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MOULTON

Moulton Grand Union special editionこれが最後の入荷かも。

Moulton Grand Union special editionこれが最後の入荷かも。

Mini velo, MOULTON
昨年、英ヘンリー王子とメーガン妃の結婚を記念したロイヤル・ウエディング記念モデルのモールトン。少量ずつ生産されるごとに国内に届いていましたが、いよいよ最終入荷となります。 前半分がユニオンジャックを、後ろ半分を星条旗(星は入らず、しましまのみです。)をモチーフにしたグラフィックが施された、ホワイト&ネイビーです。 ベースになっている車両はTSR-9、分割式フレームです。モールトン本社工場の所謂「お城製」ではなく、同じく英国のパシュレイ社で作られているモールトンです。モールトンといえば高級でお城製でなければ・・・と(ある種、盲目的に)言われがちですが、TSRもモールトンの設計思想を完全に表現できていて素晴らしい自転車なので、先入観無しで一度店頭にみに来てくださいね。今ならお城製との乗り比べもできますよ。 この限定モデルだけの特別なポイントとしてはサドルがBrooksのB-17 Std(国内では流通していないクロームレールですね!)に革巻きグリップ、モールトン純正のデイキャリア(もちろん同色塗装です!)がセットになっています。 価格は30万円(税別)です。通常のTSR-9の価格が27万円なので、価格だけ捕まえてもややお得感ありですね。(そもそもTSR-9のベース価格がお得すぎます!)そんな価格面よりもこのツートンカラーやグラフィックの可愛さで気に入った方は無くなる前にご用命ください。 ...
Moulton試乗会まさかの延長です!

Moulton試乗会まさかの延長です!

MOULTON
3月2日〜3日に開催しましたモールトンの試乗会ですが。。。。なんと国内代理店のダイナベクターさんのご厚意により期間を延長して試乗車をお借りできる事になりました。 というわけで試乗会は次の週末も開催です。(もちろんそれまでの平日でもOKです) 今回も試乗会だけの特典として、試乗してその場でご成約なら英国車の定番BrooksのサドルB-17stdを1個お付けします。(革サドルがどうにも苦手・・・という方には1万円分のパーツをサービスいたします) 乗れる車両は、上の写真のお城(モールトン本社工場)製のAMスポルティフ、英国パシュレイ社製のTSR-9です。日本製のDV-1はあと数日店頭に置いていますが、週末まであるかどうかは未定です、お電話等でご確認ください。 また先日3月2日には、ダイナベクターの富成さん(DV-1の生みの親です)によるモールトン講座も開催しました。私も仕事を忘れて全編聞かせて頂きましたが、モールトンの設計の奥深さに本当に感動しました。 例えば、講座中に富成さんから出た名言(たくさんあったのでいくつかメモしています)の一つが「フレームは固ければ固いほど、サスが良い仕事する」。軟弱でしなるフレームだとサスペンションが活きてこないのは想像が活きますが、では実際にどのパートがどの方向にどのぐらい硬くないといけないのか、といった事にモールトン博士なりの明確な答えがあって、信念を持ってそれを製品化しているという事などなど・・・200年近くある自転車の歴史とか全く別の切り口で乗り物を開発してるというのが感じられました。講座の内容をもっとお伝えしたいのですが文字で伝えるには難しすぎるのでできれば店頭でお話しさせてください。 追記です。モールトン&DV-1講座の第3回目が東京・秋葉原のダイナベクター研究室で開催されます...
MOULTON SST (105/Carbon Wheel/Brooks)

MOULTON SST (105/Carbon Wheel/Brooks)

Mini velo, MOULTON, Recommend Post
以前から当店でも人気の組み合わせのモールトンSSTにフルカーボンバトンホイールの組み合わせ。今回、パーツは全てシマノ105のブラックで統一。そこにブルックスのブラックレザーでまとめてみました。かなりインパクトあるカーボンホイールも嫌味なく収まるモールトンのフレームデザイン。ブラックのパーツ群から浮き上がる、薄くパールがかったシルバーグレイがいいコントラストになっています。 SSTとこのカーボンホイールの組み合わせは以前にも何回か作っていますので、僕も乗ったことがありましたが、完成後のチェックも兼ねて改めて乗ってみるとカーボンバトンホイールのダイレクトなパワー伝達感とモールトンの高剛性フレーム、前後サスペンションのバランスがかなり楽しい乗り味を生み出します。これは病みつきになりそうです。。。。 価格は52万円(税別)です。今回は展示在庫車ということで少々お買い得な価格設定にさせていただきました。通常より組み立て工賃の分だけお得な感じです。ペダルは別売になりますので、そういった小物類(ライトやロックなど)を追加したとしても50万円台で収まりそうですね。 写真の状態ではステムの下にスペーサーをかなり多めに入れています。取ってしまってハンドルをもう少し下げた状態の方が格好良いと思います。スペーサーが無い状態だと170cm前後の身長の方に最適かと思います。180cm近く身長がある方はもう少しスマートなステムをご用意した方が良いかもしれませんね。 次の週末(3/2~3/3)はいよいよモールトンの試乗会&ダイナベクター富成氏による講習会です。皆様のご来店お待ちしております。 ...
次の週末はモールトン試乗会。講習会もまだご参加OKです。

