毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Mini velo

もう他のは乗れなくなるかも。BESV再入荷です。

もう他のは乗れなくなるかも。BESV再入荷です。

BESV, Mini velo, 電動アシスト
この春から非常にたくさんのご用命を頂いております電動アシストのBESVですが連休の最初にすぐ売り切れてしまってせっかくの連休中なのにオススメのBESVを見てもらうことができす。。。。 本日再入荷いたしましたのでご案内致します。あ、明日も追加で1台入荷します。 今回の再入荷は最もスタンダードなPSA-1。価格はお手頃(185,000円)ながらBESVらしい他の電動アシスト自転車とは一線を画す超オシャレなデザインに、前後サスペンション搭載で乗り心地も最高でございます。 僕は長年自転車屋やってきまして、こうやってブログ記事をもう数千件書いてると思うんですけど「乗り心地」って言葉はほとんど使ったことがないんです。なぜかって言うと「乗り心地」って人それぞれ感じ方が違いますし、いわゆる「乗り心地」がよく感じる"理由"を僕らは伝えないと、と思ってたんですが、、、このBESVは単純に乗り心地がいいです(笑)電動アシストの楽さも言うまでもありませんし、もうこれに慣れてしまったら他の自転車には乗れなくなるかもしれませんよ。 では乗り心地のいい”理由”をご紹介しましょう。もちろん、一番の要素は前後に装備されたサスペンションですね。前はコイルスプリングを使ったトラベル量(へっこむ量ですね)50mmのものを使っています。街乗りだとちょうどいい?もしくはトラベル量ありすぎ?ぐらいの感じです。乗られる方の体重に応じて硬さの調整はできるのですが全体的にはかなりソフトなサスペンションです。ちなみにあまり使われる方はいないかもですが、全く動かなくするロックアウト機能もついています。後ろはコイルスプリングではなくエアサスです。空気を圧縮してクッションにしています。こちらも乗られる方の体重に合わせて空気圧を調整しますのでお好みに合わせて調整させていただきます。 ...
tern Surgeに50kmほど乗ってきました。

tern Surgeに50kmほど乗ってきました。

Mini velo
メーカーさんからお借りしましてternのSurgeに50kmほどしっかり乗ってきました。走ったルートは先日と同じternのVektronでも走った僕の通勤ルート、もう何百回走ったかわからないぐらい走り慣れた道です。 本当はyoutubeで動画を使ってご紹介しようと思って少々撮ってみたのですが、とても人サマに見せられるようなものにならなそうなのでやめておきます。。。 まずは、全体像から。 もう何シーズンも経て毎年少しづつバージョンアップを繰り返しているモデルですのでかなり完成度が高くなっています。極太のダウンチューブとエアロなデザインが美しいミニベロロードですね。今シーズンからダウンチューブの「rern」のロゴは反射素材になっています。夜に車のヘッドライトに照らされるとボワーっと反射します。(ギラギラ派手派手しい反射じゃないのでご安心を。) 素材はフルアルミ。フォークもフレームもアルミです。こういった極太のアルミフレームだとさぞかし乗り味が硬く路面の振動をゴツゴツ拾うのではないかと想像していましたが、乗ってみると意外と気にならないんです。乗り味が硬くなりがちなミニベロとしては普通レベルで特にストレスは感じませんね。スペックチャートには乗っていませんが、デザインと乗り味から判断してカリカリに硬い7000系アルミではなく、マイルドな6000系のアルミだと思います。 今回の試乗では車体と一緒にお借りしたkitt designのカーボンバトンホイールを付けています。オリジナルのホイールよりはずーーっと硬いホイールなんですがこんなホイールを付けても激しく乗り疲れするようなタイプのフレームではないので、アルミ=硬いから嫌だ、という方もまずは先入観なしに検討してみてください。ペダリングフィールはアルミらしい踏めば踏んだ分だけ走る(当た...
安全・快適な通勤自転車をお探しなら電動アシストも良いんじゃない?

安全・快適な通勤自転車をお探しなら電動アシストも良いんじゃない?

