大阪・南堀江と中津のライフスタイル自転車専門店

GROWN

たまにはバイクチェック、GROWN HERVEST

たまにはバイクチェック、GROWN HERVEST

GROWN, 大径車(26インチ〜)
本日の内容はバイクチェック。スタッフの宮内が1ヶ月くらい前から乗り始めたGROWN HERVESTをご紹介します! フレームカラーについて まず触れるべきはフレームのカラー。マスタードが標準色として設定されていますが、今回はカラーカスタムをしました。フレーム部分はGROWNでは定番のマットパーカーRAW、フォークをメタリックブルーで塗り分け。全体的にはシンプルな印象ですが、フォークを塗り分けることでモノクロな自転車にならないようにしていて、個人的に満足のいく仕上がりになりました。 フレームのRAWカラーは一般的なものと違い、パーカライジングという防錆処理をした上でクリアの塗装をするというもの。そのため少し黒っぽい色味になり、RAWカラーのフレームでよくある焼き色をつける加工もしていないのでシンプルな仕上がりになります。 ハンドルはドロップハンドルに 先日ある人に言われたんですが、ハーベストは今の所フラットハンドルのイメージが強いらしいです。言われてみればE.B.S.京都や中津店で販売している車体を見るとその多くがフラットハンドルで組まれていました。ですが今回はドロップハンドルを選んでいます。 私のハーベストの使用用途として通勤でも使いますが、メインはミドル〜ロングライド用として考えていました。フレームに使われているパイプはKAISEIの019、軽量で良くしなるパイプで作られていてヒルクライムでも気持ちよく走れる性能のフレームということで、それを存分に発揮して欲しかったのがドロップハンドルを選んだ理由。 使うハンドルはSHIMANO PRO Discover エルゴ。私の一番のお気に入りハンドル。フラット部分が握りやすくロングライドをする際に手が痛くなりにくいのがポイント。また、キツすぎないフレア角な...
RATでしまなみ。後編

RATでしまなみ。後編

Blog, GROWN
こんにちは〜店舗の方がちょっと忙しくて遅くなっちゃいましたが、前回に引き続きしまなみレポートをお届けします! 前回は伯方島の道の駅でソフトクリームを食べて終わってましたね。昼食にラーメン、デザートに伯方の塩ソフトを食べたところで、ライドを再会。 刹那、伯方島 伯方島の道の駅は大島から橋を渡ってすぐの辺りにありますが、そこから次の大三島に渡る橋までは一瞬です。約2㌔ほど走ると橋にアクセスするための上り坂の始まり。 この坂で一緒に来てた友人とスプリント勝負をして先に着いて頂上付近の案内看板を眺めてました。他の橋は完全に通過するだけだったので分からなかったですが、同じような案内看板があっとのかも? 記念碑は絶対行くよね 橋を渡れば次は大三島に突入です。大三島も走る距離はそんなに長くないですが、次の橋に入る手前に有名なサイクリストの聖地記念碑がある道の駅多々羅しまなみがあります。 しまなみ横断でここを通るサイクリストはほぼ全てここに寄ることでしょう。私たちも例に漏れず記念碑で記念撮影をしてきました。それとここの道の駅のお土産売り場は多いくて種類も多いので、事前にここでお土産を買っていこうと決めていたのでお土産を買って後半戦を走ります。 島らしさを感じる さて次は生口島ですね、生口島は走っていて一番気持ちよかった区間でしたね。何せ島の北側外周を走るシンプルな区間で、海沿いをずっと走ることになります。ここまで実は内陸だったり、海沿いでも逆時計回りだったのでここに来てようやく島を走ってる感が出てきました。 そして生口島には楽しみにしていたジェラート屋さんのドルチェがあります。 選んだお味は人気トップ3と書いてあったデコみかん、レモン、伯方の塩...
GROWN BIKE RATドロップハンドル

