GROWN BIKE RATドロップハンドル
こんにちは、宮内です!
先日中津店から借りてきた車体。RATのドロップハンドルカスタムをご紹介します!
元々中津店でカスタムされた車体で一時的に南堀江店に来てます。というのも私が4月末にしまなみ街道に行く時にこのRATを使わせてもらうので、それまでの間だけ南堀江店に置いてます。後日しまなみの報告もブログでしますのでお楽しみに。
というわけで車体のご紹介。
一番の変更はドロップハンドルになってるところ。使ってるハンドルはNITTO m137ssb dirt drop barかな、480mmの幅広ハンドルでフレアありショートリーチ、ドロップ深めのハンドルバー。最初に乗った時は幅広のハンドルすごい違和感を感じましたが、乗ってるうちに慣れてきてゆったり乗るのには良さそうなハンドルバーです。この車体はフレームサイズの関係であまりリーチを短くできませんが、短いステムでハンドルを近くに持ってきて、高さはそのままで使うのが個人的にはベストな気がしました。
あと走行にかなり影響するのがタイヤ。26インチタイヤの選択肢は探してみると意外とあって、今回はsimworksオマージュの1.95幅。パナレーサーのマッハSSと同じトレッドパターンでサイドウォールやコンパウンドが現代風に改良されたタイヤ。チューブレスもできます。センターは控えめのノブで軽い走行感に、サイドは大きめのノブが配置されているので、オフロードでのコーナリング性能もあるのでマルチに使いたい人におすすめ。
泊まりを含めたライドに行くので、荷物をそれなりに持ちたい。そんなわけで、普段通勤で使っているフロントのパニアバックをGROWNの「TANGA RACK」に装着。このラックは車体につけたまま輪行もできるはずなので、今回行く...