次の週末はモールトン試乗会。講習会もまだご参加OKです。

MOULTON
3月2日(土曜)と3日(日曜)はモールトンの試乗会開催です。定番のTSRをはじめ、お城製モールトンや日本製DV-1にも試乗可能です。他の自転車とは全く違う乗り味を体感していただける数少ないチャンスです。ぜひご来店くださいませ。 講習会もまだご参加いただけます。 現時点(2/24)で残り2枠ございます!土曜日のご予定空けられる方は今すぐご予約を!
DV-1試乗車届きました。

DV-1試乗車届きました。

MOULTON
3月2日〜3日のMoulton試乗会に先駆けて、DV-1の試乗車が届きました。試乗会本番は3/2,3で、設計者の富成氏も2日には来られますが、まずはDV-1を体験してみたいという方はもう乗れますのでいつでもお越しください。できれば平日の空いてる時にお越しいただければと思います。 ちなみに今回のパーツ構成はSRAM REDです。しかもE-TAPですよ。 試乗会と同時開催の富成氏によるMoulton講習会はまだ、空席ございます。僕の予想ではそろそろ駆け込み申し込みが始まりますので、2日のご予定開けられそうな方はいますぐこちらからご連絡ください。 ちなみに、TSR-9の試乗車も数日中にご用意できますので、3月2日、3日のご予定つかない方や、平日にゆっくり乗りたい方はこのブログをチェックしておいてくださいね。 >>3/2-3 Moulton試乗会の詳細はこちら ...
3/2~3 Moulton試乗会&講習会開催!

3/2~3 Moulton試乗会&講習会開催!

EVENT, Mini velo, MOULTON
昨年秋に開催しまして、ご好評でしたMoultonの試乗会をまた開催いたします。 今回はなんと日本のモールトン界のドン、富成次郎氏によるMoultonの講習会も同時開催でございます。もう既にMoultonにお乗りの方はもちろん、購入を検討されている方にもMoultonの特長や魅力を存分に感じていただける内容になっておりますのでぜひご参加ください。 モールトン自転車とDV-1の解説講座 日程:3月2日(土)13時〜17時 定員:10名(応募多数の場合は先着順) 参加費:1,000円 お申し込み:こちらのフォームまたは店頭にて参加ご希望の旨をご連絡ください。 講習会は基本的に前回東京で行われたものと同じ内容になります。前回の講習内容はこちらをご覧ください。 試乗会は3月2日(土)〜3日(日)、ご成約特典もございます! お乗りいただける試乗車は、TSR-9FXとお城製の何か(←まだ未定ですスミマン。)それからDV-1の予定です。こちらは後日またこのブログでご案内しますね。 そして今回もご好評につき、当日のご成約の方には、英国車には間違いなくテッパンの組み合わせなBrooks B-17Std サドルをお付けします。 革サドルはお尻に合わないからちょっと・・・という方もご相談ください。1万円以下のパーツを何か1点お付けします。 ※クレジットカード払いの場合は特典はお付けできません。ご理解くださいませ。 両日とも朝11時〜日没までお待ちしております。ちなみこの2日間は私ナカ(←実は焙煎士という顔も持ってます)がご用意したコーヒーを淹れて皆様のご来店をお待ちしております。コーヒー目当てで遊びに来ていただくのももちろん大歓迎ですよ。皆様のお越しをお待ちしておりますー。 ...
Moulton TSR-9 クイルステムカスタム販売中です。

Moulton TSR-9 クイルステムカスタム販売中です。

Mini velo, MOULTON
店頭展示していたモールトンのTSR-9を使って当店の得意パターンでカスタム車を作ってみました。 今回のカスタムポイントは、1.ドロップハンドル化2.フロントギヤをダブルに3.クイルステム化大きくはこの3点。後述しますが、特に3つ目のクイルステム化が当店の得意技ですので注目頂いきたいポイントであります。あとはあまり色数を増やさないのと、全体的に落ち着いた雰囲気にしたいので、サドルやリアディレーラー、ペダルなど雰囲気が合わないパーツは交換しています。 それからもう1つ注目ポイントは、リアの大容量バッグ。MoultonとPorterのコラボ製品で、非常に作りの良いものです。詳細はオフィシャルのホームページでチェックしてみてください。このバッグがしっくり収まるように、サドルとバーテープはブラック系にしてみました。 さて、今回のカスタムの目玉はやはりクイルステム化。もともとTSR-9のステムはアヘッドタイプなのですが、モールトンの線の細いフレームデザインとのバランスを考えるとちょっとアンバランス?とか思っちゃいます。特にもともと付いている角度可変式だとゴテゴテした見た目なのでちょっと残念なんですよね。と、言うわけでクイル化しています。文字で書くと簡単なようですが、実際の作業はと言いますと、もともとのフォークコラムをカットして長さを調整してさらに上部を数センチほどネジ山をつけます。当然後戻りできない加工なので、車両価格のことも考慮するとちょっと根性要ります。。。しかしこの仕上がりをみていただくと納得いただけるんじゃないでしょうか? ちなみにこの加工は当店で新車購入時の同時作業なら28,000円(税別)で施工いたします。(結構安いと思います。)持ち込み車両の場合は35,000円〜(車両の状態や車種により異なる場合があります。)となります。 ドロップ...
Moulton AM-7をメンテナンス。