GROWN BIKE RATドロップハンドル

GROWN, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、宮内です! 先日中津店から借りてきた車体。RATのドロップハンドルカスタムをご紹介します! 元々中津店でカスタムされた車体で一時的に南堀江店に来てます。というのも私が4月末にしまなみ街道に行く時にこのRATを使わせてもらうので、それまでの間だけ南堀江店に置いてます。後日しまなみの報告もブログでしますのでお楽しみに。 というわけで車体のご紹介。 一番の変更はドロップハンドルになってるところ。使ってるハンドルはNITTO m137ssb dirt drop barかな、480mmの幅広ハンドルでフレアありショートリーチ、ドロップ深めのハンドルバー。最初に乗った時は幅広のハンドルすごい違和感を感じましたが、乗ってるうちに慣れてきてゆったり乗るのには良さそうなハンドルバーです。この車体はフレームサイズの関係であまりリーチを短くできませんが、短いステムでハンドルを近くに持ってきて、高さはそのままで使うのが個人的にはベストな気がしました。 あと走行にかなり影響するのがタイヤ。26インチタイヤの選択肢は探してみると意外とあって、今回はsimworksオマージュの1.95幅。パナレーサーのマッハSSと同じトレッドパターンでサイドウォールやコンパウンドが現代風に改良されたタイヤ。チューブレスもできます。センターは控えめのノブで軽い走行感に、サイドは大きめのノブが配置されているので、オフロードでのコーナリング性能もあるのでマルチに使いたい人におすすめ。 泊まりを含めたライドに行くので、荷物をそれなりに持ちたい。そんなわけで、普段通勤で使っているフロントのパニアバックをGROWNの「TANGA RACK」に装着。このラックは車体につけたまま輪行もできるはずなので、今回行く...
GROWN BIKE Hervest

GROWN BIKE Hervest

GROWN, 大径車(26インチ〜)
こんにちは〜宮内です! 今回の自転車は2月くらいには組んでて、今まで温めてたやつ。GROWNBIKE Hervest ハーベストなのかハーヴェストなのか このブログ書きながら気づいたんですが、カタカナ表記はハーヴェストが正しそう?名前の由来の話を聞いたこと無かったんですけど、ニール・ヤングのハーヴェストが由来だったりするのかなと深読みしたりしてます。 今回のバイクはシンプルな構成で組んでいて、街乗りからアドベンチャーライドまで幅広くこなせる。そんなイメージの完成車。 まずはフレーム カラーはオリジナルカラーでマットカーキといった仕上がり。一般的なボトルケージダボやフォークアイレットに加えて、ボルトオンで取り付けできるショルダーストラップ用のダボが付いた仕様です。リアブレーキワイヤーは内装式なのでショルダーストラップに干渉することはありません。 フォークにはタイコ型ダボがあって、E.B.Sオリジナルフロントラックを取り付けることも可能。シートステイ中間のダボは日東のリアバックサポーターに使えそうな感じ。この穴を使う専用バックサポーターとか今後の拡張性にも期待したいですね。 足回りは実用性重視に 元々がリムブレーキのシクロクロス的なテイストのバイクなので、作例もカンチブレーキが多かったですが、今回はVブレーキ仕様にしてみました。Vブレーキはカンチに比べて制動力が高いので、オフロードでも十分なブレーキ性能を発揮します。 タイヤはグラベルキングX1、何度も言いますがこのタイヤがとにかく良いです。ブロックタイヤなのでオフロードでしっかり走れて、オンロードではそこまで抵抗を感じない。オンとオフのバランスが最高のタイヤ。価格も控えめなのがこれまた嬉しいポイントです。 ...
GROWN RAT

GROWN RAT

GROWN, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、宮内です! 先日入荷しました、GROWN RATのご紹介です!最近の26inchMTB界隈の盛り上がり方はすごいですよね。このRATもそんな中登場したOLDMTBライクな1台です! GROWNの自転車は京都の工房でハンドメイドで製作しているものと、台湾の工場で作っているものの2種類がありますが、RATは台湾生産。ハンドメイドはもちろん最高の自転車ですが、どうしても値段が張ってしまうところを台湾生産にすることで可能な限りコストを抑える。でもこだわりたい所はとことんこだわって作る。そうして出来がのがこのRATです。 まず気になるのが塗装色。GROWNではパーカライジングマットRAWというカラーで、リペイントなどでも依頼の多い人気カラーがラインナップ。RAWカラーは磨いたフレームにクリアの塗料を塗るだけのペイントですが、これはパーカライジングという防錆処理をしてからクリアを塗る塗装。通常のRAWカラーによくあるサビが発生しにくいのが特徴です。(全く錆びないわけじゃないです) パイプについてる印字の位置を指定して作るなど、尋常ならざるこだわりポイントもあります。 ハンドルやサドルもRAT用にオリジナルで用意しているらしく、完成車のままでもかっこいいスタイルになってるのも特徴的。もちろんカスタムをしたらより自分にあった自転車になっていきますが、そのままでかっこいいと10万円くらいの自転車にカスタム入れて。20万くらいになったりするとRATをノーマルでっていうのも十分選択肢に入ってきませんか? フレーム、フォークには各所ダボ穴がついているので、キャリアなどの取り付けも可能。サイクリンだけでなく、普段使いにもぴったりな仕様に仕上がってます。当店でご...
GROWNBIKE JAMBOREE STRAP

