大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

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19日まで!KHS・MANHATTAN試乗できます!

19日まで!KHS・MANHATTAN試乗できます!

KHSとManhattanの人気車種の試乗車が届きました。明日から来週の月曜(19日)まで乗っていただけます。 試乗できるのは下記の3台です。 F-20RC(170,000円)KHSを代表する、走る系折りたたみ自転車の定番モデルです。レイノルズ社製クロモリパイプを使ったフレームにカーボンフォーク&ソフトテールという盤石の構成でございます。コンポーネントはシマノ ティアグラ(2×10s)で重量は11.1kg。輪行してしまなみ海道やビワイチ、アワイチなどロングライドには特にお勧めです。 P-20RC(200,000円)こちらはF-20シリーズほど折りたたみ・携帯性は良くないですが、走りは抜群。フレーム素材はF-20よりも上位グレードのレイノルズ725熱処理クロモリ鋼で、車重は10.2kg標準でフロントギヤが56tなので、かなり踏みごたえあるパーツ構成です。ロードバイクに迫るスピード感とミニベロならでは漕ぎ出しのシャープさをぜひ試乗で体感してください。 ちなみに、P-20シリーズの最高位グレードP-20R TI(280,000円)のフレームセットも店内に展示しております。こちらはチタンフレームの特別な1台。DI2にも対応したフレームです。商品は来年3月の入荷予定なので、ご予約前に現物を見たい方はこのタイミングでどうぞ。 Manhattan M451SD(100,000円)街乗りもツーリングもスポーツも。全てを1台で済ませたいならこれです。クロモリのしなやかさを最も感じられるフレーム設計にドロップハンドル&STIレバー。前後キャリアの取り付けダボも装備しています。ディスクブレーキはストップ&ゴーの多い街乗りでの安心感はもちろん、荷物を満載にしたツーリングでのブレーキング性能にも安心感があります。 月曜まで
お子様向け新入荷イロイロ

お子様向け新入荷イロイロ

ご要望が多かったお子様向けの新製品がちょいちょい入荷してきましたのでお知らせです。 まずは「Thule Yepp Nexxt Maxi」。アルファベットにすると非常に読みにくいですが、「スーリー・イエップ・ネクスト・マキシ」という商品です。今までもカラフルさと素材の気持ちよさで人気のイェップのチャイルドシートの新シリーズ「Nexxt」(xが多いのは誤植ではございません)です。通常のイエップ製品との違いは、硬さと軽さ。正直に言いますと素材の肌触りは通常のイエップの方が僕は好きです。通常のイエップの方は金属フレームに柔らかいチャイルドシート本体が付いていますので、体の曲線にある程度沿ってくれますが、こちらは硬質なシェルの中に衝撃吸収性の高い素材がはめ込まれています。この構造は自転車用ヘルメットと一緒ですね。ですので万が一転倒した際の安全性と軽さはかなり良くなっています。あとイエップの利点でもある汚れたら丸洗い可能という撥水素材で構成されているのは一緒です。これ重要。あと今回の重要ポイントは”軽さ”。この製品で重量2.5Kgです。当店に置いているチャイルドシートはどれもEUの安全規格をクリアしたものなんですけど、その中では最軽量クラスです。ちなみに従来のイエップに比べても1キロぐらい軽くなっています。手触りとデザインは好き嫌いが分かれるところかと思いますのでぜひ店頭で手にとって見てみてください。価格は通常のイエップより1,000円高くなって26,000円(税別)です 続きましての紹介はこちら。Bern(バーン)のヘルメット「Tigre」いつもはキッズサイズの「Nino」(男の子用)と「Nina」(女の子用)を置いていましたが、こちらはさらに小さめのトドラーサイズです。推奨年齢は1〜2歳なので前乗せチャイルドシートに乗る際に使ってもらえるサイズ
ヨツバサイクル届きました。

