大阪・南堀江と中津のライフスタイル自転車専門店

Folding

F20RCフルカスタム

F20RCフルカスタム

Folding, KHS・Manhattan
KHS F-20RCのフルカスタムご依頼いただきました! ちょっと嬉しいカスタムご依頼を頂きましたのでご報告を。なんと2017年に雑誌に掲載していたカスタム車両を見ていただきましてその内容で新規に制作のご依頼でした。 カスタム内容はざっくり申し上げますと、・フレーム全塗装・コンポーネントはフルShimano105・リムはH+SONというかなりのがっつりカスタムであります。 2017年当時とは若干パーツがリニューアルされていいたり、廃盤になったりしていますが、しっかり再現させて頂けました。カスタム込みの総額は30万円台半ばほど。 走りにこだわった折りたたみ自転車の中ではもう完全に定番になっているF-20RCですし、トラブルの少なさも実証済みですので永くお乗りいただけます。こんな自転車だからこそ、とことん拘ったカスタムをしてみるのもおすすめであります。 ...
KHS P-20R + Kitt Design Carbon Baton Wheel

KHS P-20R + Kitt Design Carbon Baton Wheel

Folding, KHS・Manhattan, Tern
先日のブログでも紹介していましたKHS P-20Rの2020先行入荷モデルにKitt Designのカーボンバトンホイールを付けてご納車させて頂きました。 間違いなくカッコ良くなりますし、車格・性能・デザインどこをとってもバランスいい組み合わせですよね。クロモリの細いフレームにインパクトあるバトンホイールの組み合わせが意外と相性良いです。 この2020モデルからはホイールがグレードアップされていますのでホイールの重量面だけを捕まえると劇的な軽量化、というわけではないのですが、なんといってもカーボンホイールですのでリム周りがぐっと軽くなります。ホイールの外周が軽くなるので加速感がスムーズですし、バトンホイールならでは硬さがありますのでペダルの入力に対して一切のタメが無くグイグイ推進力に変わっていってくれる、そんな印象です。 価格は車両本体が145,000円+ホイールが100,000円(どちらも税別)。即納可能ですよ。 ...
KHS P-20R 2020先行モデル??

KHS P-20R 2020先行モデル??

Folding, KHS・Manhattan
KHSのガチで走れるミニベロ(折りたたみでもあるのですが、、、)のP-20Rが届きました。2020年の先行販売モデルということなんですが、普通の2020年モデルとは何が違うんでしょうか。そもそも2019から2020への仕様変更ってどのへんが??という疑問もあるかと思いますのでご説明いたしますね。 素材が変わります。 こちらは通常の2020年モデルからの変更点です。今までKHSの車両にはかなりの割合で英国レイノルズ社製のパイプが使われていましてP-20Rにもレイノルズ520というミニベロ・折りたたみには最適な強度とコスパバランスが良いレイノルズの定番パイプが使われていました。それが2020通常モデルからはタンゲ社製のパイプになります。タンゲというと元々は日本のブランド、現在は台湾に拠点を移していますが、今でも一部の製品は部分的に日本で加工されています。逆にレイノルズもイギリス製と台湾製がございまして、520は台湾製、525は520と同じ組成でイギリス製となっています。2020モデルから使われるパイプはタンゲのチャンピオンNo1というもの。実際のところパイプが変わることでどんな風に変化していくのか僕も想像つきません。タンゲといえば軽量なプレステージというパイプが有名で僕も割と好きです。でもあまりチャンピオンNo1を使っている車体に出会っていないせいか全く想像つきません。。。説明にならずすみません。なお、今回入荷してきた先行販売モデルは、素材の変更なくレイノルズの520を使っています。 ジオメトリーが変わります。 事前情報ではハンドル高さが低くなるよ、と聞いていたんです。僕としては前々からちょっとハンドルが高いな、って感じていたのでこれは嬉しい変更かと思ってました。(←過去形です。。。)実際にはヘッドチューブが2センチ短くなるという変更だ...
2020DAHONの展示会行ってきました。

