毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

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DAHON BOADWALK

DAHON BOADWALK

DAHON, Folding
折りたたみ自転車のザ・スタンダードDAHONのボードウォーク。2022年の新色が入荷しています。スペック的には去年から変更なしなので、フレームカラーだけの変更になります。 折りたたみ自転車のトップブランドとして40年近く存在するDAHONの中でもとりわけベーシックな車種ですので、もう十分なロングセラーですし、性能面でも安心感あります。強いて言えば、新しい車種が色々出てきますので、ちょっと置いていかれてる感もありますが、そこはスタンダードさゆえの性格でしょうか。 ボードウォークはこんな方におすすめです。・シンプルなデザインのミニベロが欲しい方。・普段、折り畳むことはほとんどないけど、畳めた方がいいかも?と思う方。・通勤などで毎日しっかり使いたい方。・スカートを履いていても跨ぎやすい自転車がいい方。ざっくりこんな感じでしょうか。 カスタム自転車屋の当店としましては、ご予算が許すならブレーキをカチッとタッチの良いものに変更、タイヤももう少し回転の良いものに変えてあげるとさらにストレスフリーで安心して使える1台になります。あとはカゴやキャリアを付けたり、座りやすいサドルに変えたり・・・・ご用途に合わせてご提案させて頂きます。 今店頭に並んでいるのは「マットブルーグレー」「ブリックブラウン」「チョコレート」の3台。ブラックも倉庫に在庫がありますが店内スペースの関係で出せていません。見たい方はお声がけくださいね。 ...
tern CRESTとCLUTCH

tern CRESTとCLUTCH

Tern, 大径車(26インチ〜)
ternのRIJI(路地)BIKEシリーズのCRESTとCLUTCH。兄弟車種と言ってもいいこの2台、CRESTが20インチ、CLUTCHが650C(26インチに近いサイズと思ってください)という違いでデザインはどちらもternらしい、キリッとしていてストリートに馴染む良い雰囲気です。 今年に入って少々値上げがあったものの、非常にコスパの良い2台なので当店でもこのかっこよさでこの価格ですから人気車種です。でもって、そろそろ在庫が尽きます・・・・・。人気の色から順に無くなってきましたのでお探しの方はお急ぎを。お電話での在庫確認もOKです。 パーツ構成はどちらもほぼ同じで、変速はリア8段変速のみ。どちらもクロスバイク的な使い方の自転車ですが、フロント2枚もギヤ要る?ていうのがternさんの主張だそうで、僕も激しく同感です。基本は街乗りなんだし、フロント1枚で十分ですよね。部品が少ない分、軽量ですしトラブルも少ないし、価格に転嫁される部分もないって事で自転車の場合はシンプルさから来るメリットって大きいと思います。 タイヤは一般的なクロスバイクよりはちょっと太め。この辺のバランス感覚もいい感じですね。 写真は各1色づつしか撮ってませんが、CRESTはブルーグレーも店頭展示しています。CLUTCHの方はグレーとブラックも置いています。他の色やサイズはお問い合わせください。ちなみにCRESTは64,900円、CLUTCHが63,800円です。(税込)CRESTはスタンド標準装備だから1000円高いのかな。。。 ...
オンラインショップ、ぜひご利用ください。(セールもやってます。)

オンラインショップ、ぜひご利用ください。(セールもやってます。)