ヨツバサイクル届きました。

2Fを改装しましてチャイルドシート付き自転車とキッズ&ジュニア向け自転車のフロアに変更しましたので、この度新しく「ヨツバサイクル」の取り扱いをはじめました。 本日入荷しましたのは20インチ の「YOTSUBA Zero 20」。6歳〜9歳、身長110cm〜130cmの子向けのサイズです。見ての通りマウンテンバイクテイストなスポーツ自転車です。というか背景がなければ普通サイズのマウンテンバイクかと思うようなルックスですね。マウンテンバイク界で最近流行りのセミファットなタイヤに寝かし気味のフロントフォークを踏襲しているようにも見えます(笑) さて、見た目だけじゃなくて実際クオリティもすごく良い(ついでにコスパもすごく良い)のでざっと紹介いたします。 まずハンドル周り。僕が一番感心したのがこのブレーキレバーのデザイン。他のキッズ車だとお子さんの手の大きさに合わせて握りやすいように、開きや角度を調整するのですが、このレバーはほとんど調整の必要なし。逆にいうと最初から調整が少なくて済む分、後からお子さんそれぞれの体格に合わせてあげられる余白を大きく残しておける、という事になります。ブレーキ本体が昔のマウンテンバイクではお馴染みだったVブレーキを採用しているので、小さな握力でもきっちり止まってくれます。グリップはちゃんとエンドにツバがついたものを採用。転倒した際の安全性を考慮しています。あと見た目も大事ですよね。ステムがフロントフォークと同色!キッズ用とはいえ全然安っぽくない。いや、カッコいいです。 っと言うわけでハンドル周りだけで控えめに書いてこの文字量。このペースで全てを紹介する自信がなくなってきましたが・・・ハンドル周りでもう一箇所触れておかないといけない点がありまして。下の写真の角度よりもハンドルが切れないようにストッパーがつい
DAHON K3乗ってみました

DAHON K3乗ってみました

DAHON, Folding
遅ればせながら当店にもやってきました。世間以上に僕の周りで話題のダホンK3。噂どおり軽くて乗りやすくて、よく走ります。今、輪行旅行に出かけたくて自転車をどれにしょうか迷っている方は、迷ってる暇があったらさっさとこの自転車を買って旅の計画を練る事に時間を費やした方が良いです。ここから下の駄文も読む必要ないです。今すぐ買いましょう。 さて、初めて乗ってみた印象は、期待どおりと言うか、期待を裏切らず。まず、軽い。大人なら畳んだ状態で持って小走りぐらいは出来ます。(僕なら抱えたまま50mを7秒台は出そうなぐらいです)次に、漕ぎが楽しい。正確に言うと漕ぎ出しだしが軽くて楽しい。です。14インチの特性として漕ぎ出しが圧倒的に軽くて2〜3回転ですぐにトップスピードです。でも3段変速なので、次々とギヤを重くして、最終的には街乗りでは十分すぎるギヤ比でぐんぐん走ってくれます。ちなみにトップギヤのギヤ構成は53t×9t。驚きのリア9tでございます。ペダル1回転で進む距離に換算するとおよそ5.8m。文句無しです。他の2枚のギヤも重すぎず軽すぎず絶妙です。 あと、フロントの53tギヤもなかなか価格を超越した秀逸さでして、ギヤガード一体型の削り出しです。ギヤガード付きのギヤと言うよりはギヤ付きのギヤガードみたいな(解りにくくてすみません)デザインです。もう肉厚最小限です。 サイズ感は、僕の身長(176cm)でもゆったりそれなりに乗れてしまう大きさです。K3の場合は小ささ重視なのに全然窮屈な感じがありません。そうそうダホンの自転車ってワールドワイドに展開しているメーカーさんだけあって割と身長高めの方でも乗れるように出来ています。逆に小柄な型にもサドルはどこまでも下げられますのでご安心を。 あと、乗った後でふと思い出したのが、メインフレームの下に
お店の2階をキッズ&ママ向けに改装しました。