2020DAHONの展示会行ってきました。

DAHON, Folding
まだやっと梅雨明けしたとこですけどもう2020年の話ですよ。オリンピックイヤーですよ、アキラくんですよ。 年々早くなってきている気がする2020モデルのリリースですが、当店でもDAHONの2019のヒット作「K3」のライムグリーンが先行して入荷しています。そんな2020モデルの展示会に行ってまいりました。 その「K3」何ですけどやはり2020年もイチオシのようで、会場入り口にコーナー展開されていました。2020モデルのカラーバリエーションはライム・レッド・ガンメタルの3色。そうなんです。待望の”落ち着いた渋い色”が出ます!ガンメタル!レッドの色調も割と落ち着いていて個人的には好きなので甲乙付けがたしですが、2020年度もK3がイチオシであることには違いなさそうです。ちなみに価格は1000円上がって83,000円です。 続いて目についたのはこちら。「NuWave16」こちらは持ち運び性能よりも収納性を重視した折り畳み自転車です。何と収納時の厚みは18cm! これなら玄関の傘立てスペースをちょっと掃除したら入るんじゃない?とかワンボックスカーの壁沿いに寝かせておいても邪魔にならない?とか用途と夢は広がるばかりです。折りたたみ方法はサドルとハンドルがペタンペタンと(往年のディブラッシみたいな畳み方です)畳まれまして、横に出っ張ってるペダルは・・・・「わーVブレーキにペダルが付いとる!」 他には、2019からの継続で僕が大好きなChaoが継続だったりとか、定番のBoadWalkにブラックがラインナップされていたり(個人的には2000年前後ぐらいのBoadWalkのブラックが一番カッコ良かったと思ってます。)とか、来年も期待できそうな感じです。 他の車種も2019から継続担っているものが多いのですが...
iruka試乗車と在庫が来ましたよ。

iruka試乗車と在庫が来ましたよ。

Folding, iruka, Recommend Post
「iruka(イルカ)」がやって来ました。先週の週末、開発者の小林さんに連れられて来ていたので僕もいそいそと試乗させてもらっていたのですが、本日店頭試乗車と在庫が届きました。 紹介したいポイントは沢山ありますが、やはりまずお伝えしないといけないのは折りたたみ性能についてでしょうか。写真の通り、たたん状態ではかなり高さを抑えた設計になっています。20インチタイヤ一個分の高さにサドルがちょっと出てる程度の高さで公称値で48cm。オフィスの机の下にすっぽり仕舞っておけるサイズにしたかったんだそうです。これだけでも「あーわかるわー」って膝を打つ人は多いかと思いますね。 僕ら自転車屋としては折りたたみ部分の関節の作り込みや耐久性に関する配慮がとにかくになるのですが、ハンドルやフロントフォークの関節部分が特徴的で、たたんだ状態から戻す際には必ずパイプ同士が継ぎ手のように差し込んで繋げてその上からクランプで締め込むという方式を取っています。なので蝶番になっている部分は荷重を支えるわけではなくてあくまでたたむ際のガイド役なんですね。非常に好感が持てる作りであります。 ちなみに畳み方は非常に簡単で、このイルカの実物を初めて見るスタッフまっすんは全く説明なしでも特に迷わず1分以内で簡単に畳めました。 次にここは必ず紹介しておきたいと思っていたのは、折りたたみ性能もさることながら非常によく走る。ということ。irukaさんのオフィシャルホームページの人が乗っている写真やオフィシャルのYoutube映像を見てみると乗っている姿が非常に自然なのがわかります。程よくサドル-ハンドル間が広く取られていて、ハンドルの高さも体格に合わせて広い範囲で調整ができます。さらにメインフレームは一切折りたたみ機構を持たずがっちり作られていることやホイールベースが...
速報。DAHON K3のライム色 1台あります!