Moulton AM-7をメンテナンス。

Mini velo, MOULTON
久々に味のあるモールトンの修理を承りましたので、オーナーさまへのご報告も兼ねてご紹介させて頂きます。 Moulton AM-7です。修理のご依頼内容はリアのラバーコーンの破損とフロントサスペンションの動作が硬いこと、それから後輪のアライメントの3点。サスペンション周りは樹脂パーツも使われていますので経年劣化に伴いある程度の年数ごとに部品交換やメンテナンスが必要ですが、後輪のアライメント(正確にはタイヤが左に振っていました)はちょっと気がかり。。。。 では早速修理を。 リアのラバーコーンはちゃんとオリジナルの部品が入手できますので素直に交換して一安心です。しかしこの崩れ方。。。今年は夏が猛烈に暑かったせいかこういった樹脂・ゴム系の部品交換は多かったように思います。特にリムテープとか顕著でしたので樹脂バンドタイプのリムテープは交換しといたほうがいいですよ。 話が逸れましたが、続いてはフロントサス。作業量としてはリアの数倍かかりますので、私としてはこちらがメインディッシュです。お持ち込み時点の症状としては動きの硬さ。特に初動に引っ掛かりがあるような感じです。長年使い込まれたモールトンならよくある症状ですが少々苦労させられました。基本的には完全に分解して清掃・グリスアップ・組み付けという普通のオーバーホールですが、今回はスプリングを抑えている樹脂ピストンが変形して抜けない、というこちらもモールトンではよくあるトラブルを併発していまして、初日の作業は開始10分で頓挫&終了でした。他の部品を全て外しておけば時間が経つと自然に抜ける場合もありますので期待しつつ翌日の作業に持ち越しました。で、翌日。全く変わってません。。。。と言うわけで、今回問題のピストンの再利用は諦めて壊して外すことに。ただ、壊して新しいパーツにすることで、同じトラブルが...
10/27(sut)・28(sun) MOULTON & Tyrell 試乗会

10/27(sut)・28(sun) MOULTON & Tyrell 試乗会

EVENT, Folding, MOULTON, TYRELL
モールトンの提唱する「スペースフレーム」、タイレル の提唱する「スラントデザイン」 どちらも走行性能の為に「剛性」をキーワードにそれぞれ独自の理論を持って設計されています。デザイン面だけでなく、その設計思想においても共通項を感じさせる、英・日、二つのメーカーを乗り比べてみませんか? 以下、それぞれのホームページより抜粋しました。 スペースフレーム:他の乗り物も同じですが、自転車においてもフレーム強度は、そのパフォーマンスを決定する上での需要項目です。水平方向の頑固さは特に重要で、柔なフレームは乗り手のエネルギーを消耗させてしまいます。強固なフレームは正確に車輪を回転させることができ、確実なロードホールディングとコーナーリング安定性に寄与します。ユニークな形をしたモールトン車のスペースフレームは、細径のパイプを高度な技術により格子状に組合わせ、通常のダイアモンドフレームに比べ、遥かに堅固な強度を持っています。http://www.dynavector.co.jp/am/history/product.php スラントデザイン:この印象深く、見る人をひきつけるシルエットは、デザイン上だけでなく、ミニベロ独特のフレームワークを研究し、長いヘッドチューブまわりの剛性を高めつつ、フレーム全体の強度をアップさせることに貢献。そして、走行性に関係するフレームジオメトリーについては、トップチューブ等の低重心化を図り、ホイールベースの寸法を最適化しています。さまざまな視点から深く洞察し、クリエートした最高のフレームが、スラントデザインなのです。http://www.tyrellbike.com/concept/ フレーム素材やサスペンションの有無、開発背景の違いなども比べれば比べるほどに面白いこの2メーカー。エンジニアの気持ちが詰まったハイエンドミニベ...
Moulton試乗会は明日まで開催中!

Moulton試乗会は明日まで開催中!

Folding, MOULTON
本日も開催しています。モールトンの試乗会。今回の目玉はやはりDV-1でしょうか、これに乗れる機会は今後そうそう無いかと思います。 他には、お城製のAMシリーズ。ウイッシュボーンステムが綺麗なスポルティーフもいい感じです。 もちろんいつも当店の試乗車として常時試乗できるTSR-9もありますのでぜひ乗り比べてぜひ乗り比べて見てください。一つづつ個性がありますので乗り比べると面白いですよ。 試乗会は明日(24日)まで、期間中はBrooksのサドルプレゼントの試乗特典付きですよ。