お店の2階をキッズ&ママ向けに改装しました。

Mama`s & Utility bike
ミニベロほぼ専門店のUNPEUですが、実はチャイルドシート付き自転車も得意でございまして・・・おかげさまで沢山のご用命を頂いております。っと言う訳でこのほど思い切ってお店の2階をチャイルドシート付き自転車とキッズ向け自転車売り場にしてみました。 まだ改装途中な部分もありますので一部ゴチャッとしてますが店舗奥の階段からご自由にお上りください。 チャイルドシート付きの自転車は、僕たちが自信を持ってお勧めするオーダーメイド可能なE.B.S、可愛いわりに質実剛健なCRAZYSHEEP、おしゃれでコスパ最高なBRUNOなど。当店オリジナルの両立スタンドもご用意しています。取り扱いのチャイルドシートはYepp、bobike、Hamaxなど。カラフルでオシャレですよ。 こちらはキッズ&ジュニア自転車コーナー。今はCRAZYSHEEPとTokyobikeの2ブランドですが、もうすぐヨツバサイクルが近日中に登場予定。←お取り寄せ受付可能です。 チャイルドシートと自転車のモデルごとの相性や安全性、キッズバイクを乗りやすくするハンドル周りの調整などなど、意外とスポーツ自転車並みにノウハウが必要なカテゴリーですので、ご検討中の方には色々とアドバイスもさせて頂けると思います。また、他の一般の自転車とは別のフロアに分けていますので、お子様連れでも気兼ねなくゆっくりご相談させて頂けますよ。あ。表題は便宜上ママ向け、と書きましたがもちろんパパも歓迎ですよ。
ミニベロにピッタリな前カゴ

ミニベロにピッタリな前カゴ

カゴ・キャリア・バッグ
こんにちは。いつものブログ担当ナカでございます。当店「velo life UNPEU」はその名の通り、皆さんの自転車ライフをちょっと豊かにするお手伝いができれば。。。。というのが一つのテーマでして、ライフスタイル系の商品も経験とノウハウを持って対応させていただいております。そんな当店の得意分野のひとつが前カゴ。 今日は以前から気になっていたADEPTさんの前カゴをチェックしてみました。以前、別のブログ記事でも書いたのですが、ミニベロに前カゴをつける場合、トップチューブ(ハンドルからタイヤまでの縦のパイプ)が長いのでバランスがイマイチな場合が度々出てまいります。今回チェックしたカゴの場合は足の長さがかなり短めに調整できるのでミニベロの小さなタイヤでもタイヤのすぐ上に綺麗に取り付けできるんじゃない?というのが今回の命題であります。 で、早速つけてみました。選んだ車体はラレーのRSS。ドロヨケ&Wレッグスタンド標準装備なので前カゴをつけてもしっくり納まるユルめのスポーツミニベロです。個人的にこの車両にカゴやプロムナードハンドルなどユルめアイテムを使うのが好きなんです。 こんな感じで仕上がりました。パーフェクト!トップチューブとカゴの上端が一直線!この自転車のために作ったようなぴったり感です。このカゴの場合、足の長さが1mm単位で調整できるのでかなり微妙な高さ調整も可能です。ちなみに今回はぱっと見は水平だけど実はほんのちょっと前上がり、というマイベストカゴ角度に仕上げています。 余談ですがこの製品、真ん中で下から支えているプレート金具が幅広でいい感じです。実際カゴが荷重に耐えきれなくて壊れる場合はこのプレートが折れて壊れるケースが多いんですがこれは安心できそうですね。 サイズはこちらが小さい方のSサイズ。他にはかなり大きめのL
E.B.S Horizontal451

E.B.S Horizontal451

E.B.S, Mini velo
ご納車から少し時間が経ちましたが、シンプルさが活きる綺麗な車体をご納車しましたのでご紹介を。 E.B.Sのホリゾンタル451ですが、こちらはちょっとイレギュラーなディスクブレーキ仕様。今回は街乗り用としてご注文頂きました。 グロスブラックのフレームにハニー色で揃えたBROOKSのレザーサドル&グリップ。パーツ類はブラックとシルバーを程よくミックスしています。コンポーネントはshimano SORAをメインにしているので、ブラックで合わせられるのも隠れたポイントです。(ティアグラやクラリスだとグレーになるので。) こういう究極にシンプルな車体を作るとなると、フレームのバランスが重要になります。ミニベロの場合、スポーツ車に比べてサイズ展開が少ないこともあって誰にでも乗りやすいようにトップチューブはやや短めに設定されているモデルも多くあります。そんな中E.B.Sのホリゾンタル451は他車種に比べてトップチューブがやや長めです。きちんと前傾姿勢でしっかり踏み込める設計のためこうなっているのですが、このトップチューブの長さが奏功して今回のようなプロムナードハンドルバーとも相性が良く、あまり窮屈にならずゆったり乗れる1台に仕上がりました。 意外と反響があったディスクブレーキ仕様のホリゾンタル451は残念ながら次回生産未定ですが、通常のキャリパーブレーキ仕様はメーカー在庫ありなのできになる方はご相談ください。(受注後に塗装しますので早めのご注文をおすすめします。)
MOULTON & Tyrell 試乗会1日目

