毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

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韋駄天ホイール

韋駄天ホイール

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久々にパーツのご紹介などを。「韋駄天」のミニベロ用ホイールです。 インパクトあるネーミングですがホイール自体はとてもシンプル。っていうかシンプルすぎですね。この商品はスポークが左右で対になっている「パラレル レース」という製品。 特徴としてはまずスポークパターンですね、前14本・後16本。さらにスポークはサピム社製14-16のバテッドスポークを使っています。負担のかかりやすいスポークの端は直径2ミリで、軽量化のため端以外の部分は直径1.6ミリ!という極細スポークなんです。強度は大丈夫?と思うかもしれませんがちゃんと試験済みです。メーカー公表値では95キロの耐荷重だそうです。ちなみに僕も他の自転車でこれと同じスポークを使ってガンガン乗ってますが、まだトラブルなしですね。さすがサピム。 ハブは単体の情報はあまり公表されていませんが、かなり軽量な感じです。前はとてもあっさりデザイン。標準的な軽量ハブです。リアは最近のロードバイク界隈ではワイドフランジがもてはやされていますが、ミニベロの場合はあまりワイドすぎると左右のスポークテンションの差がつきすぎるのでおそらくその辺を考慮してのデザインかと思います。ちゃんと測ってないですがシマノ105のハブと比べて5ミリぐらいナローです。ボディはシマノスプラインですがカンパ用もオプションでご用意できます。 最後になりましたが、一番重要な情報を。重量は1130g。←前後ペアですよ!!!次に2番目に重要な情報を。価格は32000円(税別)です。←もちろん前後ペアですよ!!!KHS、タイレルや451サイズのミニベロにお乗りの方、如何でしょうか?? 個人的には特殊な作りをしていない所に好感が持てますね。首曲がりスポークに普通のニップルなので、ストレートプルや埋め込みタイプのニップル...
BRUNOミニベロをリペイント

BRUNOミニベロをリペイント

BRUNO, Custom, Mini velo, Recommend Post
写真をみてもピンと来ないかもしれませんが、BRUNOのMinivelo Road 20 Dropを組みました。 ハイ、見ての通りリペイントでございます。車種やスペックは好みでも、色は別の車種の方が好み、なんて場合は思い切って塗り直してみるというのも最高にお気に入りの一台を選ぶ上では最短ルートかもしれませんね。 もちろん少々の費用とお時間はかかりますが、新車購入時に同時に再塗装であれば割安で対応させて頂きます。 さて、車体の方はサドルをBrooksのレザーサドルに変更、バーテープも色を合わせています。パープル系のフレームとも良い組み合わせですね。 木になる方はお気軽にご相談くださいませ。 ...
E.B.S Horizontal451を大人なレトロ調に。

E.B.S Horizontal451を大人なレトロ調に。

Custom, E.B.S / tobira, Mini velo
昨日のブログに続きまして、本日もカスタムネタです。今日のご紹介はちょっと濃いめの味付けでレトロ調にカスタムしたE.B.S Horizontal451。 ハンドル周りをセミドロップハンドル&オポジット(逆引き)レバーに変更してみました。当店の得意分野ですね。小慣れたもんです(笑) E.B.S Horizontal 451 ClassicalCustom なかなかクセが強いパーツ達ですので、ベースになる自転車を間違えるとただのオモシロ自転車になっちゃいます。今回は、渋めのメタリックに塗られたHorizontal451ですので、フレームデザインも細身でとてもシンプル。大人な感じで粋な街乗りに仕上がりました。ツイードとか着たくなります。 細かいところを説明しますと、バーテープはBrooksのラバーバーテープ。こちらもなかなかクセのある見た目ですが、ライトブラウンやタン系のコットンテープと同じ感覚で色をチョイスするのが正解のようです。Aged仕様のサドルとも相性良いです。あとブレーキはダイヤコンペのDC510。いわゆるセーンタープルブレーキという今ではあまりお目にかからないパーツです。(なぜか当店には各種在庫あります。)ブレーキ&シフトワイヤーもこう行ったレトロ調カスタムには欠かせない、ニッセンさん(made in Osaka!)のワイヤーです。より雰囲気あるシルバー系の色にするかどうかも迷いましたが、今回はちょっとおとなしめのクリアーブラックにしました(ハンドル周りが十分インパクトありますからね。) ちなみに、この写真の状態で店頭に並べていますが、かなりお得価格の16万円(税別)です。同車種のフラットハンドルの完成車定価が148,000円なので、カラーオーダーとサドルが無料ぐらいの価格設定です。もしこのフレームカラーが気に入ってもらえたらすごくお買い...
カスタム妄想が捗る季節ですね。

