毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

KHS・Manhattan

KHS F20T3

KHS F20T3

Folding, KHS・Manhattan
KHSのFシリーズはたくさんのバリエーションがあって、一番有名なのはF-20RC、またはF-20R。しっかり本気で走れる折り畳み自転車の代名詞的な存在であります。そんな本気モデルの性能を受け継ぎながら気軽に乗れるのがこのF-20T3です。 一言で言ってしまえば、ラクに乗りたい方向け。 ・ロードバイクみたいなスピードを出したい訳じゃない、・激坂を必死で登って己に挑戦したい訳じゃない、・強いて言えば長い距離は走ってみたい。(もちろんマイパースでね。)という方におすすめであります。 特徴的なのはハンドル位置が割と高めなので乗車姿勢がラク。ってこと。前傾姿勢にならないのでお腹も首もしんどくないです。ハンドルとサドルの距離感も日本人の体格には十分楽チンな感じ。170cm台後半の方だとちょっと窮屈かもしれませんがそれ以下の方なら割とラクなポジションで乗ることが出来ます。 もう一つの特徴は変速系。フロント3段xリア10段という構成です。現行の製品でそこそこしっかり走れるクラスのミニベロでフロント3段の車種ってほとんどないと思います。少なくとも当店にはこれしかないですし、ここ数年はこの車種しかフロント3段の自転車を見ていような気がします。そもそも坂道が得意な特性を持つミニベロにフロント3段の軽ーいギヤ比が加われば六甲山でも涼しい顔して登れるかも。それぐらいの装備です。ちなみに使っているのはシマノのティアグラ。ん?F-20シリーズの最上位機種F -20RCと同じですね。(F-20RCはフロント2段変速)スピードやパワーを追い求める車種ではありませんが、快適でラクに乗れるために必要十分なパーツチョイスになっています。 折りたたみ方法も上位機種に比べると少しラクな作りになっています。基本的には本体を2つ折りににしてハンドルも手でネジ...
KHS F-20RC ドロップハンドルカスタム

KHS F-20RC ドロップハンドルカスタム

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入荷してもすぐに嫁ぎ先が決まってしまうKHS F20RC。本気でスポーツ車として使える折り畳み自転車の中では抜群の信頼性でこの世界ではもうド定番ですね。 今回はお客様からのご依頼でドロップハンドルに変更。ハンドルバーは既にお持ちのロードバイクからの載せ替えでした。F-20シリーズは基本的にロードバイクのパーツがそのまま使えるので楽ですね。 当然STIレバーを使うことになりますので、オリジナルのブルホーンバーよりも使い勝手は間違いなくアップします。もちろんオリジナルのブルホーンバーも気楽に使えて見た目もカッコいいので捨て難し、なのですが気が変わったらいつでも元に戻しましょう。 折り畳み自転車ということで、サイズやジオメトリにもやや制限があったりしますが、既にロードバイクにお乗りの方のサブバイクとして、または輪行で行動範囲を広げたりなど折り畳みならではの楽しさもたくさんございます。 今回入荷分は一瞬で完売となってしまいまして、次回は6月以降の予定です。。。ご購入検討中の方はお早めにご相談くださいませ。2月20日追記。1台だけ追加で入荷しました!早い者勝ちですね。完売いたしました。有難うございます。次回入荷分のご予約お待ちしております。 ...
KHS F-20RCフラットバー仕様で組んでみました。

KHS F-20RCフラットバー仕様で組んでみました。

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いやほんとの話、「今すぐ折り畳み自転車1台買って(←予算問わず)しまなみ街道走ってこーい!」って指令が出たら、僕ならこの自転車を選ぶと思います。 過去にも何台か作っているんですが、KHSを代表するフォールディングバイクF-20RCをフラットバーで組んでいます。今回はKHSさんからフレームセット単体を極秘入手しまして、完成車のカスタムではなく、フレームから1つ1つパーツを選んで組んでおります。とはいえ、昨今のコロナ禍においてはパーツが全然手に入らない、という切実な問題がございまして正直かなりハードル高めです。実際今回も駆動系はシマノティアグラですが、ブレーキは105を採用という感じでミックスになっています。 もっともシンプルにして堅実なKHSの折りたたみ方式にストレートハンドルバーを合わせるというのが非常にいい組み合わせなんだけど、なんで皆さんもっとやらないんだろう、って思います。本当に。 ストレートバーの扱いやすさに加えて、ハンドル周りもシンプルになるので軽量です(ハンドルm周りの軽量化は直感的に使いやすくなるのでオススメです)し、折りたたみサイズも小さくなる。そしてKHSならではの信頼性の高さと走りの良さ。本当にいい自電車に仕上がるんですけどね。みんなやれば良いのに。 もちろん、うんと長い距離をシリアスに走りきるならドロップハンドルにSTIレバーの組み合わせが最高ですけど、そこまでシリアスではない方や、走ること以外の楽しさ重視の方には何も気負わなくてもグイグイしっかり走るのでおすすめです。 あと今回は、僕らミニベロ(ほぼ)専門店には救世主的な新製品パーツを採用してみました。フロントギヤが1枚のみのシンプル構成ですが、マウンテンバイク等ではもう当たり前になっているナローワイドチェーンリングを使っています。ナローワイドを使うこと...
KHS F20SX

