にでもわかる単純明快にして効果的なカラクリです。 さらにT型ヘッドのスポークと左右異径フランジのハブで効果的でバランス良いスポーク張力を発揮できます。 こういった各部品の組み合わせによるバランスの妙はやはり完組みならではという所ですね。 本当はもっと説明したいのですが、長くなるのでこれぐらいにしときます。。。 一つ一つ部品を吟味して作り上げる手組みも楽しいですが、簡単に短納期で手に入る完組みも絶対的な性能差があります。 700cに比べてミニベロの場合は1.4倍近く回転しますので、ホイールのアップグレードは間違いなく効果アリです。 お乗りの愛車を進化させたい方はご検討くださいませ。
6月末まで!Moulton TSR-9のサドル、BROOKSに替えますキャペーン

6月末まで!Moulton TSR-9のサドル、BROOKSに替えますキャペーン

Custom, Mini velo, MOULTON
タイトル通りのキャンペーン、開催します。 本日から6月30日までの1ヶ月の間にご契約いただきましたTSR-9のサドルをBROOKSのB-17 standardに取り替えてお渡し致します。 Moultonと同じMade in England 。少なく見積もっても半分ぐらいの方がBROOKSのサドルに替えているような気がしますが、その中でもとりわけ多くの方に選ばれているのがこのB-17 Standard 。 初めから取り付けてご納車することも多いので、早い話が約15,000円引きだとお考えればと思います。 BROOKSが付いたイメージはこんな感じです。(ハンドルとその他も変わっちゃてますが・・・) ちなみに、TSR-9は分割フレームタイプが270,000円、非分割フレームなら240,000円(どちらも税別)となっております。 現在、店頭の在庫は分割タイプのモスグリーンとネイビーの2台。 どちらも人気の定番カラーです。 他の色をご希望の方は店頭でお尋ねください。 あ、大事な事を書き忘れましたが、先着5名限定でお願いします。 モデルチェンジの少ないMoultonは僕たちとしても買って頂くタイミングをご提案しにくいのですが、こういうチャンスを利用していただけたら嬉しいです。