カスタム妄想が捗る季節ですね。

BRUNO, Custom, Mini velo
こんにちは。いつものブログ担当ナカでございます。このブログを書いているのが日曜日の午前中なんですが2月の始めとしてはちょっと暖かいですね。こんな日は、春からの自転車ライフの計画(妄想?)が捗ります。寒くて自転車乗る気にならない時期ももうそろそろ飽きてきて、徐々に自転車乗りたくなってる頃ではないでしょうか?実は僕もそんな感じで通勤自転車を新調してみました。 そんな朝に目についたのが店頭にあるこのカスタム車。Brunoの定番Minivelo 20Road Dropです。 ハンドル周りを街乗りでも使いやすいBrunoオリジナルのハンドルバーから、正統派のドロップバーに変更しました。元々は手前の真っすぐな部分を掴むことがメインの設計をしていたハンドルですが、普通のドロップの前についたブレーキレバー(ブラケット)を掴むように変更です。これによりもっと長時間・長距離を走るのにも楽ですし、同じドロップ部分を物にしてもハンドル幅が狭く(元々のBrunoのハンドルが一般的なハンドルより広いのですが、、、)なりますので自然で疲れにくくなります。 あとはフレームバッグに、大型サドルバッグ、ボトルケージ&ボトル。リュック背負って入れればOKかな、っていう荷物もぜひ自転車にバッグ付けて入れてみてください。体がラクなのは言うまでもないですが、ツーリング気分が盛り上がるのできっと自転車乗るのが楽しくなりますよ。 ちなみにこの展示車はMKSの取り外せるペダルも付けています。輪行仕様ですね。フレームバッグなら輪行の時も荷物ごと輪行バッグに入れてしまえるのでとても合理的で便利ですよ。 ではでは、皆様の春からの自転車計画に向けたカスタム依頼お待ちしております。 ...
ミニベロのカスタムにオススメなドロップバー。EBS-30

ミニベロのカスタムにオススメなドロップバー。EBS-30

Custom
実は毎年これからの時期、暖かくなるまでの間、カスタムのご依頼を多く頂きます。寒くてあまり自転車で遠出する機会も減りますので、春に向けてカスタムして気分を高めようという方が多いんですね。カスタムがウリの一つでもある当店としましては嬉しいご依頼でございます。 そんな皆様に向けてオススメのハンドルが入荷しております。京都のハンドメイド自転車ブランドE.B.Sより、E.B.SとNITTOのコラボハンドルシリーズ第3弾の「EBS-30ハンドルバー」です。 E.B.Sと当店は同じ傘下でもありますので、私自身もこのハンドルは試作品の時期から見させて頂いておりまして、正直言ってかなり私好みであります。(公私混同スミマセン。) ミニベロのカスタムが得意な当店ですので、ミニベロにも使いやすいデザインになっています。 まず重視したのがリーチの短さ。リーチというのは一番手前のまっすぐな部分からブレーキレバーが付く部分までの前方向への突き出し長さの事で、ここを短くする事でハンドルが遠くなりすぎず、楽な姿勢で乗ることができます。欧米人に比べて腕の短い私のようなモロ日本人体型の方でも自然に扱えると思います。 もう一つの特徴はしたハンドルが薄ーくフレア(下広がり)になっている点。最近はマウンテンドロップなどの影響もありしたハンドルが広めなデザインのドロップハンドルも多いです。確かに、ブレーキレバーの指掛かりも良く使いやすいんですけど、あからさまな下広がりだとデザイン的に車体にそぐわないケースも多々ございまして、、、このハンドルではほんの少しだけのフレアにしてみました。 あと大事なのはクランプ径。ミニベロではまだまだ多く使われている25.4mmにしています。ですので、ストレートハンドルからの付け替えも、ステムを買い換えることなくそのまま使...
DAHON DashAltenaで考え中