KHS F20SX

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当店でのKHSさんの売れ筋はやはりハイエンドクラスのF-20R、F20-RCやPシリーズ何ですが、中堅どころの車種も実はよくできてるんですよ。最近入荷したのはF-20SX。価格は12万円で決してエントリークラスではないんですけど、誰にでも乗りやすいFシリーズ中堅クラスのフレームに程よく気の利いたパーツでアッセンブルされています。 フレームは上記の通りFシリーズの中堅クラスで採用されているもので、上位クラスと比べると路面の小さな振動を拾ってくれるソフトテール機構が無いのと、ほんの少し小ぶりなフレームになっています。上位機種に比べて前傾姿勢が深くないので誰にでも楽に乗れますし、僕個人の感想としては、折り畳み自転車であることを忘れるほどの・・・というと少し大げさかもしれませんが、反応が良くて踏んだ力をスムーズに伝えてくれるフレームだと思っています。 その良くできたフレームに目を引くのはディスクブレーキ装備って点。パーツの摩耗や雨などにも影響されにくく効きが安定している上に自転車も汚れにくいので非常に快適であります。変速系はフロント1段 x リア10段。フロントが1段しかない代わりにリアスプロケットの最小/最大ギヤの歯数をうんと広くとって幅広いギヤレンジに対応する、マウンテンバイクの世界ではすでに一般的になっている考え方を採用しています。ちなみにリアが10速ワイドレンジになるとチェーンが外れやすくなるのですが、フロントギヤの歯の厚さがチェーンに合わせて薄い厚いを交互に並べて外れにくくしたいわゆる”ナローワイドチェーンリング”というのが付いてますのでかなり安心です。 そのほか全体的にはタイヤがやや太めだったり、変速シフトレバーがサムシフターだったり、フレームカラーに合わせたグリップが可愛かったり、シンプルだけど細部まできちんと考えられていま...
ちょいちょい良ぅなっております。F-20RC

ちょいちょい良ぅなっております。F-20RC

Folding, KHS・Manhattan
走りに特化した折畳みとしてはもう定番ですね。KHSのF-20RCです。F-20シリーズはいくつかのグレードがあるんですが、こちらはクロモリフレーム+カーボンフォーク+リア10S(Shimano Tiagra)という仕様の一番オススメグレードになります。 もう軽く10年以上は続いてるんじゃないかと思うF-20シリーズですが当初はホイールも406(20インチの小さい方規格)でしたが今では走りと安定性重視の451規格になり、写真のモデルではシールドベアリング&パラレルスポークパターン&ちょいハイト高め&エアロスポークというこれで速く走れなかったらもう漕ぎ手の問題でしかない。という言い訳出来ない性能のホイールが付いています。 フレームカラーも洗練されて、写真のモデルは「マットチタン」カラー、Shimanoティアグラのパーツがメタリックグレーなのでいい感じでまとまっています。シンプルなフレームデザインなので、ゴテゴテ派手派手なカラーよりはこれぐらい抑えの効いたカラーの方が似合いますね。 価格は170,000円(税別)です。もちろん即納可能です。ちなみに弟分のF-20R(アルミフォーク+リア9s)も在庫ございます。 ...
F20RCフルカスタム

F20RCフルカスタム

Folding, KHS・Manhattan
KHS F-20RCのフルカスタムご依頼いただきました! ちょっと嬉しいカスタムご依頼を頂きましたのでご報告を。なんと2017年に雑誌に掲載していたカスタム車両を見ていただきましてその内容で新規に制作のご依頼でした。 カスタム内容はざっくり申し上げますと、・フレーム全塗装・コンポーネントはフルShimano105・リムはH+SONというかなりのがっつりカスタムであります。 2017年当時とは若干パーツがリニューアルされていいたり、廃盤になったりしていますが、しっかり再現させて頂けました。カスタム込みの総額は30万円台半ばほど。 走りにこだわった折りたたみ自転車の中ではもう完全に定番になっているF-20RCですし、トラブルの少なさも実証済みですので永くお乗りいただけます。こんな自転車だからこそ、とことん拘ったカスタムをしてみるのもおすすめであります。 ...
KHS P-20R + Kitt Design Carbon Baton Wheel

KHS P-20R + Kitt Design Carbon Baton Wheel

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先日のブログでも紹介していましたKHS P-20Rの2020先行入荷モデルにKitt Designのカーボンバトンホイールを付けてご納車させて頂きました。 間違いなくカッコ良くなりますし、車格・性能・デザインどこをとってもバランスいい組み合わせですよね。クロモリの細いフレームにインパクトあるバトンホイールの組み合わせが意外と相性良いです。 この2020モデルからはホイールがグレードアップされていますのでホイールの重量面だけを捕まえると劇的な軽量化、というわけではないのですが、なんといってもカーボンホイールですのでリム周りがぐっと軽くなります。ホイールの外周が軽くなるので加速感がスムーズですし、バトンホイールならでは硬さがありますのでペダルの入力に対して一切のタメが無くグイグイ推進力に変わっていってくれる、そんな印象です。 価格は車両本体が145,000円+ホイールが100,000円(どちらも税別)。即納可能ですよ。 ...
KHS P-20R 2020先行モデル??

