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FUJI「MX-E」早割キャンペーン実施中!

FUJI「MX-E」早割キャンペーン実施中!

FUJI, 電動アシスト
こんにちは! みなさん待望のFUJI MX-Eがやってきます!初回入荷に合わせて割引キャンペーンもありますのでぜひ最後までご確認ください! MX-EはFUJIの名車であるMX-500をベースに現代風にアレンジされた電動アシストBMXクルーザー。現代の自転車事情といえばほとんどの人が電動アシストの自転車に跨る時代。そんな中でBMXが都市生活に求められる要素に共通点を見出し、電動アシストとして再構成された全く新しいE-bikeといったところでしょうか。 先述した通りこれは単なるBMXではなく、ニーズに応えられるBMX。フロントバスケットを取り付けるためのダボ穴があることはもちろん、チャイルドシートが取り付け可能なクラス27のリアキャリアが標準装備。さらに両立スタンドにも対応しているので、子供のせ自転車として安心して使用することができます。 最初は子供乗せ自転車として使い、子供が大きくなったらキャリアなどはして使うのがおすすめ。ライフステージに合わせて使えるBMXです。気になった方は是非一度FUJIのホームページを見てみてください。 ホームページはこちらから さて、ここまでご紹介したMX-E。いよいよ入荷してくるというこのタイミングで、8月20日までの約1週間、早期購入限定価格で販売します!台数制限もあるので気になる方はお早めに!詳細は以下の内容をチェック!↓ 『キャンペーン詳細』Fuji MX-Eを期間中のご予約で、定価より10%OFFにて販売いたします。 価格:¥198,000 → ¥178,200(税込)カラー:Black、OG Blue期間:8月20日(水)まで実施店舗:南堀江店、中津店各店舗各色2台限定です。なくなり次第キャンペーン終了となります。 ...
STROLLカスタム車を作りました!

STROLLカスタム車を作りました!

Custom, FUJI, 大径車(26インチ〜)
こんにちは〜宮内です! ありがたいことに7月前半にカスタム車を何台か販売させて頂きまして、また新しくカスタム車を作りましたのでご紹介します! ベースはFUJI STROLLのシルバーカラー。以前作ったのと同じ車体になります。その時のブログもぜひご覧ください↓ https://velolife-unpeu.com/2025/02/fuji-stroll-3/ この車体はもう販売してしまいましたが、同じようにカスタムできますのでご相談ください。 それでは早速、今回のカスタムはこんな感じ 今回はシルバーのフレームカラーにブラックを合わせてみました。鉄板のカラーリングですが、プロムナードでストリート感を出した異色のパーツアッセンブル。 使用したハンドルは日東のb356 M's barカクカクした感じのプロムナードバーで、前から見た時にライザーバーのような形が特徴です。この形がストリートプロムナードにぴったりだと思ってハンドルをこれに決定。 グリップにBROOKSカンビウム、実はここだけ少しカラーが入っています。 ステムはいつも通り長いものに変更、こちらも日東なのでハンドル周りの統一感も○ そしてタイヤは32cの太さのものにしてます。少し現代的な見た目にしたかったので、太めのタイヤをチョイス。ストロールに入るのはこの32cまでがおそらく限界、ものによっては35cも入るかもしれませんがおすすめはできないですね。 最後はクランク。ストロールをカスタムする時に毎回使ってるRMCⅡ。例に漏れず今回も使ってるんですが、今回はクランクアームのみブラックに。そもそもこのクランクはシルバーとブラックのラインナップがあって、今回みたいにアー...
FUJI FEATHER

