毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

E.B.S / tobira

UNPEUは大径車もやってます。FIRDALEも取り扱いスタート!

UNPEUは大径車もやってます。FIRDALEも取り扱いスタート!

E.B.S / tobira, FIARDALE, 大径車(26インチ〜)
”大径車”って言葉が世間一般でどれぐらい浸透しているのかわかりませんが、もともと小径車が得意な僕らvelo life UNPEUのスタッフは26インチ以上の自転車を大径車って呼んでます。ミニチュアプードルが世間では一般的だから普通サイズのプードル(子供の背丈ぐらいあるやつね)をわざわざスタンダードプードルって呼ぶような感覚でしょうか。 前々からその26インチ以上の所謂”大径車”がじわじわと強化していってます。メインは1階の奥の方。店のスペースの都合上かなり詰め込んで並んですが僕らUNPEUらしい街乗りに最適なシングルスピードやクロスバイク的なものなど選りすぐっておいております。基本的には僕らのチョイスなのでスポーツ用品的なルックスのクロスバイクやロードバイクはちょっと苦手です。逆に街に馴染むシンプルで扱いやすさ・心地よさ重視のものが得意ですので街乗りや通勤派の皆さまもご安心ください。 2階には納車前のお預かり車両とちょっとこだわり深めの車体を置いています。こちらはご納車前のtern Grit。このフロントバスケットとの組み合わせが今シーズンのちょっとしたヒットになっています。Gritの車体そのものはあと数台在庫がありますが購入検討中の方は絶対急いだほうがいいです。 こちらはこだわりのE.B.S 。メイドイン京都。基本的にオーダーメイドなので店頭で打ち合わせをさせていただいて数ヶ月の制作期間を経てお渡しになりますが、たまに即納できてちょっとお買い得な在庫車も置いていますので店頭でチェックしてみてください。 でもって、今日お伝えしたかったもう一つのこと。「FAIRDALE」(フェアデール)の取り扱いを始めました。フェアデールはBMX界のレジェンドライダー”タジ・ミヘリック”が立ち上げた自転車ブランドで、BXRライダーらしい、複雑...
E.B.S / tobira, Mini velo
実は今、コロナ蔓延の影響で世界的に自転車の需要がぐんっと高まっておりまして、自転車業界は需要過多になっています。欧米でもアジアでも、公共交通手段ではなくて自転車で移動しよう、という動きが盛んになってきているんですね。 そんな中、こちらE.B.Sさんは純国産。ハンドメイドなのであまり世界的な大きな流れの影響は受けず淡々と京都の工房でフレームを作り続けてくれています。でもしかし、フレームがあってもパーツは世界中どこの自転車メーカーさんもShimano製品を多用している訳で、フレームがあってもパーツがない、みたいな状況になることもしばしばなのでございます。実は今日紹介のこの車体もフレームはとっくに出来上がっていたんですが、パーツが遅れて組み立てられない悶々とした日々を送っておりました。 で、出来上がったのがこちら。E.B.S Horizontal451を、めちゃくちゃ味のあるマットパーカーRAWフィニッシュで仕上げてみました、コンポーネントはShimano 105。ずっとみていても飽きない味わい深いマットパーカーRAWフィニッシュは、説明しておきますと、まず溶接が終わったフレームを磨きます。その後、防錆処理としてパーカライジング(リン酸塩処理)を施します。この段階で金属の上に半透明のグレーっぽい皮膜が出来上がります。そしてその上からつや消しのクリア塗装で仕上げる、といった普通の塗装とはちょっと違う雰囲気ある仕上げになります。ちなみに普通の塗装の場合、フレームの磨き加工はなく、パーカライジングした上に塗装下地を塗って本塗装という流れになります。 金属そのものの風合いが透けて見えるので、溶接の跡など手仕事の息づかいが感じられるのが面白いところ、下の写真のフォークの肩なんかはいい感じで焦げてます。 パーツ構成は僕らがHorizontal...
今すぐ乗って帰れます。在庫のLEAF LONG 1台だけ作ってみました。

