毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Blog

在庫届いたよ!little tokyobike

在庫届いたよ!little tokyobike

Mama`s & Utility bike, tokyo bike
写真は先日ご来店頂いた女の子からもらった”夢のじてんしゃ”の注文書。残念ながらご希望ぴったりの自転車は見つけられなかったけど、店頭のもので気に入ったのを選んでいただきました。(さすがにむらさきのタイヤはハードル高かったね・・・・ごめんなさい) さて、春ぐらいからずーっと品薄で、ご予約必須だったlttle tokyobikeですが、徐々に在庫が揃って参りました。本日時点の在庫状況としましては、モモ・アイボリー・シダーグリーン・ミルク・タンジェリンといった感じです。あ・く・ま・で、本日時点の在庫です。日々状況はコロコロ変わりますので、ご希望の色がある場合は事前にお問い合わせくださいね。 こちらは、今シーズンからの新色、ミルクとタンジェリン。男の子も女の子も使えてとても可愛い色ですね。 人気のピータボロの木製前カゴや犬のカギも在庫ありますよ。 ...
Moulton TSR-9久々の入荷です。

Moulton TSR-9久々の入荷です。

Mini velo, MOULTON
コロナの影響で工場がストップしていたせいか入荷状況が混迷を極めているMoultonなのですが、急遽2台ほど入ってきました。なんでもイギリス国内で販売予定のものが少しあぶれたようで。。。 今回の入荷はモールトンの中でも一番スタンダードなTSR-9の分割タイプ、色はホワイトとバーガンディの2色です。バーガンディは今までTSR-30で用意されていたカラーですが、ちょっとイレギュラーで生産されたようです。ホワイトの方は今までもごくたまに入荷がありましたが、フレームデザインの美しさが映えるので僕は個人的にも結構好きな色です。 価格は305,000円(税別)、もちろん完成車価格です。上位機種(所謂お城製など)とくれべてどう違うんですか?ってよく聞かれるのですが、フレームの造りや素材など全体的に違うのですが、簡単に言うと、上位機種の方が軽くてしなやかです。「軽さ」と言う指標については軽い方が良いに決まっている、と言う意見に異論はございませんが(ただし、コストに一番響く部分でもあります)、「しなやかさ」については僕個人としてはTSRシリーズのフレームの硬さ+前後サスペンションの動きの良さ、という組み合わせは非常に好きです。モールトン以外の自転車と比べると圧倒的に違うフレームのねじれ剛性の強さをしっかり感じていただければきっとモールトンの虜になると思いますよ。 余談ですが後ろに写っているグレーのSSTは本日嫁いで行きました。TSR-9も次回の入荷は少し先になりそうですので、きになる方はお早めに店頭で実物をご覧ください、特にバーガンディは写真では伝わりにくい渋い色なので実物を見ていただきたいです。 ...
Moulton博士生誕100年記念モデル

Moulton博士生誕100年記念モデル

Mini velo, MOULTON, Recommend Post
 兼ねてからマニアの間では噂されていましたモールトン博士生誕100年記念モデルがやっと正式発表の運びとなりました。 Moulton New Series Century - a tribute to Alex Moulton 「Century(センチュリー)」と名付けられたこのモデル、フレームデザインはNewシリーズと同様ですが、モールトンのオリジナルへのオマージュとして17インチで再設計されています。 完成車とフレームセットのみの2タイプでの販売ですが、生産台数は100台限定となります。カラーは写真のオリーブグリーンのみ、フロントディレーラーは取り付けできない設計になっています。 完成車の方はSRAM製1x11コンポーネントで、リアは9-36tとなっていますのでフロントシングルの17インチでも安心の設計です。また、ウイッシュボーンステムにモールトンオリジナルの「サファリ」ハンドルバーがセットになっています。このサファリハンドルバーは扱い安い浅めのドロップでモスキートハンドルバーと同様にトップ側が内側に絞られた形状になっています、このステムとハンドルが付いているだけで完成車を選ぶ理由としては十分かと思います。 最後に気になる価格ですが、、、フレームセット:104万円完成車:125万円という設定です。去年発表されたコーンエディションもですが、完成車の価格設定が安すぎない??と思ってしまいます。フレームセットもNewシリーズですがステンレスではなくクロモリ製なのでいい感じのお値段ですね。 入荷はおそらく来年初頭(今年が100年記念なんですが・・・)かと思われます。世界で100台限定ですし、価格設定もかなり良心的ですのでご予約必須です。”じっくり検討してから・・・”という暇はないかもしれません、お早めの...
Raleigh RSM お洒落なミニベロに子供と一緒に乗りたい!編