KHS P-20R 2020先行モデル??

Folding, KHS・Manhattan
KHSのガチで走れるミニベロ(折りたたみでもあるのですが、、、)のP-20Rが届きました。2020年の先行販売モデルということなんですが、普通の2020年モデルとは何が違うんでしょうか。そもそも2019から2020への仕様変更ってどのへんが??という疑問もあるかと思いますのでご説明いたしますね。 素材が変わります。 こちらは通常の2020年モデルからの変更点です。今までKHSの車両にはかなりの割合で英国レイノルズ社製のパイプが使われていましてP-20Rにもレイノルズ520というミニベロ・折りたたみには最適な強度とコスパバランスが良いレイノルズの定番パイプが使われていました。それが2020通常モデルからはタンゲ社製のパイプになります。タンゲというと元々は日本のブランド、現在は台湾に拠点を移していますが、今でも一部の製品は部分的に日本で加工されています。逆にレイノルズもイギリス製と台湾製がございまして、520は台湾製、525は520と同じ組成でイギリス製となっています。2020モデルから使われるパイプはタンゲのチャンピオンNo1というもの。実際のところパイプが変わることでどんな風に変化していくのか僕も想像つきません。タンゲといえば軽量なプレステージというパイプが有名で僕も割と好きです。でもあまりチャンピオンNo1を使っている車体に出会っていないせいか全く想像つきません。。。説明にならずすみません。なお、今回入荷してきた先行販売モデルは、素材の変更なくレイノルズの520を使っています。 ジオメトリーが変わります。 事前情報ではハンドル高さが低くなるよ、と聞いていたんです。僕としては前々からちょっとハンドルが高いな、って感じていたのでこれは嬉しい変更かと思ってました。(←過去形です。。。)実際にはヘッドチューブが2センチ短くなるという変更だ...
KHS P-20RC

KHS P-20RC

Folding, KHS・Manhattan
クロームシルバーのメタリック加減が人気のP-20RC。19年モデルのおそらく最後になるんじゃないか?という1台が入荷しています。 このブログに載せるための写真を撮りがてらちょっと試乗してみましたが、とても素直で気持ちいい車体ですね。フレーム構造がシンプルなせいか、クロモリらしく漕ぎに対して自然な感じで加速してくれます。そしてやはりフレームの前三角がしっかりしているからだと思いますが、KHS特有のソフトテールがいい仕事しているのが良くわかります。 実は来期のP-20RCも詳細仕様がもう決まっておりまして、来期のモデルはパーツ類が全体的にブラックなんですね。ハンドル、クランク、ホイール全てブラックです。もしシルバー系がお好みなら今期のものを早めに入手しておいてください。あと、来期は素材も変わります。2019モデルが英国レイノルズ製の725。来期はTANGEのプレステージに変更です。どちらも熱処理で強度アップを施されたクロモリパイプです。 ちなみに来期モデルはハンドルがドロップハンドルでSTIレバーに、変速系は11 ×2速にアップグレードされますが、その分お値段もアップグレードされるとか。。。 写真のものは即納可能ですので、気になる方は実物を見に来てくださいね。 ...
F-20Rドロップカスタムと韋駄天キャンペーン!

F-20Rドロップカスタムと韋駄天キャンペーン!

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しっかり走れる折りたたみ自転車のド定番。KHS F-20Rをドロップハンドルに変えてみました。元々のブルホーンハンドルも好評なんですがやはりロングライドやここぞ!という時に力を発揮してくれるドロップハンドルも捨てがたし、とお考えの方も多いんじゃないでしょうか? 今回、ハンドルバーはNITTOさん制作のE.B.S別注ハンドルバー「EBS-30」を使っています。薄くしたハンドルが広がっている形状、かつコンパクトな設計なのでとにかく扱いやすいハンドルですが、あからさまに機能性重視な形状ではなくて、ある程度オーソドックスな雰囲気も残しつつといったオススメのハンドルバーであります。STIレバーは諸般の事情で一世代前のShimano SORAを使っています。 で、ここからがとても大事な部分でございます。 KHS F20RC&F20R ホイールアップグレードキャンペーン ページの右バナー(スマホでご覧の方は中段よりやや下あたり)からもうご覧いただいている方もあるかもですが、6月20日からF-20RもしくはF-20RCをお買い上げの方に無料でホイールを「韋駄天 パラレルレース」に変更してあげちゃうキャンペーンを実施いたします。 ホイール単体で32,000円がタダでやってきます。しかも500g近く軽くなるとか。。。非常にお得かつ絶対乗っていて楽しいはずなのでこの機会をぜひご利用くださいませ。もちろん本日ご紹介のカスタム車も対象ですよ!>>韋駄天ホイールの詳細はこちら。 あ、書き忘れてましたが、F-20Rドロップカスタムの価格は16万円(税別)でお願いします。(←結構お得です。) ...