GROWNBIKE JAMBOREE STRAP

GROWN
こんにちはー。アレが当店にも入荷しましたので、ご紹介です! 自転車のフレームに、後付けできる"ショルダーストラップ"『jamboree Strap』です。グラベルを走っていたら、道がふっと途切れて、行き止まり。あの向こうの景色は、どうなっている?ひょっとしてあの道につながる? 気になる。気になる…。そんな愛しき“大人子供”なマインドをお持ちの方に、是非うってつけ。車体を肩にかけて、もう一歩、踏み出すための相棒です。 山中で、走れる道が消えたその先へ更に歩を進める。そんな山サイを楽しむ "パスハンター"達 に役立つギアでありながら、実は、日常使いでもちゃんとお役立ち。✓マンションの2F〜3Fへ運ぶとき。✓歩道橋を越えるとき。✓川の飛び石を渡るとき。このストラップがあるだけで、あの肩に食い込む"車重"が、いっきに軽くなります。 自転車=走れなくなったら終わり、じゃありません。道がなくなった、その先へ。その一歩が、次の景色・出会いにつながっていくもの。そんな自由な自転車遊びのパッションを、肩に預けるストラップです。 カラーは2種。ぜひ見に来てくださいねー!  length:270mm(ストラップ部:190mm、hole to hole:218mm)width:40mmmaterial:polyesterprice: ¥5,500 inc TAXmade in japan by @visionary_1981*肩との接触部にはクッションパッドを用意。*フレームに専用アイレットがある場合は、ハトメを使用してボルトオンで固定できます。*両端のベルト部はループ状になっており、付属のホースバンド(最大径:29mm⌀)を通して固定できます。*フレームパイプ径:29mm⌀オーバーの場合は、別途ホースバンドをご用意くださいませ。*カ...
フレーム入荷しました!

フレーム入荷しました!

E.B.S / tobira, GROWN, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、宮内です! 本日は入荷したてのフレームのご紹介です!入荷したのは、GROWN Harvestとtobira Model-Tの2本。 GROWN Harvest まず一台目はハーベスト。直近で登場したばかりのmade in Japanのバイク。 サイズはSサイズ、カラーはスタッフセレクトのオリジナルカラー。フレームスペックは以下の通りです。 フレーム,フォーク : Kaisei 019 Cr-Moヘッド : OS A-headブレーキ : V or カンチO.L.D : F 100mm, R132.5mmFD : バンド28.6mmシートクランプ : 31.8mmMaxタイヤ : 700×45c フレームとフォークは日本のパイプメーカーのKaisei 019パイプセットを使用。0.8-0.5-0.8mmのダブルバテッドチューブは軽さと丈夫さのバランスが最高、林道走行も視野に入れたハーベストにはぴったりのパイプです! マックスタイヤサイズが700×45cで現代のトレンドのグラベルタイヤが選び放題。これだけあれば林道ツーリングはちゃんとこなせますよ。ブレーキがリムブレーキなのでスピードの出し過ぎには注意ですね。 フレームには各所にダボ穴があり、キャリアの取り付けや、バイクパッキングに対応します。特にフロントフォークはEBS専用フロントキャリアが装着できるので、キャリアに迷ったらこれ一択。 tobira Model-T お次はModel-T。こちらも京都の工場で作ってるmade in Japanバイク。 サイズはSで、カラーはこちらもスタッフセレクトで明るめのブリティッシュグリーンです。フレームスペックは以下の通りです。 フレーム...
ダイナモライトのすすめ