Raleigh RSM お洒落なミニベロに子供と一緒に乗りたい!編

Mama`s & Utility bike, RALEIGH/ARAYA, 子供乗せ
当店のご納車台数ランキングでは5本?いや3本の指に入るぐらいのベストセラーモデル、ラレーのRSMです。ご納車する台数が多いのでお使いになられる方に合わせて、前カゴ・泥ヨケ・チェーンカバー・お尻が痛くないサドルなどなどのカスタマイズをご提案していますが、今回のご依頼はお子さんと2人で乗れる自転車にしたい、というもの。 お子さんがまだ小さいとのことですので、Bobikeの前のせチャイルドシートを組み合わせました。Bobikeのこのチャイルドシートは、他の製品に比べて少し前後が短いので、運転されるお父さんお母さんの懐への収まりが良くてオススメしてます。あと見た目と、落ち着いた色バリエーションも良いですよね。今回はモカブラウンの車体にホワイトの組み合わせ、どちらも柔らかめの色調で良いコンビネーションだと思います(写真で伝わりますかね・・・?) さて、このRSMにチャイルドシートを取り付けた訳ですが、ご注意点がございまして、、、、それはスタンド。 チャイルドシート付き自転車の場合、お子さんの乗り降りの際に自転車が絶対に転けないでまっすぐ自立してくれている必要があります。このRSMの場合、2本足スタンドが標準装備なのでまっすぐ自立するという点ではOKなのですが、お子さんの乗り降りを考えるとちょっと軟弱すぎるという問題がございます。ですので、今回のカスタマイズは毎日頻繁に送り迎え等でお使いになられるケースではあまりオススメできません、ていうかオススメしません!頻繁ではないけどちょっとお子さんとサイクリングしてみたいな、とか何か用事があった時だけお子さんをのせて・・・といったケースでの使用に留めていただきたいです。それでもこの2本足スタンドだとそれなりに使用すると1年ほどでヘタってしまいますので、定期的に交換が必要になります。 ...
tern SURGEをフラットバーに。

tern SURGEをフラットバーに。

Mini velo, Tern
このブログにも登場する頻度が高めなternのSURGEでございます。実は同じ内容のカスタムご依頼を続けて2件頂きましたのでご紹介を。 フレームはカッコいいけど、ドロップハンドルの気分じゃないんだな、今は。という方に。 かなり思い切った感じですが、ハンドルをドロップからストレートバーに変更しました。普段使いの自転車ならドロップよりもストレートバーのほうが使いやすに決まってます。(使いやすいドロップバーもございますが・・・)カッチリしたスポーツ車としてのSURGEも優秀な自転車ですが、ちょっと肩の力を抜いて楽に乗れる自転車としても他にはないカッコよさですし、スッキリしたハンドル周りもよく似合います。 写真の車体はWolfToothのナローワイドチェーンリングを使ってフロントギヤはシングルにしています。フロントディレーラーはもちろんシフトレバーやワイヤーも無くなりますので自転車自体はかなりスッキリ。重量も軽くなりますので、良いことづくめかもしれません。デメリットがあるとすればギヤレンジ(重いギヤから軽いギヤの差)狭くなることぐらいかと思いますが、ミニベロの場合、その影響は最小限で済むと思います。(ミニベロは加速が良く、坂道が得意なので) 実は写真を無くしちゃったんですが、もう一台フラットバーに変更しています。そちらは女性がお乗りになるとのことで、ややハンドルは絞り気味で、より楽に乗れるようにパーツチョイスしています。すみません写真ないとわからないですよね・・・・ 写真の車両は逆に少々大柄な方が乗りますので、幅広めなハンドルを付けています。体格に合わせるよりも少し大きめを選ぶのが良い感じに見せるコツです。 今回はハンドルとフロント変速系のみの変更ですが、ペダルやホイールなどまだまだ手を加えられる車体ですの...
やっと届きましたヨツバ。

