毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Blog

やっと届きましたヨツバ。

やっと届きましたヨツバ。

Mama`s & Utility bike, ヨツバサイクル
6月16日。和菓子の日です。(全然関係ないけど)おそらくすぐに売り切れちゃうんじゃないかと思いますが入荷のご案内です。 久々のヨツバサイクルさん、到着しました。自転車関係のパーツや車体もやはりコロナウイルスの影響で入荷が不安定担っていましたが、ヨツバさんもやはり例外ではなく、入荷が滞っておりました。 今回の入荷は14インチから20インチ。14 - 16 - 18 - 20と2インチ刻みで届いています。きっとピッタリサイズが見つかるはずなので、サイズが揃っている間に試し乗りしに来てくださいね。 ちなみに22インチ以上は次回の入荷分からモデルチェンジしまして変速付きになります。個人的にはシングルスピードも嫌いじゃなかったんですけど、キッズたちは変速付きをご所望のようで。。。。こちらはまだまだ先の入荷予定ですので、今のうちにご予約をどうぞ。
価値あるカスタム – Moulton TSR-9 –

価値あるカスタム – Moulton TSR-9 –

Mini velo, MOULTON
先日ご納車したての1台です。 Moulton TSR-9をご納車に合わせて気になる部分をカスタマイズさせて頂きました。 交換したのは、定番中の定番のグリップ&サドルをBrooksに、一緒にサドルバッグも着けて頂きました。ちなみにサドルバッグの中身はカギが入っています。カギの収納場所をちゃんと設えるこのスマートさ、Moultonにはよく似合います。 それから現行のTSR-9の場合、皆さんにオススメしたいのはハンドルバー周り。オリジナルだと黒いハンドルバーが付いているんですけど、、、、他のシートピラーやブレーキ、クランクなどなど全部シルバー系なのに何故??と感じてしまいます。って訳で交換しましょう。今回はオリジナルよりもほんの少し短めにしましたので日本人の体格にも合いますし、自転車全体のシルエットが綺麗にまとまりました。 ここまででも割りと綺麗にまとまるのですが、今回は仕上げにワイヤーも交換しています。元々はブラックですけど今回のチョイスは我らが国産ブランド(大阪です)のニッセンのクリアー色、中身のステンレスが見えてシルバー系の色味ですのでとても質感がアップします。悪い言い方をすれば元々のブラックがだいぶ野暮ったく見えますね。。。 いかがでしょう。ここまででカスタム費用は約10万円。全治的な質感は2段階も3段階もアップしているように見えますので、コストパフォーマンスは結構良いカスタム例だと思います。逆にここから先はホイールを組替えるなど大掛かりなものか、上等な軽量パーツを使うとか自己満足的な方向に向かいますので、こういった基本的なカスタマイズは躊躇せずやってしまっても十分コストに見合うリターンがあると僕は思います。ご購入検討中の方はぜひご相談ください。 ちなみに今現在、MoultonのTSRシリーズは在庫が全てなくな
スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
実を言いますと・・・・組み立てた私が一番驚いてるかもしれません。最近よくあるセットアップでごくフツーに組み立てたE.B.S Horizontal451がなんと、完成車重量8.8Kg!(ペダル別です) コンポーネントはフルShimano105。ホイールは韋駄天パラレルレース。その他はごく普通グレード(特別軽量・高級なものではない)で組んで実測8.8Kgでした。こんなに簡単に9キロ切っちゃうのね。本気でパーツチョイスすれば割と簡単に8キロ台前半もいけるはずです。 ミニベロって大きいホイールの自転車に比べると”フレームが縦に大きい=長いくて強度あるパイプを使わないといけない”ということになりますので、重量面では気を使う部分も多いのですが(逆にタイヤはちっちゃいから軽いんですけどね。)。ミニベロで、しかもクロモリフレームでと考えればなかなかの出来でございます。ちなみに使用しているパイプは福島県にある日本で唯一の自転車用パイプメーカーKAISEI(カイセイ)さんの022パイプセットです。トップチューブの肉厚は0.9mm-0.6mm-0.6mmという極薄パイプです(中央が薄く作られているダブルバテッドというタイプです)が、例えば同じE.B.SのロードモデルBirdに使われているパイプなんかはもっともっと薄くて強度ありますので、もしご要望多ければいつかは上級グレードの究極のミニベロを作ってみたいですね。7キロ台とかで。。。 で、お値段も程よい感じです。この内容で27万円。国産パイプ&ハンドメイド&カラーオーダー、そしてこの重量ともうしぶん無いスペック。これで27万円は価値あると思いますよ。 クロモリって一言で言っても、組成も熱処理も、もちろん肉厚も多様ですので、僕らE.B.Sが使っているkaiseiのパイプと他の完成車で使っている
最高のチャイルドシート付き自転車をお探しなら

