たまにはバイクチェック、GROWN HERVEST
本日の内容はバイクチェック。スタッフの宮内が1ヶ月くらい前から乗り始めたGROWN HERVESTをご紹介します!
フレームカラーについて
まず触れるべきはフレームのカラー。マスタードが標準色として設定されていますが、今回はカラーカスタムをしました。フレーム部分はGROWNでは定番のマットパーカーRAW、フォークをメタリックブルーで塗り分け。全体的にはシンプルな印象ですが、フォークを塗り分けることでモノクロな自転車にならないようにしていて、個人的に満足のいく仕上がりになりました。
フレームのRAWカラーは一般的なものと違い、パーカライジングという防錆処理をした上でクリアの塗装をするというもの。そのため少し黒っぽい色味になり、RAWカラーのフレームでよくある焼き色をつける加工もしていないのでシンプルな仕上がりになります。
ハンドルはドロップハンドルに
先日ある人に言われたんですが、ハーベストは今の所フラットハンドルのイメージが強いらしいです。言われてみればE.B.S.京都や中津店で販売している車体を見るとその多くがフラットハンドルで組まれていました。ですが今回はドロップハンドルを選んでいます。
私のハーベストの使用用途として通勤でも使いますが、メインはミドル〜ロングライド用として考えていました。フレームに使われているパイプはKAISEIの019、軽量で良くしなるパイプで作られていてヒルクライムでも気持ちよく走れる性能のフレームということで、それを存分に発揮して欲しかったのがドロップハンドルを選んだ理由。
使うハンドルはSHIMANO PRO Discover エルゴ。私の一番のお気に入りハンドル。フラット部分が握りやすくロングライドをする際に手が痛くなりにくいのがポイント。また、キツすぎないフレア角な...