やっと届きましたヨツバ。

Mama`s & Utility bike, ヨツバサイクル
6月16日。和菓子の日です。(全然関係ないけど)おそらくすぐに売り切れちゃうんじゃないかと思いますが入荷のご案内です。 久々のヨツバサイクルさん、到着しました。自転車関係のパーツや車体もやはりコロナウイルスの影響で入荷が不安定担っていましたが、ヨツバさんもやはり例外ではなく、入荷が滞っておりました。 今回の入荷は14インチから20インチ。14 - 16 - 18 - 20と2インチ刻みで届いています。きっとピッタリサイズが見つかるはずなので、サイズが揃っている間に試し乗りしに来てくださいね。 ちなみに22インチ以上は次回の入荷分からモデルチェンジしまして変速付きになります。個人的にはシングルスピードも嫌いじゃなかったんですけど、キッズたちは変速付きをご所望のようで。。。。こちらはまだまだ先の入荷予定ですので、今のうちにご予約をどうぞ。 ...
価値あるカスタム – Moulton TSR-9 –

価値あるカスタム – Moulton TSR-9 –

Mini velo, MOULTON
先日ご納車したての1台です。 Moulton TSR-9をご納車に合わせて気になる部分をカスタマイズさせて頂きました。 交換したのは、定番中の定番のグリップ&サドルをBrooksに、一緒にサドルバッグも着けて頂きました。ちなみにサドルバッグの中身はカギが入っています。カギの収納場所をちゃんと設えるこのスマートさ、Moultonにはよく似合います。 それから現行のTSR-9の場合、皆さんにオススメしたいのはハンドルバー周り。オリジナルだと黒いハンドルバーが付いているんですけど、、、、他のシートピラーやブレーキ、クランクなどなど全部シルバー系なのに何故??と感じてしまいます。って訳で交換しましょう。今回はオリジナルよりもほんの少し短めにしましたので日本人の体格にも合いますし、自転車全体のシルエットが綺麗にまとまりました。 ここまででも割りと綺麗にまとまるのですが、今回は仕上げにワイヤーも交換しています。元々はブラックですけど今回のチョイスは我らが国産ブランド(大阪です)のニッセンのクリアー色、中身のステンレスが見えてシルバー系の色味ですのでとても質感がアップします。悪い言い方をすれば元々のブラックがだいぶ野暮ったく見えますね。。。 いかがでしょう。ここまででカスタム費用は約10万円。全治的な質感は2段階も3段階もアップしているように見えますので、コストパフォーマンスは結構良いカスタム例だと思います。逆にここから先はホイールを組替えるなど大掛かりなものか、上等な軽量パーツを使うとか自己満足的な方向に向かいますので、こういった基本的なカスタマイズは躊躇せずやってしまっても十分コストに見合うリターンがあると僕は思います。ご購入検討中の方はぜひご相談ください。 ちなみに今現在、MoultonのTSRシリーズは在庫が全てなくな...
スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
実を言いますと・・・・組み立てた私が一番驚いてるかもしれません。最近よくあるセットアップでごくフツーに組み立てたE.B.S Horizontal451がなんと、完成車重量8.8Kg!(ペダル別です) コンポーネントはフルShimano105。ホイールは韋駄天パラレルレース。その他はごく普通グレード(特別軽量・高級なものではない)で組んで実測8.8Kgでした。こんなに簡単に9キロ切っちゃうのね。本気でパーツチョイスすれば割と簡単に8キロ台前半もいけるはずです。 ミニベロって大きいホイールの自転車に比べると”フレームが縦に大きい=長いくて強度あるパイプを使わないといけない”ということになりますので、重量面では気を使う部分も多いのですが(逆にタイヤはちっちゃいから軽いんですけどね。)。ミニベロで、しかもクロモリフレームでと考えればなかなかの出来でございます。ちなみに使用しているパイプは福島県にある日本で唯一の自転車用パイプメーカーKAISEI(カイセイ)さんの022パイプセットです。トップチューブの肉厚は0.9mm-0.6mm-0.6mmという極薄パイプです(中央が薄く作られているダブルバテッドというタイプです)が、例えば同じE.B.SのロードモデルBirdに使われているパイプなんかはもっともっと薄くて強度ありますので、もしご要望多ければいつかは上級グレードの究極のミニベロを作ってみたいですね。7キロ台とかで。。。 で、お値段も程よい感じです。この内容で27万円。国産パイプ&ハンドメイド&カラーオーダー、そしてこの重量ともうしぶん無いスペック。これで27万円は価値あると思いますよ。 クロモリって一言で言っても、組成も熱処理も、もちろん肉厚も多様ですので、僕らE.B.Sが使っているkaiseiのパイプと他の完成車で使っている...
最高のチャイルドシート付き自転車をお探しなら