最高のチャイルドシート付き自転車をお探しなら

E.B.S / tobira, Mama`s & Utility bike, 未分類
自粛期間も明けまして毎日忙しくさせて頂いております。忙しすぎてご納車お待たせしておりますお客様、申し訳ありません。 超多忙なお店ではモールトンの限定モデルがまさかの再入荷(ちょっと諦めかけてた・・・)してみたり僕らの肝入りのミニベロが入荷して一瞬で売り切れたり、と目まぐるしく在庫が入れ替わっております。 それはさておき、やはり春先にお問い合わせを多くいただくのがE.B.Sのチャイルドシート対応ミニベロLEAF LONG。国産パイプ素材(福島県Kaisei社製)を使ってE.B.Sの京都の工房で1台つづ手作りで仕上げられるフレームです。 今回のご紹介は絶妙にちょっと落ち着いたトーンの1台。チャイルドシート付き自転車ってちょっと甘めのデザインが多くてなんだか違うな・・・とお思いの方はぜひこういうのも参考にしてみてください。 E.B.Sの場合、在庫は無塗装の状態で保管されていて、オーダーを受けてから1台づつ塗装しますので、ご指定いただければどんな色でも塗ってもらえます。もちろんご用途やお好みに合わせてパーツ構成もご相談いただけます。拘りだすと底なしなのですが・・・・ ご予算感としては、全くすの状態の完成車(チャイルドシート等何もなしの自転車)で15万円弱、チャイルドシートやカゴ等フル装備だと20万円台半ばぐらいになる感じです。もちろんご予算に合わせたパーツ構成でのご提案も可能です。 E.B.Sさんでは次期の在庫分を今まさに製作中とのことですので、今なら比較的お待たせせずにご納車できるかと思います。早い場合でご納期は概ね1ヶ月ぐらいですので、梅雨明けには乗り始められますよ。ちょっと贅沢で最高にお洒落なチャイルドシート付き自転車をお探しならぜひご検討くださいませ。
実はこの春最大のヒット作かも?新生MASI Fennec

実はこの春最大のヒット作かも?新生MASI Fennec

MASI, Mini velo, Recommend Post
3月初旬の入荷以降あまりブログにも登場せず、他のメディアでもあまり目にすることのなかった新生 MASI の Fennec を再度ご紹介しようかと。。。 ほとんど皆さんに紹介していなかったので、店頭で初めて見る方も多いはずなんですが、店頭で一目見て、跨ってみて、即決。というケースがかなり多いなかなか実力あるモデルでございます。 みなさんにご好評頂いているポイントは「乗りやすさ」 Fennecは所謂ピストバイクのデザインをミニベロに落とし込んだような設計なので前回のブログでもご紹介した通り、BBいちが高く、ホイールベースも短めなので、瞬発力があってキビキビ走ってくれるのが気持ちいいんですよね。ハンドル位置も高めで、ハンドル-サドルの間も変に広すぎないので誰でも安心してお乗りいただけます。 シングルと8スピード モデルとしては、8段変速と、シングルスピードの2車種用意されています。どちらもフレーム自体は同じで、後輪を支えているエンド部分の形状が違います。そしてどちらもディスクブレーキです。制動力も安心感ありますし、効き具合も安定しています。そして自転車が汚れにくい(←これ実は重要)現在、シングルスピードがやや在庫薄になってきていますが、どちらも店頭でご覧いただけます。 細部も抜かりなく その他のパーツチョイスも絶妙に上手いので価格以上の質感がありますし、一切カスタムしなくても十分カッコいいのも店頭で即決していただくことが多い要因かもしれませんね。サドル・グリップも同価格帯の他の製品よりは全然良いものを使っていますし、ペダルやブレーキレバーなどコストダウンの対象になりやすい部分も”とりあえず的”な選び方はしてないですね。ほんとイケてます。 この先若干在庫が少なくなる可能性がありますので気になる
もう他のは乗れなくなるかも。BESV再入荷です。