今すぐ乗って帰れます。在庫のLEAF LONG 1台だけ作ってみました。

E.B.S / tobira, Mama`s & Utility bike
雨なので室内撮影が続いております。。。今朝からE.B.SのLEAF LONGを組み立てていました。雨なので作業がサクサク進みます。。。(日曜なので微妙な心境です)今回組んでいるのは、珍しく在庫車。ハンドメイド&セミオーダー車なので基本的にはオーダーをお受けしてからご用意することが多いE.B.Sの自転車ですが、今年からお子さんの送り迎えのために”今すぐ欲しいんです!”という方のために1台ご用意してみました。 カラーは僕の好みでもあるんですけど、水色でご用意させて頂きました。個人的には水色&シルバーパーツの組み合わせが好きでして、昔こんな色のフィアットに乗ってました。40代のおじさんが乗るには可愛すぎましたね。。。フロントラックとリアキャリアも同色でセットしています。気に入っていただけると嬉しいのですが。 ではではここでこのLEAF LONGについてあらためてご紹介させて頂きます。もともとE.B.SではLEAF451っていう女性でも跨ぎやすいフレームデザインでスラリとした細身のフレームが美しい街乗りモデルがあるんですけど、このLEAF LONGはフレームを前後に少し長くして、個々のパイプの強度も強くしています。そしてホイールも少し太めのタイヤが使える406サイズの20インチに変更しています。要はチャイルドシートを付けても窮屈じゃないフレームの長さとお子さんと荷物の荷重にも安心して使える強度をプラスしました、っていう感じです。 サドルとハンドルの距離はしっかり広めにとって、前のせチャイルドシートが付いても自然に乗れるようにしていますが、ハンドルが遠すぎないように手前に大きく曲がったハンドルバーが標準設定です。写真の車体で使っているチャイルドシートはオランダのBobike社のもので、シンプルで優しい曲線と温かめの色使いがオランダっぽい雰囲...
E.B.S-40クランカーバー発売です。

E.B.S-40クランカーバー発売です。

E.B.S / tobira, Mini velo, ハンドルバー
4作目となるE.B.SとNITTOさんによるオリジナルハンドルバーが仕上がって来ました。 今回は見ての通りクランカースタイル。渋いです。クランカーていうのは簡単にいうとマウンテンバイクっていう自転車が出来上がるちょっと前のスタイル。80年代のお話です。僕自身は90年代のマウンテンバイクブームから自転車に乗り始めた世代なので当時のムーブメントはリアルタイムでは知りませんが当時のことを見聞きすればするほどカッコいいし皆んな楽しんでいて本当にリスペクトしてます。 で、このハンドルバー何ですが、僕らも運営に携わっているGrownのATB「Hey Joe」にコンセプト的にもバッチリ似合います。 https://www.instagram.com/p/CGy7CHVhCHN/?utm_source=ig_web_button_share_sheet そんな渋いクランカースタイルなハンドルバーですが、ミニベロが得意な僕らUNPEU的視点でも非常に待ち焦がれていた製品でして、過去にも他社製クランカーバーを付けてみて非常に好評だったモデルもございますね。 注:上の写真は別メーカーのバーです。 ハンドル幅やバックスイープ角度なんかはかなり煮詰めて日本人でも使いやすいサイズ感(でもダサくならない大きさで!)に仕上がってます。是非店頭で触ってみてください。 ・幅:680mm・バックスイープ:42度・ライズ:80mm・クランプ径:25.4mm・グリップ径:22.2mm・素材:クロモリ※ステムは必ず4本締めタイプをご使用ください。 あ。オンラインショップにも早速掲載してますので遠方の方はこちらからどうぞ。>>UNPEU オンラインショップ ...
E.B.S / tobira, Mini velo
外見ではわからないカスタムメイドHorizontal451 京都に工房を構えるE.B.S のミニベロ「Horizontal451」をカスタムメイドで製作させていただきました。今回のカスタムポイントはなんとパイプ。体格に合わせて標準のパイプよりも少々頑丈なものを使って製作しています。見た目は普通のHorizontal451なんですけど、パイプの厚みが違います。 通常使っているのは福島県のカイセイ社製「022」という品番のパイプですが、今回は同じくカイセイ社の「024」を使っています。古くはランドナーやMTBなんかで使用するのには定番だったスポーツ車の標準的なパイプが022なんですが、特別大きなフレームや体格の良い方には少々頑丈な024というパイプが用意されています。パイプの肉厚は022の場合0.9~0.6ミリ、024の場合は約0.1ミリずつ厚くなります。ちなみにE.B.SのHoboなんかでも使われている軽量な019とかさらに軽いものもございます。(Horizontal451にはちょっと向いてないかもですが) 塗装はE.B.Sの定番になりつつあるマットパーカーRAWカラーです。溶接が終わったフレームを磨いて、その後防錆処理をした上につや消しのクリアー塗装を施した、ハンドメイドらしい金属の質感を生かした仕上げです。防錆皮膜のグレーっぽい色になりますが、溶接部分や金属の質感が透けて見えるので1台ずつ表情が違って面白いです。写真では伝わりにくいのが辛いところです。。。。 コンポーネントはフロント1 × リア10s。自転車の質感に合わせるためにマイクロシフト製のリアディレーラーを使っています。今現在、アルミそのものの質感で作られているものはほんの一握りですし、普通にこういったカスタム車に使用できるものとなると多分もうこれしか無いですね。頑張って...
E.B.S / tobira, Mini velo
ブログ担当ナカが一番乗って欲しい自転車E.B.S のLEAF451をペールトーンで3色仕上げてみました。E.B.Sは僕らが運営にも携わっている今日に工房を構えるハンドメイド自転車ブランドで、国産のパイプ素材(作ってる工場は日本に1件しかございません)を使い1台ずつ職人がハンドメイドで仕上げています。 基本はフレームだけの状態からパーツ構成をお客様と相談しながら作り上げていくのですが、如何せん納車までに時間がかかってしまうのでこうやってすぐに乗れる状態のものも作ったりしています。 今回は僕の好みで可愛めの色で、出来るだけ飽きのこない雰囲気になるように色をチョイスしています。あと、この先永く乗っていただいた時にもしっかり磨いていつまでも綺麗に扱って頂きたいので艶あり塗装にしています。(艶なしマット塗装は強く磨くとテカテカになっちゃうので) パーツ構成は至ってシンプルに。車体の色に合わせてタイヤは真っ黒じゃあちょっと可愛くないので、ブラウンサイドに。他のパーツもキラキラとシルバー系のパーツにしています。ワイヤーもステンレスの芯が透けて見えるタイプで綺麗ですよ。 さて、お値段ですが、、、148,000円(税込)とさせて頂きます。実際にフレームとパーツと塗装代金と・・・と足し算していくともっと高いはずなんですが、怖いから正確には計算していません。正直言ってあんまり利益出てない気もしますが、皆さんに乗って欲しい1台ですのでかなりお得価格だと思います。(どれくらいお得かは怖いから計算していません) とりあえず即納できるのはこちら3台ですのでお早めにご相談いただければ嬉しいです。 ...
E.B.S FLOAT451R