最高のチャイルドシート付き自転車をお探しなら

E.B.S / tobira, Mama`s & Utility bike, 未分類
自粛期間も明けまして毎日忙しくさせて頂いております。忙しすぎてご納車お待たせしておりますお客様、申し訳ありません。 超多忙なお店ではモールトンの限定モデルがまさかの再入荷(ちょっと諦めかけてた・・・)してみたり僕らの肝入りのミニベロが入荷して一瞬で売り切れたり、と目まぐるしく在庫が入れ替わっております。 それはさておき、やはり春先にお問い合わせを多くいただくのがE.B.Sのチャイルドシート対応ミニベロLEAF LONG。国産パイプ素材(福島県Kaisei社製)を使ってE.B.Sの京都の工房で1台つづ手作りで仕上げられるフレームです。 今回のご紹介は絶妙にちょっと落ち着いたトーンの1台。チャイルドシート付き自転車ってちょっと甘めのデザインが多くてなんだか違うな・・・とお思いの方はぜひこういうのも参考にしてみてください。 E.B.Sの場合、在庫は無塗装の状態で保管されていて、オーダーを受けてから1台づつ塗装しますので、ご指定いただければどんな色でも塗ってもらえます。もちろんご用途やお好みに合わせてパーツ構成もご相談いただけます。拘りだすと底なしなのですが・・・・ ご予算感としては、全くすの状態の完成車(チャイルドシート等何もなしの自転車)で15万円弱、チャイルドシートやカゴ等フル装備だと20万円台半ばぐらいになる感じです。もちろんご予算に合わせたパーツ構成でのご提案も可能です。 E.B.Sさんでは次期の在庫分を今まさに製作中とのことですので、今なら比較的お待たせせずにご納車できるかと思います。早い場合でご納期は概ね1ヶ月ぐらいですので、梅雨明けには乗り始められますよ。ちょっと贅沢で最高にお洒落なチャイルドシート付き自転車をお探しならぜひご検討くださいませ。 ...
実はこの春最大のヒット作かも?新生MASI Fennec

実はこの春最大のヒット作かも?新生MASI Fennec

MASI, Mini velo, Recommend Post
3月初旬の入荷以降あまりブログにも登場せず、他のメディアでもあまり目にすることのなかった新生 MASI の Fennec を再度ご紹介しようかと。。。 ほとんど皆さんに紹介していなかったので、店頭で初めて見る方も多いはずなんですが、店頭で一目見て、跨ってみて、即決。というケースがかなり多いなかなか実力あるモデルでございます。 みなさんにご好評頂いているポイントは「乗りやすさ」 Fennecは所謂ピストバイクのデザインをミニベロに落とし込んだような設計なので前回のブログでもご紹介した通り、BBいちが高く、ホイールベースも短めなので、瞬発力があってキビキビ走ってくれるのが気持ちいいんですよね。ハンドル位置も高めで、ハンドル-サドルの間も変に広すぎないので誰でも安心してお乗りいただけます。 シングルと8スピード モデルとしては、8段変速と、シングルスピードの2車種用意されています。どちらもフレーム自体は同じで、後輪を支えているエンド部分の形状が違います。そしてどちらもディスクブレーキです。制動力も安心感ありますし、効き具合も安定しています。そして自転車が汚れにくい(←これ実は重要)現在、シングルスピードがやや在庫薄になってきていますが、どちらも店頭でご覧いただけます。 細部も抜かりなく その他のパーツチョイスも絶妙に上手いので価格以上の質感がありますし、一切カスタムしなくても十分カッコいいのも店頭で即決していただくことが多い要因かもしれませんね。サドル・グリップも同価格帯の他の製品よりは全然良いものを使っていますし、ペダルやブレーキレバーなどコストダウンの対象になりやすい部分も”とりあえず的”な選び方はしてないですね。ほんとイケてます。 この先若干在庫が少なくなる可能性がありますので気になる...