速報。DAHON K3のライム色 1台あります!

DAHON, Folding, Recommend Post
このブログでも度々絶賛し続けているダホンのK3。なぜかライム色が1台のみひょっこり入荷しました。 このモデルは2020年モデルの先行入荷バージョンで、基本的なスペックは変更なしですが、チェーンリングのデザインがちょこっと変わっています。(あと、お値段も1000円だけ値上げしています。) とりあえず1台しか在庫はございませんので、このブログをご覧いただいている時にまだ残っていることを願うばかりです。「よし、コレ買うぞ!」と思われた方はまずはお電話で在庫の確認をお願いします。 ちなみに。2019モデルのレッドはあと2台ほど在庫がございます。こちらもこの在庫を買い逃すと2020年の(先行じゃない)正式入荷のタイミングまで待たないといけないので、夏休みのお伴にこの自転車を使って見たい方はそろそろ買い時ですよ。 ちなみにお値段は2019モデルが82,000円、2020モデルが83,000円でございます。輪行袋やライトなどを合わせてもアンダー10万円でこの軽さとクオリティが手に入るのですから絶対に元が取れるお買い物だと思いますよ。 ...
KHS P-20RC

KHS P-20RC

Folding, KHS・Manhattan
クロームシルバーのメタリック加減が人気のP-20RC。19年モデルのおそらく最後になるんじゃないか?という1台が入荷しています。 このブログに載せるための写真を撮りがてらちょっと試乗してみましたが、とても素直で気持ちいい車体ですね。フレーム構造がシンプルなせいか、クロモリらしく漕ぎに対して自然な感じで加速してくれます。そしてやはりフレームの前三角がしっかりしているからだと思いますが、KHS特有のソフトテールがいい仕事しているのが良くわかります。 実は来期のP-20RCも詳細仕様がもう決まっておりまして、来期のモデルはパーツ類が全体的にブラックなんですね。ハンドル、クランク、ホイール全てブラックです。もしシルバー系がお好みなら今期のものを早めに入手しておいてください。あと、来期は素材も変わります。2019モデルが英国レイノルズ製の725。来期はTANGEのプレステージに変更です。どちらも熱処理で強度アップを施されたクロモリパイプです。 ちなみに来期モデルはハンドルがドロップハンドルでSTIレバーに、変速系は11 ×2速にアップグレードされますが、その分お値段もアップグレードされるとか。。。 写真のものは即納可能ですので、気になる方は実物を見に来てくださいね。 ...
F-20Rドロップカスタムと韋駄天キャンペーン!

F-20Rドロップカスタムと韋駄天キャンペーン!

Folding, KHS・Manhattan, Recommend Post
しっかり走れる折りたたみ自転車のド定番。KHS F-20Rをドロップハンドルに変えてみました。元々のブルホーンハンドルも好評なんですがやはりロングライドやここぞ!という時に力を発揮してくれるドロップハンドルも捨てがたし、とお考えの方も多いんじゃないでしょうか? 今回、ハンドルバーはNITTOさん制作のE.B.S別注ハンドルバー「EBS-30」を使っています。薄くしたハンドルが広がっている形状、かつコンパクトな設計なのでとにかく扱いやすいハンドルですが、あからさまに機能性重視な形状ではなくて、ある程度オーソドックスな雰囲気も残しつつといったオススメのハンドルバーであります。STIレバーは諸般の事情で一世代前のShimano SORAを使っています。 で、ここからがとても大事な部分でございます。 KHS F20RC&F20R ホイールアップグレードキャンペーン ページの右バナー(スマホでご覧の方は中段よりやや下あたり)からもうご覧いただいている方もあるかもですが、6月20日からF-20RもしくはF-20RCをお買い上げの方に無料でホイールを「韋駄天 パラレルレース」に変更してあげちゃうキャンペーンを実施いたします。 ホイール単体で32,000円がタダでやってきます。しかも500g近く軽くなるとか。。。非常にお得かつ絶対乗っていて楽しいはずなのでこの機会をぜひご利用くださいませ。もちろん本日ご紹介のカスタム車も対象ですよ!>>韋駄天ホイールの詳細はこちら。 あ、書き忘れてましたが、F-20Rドロップカスタムの価格は16万円(税別)でお願いします。(←結構お得です。) ...
Tyrell FXα