FUJI FEATHER

Custom, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、宮内です!本日はカスタムの紹介。 FUJI FEATHER Rotten Tree ベースのフェザーは言わずと知れたピストバイク。ノーマルはトラックドロップで競輪バイクのような仕上がりですが、今回はライザーバーにカスタムしてストリートピストに仕上がっています! まず注目してほしのが、このカラー。といってもフレームカラーではなくパーツのカラーです。フェザーはオールブラックパーツで組まれている自転車ですが、今回はお客さんの希望でシルバーパーツを入れ込んでいます! 私がカスタムの提案をさせてもらったんですが、シルバーパーツの使い方に実はこだわりがあります。それは「シルバーの領域とブラックの領域を区切ること」写真のように自転車を横から見た時に、ここまではブラックだけ、ここからはできるだけシルバーを使うといった感じにしました。今回の場合は自転車の上側と前側にシルバーを固めた感じ。 さて、パーツの紹介です。 ハンドルは日東のフォーシェードバー650mm幅。ライザーバーの中でもアップスイープがかなりかかっていて、かなり攻撃的なスタイル。ストリートピストにはぴったりのハンドルで、720mm幅や31.8mmクランプバージョンもあります。 ステムもハンドルに合わせて日東のテクノミックステム。スリムな見た目ながら、値段も控えめでコスパ抜群のステムです。ステムは乗っていると目に入りやすいので、細かい見た目の違いが意外と満足感に影響しますよ! さらに今回は実用性も考慮して、フロントラックを装備しました。Peragoのアルミ製フロントラックで、Mサイズ。個人的にフロントラックの中では、一番好きな形状のラックです。専用のライトマウントが付いているのもいいですね。 あとは地味にサドルも変えていて、ノ...
FUJI STROLL×NITTO b335kite ber

FUJI STROLL×NITTO b335kite ber

Custom, FUJI, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、宮内です。 すっかり日が落ちるのが遅くなってきましたね。18時くらいじゃあ、まだ暗くなる気配がしません。 さて、先日インスタに投稿したストロールの話をもっとしたいってことで、ストロールにブルーラグさん別注のb355 kite berをつけたぜって話。 今までだったらEBSで別注しているEBS-20が近い形をしているので、そちらをおすすめしていました。実際たくさんカスタムに使ってきましたし、すごく調子のいいハンドルで今も一番おすすめしたいハンドルなんです。でもそろそろ在庫が少なくなってきたので、EBS-20に変わるハンドルの提案としてこのkite berです。 カモメ そもそもこういった形のハンドルをカモメハンドルって言ったりするんですけど、世の中にはカモメと呼ばれるハンドルがたくさんあります。 元々は1960年代に日東が発売したのが始まりだと思うんですけど、これに近い形のハンドルが今もカモメハンドルと呼ばれているのかなと。EBS-20やkite ber以外だと これとか これをカモメと呼ぶ人もいたりします。人それぞれのカモメがあるんですね。 使いやすいハンドルとは 少し話がそれました。最終的にはかっこよくて使いやすければ万事オッケーなのです。 かっこいいハンドルはっていうのは人それぞれ好みもありますし、比較的わかりやすいと思います。でも使いやすいハンドルってなに?いろんなハンドルを使ってきた方なら自分にとって使いやすいハンドルっていうのがある程度わかっているかと思います。でもそうじゃない人もきっと多いはず。 でもこれって実際に何本もハンドルを使ってみないとなかなか分からないんですよね。なので今回はバックスイープに絞ってちょこっとヒントを書いて...
Gravy !!!

Gravy !!!

FUJI, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、べーです! すっかり暖かくなり、もはや夏日?って日もちらほら。とはいえ心地よい気温で、自転車に乗るのに最高の季節ですね。 さて今回ご紹介は寒色系のコチラ。 Fuji STROLL 当店でも特に人気のシングルスピードバイクで、2025年モデルのカラー『GRAVY(グレービー)』 グレーがかった明るめのブルーでポップながら落ち着いたカラー。個人的にも推しのカラーでございます。絶妙な色味、ぜひ店頭でご覧くださいませ。カスタムのご依頼もお気軽にー! 全然話は変わりますが、オリジナル商品の『PIKAPIKAリフレクター』めちゃくちゃご好評いただいております。 STROLLにも似合いますのでぜひともー!オンラインショップでも販売中でございます。 ...
FUJI FEATHER CUSTOM