E.B.S FLOAT451R

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
E.B.SのFLOAT451Rの在庫車を製作しました。クロモリ素材の”しなり”を活かす、シーステーを長く取った独特のフレームデザインに、kitt designの3バトンカーボンホイールにコンポーネントはアルテグラをチョイス。 例えば、エッジの効いた見た目に反してしっかり抑えの効いた乗り味だったり、そのフレームに硬いカーボンホイールが絶妙な面白さだったりするのですが、この自転車についてはあまり蘊蓄を語るより実物を肉眼で見て、デザインやディテール、ハンドメイドバイクの面白さを感じ取っていただければと思います。 もちろん1台限定の在庫です。即納可能です。(税別428,000円) ...
スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

スタンダード、だけど軽い。E.B.S HORIZONTAL451

E.B.S / tobira, Mini velo, Recommend Post
実を言いますと・・・・組み立てた私が一番驚いてるかもしれません。最近よくあるセットアップでごくフツーに組み立てたE.B.S Horizontal451がなんと、完成車重量8.8Kg!(ペダル別です) コンポーネントはフルShimano105。ホイールは韋駄天パラレルレース。その他はごく普通グレード(特別軽量・高級なものではない)で組んで実測8.8Kgでした。こんなに簡単に9キロ切っちゃうのね。本気でパーツチョイスすれば割と簡単に8キロ台前半もいけるはずです。 ミニベロって大きいホイールの自転車に比べると”フレームが縦に大きい=長いくて強度あるパイプを使わないといけない”ということになりますので、重量面では気を使う部分も多いのですが(逆にタイヤはちっちゃいから軽いんですけどね。)。ミニベロで、しかもクロモリフレームでと考えればなかなかの出来でございます。ちなみに使用しているパイプは福島県にある日本で唯一の自転車用パイプメーカーKAISEI(カイセイ)さんの022パイプセットです。トップチューブの肉厚は0.9mm-0.6mm-0.6mmという極薄パイプです(中央が薄く作られているダブルバテッドというタイプです)が、例えば同じE.B.SのロードモデルBirdに使われているパイプなんかはもっともっと薄くて強度ありますので、もしご要望多ければいつかは上級グレードの究極のミニベロを作ってみたいですね。7キロ台とかで。。。 で、お値段も程よい感じです。この内容で27万円。国産パイプ&ハンドメイド&カラーオーダー、そしてこの重量ともうしぶん無いスペック。これで27万円は価値あると思いますよ。 クロモリって一言で言っても、組成も熱処理も、もちろん肉厚も多様ですので、僕らE.B.Sが使っているkaiseiのパイプと他の完成車で使っている...
最高のチャイルドシート付き自転車をお探しなら