Mini velo, Recommend Post, 電動アシスト
コロナウィルスによる厳しい状況は依然続いております。。。。最近お声を多くいただくのが、会社から電車をやめて自転車で通勤するように言われまして・・・というご相談。そうですよね、やはり電車はリスクが高すぎてみなさん避けるようになってきています。 そんなこれから自転車通勤始めようかな、的な方から熱い視線を集めているのが電動アシスト。当店でも去年から本格的に扱い始めています。もちろん当店が扱うからには、それなりにコダワリのある満足度の高い自転車をご用意しております。 BESVの電動アシストミニベロのフラッグシップ「PS-1」 今回ご依頼頂きました車両はBESVのPS1。もう最高にデザイン性に富んだミニベロ電動アシストであります。BESV(←ベスビーって読みます)では大きく分けると2種類ミニベロタイプの電動アシストを用意していまして、これとは別ラインで折りたたみタイプの電動アシストもございます。その中にあって今回ご紹介のPS-1は最上位機種という扱いになります。 軽さとデザインを追求したカーボンモノコックフレーム ミニベロでカーボンフレームを採用している車種がそもそも少ない中にあって、電動アシストタイプでカーボンフレームというのはほとんど見かけませんね。きちんとした(いろんな意味で)車両ではこの車種しかないと言っていいと思います。カーボンを採用することで、通常のアルミフレームに比べて軽くできるのはいうまでもありませんが、デザイン面も綺麗な曲線を表現できてすごく美しく仕上がっています。個人的にはフレームを真上から見たときの微妙な膨らみ加減なんかにグッときます。完成度高いですよ。 電動アシスト+フルサスペンションは完璧な組み合わせ BESVのミニベロタイプ電動アシストはどれも前後サスペンション付きになっています。乗ってい...
国産ハンドメイドミニベロ+素材感 – E.B.S Horizontal451

国産ハンドメイドミニベロ+素材感 – E.B.S Horizontal451

E.B.S / tobira, Mini velo
定番アッセンブルはこんな感じ アッセンブルは最近ではこのパターンが多いですね。韋駄天のホイールにShimano 105の組み合わせ。コンポーネントはもうちょっと上位グレードでも車格に合うと思うんですけど、シルバー色は105しか作られてないのでこちらでセットアップしています。 素材感あるパーカーマットRAW仕上げ 今日はちょっと色に注目して欲しいんですけど、E.B.Sのオーダー車では最近かなり人気の「パーカーマットRAW」です。通常の塗料による色付けではなく、金属の素地を磨いてその上に防錆処理、さらにその上につや消しクリアー塗装という若干ややこし目な仕上げでございます。この仕上げだと、近くでよく見ると溶接跡や金属素地の風合いが透けて見えるのでとても味のある質感に仕上がります。僕みたいな素材感フェチな男性にはもちろん人気ですが、意外と最近は女性からのオーダーもたくさんいただいております。アンティークっぽくて飾らない感じに仕上がるのがいいですね。またE.B.Sの車体はちょっと道具感というか、シンプルなデザインのものが多いのでこういった素材感ある仕上げが似合います。 今回はさらに素材感推しな感じでBROOKSのレザーパーツにテハマナさんのレザーフレームカバーを選んでいます。ちなみにこの車体でギリギリ8キロ台〜9キロジャストぐらいなんじゃないかと予想しています。クロモリフレームでこの重量はなかなかのものですよ。 今なら在庫あります。 この車体はお客様からのオーダー分なのでもう嫁いで行きましたが、今げんざお店の方には同じパーカーマットRAW仕上げのLサイズが1本ございます。パーツ選び次第では最短1週間〜でお渡しできますよ。 ...
tokyobike CALIN 本日入荷しましたよ。

tokyobike CALIN 本日入荷しましたよ。

Mini velo, tokyo bike
新生活のご準備にギリギリ間に合いました??tokyobkeの新作、CALIN(カラン)です。 去年、廃盤になってしまったtokyobike 20の後釜になる20インチモデルですが、今回はまたぐ部分がグッと低くなった”スタッガード”タイプと言うフレーム形状になって、誰にでも扱いやすくなっています。 トーキョーバイクさんの説明によりますと適応身長は140cm~170cmとなっています。実際、入荷したてで本日いきなり1台ご成約頂いたんですが6年生(この春から中学生)の140cmの女の子でした。今回もきっちり日本人が乗りやすい設計で仕上げてきてくれています。 tokyobikeさんなのでもちろん見た目も色も可愛いです。写真に写っているのは、アイボリー、アッシュブルー、ブルージェイドの3色ですが、ボルドーも入荷しています。(組み立て間に合いませんでした。。。)どれも半ツヤ系の色使いでポップな感じでシンプルなデザインとも良くあってます。変速は7段変速。変速レバーは親指と人差し指で操作する”ラピッドファイヤー”っていうタイプです。この手の車両だとバイクのアクセルみたいに回して操作するタイプ(レボシフトとかいいます)を採用しているのが多いのですが、ワンランク上の使いやすさですね。長くお乗りいただく上では重要なポイントですね。 ちなみにご紹介しておきますと、早速本日ご成約いただいた車両は、ドロヨケ&前カゴをオプションでご用意させて頂きました。ドロヨケはトーキョーバイクの純正オプションでも用意されているのですが、ここは当店イチ押しのベルギー製クラナ社のフェンダーをチョイスしてみました。シンプルなフレームにはこれぐらい薄めのフェンダーが良く似合います。アルミの質感も綺麗ですね。前かごの方はこちらも当店では定番のワイヤーバスケット。この製品...
ARAYA MuddyFox CXM

