大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

CrazySheep

CRAZYSHEEP Romney 親子で乗ったらきっと自転車が好きになると思います。

CRAZYSHEEP Romney 親子で乗ったらきっと自転車が好きになると思います。

CrazySheep, Mama`s & Utility bike
今日、お昼にちょっと外出する際にお店の試乗用のRomneyを借りたんですが、久しぶりに乗るととても楽しい自転車ですね、漕ぎが軽くて、ハンドル操作も安定していて、速くはないけどゆったりした姿勢でちょっとそこまで、を走るにはとても気持ち良い自転車です。 と、言うわけで、先日から機会があれば紹介しようと思っていた店頭在庫のRomney君を紹介します。 お子様乗せ仕様であります。 E.B.S製の頑丈なウッドボトムバスケットにHamaxのチャイルドシート、あともちろん頑丈なRomney専用両立スタンド(こちらもE.B.S製)も付いて、今すぐでもお子さんとお出かけできるように仕上がっております。 テーマ的にはママさんだけじゃなくてお父さんにも乗ってもらえそうな、乗る楽しさと実用性を良いバランスで両立させています。 スタンドは今回から改良されまして、より動きがスムーズになりました。 Hamaxのチャイルドシートは不要な時はベース部分を残して、工具無しでスポっと抜くことができます。 これなら使い方の幅が広がりますね。 写真のこの状態でお値段は111,000円+消費税。 イチゴちゃんのヘルメット(よく間違われますがスイカじゃないです。)は別です。 程よいお値段に収まってます。 あとは必要に応じて泥除け付けたりも可能です。 とても乗りやすい自転車なので、あまり普段から乗ってなかった奥様もお子さんと一緒に乗ればきっと自転車でのお出かけが好きになるんじゃないかな、って思います。 検討中の方はぜひ店頭で試乗して見てくださいね。
CRAZYSHEEP BigHornで山へ。

CRAZYSHEEP BigHornで山へ。

CrazySheep, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、虫刺されで右足のヒザから下がむくんでおります、中です。 先日の日曜日、僕の髪をいつも切って頂いている大阪船場にありますヘアスタジオCRANKさんにお誘い頂きまして、CRAZYSHEEP BigHornの生みの親である高松健二氏と一緒に山へ行ってまいりました。(CRANKさんは大阪の自転車乗りの間では有名な自転車好きが集まる美容室さんです) この日のメンバーは全員がハードテール。僕と高松氏はBigHornなのでフロントフォークもサスペンションなしのフルリジッドでした。 しかしまぁ、改めて言う必要も無いかもしれませんが27.5PLUSタイヤでフルリジッドという組み合わせが最高に楽しいです。 漕ぎが軽くて挙動が素直なBigHornなので、乗り手も自転車の事を何も気にしないでただただ楽しむだけです。最高です。 またチャンスがあればご一緒させてください。 次回はポイズンリムーバーを持っていこうと思います。。。。 ちなみにBigHornはただいま時期ロットの製作に向けて準備中。入荷まではあと数ヶ月かかりそうな感じです。 例によって入荷前にかなりの数が予約で埋まる事が予想されますので、検討中の方は早めにご一報ください。
CRAZYSHEEP Corriedal 小さめサイズが残り僅かです。急いで。

CRAZYSHEEP Corriedal 小さめサイズが残り僅かです。急いで。

CrazySheep, Mini velo
GWの終わりとともに雨がぱらつき始めた大阪南堀江よりこんばんは。 GW中はさして新しい商品の入荷もないので取り立ててニュースはないのですが、逆に出ていく商品は多いのでありがたい限りでございます。 そんなわけで、タイトル通りCRAZYSHEEPのミニベロ「Corriedal(コリデール)」の一番小さいサイズ(460mm)が残り僅かです。 僅かって言うか、具体的にいうと残り1台です。 次の入荷は少し先になりそうなので、ご検討中の方はとりあえずご連絡ください。写真のカラー”ボルドー”これ1台です。(写真はちょっと暗く写っちゃったかも) 460mmなので身長150〜165cmぐらいの身長の方にちょうど良いと思います。 コリデールに関してはこのブログでもたくさん書いてきましたが、本当にオススメなんです。 ミニベロ専門店の当店が自信を持って信頼しておすすめできるミニベロです。 どれぐらいオススメしているかって言うと店内にコリデールコーナーがあるぐらいです。 ハンドルを変更したカスタムモデルも常時置いていますので、参考にしてみてください。 一番小さい460mmは残り僅かですが、他のサイズ(510mm、560mm)はまだ在庫ありますので、ご安心を。
CRAZYSHEEP ペレンデール塗り替えてみたよ