もう他のは乗れなくなるかも。BESV再入荷です。

BESV, Mini velo, 電動アシスト
この春から非常にたくさんのご用命を頂いております電動アシストのBESVですが連休の最初にすぐ売り切れてしまってせっかくの連休中なのにオススメのBESVを見てもらうことができす。。。。 本日再入荷いたしましたのでご案内致します。あ、明日も追加で1台入荷します。 今回の再入荷は最もスタンダードなPSA-1。価格はお手頃(185,000円)ながらBESVらしい他の電動アシスト自転車とは一線を画す超オシャレなデザインに、前後サスペンション搭載で乗り心地も最高でございます。 僕は長年自転車屋やってきまして、こうやってブログ記事をもう数千件書いてると思うんですけど「乗り心地」って言葉はほとんど使ったことがないんです。なぜかって言うと「乗り心地」って人それぞれ感じ方が違いますし、いわゆる「乗り心地」がよく感じる"理由"を僕らは伝えないと、と思ってたんですが、、、このBESVは単純に乗り心地がいいです(笑)電動アシストの楽さも言うまでもありませんし、もうこれに慣れてしまったら他の自転車には乗れなくなるかもしれませんよ。 では乗り心地のいい”理由”をご紹介しましょう。もちろん、一番の要素は前後に装備されたサスペンションですね。前はコイルスプリングを使ったトラベル量(へっこむ量ですね)50mmのものを使っています。街乗りだとちょうどいい?もしくはトラベル量ありすぎ?ぐらいの感じです。乗られる方の体重に応じて硬さの調整はできるのですが全体的にはかなりソフトなサスペンションです。ちなみにあまり使われる方はいないかもですが、全く動かなくするロックアウト機能もついています。後ろはコイルスプリングではなくエアサスです。空気を圧縮してクッションにしています。こちらも乗られる方の体重に合わせて空気圧を調整しますのでお好みに合わせて調整させていただきます。
本日発売tokyobike MONO

本日発売tokyobike MONO

tokyo bike, 大径車(26インチ〜)
tokyobikeさんのニューモデルです。「tokyobike MONO」 ニューモデルと言われても全然目新しさが無い(悪い意味ではなくて)んですけど、tokyobikeの他のモデルと同じ、後ろ三角が小さいフレームデザインで26インチ、シンプルな作り、なので間違いなくお洒落で、間違いなく乗りやすいそんな自転車です。tokyobikeさん曰く”TOKYOBIKE MONOはトーキョーバイクの原点ともいえる、「シンプルでちょうど良い」を形にしました。”という説明どおり、シングルスピード(変速機が無いタイプの事です)で、シルエットの細いクロモリフレームです。 26インチ × シングルスピードの扱いやすさ タイヤの直径はtokyobikeの他の車種でも採用されている26インチ。(tokyobike26っていうtokyobikeを代表する車種がございますね)何が良いのか説明しますと・・・自転車のタイヤ径は小さくなるほど漕ぎ出しが軽く加速しやすい自転車になります。逆にタイヤ径が大きくなると漕ぎ出しは重くなりますが、一度スピードが乗ってくるとその速度を楽に持続できるというメリットがあります。tokyobikeさんの場合、ブランド名の通り東京の街を走るための自転車としていますので街中で信号待ちが多かったり、混んでいて走りにくい場合とかを想定して、少し漕ぎ出しが軽くなるようにやや小さめの車輪=26インチを採用しています。(日本人の体格に合わせた小さめサイズなのでフレームデザインも美しくなるという効果もありますね。)ちなみに余談ですが、タイヤが小さくなったらたくさん漕がないとスピード出ない?という心配はもう忘れてくださいね。これぐらいのクラスの自転車になるとペダル一漕ぎでたくさん車輪が回るようにできていますので進むスピードは一緒ですよ。 あと、
tern Surgeに50kmほど乗ってきました。

tern Surgeに50kmほど乗ってきました。

Mini velo
メーカーさんからお借りしましてternのSurgeに50kmほどしっかり乗ってきました。走ったルートは先日と同じternのVektronでも走った僕の通勤ルート、もう何百回走ったかわからないぐらい走り慣れた道です。 本当はyoutubeで動画を使ってご紹介しようと思って少々撮ってみたのですが、とても人サマに見せられるようなものにならなそうなのでやめておきます。。。 まずは、全体像から。 もう何シーズンも経て毎年少しづつバージョンアップを繰り返しているモデルですのでかなり完成度が高くなっています。極太のダウンチューブとエアロなデザインが美しいミニベロロードですね。今シーズンからダウンチューブの「rern」のロゴは反射素材になっています。夜に車のヘッドライトに照らされるとボワーっと反射します。(ギラギラ派手派手しい反射じゃないのでご安心を。) 素材はフルアルミ。フォークもフレームもアルミです。こういった極太のアルミフレームだとさぞかし乗り味が硬く路面の振動をゴツゴツ拾うのではないかと想像していましたが、乗ってみると意外と気にならないんです。乗り味が硬くなりがちなミニベロとしては普通レベルで特にストレスは感じませんね。スペックチャートには乗っていませんが、デザインと乗り味から判断してカリカリに硬い7000系アルミではなく、マイルドな6000系のアルミだと思います。 今回の試乗では車体と一緒にお借りしたkitt designのカーボンバトンホイールを付けています。オリジナルのホイールよりはずーーっと硬いホイールなんですがこんなホイールを付けても激しく乗り疲れするようなタイプのフレームではないので、アルミ=硬いから嫌だ、という方もまずは先入観なしに検討してみてください。ペダリングフィールはアルミらしい踏めば踏んだ分だけ走る(当た
tern VEKTRONに乗って自転車通勤してみた(長距離編)