ARAYA MuddyFox CXM

Mini velo, RALEIGH/ARAYA, 未分類
ちょっとご紹介が遅れましてすみません。個人的には大好物なARAYA MuddyFox CXM、少し前に届いておりました。 ミニベロで”ちゃんと”遊べる系自転車というちょっと面白いジャンルの自転車ですね、同じARAYAさんの20インチマウンテンバイクMFMに続いての第2弾となるかと思います。 CXMという車名は、CX=シクロクロスとM=ミニベロっていう意味ですね。そもそもシクロクロス車ってとても守備範囲の広い自転車でオンロードもちょっとしたオフロードもこなせて、扱いやすい自転車なので、シクロクロスなので競技車?とか本格スポーツ用?とかあまり意識せずに普段使いからスポーツまで幅広く使ってもらえたら嬉しいです。実際僕自身も数年前までそこそこ頑張ってシクロクロスのレースに出てましたが、その時の自転車は今は普段使いや友達とのツーリングなどオンロード・オフロードを問わず自由に使ってる感じです。 ちょっと詳細も見ていきますね。まずフレームサイズは1サイズのみになります。シートチューブが480mmなので、ドンピシャのサイズ感で乗りたい方なら170cm前後の方がちょうどいい感じでしょうか。とはいえ、個人的にはせっかくの”ちゃんと”遊べる系の自転車なので気持ち小さめのサイズ感でアグレッシブに扱うのもおすすめです。変速系はshimano クラリス。フロント2速×リア8速のシマノさんのラインナップでいうと街乗り〜スポーツまでをカバーする範囲になります。個人的にはブラケットの握りやすさはもうこのグレードでまったく文句なしです。(逆にいうとクラリスより下のグレードとは結構使いやすさに開きが出ます)変速の段数が変わったからといって自転車が早くなるわけでは(端的にいうと)ありませんので、扱いやすさって非常に重要ですし、このグレードの製品にこそこの扱いやすさを投入...
新生MASIのミニベロ Fennec 到着しました。

新生MASIのミニベロ Fennec 到着しました。

MASI, Mini velo
今季からブランドイメージが一新されたイタリアンブランドMASI(マジ)。近代のロードバイクを創世記から選手として・ビルダーとして見続けてきたFaliero Masiさんの名を冠したブランドです。去年まではクラシカルなイタリアンロードバイクの雰囲気が強かったデザインでしたが、今年からはシンプルで近代的な雰囲気になっています。 20インチ(451サイズ)のミニベロFennecはシングルスピードと8スピードの2種用意されていまして、今回はどちらも在庫が届いています。どちらもフレームデザイン・パーツ構成共にとてもシンプル。価格も含めてとてもバランスのいいパッケージになってるかと思います。ブランドが生まれ変わったばかりでまだ目にすることは少ないかもしれませんが、きっとじわじわ人気出ますので、今のうちに手に入れておいたほうがいいです。 写真はシングルスピードのブラックと8スピードのグレーですが、他の色も入荷していますので、このブログを書いている横で今まさに店長が組み立てております。 乗ってみた感想は、BBハイト(前ギヤの中心の高さ)が高めなのが良いですね。所謂ピストバイクからの流れを汲んだ設計と言えますね。BBハイトが高いと何が良いかって・・・・乗ってる姿が格好良いんです。(あ、機能的な面でのBBハイト云々は説明すると長くなるので店頭で聞いてください。)あと、シートチューブがやや後傾ぎみなのでBBハイトのわりに乗りやすかったり、シンプルなブレーキレバーのおかげでハンドル幅がやや広めに見えたりする感じとか、見た目と乗りやすさを絶妙にうまく計算されてるんじゃないかと思います。 あと写真を見てもうお気づきかと思いますがディスクブレーキです。リムブレーキに比べて格段に自転車が汚れないのでいつまでも自転車を綺麗に保てますし自転車の...
E.B.S Float451S