CRAZYSHEEP ペレンデール塗り替えてみたよ

CrazySheep, Custom, 大径車(26インチ〜)
最高の天気に恵まれたGW前半戦いかがお過ごしでしょうか。 店頭にはこんな天気にぴったりなカラーの自転車が2台届いております。 CRAZYSHEEPの700cクロスバイク、「Perendale(ペンレデール)」。 残念なことに輸送中のトラブルで数台まとめて傷モノが出てしまいまして・・・・ せっかくなので塗り替えてみました。 ノーマル設定だと、ブラック、インディゴ、ブリック(レンガ色)の3色ですが、せっかくの塗り替えですので、明るめのカラーを選んでみました。 と言うわけで、ピンク&イエロー。 写真がイマイチですが、どちらも良い発色であります。 ちなみに、分解・塗装・組み直し、という結構な手間がかかっていますが、そのへんは企業努力で頑張らせていただきまして、価格は通常のまま、75,000円(税別)です。 サイズはどちらもMサイズとLサイズが各1台、160cm〜180cmぐらいの身長の方におすすめです。 カップルで、友達どうしで、お揃いで乗ってもらえたら嬉しいです。
CRAZYSHEEP Perendale&オポジットレバー

CRAZYSHEEP Perendale&オポジットレバー

CrazySheep, Custom
こんにちは。いつものブログ担当ナカでございます。 本日は僕が店内で一番好きかもしれないカスタム車のご紹介です。 すでに廃盤になっているCRAZYSHEEPのPerendale(ペレンデール)を素敵な街乗り仕様にカスタマイズしてみました。 もともとはとてもシンプルで素直なクロスバイクの羊くんですが、大胆にもフレームの塗り替え&ハンドル周りのカスタマイズで全く違う印象になっています。 色はグレー寄りのカーキ。 落ち着いたトーンですが、単純なグレーとは違って光の当たり方でニュアンスの出るいい色です。 そしてハンドル周りは僕の大好物、オポジットレバー(逆引きブレーキレバー)を使っています。 見た目の面白さとは裏腹に実は結構使いやすくて、自ずとグリップではなくバーテープを巻くことになるのでハンドル周りの質感もグッと良くなります。 ちなみにオリジナルのハンドル周りはこんな感じ。 今回は色の塗り替えもあったので、車両代金75,000円+カスタム代金39,000円。販売価格が114,000になってしまいました。。。。 店頭で勿体ぶって並べていても仕方ないですし、特別価格100,000円(+税)でご提供いたします。 もちろん1台限りでございます。 サイズはLサイズ(510mm)なので身長170cm前後の方に最適です。
本日のコリデール

本日のコリデール

CrazySheep, Custom
今日も売れております。 CRAZYSHEEPのミニベロ「CORRIEDAL(コリデール)」 カスタムのご紹介が多いコリデールですので、いつもに比べると一見地味に見えますが、シンプルながら綺麗にまとまったカスタムになっています。 ・サドルをBROOKSの定番サドルB-17スタンダードに。 ・グリップもお揃いのBROOKS スレンダーグリップ。 どちらもブラックレザーで揃えています。 シートピラーやハンドル周りのシルバーパーツとのコントラストが映えますね。 さらに、シフトレバーをステム側に移動。 通常はグリップの内側にありますがシフトレバー側に持ってくることで、ハンドル周りがかなりスッキリします。上手いなぁ。このチョイス。 あと、タイヤはシュワルベ デュラノに変更 こちらもブラウンサイドのタイヤをやめてブラックに変更というわけです。 抜かりありません。 と言うのが今回のカスタム内容でした。 なお、ベース車両のサイズはLサイズで色はチャコール。 Lサイズはシートチューブ長が560mmとミニベロの中ではかなり大きめですので、身長175cm前後の方からご検討いただけます。 在庫の残りが少なくなってきましたので検討中の方はお早めにどうぞ。 在庫が完売したら当面入荷予定がございませんので。。。。 ではでは、カスタムも新車購入もご相談お待ちしておりますー。
CRAZYSHEEP Merino フォレストグリーンが帰ってきました。

CRAZYSHEEP Merino フォレストグリーンが帰ってきました。

CRAZYSHEEPの軽量なアルミフレームの16インチキッズバイク「Merino」。 しばらく店頭から姿を消しておりましたMrino君のフォレストグリーンが帰って来ました。 一旦廃盤になっていたカラーなんですが、25台だけの限定生産で帰って来ました。 なので、売り切れたら再び入手できなくなります。。。 男女問わず人気の色なので、今後下の子におさがりすることを考えて・・・という選択をされるお母さんにも安心でございます。 お急ぎくださいませ。
スーツが似合う大人の自転車。CRAZYSHEEP シャロレー