FUJI FEATHER CUSTOM

Custom, FUJI, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、宮内です。 本日はお客様からオーダーいただいたカスタムで、FUJI FEATHER。サイズが大きいのもあっていい感じにまとまっていたのでご紹介します。 FUJI FEATHER ROTTEN TREE 58サイズ。 まずはこのフレームカラー。少し緑がかったシルバーというかガンメタというか、なんとも言葉で説明しずらいカラーですが他では見ないクールなカラーです。サイズは58でフェザーの最大サイズ。適応身長は183~190cmになっててめちゃくちゃデカくてかっこいい。カスタムはハンドル、ペダル、サドルの三銃士。 ハンドルはトラックドロップからより乗りやすいグラベル系のドロップハンドルに変更。使っているのはEBSオリジナルのハンドルです。幅が広いハンドルなのでフラット部分が持ちやすいのが特徴です。 地味なところですがステムを日東に変更しています。ここは乗った時に目につきやすいところなので、スリムに見えるとグッド。 サドルはBROOKSのB17。サドル下にコインリフレクターを仕込んでいます。 ペダルはMKSのSYLVAN TRACK NEXTでピストバイクらしく決めてます。乗るのに慣れてきたらトゥクリップをつけるとよりらしくなりますね。 カスタムはこんな感じで、最初に三銃士っていたようにこの3点は人間が触れるのでカスタムの効果がわかりやすい所。最初のカスタムにはピッタリなので、新車をご購入の際はぜひご検討ください!それでは。 ...
Fuji「PEDAL INTO FRESH SPRING」キャンペーン!

Fuji「PEDAL INTO FRESH SPRING」キャンペーン!

FUJI, Mini velo, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、べーです! いよいよ春到来ですねー。サイクリングの季節にNewBikeをご検討の方にお知らせです! 当店でも人気のメーカーFujiより、「PEDAL INTO FRESH SPRINGキャンペーン」がただいま実施中です!! 2025年モデル対象モデルをお買い上げの方に、キャッシュバックしちゃいます!ご購入いただく製品によってキャッシュバックの金額が変わります。たとえば・・・ FEATHER CX+キャッシュバック金額:10,000円 BALLADキャッシュバック金額:5,000円 BALLAD Rキャッシュバック金額:5,000円 Helionキャッシュバック金額:5,000円 Helion Rキャッシュバック金額:5,000円 他にも対象モデルがございますので、詳細はFujiホームページよりご確認ください。※キャッシュバック金額は税別です。 キャンペーン期間は3/23までとなっております。この機会にNewBike、お得にゲットしちゃいましょう!もちろんカスタムもできますので、お気軽にご相談くださいね。 ご来店お待ちしておりますー!! ...
ニス塗りについて

ニス塗りについて

Custom, ハンドルバー
こんにちは、宮内です! 前回ご紹介したストロールで少し触れたニス塗りについて、詳しく語りたいので気になる方は読んでみてください。 そもそも何でニスを塗るのか?機能面で言うと耐久性、耐水性の向上などが挙げられます。でも一番の目的は見た目だったり質感といったビジュアル面が大きいのではないでしょうか。 最近は、カラーのコットンテープに軽くニスを塗る程度のものが流行っているように感じますが、昔から行われていたニス塗りといえば10何回と重ね塗りを繰り返して、ツヤツヤの光沢を出すのが一般的だったと思われます。←ニス塗り自体がそもそも一般的ではないですが。 それで言うとこのストロールは比較的、伝統的なスタイルに近いのではないかと思います。 これがストロールに施工したコットンバーテープにニスを塗った状態です。今回は合計4回厚めに塗っています。 4回だと少ないように感じるかもしれませんが、今回使ったニスは最初から液体の状態で販売していた物なので、伝統的なスタイルのニスよりも色が濃い傾向にあります。そのため4回でもしっかり色がついているわけですね。 ベースのコットンテープは白を使っていて、ニス自体に色がついてるのでそれを活かす作戦。最初はコットンがニスを吸うので、結構な量のニスを使用しました。一台分あればいいと思って50ml入りのニスを仕入れたのですが、このときは足りるか心配になっていましたね、最終的にはギリギリ足りたのでよかったです。 そして1回目の乾燥でこんな感じの色合いになりました。色は薄く染まっているくらいで、ツヤはありません。カラーのコットンテープを使う場合はここでやめるかもう一回塗るくらいでちょうどいいと思います。 触った感じはまだコットンの触り心地が...
FUJI STROLL

