こんにちは、宮内です!
今回は先日登場したばかりの素晴らしいタイヤのご紹介です!
ついでにそれを使った自転車のカスタムも見ていってください!
新サイズ20インチ
そのタイヤっていうのが、パナレーサーのグラベルキングX1の新サイズ。
今まで700cと650bの展開がありましたが、先日発売されたのが20インチです!
元々X1は個人的にずっと使ってる一番好きなタイヤで、3台あるうちの2台をX1にするぐらい好きなんです。
そんなわけなので20インチも使いたくてフレームを入手してしまいました……

FUJI STAUTに使ったらこんな感じ
私が新しく手にしたのはFUJIのSTAUTでした。
完成車販売で9万9千円とこのクラスのタイヤが入る自転車の中ではリーズナブルな価格。
縁あってこれをフレームフォーク単体が手元に来たので、手持ちのパーツを使って形にしてます。
ハンドルはローライザーのベーシックなハンドルで、バーエンドバーをグリップの内側につけてドロップのブラケットポジションを再現。(これあるとめっちゃ楽)
コンポはGRX11速でビックスプロケットを合わせています。
グラベルやマウンテンと同じようなギア比で、本格的なオフロードライドもできるセッティングです。
タイヤはもちろんグラベルキングX1。
実測のタイヤ幅は53mmくらいで、ほぼ表記通りの数値です。
リアキャリアは通勤で使うパニアバック用です。




実際乗ってみると
そして気になる使用感。
普段からX1を使ってるのもあって、最初はすごい!いつも通りだ!って感じでした。
それもそのはずで、X1の20インチはケーシングやコンパウンドなど他のサイズと全く同じ設計。
これ結構珍しいなって思ってて、いろんなタイヤのスペック表を見てると同じタイヤでも小径だけスペックが違ったりするのはよくあります。
X1が同じ設計な理由は定かではありませんが、700cのX1が好きな私からしたら同じ乗り味でグッド。
とはいえ車輪径が大きく変わるので、ミニベロ特有のハンドリングだったり、漕ぎ出しは健在。
ミニベロらしい走りを楽しめます。
グラベルを走った時にどんな動きをしてくれるのか気になりますが、それはまたの機会に。
今後やりたいこと
今の所チューブを入れて組んでいますが、X1はチューブレスレディタイヤなのでやろうと思えばチューブレスかができます。
小径車タイヤはチューブレスはいまだに激レアです。
そんな中せっかくチューブレスレディで作ってくれたのに、チューブレスにしない手はありません。
(あと通勤で使ってるとパンクが怖いからチューブレスにしたい。)
そうなるとリムが問題で、基本的にはチューブレスレディ対応のリムじゃないといけません。
ただ20インチのリムでチューブレスレディとなるとタイヤより少なくなります。
ぱっと思いつくのはヴェロシティくらいでしょうか、そうなると予算とホイールを組む手間が……(完成車のリムでなんとかならないかな。)


店頭にあります。
そんなわけでご紹介してきましたグラベルキングX1の20インチ。
店頭にもあるので交換いらお待ちしています!
今回紹介したSTAUTもしばらくは通勤で使う予定なので、ちょっと気になるんだよなーって方はお気軽にご来店ください!
それでは〜