tern VEKTRONに乗って自転車通勤してみた(長距離編)

Folding, 電動アシスト
一昨日の水曜日、すっきりと絵に描いたような晴天の日、以前からちょっと楽しみに計画していたテストライドをしてみましたのでそのご報告です。VECTRONをはじめ電動アシスト自転車をご検討の方の参考にして頂けたら嬉しいです。 タイトルの通り、走ったコースは僕の自転車通勤コース。 とはいえ片道約25km。通勤としてはちょっと無理がある??な走りごたえあるコースです(普段は電車通勤ですよ。)大まかには兵庫県と大阪府の県境にある猪名川の河川敷を延々と南下して、豊中市と大阪市の界になる神崎川に合流、川沿いを阪急三国駅付近まで進んだら、市街地を突っ切って南堀江まで、というコースです。ですので、自宅〜神崎川までの約20キロ弱はずーっと河川敷というとても恵まれた通勤コースなのであります。大阪空港の真横を走るのでなかなか楽しいですよ。コロナが終息したらみんなで走りに行きましょか。 そんなコースをternの電動アシスト自転車「Vektron(ヴェクトロン)S10」に乗って走ってみました。ロードバイクで走ると自宅〜お店まではだいたい1時間15分。さてさて電動アシストだとどうなるでしょう?楽しみです。 河川敷エリア こんな写真の通り信号もないとにかく走りやすい道がずーっと続きます。正直に言いますと、このエリアだと電動アシストの恩恵はゼロ。日本の電動アシストの基準では25キロ以上ではアシストが効きません、速度が早くなるにつれアシスト力が下がってきますので、早く走れば走るほどアシストの力は下がっていくんですね。で、僕の脚力で河川敷を走っていると、速度メーターは常に22キロ〜23キロあたりを指しています。その状態だとアシストはほぼゼロ。。。もうちょっと規制を緩和して欲しいです。でも同時に感じたのは、へぇー?23キロも出てんの?って感想です。車重もそこそ
お父さんが欲しくなるやつね。これ。

お父さんが欲しくなるやつね。これ。

KINK, Mama`s & Utility bike
キッズ向けBMXのラインナップに新ブランドを投入しました。ニューヨークからの気鋭のBMXブランド「KINK(キンク)」です。BMX専門のブランドで、ライダーであるザック・フィリップス本人の声で作られた製品たちですので、完全に100%本物のBMXです。 こういう自転車を見ると本当に”自分達が子供の頃はこんなのなかったよなー”と今の子たちが本当に羨ましい!!こんなので子供の頃から自転車の練習したかった!って思います。とにかくかっこいい本格派BMXなので、もしサイズアウトしちゃっても処分せずにガレージの隅っこに保管しておきたくなると思いますよ。 今回届いているのは14インチと16インチ。14インチは実はもう売れちゃってますがまた入荷する予定です。 Pump [14インチ] こちらが14インチのPump。(37,000円)マットブラックのフレームにネオンカラーのグラフィック。極太のパイプで構成されるフレームはキッズサイズながら細部に渡るまで堅強に作られています。リーチの小さいキッズ向けブレーキレバー(日本仕様なので当然前後ブレーキ付きです)にプラスチック製のチェーンガードも後付けしています。ボリューミーな幅2.25インチのタイヤはサイドリフレクト付きにするなどキッズ向けならではの配慮もされています。 CARVE [16インチ] こちらは16インチのCARVE。(46,000円)3ピースクランクが採用されるなどより大人サイズのBMXに近い風格が出てきますね。タイヤ幅はかなりワイドな2.4インチ。こちらも握りやすいキッズ向けブレーキレバーとギヤガード装備です。カラーは”グロスダスクネイビー”にフロントフォークはマットブラック。黒に近いややくすんだネイビー色です。 キッズBMXのサイズ感について 当