FUJI STROLL

Custom, FUJI, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、宮内です! 今回はFUJI STROLLをカスタムしましたので、細かくご紹介!どんな理由でパーツをアッセンブルしたのかもできるだけ書いてみます。 早速ですが全体像はこんな感じ。 54サイズのシルバーをブラウンパーツでシンプルにカスタム。ただシンプルながらに細かいところにこだわっているので詳しく書いていきます。 ハンドル周り ハンドルバー カスタムの定番、ハンドル。色々候補はあったんですが、展示車なので人気のあるプロムナードハンドルに絞りました。ただこのカスタムは乗ってスピード感を感じられるようなカスタムにしたくて、のんびり走るというよりは、ある程度スピードを出して軽快に走るという感じ。 そんな感じでハンドルを選びながら「プロムナードハンドルなのに、スピードを出して楽しい自転車」という自転車全体のコンセプトを決めました。 最初に考えたのは日東の「albatross bar」というセミドロップのような形状のハンドルでした。ただこのハンドルが残り1点で展示用に使っていいものかと悩んでいたところ思いついたのが 「losco bar」です。 このハンドルはBOSCO BARというハンドルのローライズバージョンとして登場しているモデル。ライズが低めに設定されているのがポイントで、スタイリングと快適性の両立ができます。 ステム プロムナードハンドルの場合ステムは130mmや120mmの長いものを使うのが一般的です。今回も例に漏れず日東の130mmのステムを使用。そして今回のコンセプトに合わせて、コラム長を150mmにして最大まで下に下げています。スピード感を感じるためにできるだけ前傾になる方がいいと考えて、いわゆる近くて低いハンドル位置を目指しました。...
FUJI STAUT CUSTOM!!

FUJI STAUT CUSTOM!!

Custom, FUJI, Mini velo
こんにちは宮内です! 本日ご紹介するのは個人的に自信作。FUJI STAUTのカスタムです! どうですか?カッコよくないですか? 今回カスタムしたのは3箇所。 一つ目はタイヤ。標準で付いているのは20×1.95インチの太さですが、スタウトはクリアランスがかなり広いので可能な限り太いタイヤにしたいということでカスタム。使用したのは20×2.6インチのタイヤ。このサイズのタイヤは通常の国内での流通はほとんどなくて、探すのに苦労しましたが装着して満足のいく太さになりました。写真だと分かりにくいかもしれないですが、実際に見るとその差は歴然です。 二つ目はクランク。 標準では梨地のクランクセットですが、見た目が気に入らなかったのでカスタムしました。装着したのはSUGINOのクランクでチェーンリングはGROWNのナローワイド42tシルバー。チェーンリングの歯数はタイヤの太さに合わせて、42tにしてみました。速度はそこまで出ないですが、必要十分です。 三つ目はハンドル。 使用したのはSURLY Corner Barというハンドルです。独特な形状のハンドルで、マウンテンバイク用のドロップハンドルという位置付けのハンドル。ハンドル幅も狭すぎず広すぎず丁度いい感じで、乗った感じ見た目ほど前傾にはならないので普段使いも行けちゃいそうです。何よりこの異質な感じが極太タイヤのミニベロという異質な自転車にマッチして、かなり変態的な自転車に仕上がったんじゃないでしょうか。 スタウトは今のところ在庫も潤沢にありますので、今回のカスタムとはまた違ったカスタムのご相談もお待ちしております!今回紹介した車体は店頭で展示していますので、そのままこの使用でご納車...