MOULTON & Tyrell 試乗会1日目

EVENT
今日と明日はMOULTON & Tyrell 試乗会。お越しいただいた皆様ありがとうございました。午前中はかなーり空いていましたが、午後からは市場のお客様が重なってしまい、あまりきちんとご説明できない方も出てしまいました。誠に申し訳ございません。またご不明点等ございましたら店舗までお問い合わせください。自己申告制になりますが、本日に限りご試乗いただいた方で後日ご成約の場合にはご成約特典おつけしますので・・・・。 試乗会は明日も開催致します。早めの時間が空いていると思いますよ。(なんて言って混んでたらごめんなさい)
試乗会の前に、Tyrell「スラントフレーム」のお勉強

試乗会の前に、Tyrell「スラントフレーム」のお勉強

TYRELL
今週末、10月27・28日に開催のTyrellとMOULTONの試乗会。どちらもフレーム構造が3次元的で複雑な作りなので、この2社を乗り比べてミニベロならではの自由な設計思想に触れていただきたいと思っています。 そんな折、Tyrellさんからメールがきました「今回はモールトンとの比較試乗会との事でしたので、スラントフレームについての解説書を添付しております。」と。有難い事です。 で、頂きましたのが「Tyrellスラントフレームテクノロジー解説」という7ページに渡る資料。ご興味あある方は試乗会でお見せしますのでお声がけくださいね。 資料の内容でもっとも強調されていたのが”ヘッド周りの捻り剛性”でした。ちょっと解りにくいかもしれませんが、大雑把にいうとハンドルをギュッと強く握って、強くペダルを踏み込む姿をイメージしてみてください。もしハンドルやフレームがゴムみたいに柔らかかったらグニャっと曲がっちゃいますよね、そうならないようにフレームを固くする指標が”剛性”というキーワードです。Tyrellのスラントフレームの場合、フレーム全体の中でも特にヘッド周り(この場合フレームの一番前の縦のパイプ周辺一帯を指すと考えた方が解りやすいですね)の剛性という点で、そのメリットがあるとしています。ミニベロの場合、ヘッドチューブが長くなりますので、フレームの前半分が構造的に安定して固い三角ではなく台形に近い形になってしまい、漕ぐ力を伝える上で重要な前半分のフレーム剛性が落ちやすい構造になってしまいます。そこでTyrellのスラントフレームでは、下の図のように横から見て2つの三角(赤い線)と上から見ても1つの三角(青い線)をヘッドチューブに隣接することで、ミニベロの弱点であるヘッド周りの剛性を飛躍的にカバーしている訳ですね。 僕もまぁ一応自転車屋なのでフレ
【10月27・28日】MOULTON & Tyrell試乗会はもちろん特典アリ!

【10月27・28日】MOULTON & Tyrell試乗会はもちろん特典アリ!

EVENT
来週末はいよいよMOULTON & Tyrellの試乗会です。フレーム形状が似てる、でも素材も性格も違う新旧2ブランドの乗り比べ企画を個人的にもかなり楽しみにしております。 さて試乗会と言えば、、、、恒例のご成約特典をご用意いたしております。まずはMOULTON TSRをご成約の方には・・・・BROOKS B-17STDを。そしてTyrell FXをご成約の方には・・・・専用オプションのスタンドを。上記の車種以外のお買い上げの方にも同等クラスの「何か」ご用意いたします。 特典をお付けできるのは試乗会開催の10月27・28日だけなのでご注意ください。あ、万が一雨が降って試乗ができなくても特典はご用意できますのでご安心を。