最高のチャイルドシート付き自転車をお探しなら

E.B.S / tobira, Mama`s & Utility bike, 未分類
自粛期間も明けまして毎日忙しくさせて頂いております。忙しすぎてご納車お待たせしておりますお客様、申し訳ありません。 超多忙なお店ではモールトンの限定モデルがまさかの再入荷(ちょっと諦めかけてた・・・)してみたり僕らの肝入りのミニベロが入荷して一瞬で売り切れたり、と目まぐるしく在庫が入れ替わっております。 それはさておき、やはり春先にお問い合わせを多くいただくのがE.B.Sのチャイルドシート対応ミニベロLEAF LONG。国産パイプ素材(福島県Kaisei社製)を使ってE.B.Sの京都の工房で1台つづ手作りで仕上げられるフレームです。 今回のご紹介は絶妙にちょっと落ち着いたトーンの1台。チャイルドシート付き自転車ってちょっと甘めのデザインが多くてなんだか違うな・・・とお思いの方はぜひこういうのも参考にしてみてください。 E.B.Sの場合、在庫は無塗装の状態で保管されていて、オーダーを受けてから1台づつ塗装しますので、ご指定いただければどんな色でも塗ってもらえます。もちろんご用途やお好みに合わせてパーツ構成もご相談いただけます。拘りだすと底なしなのですが・・・・ ご予算感としては、全くすの状態の完成車(チャイルドシート等何もなしの自転車)で15万円弱、チャイルドシートやカゴ等フル装備だと20万円台半ばぐらいになる感じです。もちろんご予算に合わせたパーツ構成でのご提案も可能です。 E.B.Sさんでは次期の在庫分を今まさに製作中とのことですので、今なら比較的お待たせせずにご納車できるかと思います。早い場合でご納期は概ね1ヶ月ぐらいですので、梅雨明けには乗り始められますよ。ちょっと贅沢で最高にお洒落なチャイルドシート付き自転車をお探しならぜひご検討くださいませ。 ...
国産ハンドメイドミニベロ+素材感 – E.B.S Horizontal451

国産ハンドメイドミニベロ+素材感 – E.B.S Horizontal451

E.B.S / tobira, Mini velo
定番アッセンブルはこんな感じ アッセンブルは最近ではこのパターンが多いですね。韋駄天のホイールにShimano 105の組み合わせ。コンポーネントはもうちょっと上位グレードでも車格に合うと思うんですけど、シルバー色は105しか作られてないのでこちらでセットアップしています。 素材感あるパーカーマットRAW仕上げ 今日はちょっと色に注目して欲しいんですけど、E.B.Sのオーダー車では最近かなり人気の「パーカーマットRAW」です。通常の塗料による色付けではなく、金属の素地を磨いてその上に防錆処理、さらにその上につや消しクリアー塗装という若干ややこし目な仕上げでございます。この仕上げだと、近くでよく見ると溶接跡や金属素地の風合いが透けて見えるのでとても味のある質感に仕上がります。僕みたいな素材感フェチな男性にはもちろん人気ですが、意外と最近は女性からのオーダーもたくさんいただいております。アンティークっぽくて飾らない感じに仕上がるのがいいですね。またE.B.Sの車体はちょっと道具感というか、シンプルなデザインのものが多いのでこういった素材感ある仕上げが似合います。 今回はさらに素材感推しな感じでBROOKSのレザーパーツにテハマナさんのレザーフレームカバーを選んでいます。ちなみにこの車体でギリギリ8キロ台〜9キロジャストぐらいなんじゃないかと予想しています。クロモリフレームでこの重量はなかなかのものですよ。 今なら在庫あります。 この車体はお客様からのオーダー分なのでもう嫁いで行きましたが、今げんざお店の方には同じパーカーマットRAW仕上げのLサイズが1本ございます。パーツ選び次第では最短1週間〜でお渡しできますよ。 ...