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【在庫1台限り】ハンドメイドin京都のお子様乗せ自転車

【在庫1台限り】ハンドメイドin京都のお子様乗せ自転車

E.B.S / tobira, Mama`s & Utility bike
春からのご入園にどうにかこうにか間に合わせまして・・・・ハンドメイドin京都のお子様乗せ自転車LEAF LONGの在庫車が完成しました。 今回はちょっとシンプルめに作っています。定番カラーのグレーにこちらも定番だけどこだわり感満載のBrooks革サドル+革グリップがめちゃくちゃ似合います。 とりあえず展示用にチャイルドシートも付けてみました。当店では一番人気のbobikeですね。このセットアップにあとは大きめの前カゴとカギやライトを付けてだいたい20万円+税ぐらいのご予算感でお考えいただければと思います。(在庫車なので少しだけお得価格にしています) もちろんお時間が許すならカスタムカラーやもっとこだわったオプションもご用意していますので、ぜひご相談くださいませ。 当然ですが、在庫は1台限り。早い者勝ちになります。お子様乗せ自転車にもおしゃれの手を抜きたくない・こだわりの”良いものを”使い続けたい、というママ・パパに乗って頂きたい自転車です。ご相談お待ちしております。
tokyobike CALIN 本日入荷しましたよ。

tokyobike CALIN 本日入荷しましたよ。

Mini velo, tokyo bike
新生活のご準備にギリギリ間に合いました??tokyobkeの新作、CALIN(カラン)です。 去年、廃盤になってしまったtokyobike 20の後釜になる20インチモデルですが、今回はまたぐ部分がグッと低くなった”スタッガード”タイプと言うフレーム形状になって、誰にでも扱いやすくなっています。 トーキョーバイクさんの説明によりますと適応身長は140cm~170cmとなっています。実際、入荷したてで本日いきなり1台ご成約頂いたんですが6年生(この春から中学生)の140cmの女の子でした。今回もきっちり日本人が乗りやすい設計で仕上げてきてくれています。 tokyobikeさんなのでもちろん見た目も色も可愛いです。写真に写っているのは、アイボリー、アッシュブルー、ブルージェイドの3色ですが、ボルドーも入荷しています。(組み立て間に合いませんでした。。。)どれも半ツヤ系の色使いでポップな感じでシンプルなデザインとも良くあってます。変速は7段変速。変速レバーは親指と人差し指で操作する”ラピッドファイヤー”っていうタイプです。この手の車両だとバイクのアクセルみたいに回して操作するタイプ(レボシフトとかいいます)を採用しているのが多いのですが、ワンランク上の使いやすさですね。長くお乗りいただく上では重要なポイントですね。 ちなみにご紹介しておきますと、早速本日ご成約いただいた車両は、ドロヨケ&前カゴをオプションでご用意させて頂きました。ドロヨケはトーキョーバイクの純正オプションでも用意されているのですが、ここは当店イチ押しのベルギー製クラナ社のフェンダーをチョイスしてみました。シンプルなフレームにはこれぐらい薄めのフェンダーが良く似合います。アルミの質感も綺麗ですね。前かごの方はこちらも当店では定番のワイヤーバスケット。この製品
今こそ始めてほしい自転車通勤LIFE