スーツが似合う大人の自転車。CRAZYSHEEP シャロレー

CrazySheep, Custom, 大径車(26インチ〜)
ここ大阪で新社会人になられた方、大阪へ転勤で来られた方、いらっしゃませ大阪へ。という事で、通勤用の自転車のご用命を連日頂いております。 そんな皆さんへ見本として見て頂きたい1台がこちら。 CRAZYSHEEPの26インチコミューター「Charollais(シャロレー」を惜しみなくカスタマイズした大人な1台です。 テーマとしては”お洒落なオトナが乗れる本気の街乗り自転車”です。(”街乗り自転車”は”ママチャリ”と読み替えて頂いても結構です) シンプルなデザインで、フレーム設計や細部の作り込みもお値段以上なシャロレーなのでカスタム素材としては申しぶん無いともいます。 今回はBROOKSのレザーパーツを使いましたのでハニー色のレザーと相性の良いアイボリーのフレームカラーを選んでいただきました。 ダーク系の色が多いスーツで乗る際にも映える色合いです。 ちなみにBROOKSのレザーの基本色はブラック、ブラウン、ハニーの3色。 いちばん明るい茶色のハニー色はいちばん経年変化がわかりやすい色でもありますので、これからどんどん渋いオトナの表情になっていくと思います。 グリップはBROOKSスレンダーグリップ。名前の通り細身のグリップで女性にもおすすめです。 サドルはBROOKSの定番B-17のスペシャルバージョン。手打ちの真鍮リベットと銅メッキレールが自転車全体にさりげなく良いバランスでアクセントになります。 フレームカバーはBROOKSでは作っていないので、こちらは大阪・河内長野のレザー小物ブランド「テハマナ」さん謹製のフレームカバーです。 と、いう感じでレザーパーツが目立つのですが、実はこの車両のカスタムの核心は実はハンドルバーにありまして、E.B.SとNITTOのダブルネームのハンドルバーEBS-10を採用しています。 乗り手
ブルホーンのコリデール、スタメン入りです。

ブルホーンのコリデール、スタメン入りです。

CrazySheep, Mini velo
昨日の夜、こんなカスタム車が出来上がりました。 CRAZYSHEEPのコリデールをブルホーンバーに変えています。。。って前からよくやってるカスタムじゃないか。 コリデールのカスタムとしてはもうド定番のハンドル交換カスタムです。 あまりにも定番すぎてご依頼も多く、カスタム前提でコリデールを買われる方も多いので、当店の他の完成車と同じ並びでスタメン入りさせる事にしました。 今回作ったのは、Mサイズ(510mm)なので、170cm前後の方にジャストフィットでしょうか。 色は一番人気のグレー。 ご要望頂ければ他のサイズ・カラーもお作りします。 ノーマルからの変更点は、 1. ハンドルをブルホーンに。 併せてバーテープをBROOKSのラバーバーテープに、 ブレーキレバーはテスタッチのものに変更しています。 2. サドルはBROOKSのC15オールウェザーに変更です。 お値段は、ノーマル仕様から1万円アップだけ! 93,000円でご提供です。かなり頑張ってます。 他のサイズ、カラーでも同じ価格でお作りします。 通常のカスタム時のように、価格を足し算して行きますとトータル10万円は軽く超えますので、BROOKSのサドルがタダでついてくるぐらいの感覚です。 (気が変わって仕様変更や価格変更するかもしれないのでご注文はお早めに!!) ちなみにドロップハンドル仕様も同じぐらいの価格設定で考え中です。 気になる方は店頭でご相談くださいませ。
ちょっと大人っぽいコリデールのドロップハンドルカスタム

ちょっと大人っぽいコリデールのドロップハンドルカスタム

CrazySheep, Custom
ドロップハンドルのミニベロをお探しの方へ、こんなカスタムはどうでしょう? コンスタントにご依頼いただく内容ですが、最近又問い合わせが増えていますので、もう閉店してしまったCRAZYSHEEPの専門店「CRAZYSHEEP FARM」の過去記事を転載しますね。 CRAZYSHEEPのラインナップ中で一番の自信作 「Corriedal」をドロップハンドルにカスタムしてみました。 実はこのカスタム内容はもう定番中の定番。というかハンドル変えただけ、ですからね。 というのもコリデールの場合、フラットハンドルでもドロップハンドルでもシフトレバーは同じものを流用できます。 ですのでノーマルの状態から比較的簡単に変更可能なのです。 さて、そんな定番メニューの中でも今回のテーマは”大人っぽさ”です。 ちょっと渋めのフレームカラーにブルックスのブラウンレザーでまとめています。 でも色を渋くしただけで”大人っぽい”なんて言ってたら自転車のプロとしてアレですので、今回は乗り方にも”大人っぽさ”を求めてみました。 どういう事かと言いますと、乗っている姿勢に余裕を感じられるように考慮してみました。 ドロップハンドルに変更したからと言ってロードバイクのようにハンドル遠めでペダルをグイグイ踏めるセッティングにするのではなく、あまり攻めすぎないでゆったりとした乗り方になるようにハンドルを近めにして、やや上体が起きて極力腕を前に突っ張らなくても乗れるようにしています。 使っているパーツはリーチ(前への突き出し)が極小で下ハンドルに向かって裾広がりなDixnaのバンディー。ブレーキレバーも同じくdixnaのJリーチ。この組み合わせなら、ブレーキレバーへの指の掛かりも深く、引き込みやすいので、腕を無理に伸ばさなくても余裕をもって乗れると思います。