毎日営業しています!大阪・南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

DURCUS ONE

DURCUSONE / H-STREET

DURCUSONE / H-STREET

DURCUS ONE
こんにちは、ナナです!大寒波到来で交通機関への影響や天候による被害も出ているようですが、みなさんの地域は大丈夫でしょうか。どうか、大きな被害が出ない事を祈るばかりです。こんな寒い中お出かけするのは億劫になってしまうと思うので、もしも、検討している自転車をブログやインスタで見た!もしくは、ほしいの見つけちゃった!でもすぐにお店に行けない!って人はHPのCONTACTでもいいし、インスタのDMでもいいし、ひとまず在庫確認してください。お取り置きや配送の相談もさせてもらうので是非ご連絡ください!こんな中お外出たくなくなるのはみんな一緒やし、気持ちもめっちゃわかるので。ただ、こんなに寒い中でも来店してくださるお客様もいらっしゃいます。本当にありがとうございます。お店の中はぬくぬく暖かくして待ってるので、来れそうな方は来てください。 そして、今回紹介するのは DURCUSONEのH-STREET。 街乗り仕様のBMXです。 20インチでは、小さくて立ち漕ぎ必須になりますが、ホイールサイズが24インチのH-STREETは座ってゆったりのんびり走行が可能です。 もちろん20インチBMXのように立ち漕ぎである程度スピードを出して走る事も出来ます。  BMXだからって立ち漕ぎでガツガツ走る必要性は無くって、タイヤの太さとかハンドルのアップ具合を活かして、どっしり座ってゆったりした姿勢で乗る事が出来るので、休日に近くまでのんびり走るのも良いかと。  そして、この自転車は男女共に乗っていただけるので、ご夫婦やカップルで兼用してもらう事も出来そうです!フレームサイズによって、兼用する事が難しい自転車があると思うので、兼用出来るのってなかなかアツいなぁと思います。 あと、カラー展開がめちゃく...
Durcus One MOTO ジュニア仕様と気が早い?クリスマスの話

Durcus One MOTO ジュニア仕様と気が早い?クリスマスの話

DURCUS ONE, 子供車
以前にもこのブログでは紹介していましたDurcus One(ダーカス・ワン)のMOTO。写真の車体は新色のグロスブラック/ターコイズブルー。僕らはお子様向けにご用意することも結構多くて、ちょっとこだわり派のジュニア達(と主にそのお父さん)にはご好評を頂いております。 元々は大人用エントリーグレードのBMXですが、サイズがかなり小さめが用意されているので、ハンドルをジュニアサイズのものに変更することで、最初は少々のガマンが必要な場合もありますが、16インチ・18インチを卒業したジュニア達にも扱えるサイズ感に仕上げられます。 BMXって大人用でも基本は20インチ。サドルも基本的には座る前提で作られていないので超低め。ということで少々工夫すればいい感じのサイズになってくれます。初めについているサドルは前上がりで角度調整ができない完全に競技思考のBMXサドルなので、この写真の車体では角度調整可能なキッズサドルに変更しています。移動手段として使うなら必要なカスタムですね。 あとスタンドも付けてます。ご予算はカラーによっても変わりますが、ここまでやって5万円台半ば〜6万円ぐらい。ジュニア車としてはなかなかの投資ですが満足感は保証します。カッコいいです。だって大人用の自転車ですし、エントリーレベルでもしっかりとその先を見ず得ていいものを提供してくれるダーカス・ワンの製品ですから。 クリスマスに向けてのお話。 10月も残すところあと2日。11月になるととたんにクリスマスの準備が始まって、まだ早いんじゃない?なんて鼻で笑っているのが例年の流れですが、今年はちょっと話が違いまして、コロナの影響であらゆる物流がおかしくなっているのは皆様もご存知かと思います、例えば車も半導体が不足していて作れないとか・・・自転車においても同じ...
MATT RAWカラーのDurcus One MOTO

MATT RAWカラーのDurcus One MOTO

DURCUS ONE, Mama`s & Utility bike, 子供車
当店ではジュニア向け自転車としてご案内することも多いDuecus One(ダーカス ワン)のMOTO。Durcus oneは日本のBMXやストリート系の自転車を専門にしているブランドさんでMOTOはこれからBMXを始めたい方向けのエントリーモデル。エントリーモデルって言うとただの廉価版だと思われそうなので、誤解なきようにきちんと説明しておきますと、、、まずBMXといってもパークやストリート、ダートジャンプなどなど他にもいろいろありますが、最初からこのジャンルを突き詰めて行こう!なんて人は数少ないわけです。まずはBMXっていう乗り物に親しんで、周りの環境とか自分の得意分野とかいろんな要素でもってそれぞれのBMXの楽しみ方を見つけていくわけです。そう言う意味でこのMOTOはまだどの路線でいくかはっきりしていない方にも安心してBMXを楽しんでもらえるように振り幅の広いオールラウンドな作り込みがされています。だから買った後から興味の向くままにいろんなことにチャレンジできる、そんな”これからの方”にいろんな可能性を見せてくれるBMXの入り口となるエントリーモデルなんです。 で、写真のモデルは去年から入荷してはすぐに売り切れる「MATT RAW」カラー。RAWって言うのは直訳すると、「生の」とか「素の」と言う感じです。要するに鉄の色そのまんま、をつや消し仕上げにしましたよ。って言う仕上げです。ですのでよく見ていただくと、パイプ同士を溶接してる部分は溶接の焼けた跡がそのまんま。鉄パイプの表面の荒れもそのまんま。これが実にかっこいい。ハンドメイドの自転車の世界では(僕らが運営しているE.B.Sとかね)ではこだわりの表面仕上げとして人気なんだけど、こういった量産メーカーさんの自転車でしかも4万円の自転車でやっちゃうなんてもうびっくりです。 元々は身長15...