今こそ始めてほしい自転車通勤LIFE

Recommend Post
毎年春先になると「今年は自転車通勤始めてみようかな」というお客様からご相談にお答えするのが自転車屋の毎年ルーティーンなんですけど、今年はやはり様相が違いまして・・・・ 実はこの自転車通勤に関するブログ記事は1ヶ月以上前に書きかけていたんですけど、コロナウイルスに関する色々で時差通勤やテレワークなどなど通勤手段に関わる事も刻々と変わっています。自転車屋としては自転車通勤は毎年春先のオススメメニューなんですけど、なんだか今年は不用意に煽るようなオススメするのもどうなんだろう。。。と悶々と考えていた訳です。ただ、すでに一部の方からは電車通勤をやめて自転車に切り替える動きが出ているのを僕ら自転車屋も徐々に感じ始めたのがこの1週間ほど。新規のご相談や、家で眠っていた自転車の再生のご相談など増えています。そんな訳で、ちょっと難しい状況ですが、自転車通勤を始めたい方に自転車屋としてお力になれれば幸いです。 私もやはり自転車好きが高じてこのお仕事をさせてもらっているクチですが、普段の自転車に乗っていて満足感を得られる事の一つに”季節に敏感になる”っていうのをいつも感じています。風に触れる感触や気温や空気の湿り具合、日差しの暖かさなどなど・・・・他にも、走る場所ごとに変わる周りの音や匂いなどなど・・・もともと釣りが好きだったのでその日の状況を無意識に読み取ろうとする癖があったのかも、とも思ってますが、それがたとえ都市部であったとしてもそれらは所詮大きな自然環境の中にあって毎日肌に触れる空気の質感は変化していくんです。この春から自転車通勤を始めたいとお考えの方にもそういう事を感じてもらえたらすごく嬉しいです。 ちなみにこのブログを書いている私自身は半分自転車通勤派。家から梅田までは電車で、梅田からお店までの4〜5kmほどを自転車通勤しています。街中のゴチャゴチャした道なので
ARAYA MuddyFox CXM

ARAYA MuddyFox CXM

Mini velo, RALEIGH/ARAYA, 未分類
ちょっとご紹介が遅れましてすみません。個人的には大好物なARAYA MuddyFox CXM、少し前に届いておりました。 ミニベロで”ちゃんと”遊べる系自転車というちょっと面白いジャンルの自転車ですね、同じARAYAさんの20インチマウンテンバイクMFMに続いての第2弾となるかと思います。 CXMという車名は、CX=シクロクロスとM=ミニベロっていう意味ですね。そもそもシクロクロス車ってとても守備範囲の広い自転車でオンロードもちょっとしたオフロードもこなせて、扱いやすい自転車なので、シクロクロスなので競技車?とか本格スポーツ用?とかあまり意識せずに普段使いからスポーツまで幅広く使ってもらえたら嬉しいです。実際僕自身も数年前までそこそこ頑張ってシクロクロスのレースに出てましたが、その時の自転車は今は普段使いや友達とのツーリングなどオンロード・オフロードを問わず自由に使ってる感じです。 ちょっと詳細も見ていきますね。まずフレームサイズは1サイズのみになります。シートチューブが480mmなので、ドンピシャのサイズ感で乗りたい方なら170cm前後の方がちょうどいい感じでしょうか。とはいえ、個人的にはせっかくの”ちゃんと”遊べる系の自転車なので気持ち小さめのサイズ感でアグレッシブに扱うのもおすすめです。変速系はshimano クラリス。フロント2速×リア8速のシマノさんのラインナップでいうと街乗り〜スポーツまでをカバーする範囲になります。個人的にはブラケットの握りやすさはもうこのグレードでまったく文句なしです。(逆にいうとクラリスより下のグレードとは結構使いやすさに開きが出ます)変速の段数が変わったからといって自転車が早くなるわけでは(端的にいうと)ありませんので、扱いやすさって非常に重要ですし、このグレードの製品にこそこの扱いやすさを投入
新生MASIのミニベロ Fennec 到着しました。