information
当店のオンラインショップ、ご覧いただいてますでしょうか?実はここ最近取り扱い商品も増えて面白くなっております。 商品構成は当店の店頭でもよく使う人気の商品を優先して載せているんですが、ちょっと面白いのは他の通販サイトではあまり見かけない”普通だけどめっちゃ使える”パーツが多い事。 例えばこんなハンドルバー。当店ではめっちゃ使います。 フラットバーの車体をユルめの雰囲気に変えたり、チャイルドシートをつける自転車へのカスタマイズに。標準的な曲がりの角度とアップライズ。ほんといい意味で普通に使いやすい。もちろん素材はアルミです。でも実際このハンドルを通販で探そうとすると・・・・なかなか見つからない。。。見つかったとしても他との違いが分からないからコレ買うのが正解なのかどうか分からないって事になると思うんです。当店の場合、リアルにめっちゃ使ってるパーツだけを掲載してるので、このブログのカスタム事例なんかを参考に選んでもらえたら、と思います。 このハンドルに限らずリアルに使えるパーツが揃ってるので自分でちょっとカスタマイズしてみようかな。とお考えの方はオンラインショップも覗いてみてください。 ちなみナナとナカの金髪2名がこんな感じでコツコツ写真撮ってサイトに掲載しています。ほんとに店頭にあるもの、僕らが使ったことある実用的なものを載せています。 そんな訳で、店頭だけじゃなくオンラインショップもぜひご利用くださいませ。→velo life UNPEU オンラインショップ はこちら。(セールもやってますよ) ...
2022.4.24~GW モールトン試乗会

2022.4.24~GW モールトン試乗会

Mini velo, MOULTON
気候も良くなってきまして、蔓延防止措置も一旦落ち着きましたので、モールトンの試乗会を開催いたします。もちろんコロナ対策は万全を期した上で開催いたしますので皆様ご協力お願い致します。 今回はTSRとSST推し。最もベーシックなモデルだけどモールトンの凄さは十分詰まっているTSR-9の試乗車をご用意いたします。販売台数で言えばもちろん全モールトンの中ではダントツ1位なTSR-9ですので、その乗り味が気になっている方も多いのではないかと思います。なかなか店頭で実車を見られる機会も、ましてや実際に試乗できる機会も少ないモールトンですので是非この機会にお試しくださいませ。 DV-1も試乗できます!モールトンの国内代理店「ダイナベクター」の日本一モールトンを知る男、富成氏が設計した現代版モールトンとも言えるDV-1の試乗車もご用意いたします。モールトンの設計思想を進化させ、よりシルキーに、より高次元なエンジニアリングで制作されたDV-1もぜひご体験ください。 試乗会だけのご成約特典もご用意いたします。・モールトンお城プレートプレゼント(なくなり次第終了します)・オプションパーツ代金10,000円OFF 車体と同時にご注文いただいた用品やカスタムパーツ代を10,000円引かせて頂きます。 モールトンの価格変更について今年1月に値上げがあったモールトン各製品ですが、昨今の戦争の影響からの輸送費や為替の変動に伴い今後は価格が流動的に変わる可能性があります。近い将来にも今の価格では購入できなくなる可能性がございますのでこのタイミングでご検討頂きたく試乗会を開催いたしました。価格については国内輸入元のダイナベクターさんのホームページもご覧くださいませ。 店頭には現在7台のTSR-9と4台のSSTがございます。かなりレアなカラーや...
FUJI declaration

FUJI declaration

FUJI, 大径車(26インチ〜)
FUJIの「declaration」という車種です。「declaration」は直訳すると「宣言」らしいんですがどういう意味??なんでこんな名前??って思ってましたが乗ってみたらなんとなく分かった気がします。”FUJIらしさ”を宣言してるんじゃないかって個人的には思ってます。(本当の命名理由は聞いたことないから知りません) シンプルなホリゾンタル形状のクロモリフレームにシンプルなカラーリング。スタンダードで実直でありながらマジメ君すぎないストリートで映えるバランス感覚。これぞFUJIの得意とするところですね。 乗り味も非常に実直。多分ママチャリにしか乗ったことない方だと、スポーツ自転車のカチッとした質感や芯のブレない自転車の安定感なども感じてもらえるんじゃないかと思います。 FUJIの場合、シングルスピードは、大ヒット街乗りピスト「フェザー」やクラシックテイストで街乗りにも似合う「ストロール」もありますがこちらは程よいストリート感とトレンドをしっかり押さえたデザイン。ストレートハンドルバーに太リムの組み合わせだけでも完成車売りの市販車にしてはほんと良くやってくれた、って感じがします。 今回のご依頼では前にペップサイクルさんのカフェラックを装着。フレームの美しさを極力邪魔しないフロントラックですが、角っこの丸いところにコーヒーのカップが置けるようになっています。(荷物を積んだ時はどうなるんだろう。。。)実際にカップを置くかどうかは別としてこのユルさ好きですね。 デクラレーションはちょっと多めに仕入れていますのではまだ若干在庫の余裕ありです。だた、やたらとコスパがいい車種(税込74800円)なので早くしないとなくなります。ブラックの在庫もありますよ。 この記事のカスタムで使われている商品はこちら...
tern GRIT