E.B.S Float451S

E.B.S / tobira, Mini velo
最近お問い合わせが多くて、でもあまり車種の選択肢がないシングルスピードのミニベロ。選択肢が少ないならオーダーメイドでつくてみるというのはどうでしょう?例えばこんなのです。 E.B.Sのアイコン的モデルFloat451Sです。今回は通常の塗装ではなく”磨き+クリア塗装”のRAWフィニッシュで仕上げてみました。パーツ構成はシングルスピードとしては標準的なスギノのクランク周りとハンドル周りはNITTOにしています。 本当は、もうちょっと贅沢してWhoteIndustriesのハブでピカピカにかっこいいホイールにするつもりでしたが諸般の事情でホイールはちょっと廉価モデルをつけています。(でもかっこいいでしょ?) この日は天気が良すぎて陰影出過ぎの渋ーい写真になっていますが、フレームの質感は写真では表現しきれない味わいがありますので是非店頭で見てみてください。ちなみにこの状態でお値段27万円でございます。パーツ構成次第ではもう少し抑えることもできますし、前途のWhiteIndustriesのホイールをブチ込んで40〜50万円コースで仕上げてみてもぐうの音も出ない完璧な1台に仕上げても・・・・。最後のパーツチョイスはお客様にお任せいたします。ご注文お待ちしております。 ...
RALEIGH RSMをちょいカスタム。

RALEIGH RSMをちょいカスタム。

Mini velo, RALEIGH/ARAYA
3連休の初日ですが生憎の雨ですね。。。今日はブログ用の写真が撮れないので以前撮り溜めしていたカスタム事例のご紹介を。 当店での売り上げ台数ではトップクラスのRAREIGHのミニベロ「RSM」。毎月かなりの台数を納車していますが、いつもさらっとご納車してしまうことが多く、カスタム事例のご紹介が少なかったので改めてご紹介いたします。 今回は一旦ほぼノーマルでしばらく乗って頂いていたお客様からのカスタムご依頼。ハンドルバーを手前に曲がった「プロムナードタイプ」に変更。大きめの前かごもセットしました。 ハンドルバーはもともと少し上にせり上がったフラットバーが標準設定ですが、グリップが体に近くてゆったり乗りやすい、見た目にも雰囲気がでるプロムナードタイプです。フレームデザインがしっかり綺麗に出来ているのでプロムナードハンドルに変えると上品で素敵なお姉さん感(←わかりにくい表現すみません)出ますね。ちなみにハンドル交換の際におすすめなのは、シフトレバーの交換。通常ではグリップシフトっていうバイクのアクセルみたいにグリップをグリグリ回して変則を切り替えるタイプですが、今回はラピッドファイヤーというボタンを押して指先だけで変速するタイプに変えています。マウンテンバイクや競技用の自転車ではほぼ100%このタイプが使われていますね。もちろん操作性はこちらの方がグッとよくなります。そしてもう一つ嬉しいのはグリップの選択肢が増えます。普通のグリップシフトだと左右のグリップの長さが異なるのでそれに適合する製品の中から選ぶのですが正直言って選択肢はちょっと少なめです。ちなみにシフトレバーは2000円程度ですのでハンドル周りのカスタムなら一緒にやっちゃうのがおすすめです。 続きまして、前カゴ。かっこ良くフロントバスケットって言った方が良かったでしょうか。...
Moulton Cone Edhition

Moulton Cone Edhition

Mini velo, MOULTON
やっと来ました。赤だけですけど。。。。 昨年11月に入荷する予定だったMoultonのCone Edhitionがやっと届きました。まぁ、モールトンですし、イギリス生産ですし、少々の納期遅れで動揺しているようではディーラーとして務まらない訳ですが、今回はかなり楽しみにしていたモデルなのでやや動揺しております。ちなみにご予約をいただいておりますブルーの方はまだ届いていません。。。。 さて気を取りなおして、Cone Editionのレッドが届きました。ご存知の方も多いと思いますが、モールトンバイシクルの生みの親、アレックス・モールトン博士は自動車のMini(所謂クラシックミニ)のサスペンションを開発した天才エンジニアとして有名な方でもあります。そしてそのクラシックミニ60周年を記念して生産されたのがCone Editionなのです。ConeというのはそのMiniのサスペンションに使われていたゴム製のショックアブソーバーの事なんですね。(実際には石焼ビビンバの器みたいな外観ですが構造的にはコーンなんです。)あと、入荷したのが60周年イヤーが過ぎて61年目になっちゃってることは今後禁句とさせて頂きます。 冒頭に書きましたとおり、このモデルは本当に楽しみにしていたんです。なぜかって?お買い得すぎるからです。フレームはSSTでセライタリヤのサドル+グリップに専用フェンダーまでセットして32万円という破格です。入荷を待っている間に他の商品が値上げしていますので(苦笑)SSTはフレーム単体で購入しても29万円。その差3万円で完成車!しかもそこそこなパーツで!という嘘みたいな価格設定になっています。ちなみに、単体で購入すると、サドルだけで18500円、グリップ13000円、フェンダー8000円します。 基本的には1つ下のグレードになる...