新生MASIのミニベロ Fennec 到着しました。

MASI, Mini velo
今季からブランドイメージが一新されたイタリアンブランドMASI(マジ)。近代のロードバイクを創世記から選手として・ビルダーとして見続けてきたFaliero Masiさんの名を冠したブランドです。去年まではクラシカルなイタリアンロードバイクの雰囲気が強かったデザインでしたが、今年からはシンプルで近代的な雰囲気になっています。 20インチ(451サイズ)のミニベロFennecはシングルスピードと8スピードの2種用意されていまして、今回はどちらも在庫が届いています。どちらもフレームデザイン・パーツ構成共にとてもシンプル。価格も含めてとてもバランスのいいパッケージになってるかと思います。ブランドが生まれ変わったばかりでまだ目にすることは少ないかもしれませんが、きっとじわじわ人気出ますので、今のうちに手に入れておいたほうがいいです。 写真はシングルスピードのブラックと8スピードのグレーですが、他の色も入荷していますので、このブログを書いている横で今まさに店長が組み立てております。 乗ってみた感想は、BBハイト(前ギヤの中心の高さ)が高めなのが良いですね。所謂ピストバイクからの流れを汲んだ設計と言えますね。BBハイトが高いと何が良いかって・・・・乗ってる姿が格好良いんです。(あ、機能的な面でのBBハイト云々は説明すると長くなるので店頭で聞いてください。)あと、シートチューブがやや後傾ぎみなのでBBハイトのわりに乗りやすかったり、シンプルなブレーキレバーのおかげでハンドル幅がやや広めに見えたりする感じとか、見た目と乗りやすさを絶妙にうまく計算されてるんじゃないかと思います。 あと写真を見てもうお気づきかと思いますがディスクブレーキです。リムブレーキに比べて格段に自転車が汚れないのでいつまでも自転車を綺麗に保てますし自転車の
tokyobike ジュニアに可愛い前カゴを。

tokyobike ジュニアに可愛い前カゴを。

Mama`s & Utility bike, tokyo bike
だいたい2台目に乗る自転車。16インチを卒業したらtokyobikeジュニアに乗り換えです。女の子だったらだいたい2年生ぐらいかな。(うっかりしていると乗り換え時期を逃してしまいます。ご注意を。) 今回オーダー頂いたのは、モモ色の車体に泥除けと前かごのお取り付け。泥除けは16インチも同じだけど女の子の場合スカートの裾が擦れちゃう事も多いので、付けといたほうがいいですね。tokyobikeの場合はフレーム同色の泥除けを用意してくれているので、可愛さ3割り増しです。 あと今回は、ちょっと大きめの前がごをご用意しました。小学校に上がってお姉ちゃんになりましたので、習い事とかでお荷物も増える事でしょう。アメリカ製のピーターボロバスケットのラージサイズを用意しました。ラージサイズといってもこのメーカーさんの場合、普通のママチャリのカゴと同様のサイズ感です。本来はハンドルバーから本革製のストラップで留めるだけなんですけど、それだとグラグラしますので、今回はフロントキャリアで下からも支えています。見た目はもう抜群に可愛いですよね。モモ色の車体にナチュラルウッド色のカゴなんてもうメロメロですよ。 実際のところこの前かごの組み合わせパターンは初めてだったので綺麗に収まるかどうか心配でしたが、まずまず綺麗に収まりました。バスケットの在庫はハニーブラウン(←一番人気)がまだ店頭にございますので、店頭のtokyobikeジュニアに合わせて見てみてくださいね。お待ちしております。
E.B.S Float451S

E.B.S Float451S

E.B.S / tobira, Mini velo
最近お問い合わせが多くて、でもあまり車種の選択肢がないシングルスピードのミニベロ。選択肢が少ないならオーダーメイドでつくてみるというのはどうでしょう?例えばこんなのです。 E.B.Sのアイコン的モデルFloat451Sです。今回は通常の塗装ではなく”磨き+クリア塗装”のRAWフィニッシュで仕上げてみました。パーツ構成はシングルスピードとしては標準的なスギノのクランク周りとハンドル周りはNITTOにしています。 本当は、もうちょっと贅沢してWhoteIndustriesのハブでピカピカにかっこいいホイールにするつもりでしたが諸般の事情でホイールはちょっと廉価モデルをつけています。(でもかっこいいでしょ?) この日は天気が良すぎて陰影出過ぎの渋ーい写真になっていますが、フレームの質感は写真では表現しきれない味わいがありますので是非店頭で見てみてください。ちなみにこの状態でお値段27万円でございます。パーツ構成次第ではもう少し抑えることもできますし、前途のWhiteIndustriesのホイールをブチ込んで40〜50万円コースで仕上げてみてもぐうの音も出ない完璧な1台に仕上げても・・・・。最後のパーツチョイスはお客様にお任せいたします。ご注文お待ちしております。
クロモリって重いと思ってません??E.B.S HORIZONTAL451