tern GRIT

Tern, 大径車(26インチ〜)
4月の新シーズン開始と前後して通勤・通学自転車のご用命も多いのです。当店は。なので個人的に今お店の在庫の中から通勤自転車を選ぶとしたらこれかな。っていう一台をご紹介しましょう。 表題のとおりternのグリットです。見た目はMTB、僕らみたいな90年台のMTBブームを現役で体験してきたオジサンたちには完全にMTBです。誰がなんと言おうとMTBに見えます。ですが、、、現代のスポーツ自転車の文脈から考えてみると、MTB寄りクロスバイクとも街乗りMTBのグラベル的解釈とも、クルーザーBMX寄りのMTBとかにもとれてしまうらしいです。若いコたちには。何にせよ太いタイヤがついていて頑丈なフレームであればそれは(広義の)MTBということでお願いします。 サスペンションが前にも後ろにもついていない”フルリジッド”です。さらにクランカースタイルのハンドルバーが付いて、オールドMTBの雰囲気アリアリですね。実際に本物のオールドMTBはもちろんかっこいいんですけど今時カンチブレーキはちょっとツラかったり(時にはUブレーキだったり)ヘッド周りの交換部品がもうほとんど製造されていないとかいろんな面で維持するのが難しくなっていますので、こういったオールドMTBの雰囲気をしっかり踏襲しつつ今のパーツ構成で仕上げているあたりは非常に好感が持てますし、何より快適です。ブレーキは現代のMTBの標準である油圧式ディスクブレーキでジオメトリも現代的です。 ポイントはタイヤ径。26インチのタイヤがついています。現代のMTBは27.5インチまたは29インチ。破性や効率を考えるとタイヤサイズは大きくなるそうですが、90年代のMTBブームの頃は26インチしかなかったですよ。(稀にダウンヒル用の24インチなんてのもあったな。。。)そんなノスタルジーすら感じる26インチ...
FUJI STROLL x repaint

FUJI STROLL x repaint

FUJI, 大径車(26インチ〜)
本日はちょっと大掛かりなご納車事例。 FUJIのストロールをリペイントしてみました。元々メタリック系の自転車をお探しだった女性のお客様、結局イメージにあう車体が見つからず、思い切って塗り替えてみることになりました。これなら間違いなくイメージ通りに仕上がりますね。 ハンドルバーはフラットからブルホーンに変更。Brooksのレザーサドルにわせて同色のバーテープで仕上げています。今回はブルホーンの手前側にブレーキレバーをつけて比較的ゆったり乗れるスタイルになっています。ストロールらしく固意地はってない感じで良いですね。 少々コストと時間を頂きますが、こんなこともカスタム自転車屋velo life UNPEUなら可能です。ご興味ございましたらお気軽にご相談くださいませませ。 この記事のカスタムで使われている商品はこちら ...
Tyrell FXα Spring Campaign

Tyrell FXα Spring Campaign

Folding, TYRELL
そろそろ、本気で走れる折りたたみ自転車の中では「定番」といえるポジションになってきているタイレルのFXシリーズ。その中でもフラットバー&最低限のコンポーネントに絞り込んでパッケージングされている「FXα」限定でキャンペーン実施中です。 今なら「輪行カバー」と「専用キックスタンド」が付いてきます。 どっちもFXαを買ったなら絶対欲しくなるものなのでこういう実用的なものをプレゼントしてくれるのは嬉しいですよね。キャンペーン期間は4月末までではありますが、肝心の車体の在庫が心配なのでお早めに店頭でご相談くださいね。 ちなみに店頭には今現在「黒鉄スパークマット&グロスブラック」が一台ございます。写真の「ターコイズブルー&ダークシルバー」は売れてしまったのですが取り寄せの可否はご相談くださいませ。 ...
RALEIGH RSM + Opposite Brake Lever

