こんにちは、宮内です!
本日は入荷したてのフレームのご紹介です!
入荷したのは、GROWN Harvestとtobira Model-Tの2本。
GROWN Harvest

まず一台目はハーベスト。
直近で登場したばかりのmade in Japanのバイク。
サイズはSサイズ、カラーはスタッフセレクトのオリジナルカラー。
フレームスペックは以下の通りです。
フレーム,フォーク : Kaisei 019 Cr-Mo
ヘッド : OS A-head
ブレーキ : V or カンチ
O.L.D : F 100mm, R132.5mm
FD : バンド28.6mm
シートクランプ : 31.8mm
Maxタイヤ : 700×45c
フレームとフォークは日本のパイプメーカーのKaisei 019パイプセットを使用。
0.8-0.5-0.8mmのダブルバテッドチューブは軽さと丈夫さのバランスが最高、
林道走行も視野に入れたハーベストにはぴったりのパイプです!
マックスタイヤサイズが700×45cで現代のトレンドのグラベルタイヤが選び放題。
これだけあれば林道ツーリングはちゃんとこなせますよ。
ブレーキがリムブレーキなのでスピードの出し過ぎには注意ですね。
フレームには各所にダボ穴があり、キャリアの取り付けや、バイクパッキングに対応します。
特にフロントフォークはEBS専用フロントキャリアが装着できるので、キャリアに迷ったらこれ一択。



tobira Model-T

お次はModel-T。
こちらも京都の工場で作ってるmade in Japanバイク。
サイズはSで、カラーはこちらもスタッフセレクトで明るめのブリティッシュグリーンです。
フレームスペックは以下の通りです。
フレーム,フォーク : Kaisei 024 Cr-Mo
ヘッド : 1in スレッド
ブレーキ : V or カンチ
O.L.D : F 100mm, R132.5mm
FD : バンド28.6mm
シートクランプ : 31.8mm
見た目はハーベストと近いですが、スペックを見ると2台の違いが分かると思います。
一番の違いはパイプ、次にヘッドの規格です。
フレームとフォークにはKaisei 024パイプセットを使用。
厚みが1.0-0.7-1.0mmのダブルバテッドで、重量は増しますが日常で長く使うための丈夫さを備えたパイプです。
パイプチョイス的にもモデルTは、大量の荷物を積んでの長距離ツーリングや、日常で何年も使える自転車として選んでいただきたいフレームですね。
ヘッドは昔ながらの1インチスレッドなので、クラシックな自転車に仕上げることができます。
ポジションの調整が容易なのもポイントです。
更に今回入荷したフレームにはKiLEYのアイライトやコインリフレクターを取り付けるダボがあります。


以上2本が入荷してます!
しばらく組まずにフレームで置いていますので、気になる方はぜひご来店ください。
時期は未定ですが、いずれ完成車として販売する予定なので、フレームから組みたい方はお早めにお問合せください!
そして、2025年最後になります。
来年も色々なブログを書きますので、引き続きよろしくお願いします!
それでは〜