クロモリって重いと思ってません??E.B.S HORIZONTAL451

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
実を言いますと・・・・組み立てた私が一番驚いてるかもしれません。最近よくあるセットアップでごくフツーに組み立てたE.B.S Horizontal451がなんと、完成車重量8.8Kg!(ペダル別です) コンポーネントはフルShimano105。ホイールは韋駄天パラレルレース。その他はごく普通グレード(特別軽量・高級なものではない)で組んで実測8.8Kgでした。こんなに簡単に9キロ切っちゃうのね。本気でパーツチョイスすれば割と簡単に8キロ台前半もいけるはずです。 ミニベロって大きいホイールの自転車に比べると”フレームが縦に大きい=長いくて強度あるパイプを使わないといけない”ということになりますので、重量面では気を使う部分も多いのですが(逆にタイヤはちっちゃいから軽いんですけどね。)。ミニベロで、しかもクロモリフレームでと考えればなかなかの出来でございます。ちなみに使用しているパイプは福島県にある日本で唯一の自転車用パイプメーカーKAISEI(カイセイ)さんの022パイプセットです。トップチューブの肉厚は0.9mm-0.6mm-0.6mmという極薄パイプです(中央が薄く作られているダブルバテッドというタイプです)が、例えば同じE.B.SのロードモデルBirdに使われているパイプなんかはもっともっと薄くて強度ありますので、もしご要望多ければいつかは上級グレードの究極のミニベロを作ってみたいですね。7キロ台とかで。。。 で、お値段も程よい感じです。この内容で25万円。国産パイプ&ハンドメイド&カラーオーダー、そしてこの重量ともうしぶん無いスペック。これで25万円は価値あると思いますよ。
RALEIGH RSMをちょいカスタム。

RALEIGH RSMをちょいカスタム。

Mini velo, RALEIGH/ARAYA
3連休の初日ですが生憎の雨ですね。。。今日はブログ用の写真が撮れないので以前撮り溜めしていたカスタム事例のご紹介を。 当店での売り上げ台数ではトップクラスのRAREIGHのミニベロ「RSM」。毎月かなりの台数を納車していますが、いつもさらっとご納車してしまうことが多く、カスタム事例のご紹介が少なかったので改めてご紹介いたします。 今回は一旦ほぼノーマルでしばらく乗って頂いていたお客様からのカスタムご依頼。ハンドルバーを手前に曲がった「プロムナードタイプ」に変更。大きめの前かごもセットしました。 ハンドルバーはもともと少し上にせり上がったフラットバーが標準設定ですが、グリップが体に近くてゆったり乗りやすい、見た目にも雰囲気がでるプロムナードタイプです。フレームデザインがしっかり綺麗に出来ているのでプロムナードハンドルに変えると上品で素敵なお姉さん感(←わかりにくい表現すみません)出ますね。ちなみにハンドル交換の際におすすめなのは、シフトレバーの交換。通常ではグリップシフトっていうバイクのアクセルみたいにグリップをグリグリ回して変則を切り替えるタイプですが、今回はラピッドファイヤーというボタンを押して指先だけで変速するタイプに変えています。マウンテンバイクや競技用の自転車ではほぼ100%このタイプが使われていますね。もちろん操作性はこちらの方がグッとよくなります。そしてもう一つ嬉しいのはグリップの選択肢が増えます。普通のグリップシフトだと左右のグリップの長さが異なるのでそれに適合する製品の中から選ぶのですが正直言って選択肢はちょっと少なめです。ちなみにシフトレバーは2000円程度ですのでハンドル周りのカスタムなら一緒にやっちゃうのがおすすめです。 続きまして、前カゴ。かっこ良くフロントバスケットって言った方が良かったでしょうか。
木のバスケット

木のバスケット

Mama`s & Utility bike, tokyo bike
いつ見ても絵になるキッズバイクと木のバスケットの組み合わせ。定番のPeter Boro のバスケットが久々に入荷してきました。 あと、おすすめはドギーロック。犬くんにビスケット(の形をしたカギ)を咥えてもらって解錠です。かわいい。