RALEIGH RSM + Opposite Brake Lever

Mini velo, RALEIGH/ARAYA
とあるRALEIGH(ラレー) RSMのご納車事例、第2弾です。実はカスタム事例が少ないRALEIGH RSMなのですがまさかの2回連続でのブログでご紹介です。普段は前の記事の通り、前カゴを付けたりとか実用系のカスタムが多い(それだけ完成度が高く出来上がってるから)RSMですが今回は割とガッチリめのカスタムでございます。 ハンドル周りをフラットバー&オポジットレバーで、サドルとグリップはレザーです。ハンドルはかなり特徴ある形になってますね。オポジットレバーと言って普通のブレーキレバーと逆方向に取り付けをするタイプです。ちょっとクセのあるパーツですが、私個人としては大好物であります。操作性も悪くないですよ。このレバーを使うとグリップが通常のハンドルバーに差し込むタイプじゃなくてバーテープを使うことになります。(ブレーキワイヤーを巻き込まないといけないのでね)そうすることでハンドルバーの上は完全にフラットになるのが綺麗ですね。バーテープを広めに巻くのもカッコいいですし、このスッキリしたハンドル周りこそこのカスタムの魅力です。 ハンドルの上がフラットに何もなくなるので見た目がかなりシンプル。悪くいえばちょっと間伸びした見た目になるので、自転車の種類によっては微妙になんだか物足りない感になる場合もあるんですが、Raleighの場合はフレームのグラフィックも伝統あるRaleigh社の歴史にのっとって渋めにデザインされているので非常に調和しますね。ちなみにこのグリップを使用するためにブレーキ本体とシフトレバーも変える必要があります。そこそこ大手術ですわ。 サドルはもちろんBrooksのレザーサドル。このモデルはB-17というBrooksのサドルの源流というべき最もスタンダードなシリーズで...
BRUNO E-TOOLとチャイルドシート

BRUNO E-TOOLとチャイルドシート

BRUNO, 電動アシスト
昨年の終わりぐらいに発売されて当店でも人気のBRUNO E-TOOL。僕たちもある程度の台数をさわらせてもらってかなり実感しています、とても良く出来た自転車だという事を。 スムーズなアシスト感のShimano製電動ユニットが非常に好印象で、全身アルミフレームの軽い車体と相まってものすごく自然に乗れる電動アシストカーゴバイクです。車体重量は18kg台。電動アシスト自転車としてはかなり軽い方になります。お子様乗せ自転車としてお探しの方は特に、他のメジャーなお子様乗せ前提の車種はもう戦車のように重く感じられると思います。お値段こそそこそこしますが、高級車は高級車なりの快適性や走行性能を備えているのだと再認識させられますね。 今回のご納車事例も後ろにチャイルドシートを付けて、前には普通のカゴではなくコンテナ(!)で遊び心満載でセットアップさせて頂きました。 後ろのチャイルドシートは大阪が誇る自転車パーツメーカーOGKさんの意欲作ikiシリーズの製品です。こちらは元々ヨーロッパ向けの製品なので、今までのOGKさんの「安全第一」的ながっしりフルカバー系チャイルドシートとは趣が違いスッキリしていますね。でもちゃんとEUの安全規格(←日本の基準より厳しめ)はクリアしてますのでご安心を。 軽くて、コンパクトでお値段も他の海外製チャイルドシートに比べて優しめです。あと取り付けしてみて気付くのは座面が低いって事。毎日の乗せお下ろしが楽になるのでこういう気遣いはさすが日本のメーカーといったところです。ちなみに、前についているコンテナも実はOGKさんの製品。ホームセンターで売ってそうなコンテナのようですが、自転車に取り付けしやすように工夫されていたり、耐候性ある素材だったり絶妙に使いやすいサイズ感だったりとOGKさんのノウハウがつ...