Tyrell FXα

Folding, TYRELL
Tyrellさんの新モデル?というか・・・なんというか・・・FXαが入荷しています。 一言で言ってしまえば、TyrellのベストセラーモデルFXを、機能性はそのままに少々お手軽なお値段で買えちゃうモデルです。 価格は175,000円(税別)也。フレーム設計はFXそのまま。ホイールだってAM-3が付いているので贅沢言わなければ十分でしょう。FXと比べて何が違うかというと、・アッセンブルを全て台湾で完結。・カラーオーダー不可・パーツ変更不可・パーツのグレードは価格なりに調整。(Shimano SORA 9速です)というのが主なところ。要するにちょっと贅沢してたところを抑えめに、というか普通のメーカーさんがやってるのと同じ水準に落とし込んでコストをセーブしてきた感じです。 じゃあ逆にFXじゃないといけない場合ってどんな場合でしょう?・カラーオーダーしたい!・ドロップハンドルにしたい!・ホイールやコンポーネントをもっといいグレードに!こういう方向けという事になりますね。 車体の性能の良さはもう折り紙つきですので、買って間違いないモデルであることは確かです。そんな中で選択肢を増やしてくれている(しかも低価格で!)のは嬉しいですね。 店頭にはシルバー×ブラックのFXαが鎮座していますので、ご興味ありましたら見にきてくださいませ。お待ちしております。 ...
DAHON K3 最終便届きました。

DAHON K3 最終便届きました。

DAHON, Folding, Recommend Post
今年のダホンのイチオシ車種、というより今年の小径&折りたたみ界でのある意味イチオシ車種とも言える「K3」。今年の最終入荷分が届きました。 お伝えしたいおすすめポイントは下記に軽く書いてみましたが、とにかく軽くて使いやすくてよく出来た自転車なので、どんな風に使ってみようか、と想像しながら検討いただけたら嬉しいです。 ・重量7.8kgここまで軽いと単純に走りが軽快とか、持ち運びが楽、とかそんなレベルではなく、使えるシーンが増えたり、自転車との付き合い方が変わるというか、普通のごく一般的な折りたたみ自転車とはレベルの違う使いやすさに繋がっています。ちなみに同価格帯のほゆ純的な折りたたみ自転車だと重量は11〜12kgぐらいですね。・よく走るちっちゃいタイヤ(14インチ)なのでいっぱい漕がないといけない?なんて心配は一切不要です。前のギヤを大きくしてギヤ比を稼いで、ペダル1回転で進む距離を増やす、というのはある程度のミニベロ・折りたたみ自転車ではやっているごく当たり前のことですが、K3の場合、ダホンオリジナルの後ろギヤ&変速機を装備して、前ギヤは大きく、後ろギヤは普通よりうんと小さく(通常は11t→K3は9tなので22%増!)なっています。どうか食わず嫌いならぬ乗らず嫌いにならないで、・安心して乗れる折りたたみ自転車ってどうしても強度面でしっかりしておかないと、不安ですよね。なので各社とも安全マージンをとって壊れにくいように頑丈に作ります。するとどうしても重くなっちゃう訳で、、、K3の場合の解決策は、一つは新機構の”デルテック”テクノロジーたっだりする訳ですが、僕が感じるのはダホンさんの”折りたたみ一筋35年”の経験からくる設計の良さがここまで無駄を削ぎ落として軽量だけど安心して乗れる強度と乗りやすさを実現してるんじゃないかと思ってます。なおかつ...