ダイナモライトのすすめ

GROWN, ライト
こんにちは、べーです。 スポーツバイクに乗り始めてから、ずーっと気になっていたけど手を出していなかったアイテム。それは… ダイナモハブ+ライト 基本スポーツバイクはシンプルな構成なのでライト等は付属しておらず、乗車時にセルフでONOFFするものがほとんどです。 最近のライトはほとんどが充電タイプなので電池の交換は不要なのですが、当然ながら充電する必要があります。 ダイナモライトであればハブ(ホイール中心部のやつ)が回転することで、発電し点灯してくれます。 要するに、ライトの充電が不要になるってことです!! では何をどーすればいいのか? ダイナモライト化するには、前輪(主にハブ)の組み替えが必要です。今回僕がチョイスしたのは、Shutter Precision SV-8 ダイナモハブの中では比較的お求めやすく、小径ホイールに対応していて低速でもしっかり点灯してくれます。 ハブ内部に発電機が内蔵されているため、回転性能はどうだろうかーと実は少し不安だったんですが、乗ってみるとさほど違和感無くむしろ個人的には全然気にならないレベルですね。 カラーこちらのシルバーとブラックの2種類。700C等、大径ホイールに対応しているものやディスクブレーキ対応のモデルもあります。 お次はダイナモライト。busch+muller IQ-XS コンパクトなサイズですが80ルクスの照度があるライト。シンプルなデザインで主張控えめなところが好みです。こちらもシルバーとブラックの2カラー展開。 気になる明るさは広範囲に明るく、正直思った以上でした!目の前が明るいと、やっぱり視覚的にもメンタル的にも安心感が段違いです。 ダイナモライト化にする費用ですが、ホイール組とダイナモ...
GROWN Hey Joe

GROWN Hey Joe

GROWN, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、宮内です! ここのところGROWNからNEWモデルが2車種も発表したりして気になっているところ。入荷を待っている間に、店頭にありますGROWN Hey Joeをご紹介しようと思います。 こちらは先日のライドイベントでも使用したラウンドトップ仕様のHeyJoe。 このラウンドトップは手曲げ加工がされていて、珍しい形のフレームです。ジャンル的にはATBが近くて、最大タイヤサイズは27.5×2.3という設定。ただこのフレームは700cにしてみたり、ドロップハンドルで組んでみたりと色んなことができちゃうフレームなので、自由な発想で組み上げてほしい一本です。 フレームの使用は現代的で、 Head:1-1/8brake:Flat MountOLD:F/100×12、R/142×12BB:BSA 68mmSeatPost:27.2mmSeatCramp:31.6mmFD:28.6mm Band といった感じ。 今回のNEWモデルからGROWNを知ってくれた人は目新しいフレームだと思います。ぜひこちらもご検討してみてはどうでしょうか。 それでは〜 ...
即納車可能なEBS,GROWNの展示車達。

即納車可能なEBS,GROWNの展示車達。

E.B.S / tobira, GROWN, Mini velo, 大径車(26インチ〜)
梅雨も明けて晴れの日が続き、自転車に乗りたい欲が爆発してます!宮内です! 先日も嵐山まで川沿いのグラベルを走りながら行ったり、京都の大正池周辺の林道に走りにったりしております。夏は暑い中汗かいて走るのが爽快で楽しんですよねー。ただし熱中症対策はしっかりしてくださいね。 今日はそんな夏、早く走りに行きたい!って人にぴったりな当店で即納可能なEBS,GROWNをご紹介。買ってその日にライドへ出発! EBS Horizontal 451 EBSといえばの20インチミニベロ、Mサイズ。店頭にあるのは、リン酸塩皮膜処理をした上で艶消しクリアで塗装したRAWカラー。パーツ構成はこんな感じ↓ コンポーネントshimano R7000 105ハンドルバーNittoステムSimWorksシートポストGPサドルBrooksホイール韋駄天タイヤPanaracerバーテープfi`zi:k EBS Horizontal 451 s Horizontal451のシングルスピードバージョン、Mサイズです。カラーはちょっと濃いめの水色な感じ、サドルとグリップはグレーです。ストリートピストパーツ構成はこんな感じ↓ ホイール手組み、ダイアコンペハブタイヤPanaracerクランク、チェーンリングSuginoハンドルNittoステムNittoシートポストSimWorksサドルBrooksグリップODI VANS EBS LEAF 451 手曲げされたトップチューブで跨りやすくクラシカルな佇まいの自転車。リーフは店頭に2台あって、それぞれパーツ構成が異なります。ブラックのパーツ構成↓ ホイール完成車用タイヤPaaracerブレーキShimanoハンドルNitto×EBSステムNittoサ...