DAHON DashAltenaで考え中

Custom, Folding
実は僕たちの予想を上回って評判が良いダホンのダッシュ・アルテナ。一見、折りたたみ自転車には見えませんが、畳めるんですねこれが。車体の真ん中あたり、上下のパイプにある六角ボルトをコキっと半回転ほど緩めると車体が真っ二つに折れるんです。 さすがに他の折りたたみモデルに比べると畳んだサイズは小さくはないですが、開いた状態が自転車としては最も安定しているダイヤモンドフレーム形状なので、実際乗ってみるとしっかりした漕ぎ応えでとても安心感があります。 見た目が普通っぽいのに畳めるということは、普通のミニベロに施すようなカスタムも同じように採用可能で、畳み方もシンプルなので、例えば、泥除けやリアキャリア、フロントラック等を取り付けても比較的折りたたみに影響しにくいという素晴らしいアドバンテージがあります。 と、言うわけで、この自転車をどんな風に使っていただこうかと、この記事のタイトル通り考え中な訳です。 まずは全くノーマルの状態で写真撮影がてら数分乗ってみました。ダホンの車種ではよくあることなのですが、他の折りたたみメーカーに比べておそらく想定している身長の振り幅が広いのではないかと思います。そのためハンドル-サドル間がやや広めに感じます。今店頭にあるのはMサイズ(小さい方)なので僕の身長では小さすぎるのですが、サドルは低すぎるけど、ハンドルはそんなに近くない(街乗りだとアリかもと言うぐらいの近さ)に感じています。そこでインスピレーションを得まして、ステムを店内スタッフ間で話題再燃中のVelo Orange Cigne Stemに変えて高さを出してみました。シートピラーを出し気味にしてバランスを取ったらいい感じにユルめのツーリングバイクの雰囲気でいけるんじゃないかと。。。 と言うわけで、まずは仮組みしてみました。今回はあくま...
コリデールのハンドルカスタム多数用意しました。

コリデールのハンドルカスタム多数用意しました。

CrazySheep, Custom, Mini velo
CRAZYSHEEP Corriedal(コリデール)のハンドル違いカスタム車の店頭在庫をご用意しました。ハンドル交換カスタムのご依頼が多いコリデールなので、車両の在庫に余裕があるときはできるだけ先に作っておくことにしています。 まず、こちらがノーマルのコリデール。ストレートバーが標準装備です。このハンドルは幅51cm。じつは今店頭にあるどのミニベロよりも短いんです。日本人の体格だとこれぐらいがちょうど良いと思います。この辺が「コリデールさん解ってるわー。」と思わせてくれるポイントです。無駄に広いと疲れますし、乗ってる姿も綺麗に見えませんからね。小柄な女性ならあと1〜2cm短くカットしてみても良いかもしれません。 そしてこちらがブルホーン仕様。NITTO製のブルホーンバーを少し先端をカットして、コンパクトで扱いやすく、ブレーキレバーも握りやすくしています。ややスポーティな印象になりますので、サドルも合わせてBrooks カンビウムオールウェザーに変更しています。ハンドル・バーテープ・ブレーキレバー・ブレーキワイヤー・サドルを交換してお値段90,000円(税別)はお買い得ですよね。前回作った時の詳細はこちらに掲載しています。今お店にあるのはMサイズ(510mm)のグレーです。 こちらはドロップハンドル。これも当店ではすっかり定番で、コリデールのカスタム件数ではこのハンドルの組み合わせが一番多いと思います。とにかく小さく作られたハンドルなのでストレートハンドルからの乗り換えでも違和感少ないですし、ミニベロのシルエットともバランス良いのでオススメです。ポイントは、シフトレバー。ブルホーンのカスタムも同じですがステムにシフトレバーを引っ越しています。これなら新たにシフトレバーを用意する必要もないですし、ドロップハンドルにSTIレバーを用意...
サイズ合わせます。Manhattan M451編

サイズ合わせます。Manhattan M451編

Custom, KHS・Manhattan, Mini velo
すらりとしたフロントフォークがスマートな印象で綺麗なMannhattan M451。サイズ展開は2種類あるのですが、大きいほうが510mmとまぁまぁそれなりのサイズ。身長でいえば160cm台後半〜170cm台半ばまでが適正でしょうか。それに対してSサイズは440mmってちょっと小さすぎるんですよね。。。身長なら140cm半ばから160cm弱がベストかと思います。もちろん手足の長さや体格・乗り方の好みなどありますので一概には言えませんが。 今回この車体をご用命いただいたお客様もSサイズだと小さすぎ、Mサイズだと小さすぎやや大きい、という難しい体格でした。そこで大きいほうのMサイズを小さめに調整して乗りやすく作ってみました。こ自転車の場合、Sサイズを多きく調整するよりMサイズを小さく調整した方が見た目のスマート感も残しつつ綺麗に仕上がると思います。 変更点は主にハンドル周り。ステム(ハンドルがくっついている前向きの棒の部分)やハンドルを小さめのものに変更しました。ステムはもともと突き出しが10cmだったものを8cmに。ハンドルはリーチ(一番手前のまっすぐ部分からシフトレバーまでの距離)が市販のハンドルでは最短クラスのDixnaのバンディーハンドルバーに変えています。下に向かって広がっているドロップハンドルなのでブレーキレバーの指がかりも良くて女子にはオススメなのです。 他にはシートピラーに付いていたリフレクターを別の位置に変更してサドルを低くしても、「一番下までベタベタまで下げました」感が出ないようにしてみたり、ちょっとした工夫も入れてます。 ...
BRUNO ミニベロ完璧ツーリング仕様でご納車。

BRUNO ミニベロ完璧ツーリング仕様でご納車。

BRUNO, Custom, Mini velo
本日は当店で以前からご贔屓にしていただいているベテラン(というには早すぎる?)サイクリストのお客様のニューマシンをご納車。 赤いBruno Minivero Road 20 Dropに合わせて赤いオルトリーブの防水パニアバッグ&ハンドルバーバッグ。赤色基調の全体にハイライトを与えているのが、ポリッシュシルバー系のパーツたち。リアキャリアは京都のE.B.Sさんによる特注品、ペダルはMKSの通常モデルよりワンランク上の輝き&回転性能のNEXTシリーズで輪行も考慮して取り外し可能なタイプです、泥除けはツーリング車といえばコレ、本所製作所謹製であります。 個人的にはトップチューブにつけたフレームポンプがお気に入りです。もっとコンパクトな携帯ポンプより空気を入れやすいのは言うまでもありませんが、ツーリング気分を盛り上げてくれる大事な小物でもあります。 オーナーさんはこの自転車で日本一周にチャレンジするそうです。羨ましい限りですが、僕としてはこうやってお手伝いさせていただけるのもなんだか嬉しいです。気をつけて行ってきてくださいね。 ...
E.B.S Horizontal 451 Disk ツーリング仕様にてご納車です。

E.B.S Horizontal 451 Disk ツーリング仕様にてご納車です。

Custom, E.B.S / tobira
以前のブログでもご紹介しました、数量限定で制作されていたディスクブレーキ仕様のE.B.S Horizontal 451。 ツーリング仕様に仕上げご納車となりました。 グロスブラックにシルバーパーツが程よく配置されて、上質だけど重すぎないグールな印象に仕上がっています。 今回追加したパーツのうち、まずいちばん見て頂きたいのはリアキャリア。 シムワークスさんのOn The Roadリアキャリアをチョイスしています。キャリアの横パイプとホリゾンタルなトップチューブが良い感じでマッチしていますが、実は見てほしいのはシートステーとキャリアのバランス。 普通に取り付けるとシートステーとキャリアが近すぎてパニアバッグが踵に当たりやすくなるので、少し後ろにオフセットして取り付ける為にステーを制作してベストなポジションで取り付けています。 これで横と斜めのラインが平行に。完璧です。 あと、特筆すべきはハブダイナモ。 ここ数年はUSB充電式のライトの進化が著しいのでハブダイナモを採用される方はやや減っていたのですが、先月ぐらいから当店でもご依頼が増えてきていますし、個人的に僕の周りでも気にしている人多いです。波が来てますねハブダイナモ。 ドイツのB+Mの製品が定番ですが明るくてオシャレなものも多いので気になる方は店頭でご相談くださいませ。 そんな訳ではとても良い仕上がりになりました。 本格ツーリング仕様なパーツチョイスながら、全体的にはクールな印象です。 コテコテなツーリング車も男子の夢が詰まっててカッコいいですが、こういうセンスを感じるツーリング車も素敵です。(ランクルとGクラスの違いというと大げさでしょうか。) ただ残念なのはこれが限定生産モデルだということ。 ご要望が多ければまた再生産してくれるかもしれないので、ディスク仕様のHorizontal451がほしい方...