大阪・南堀江と中津のライフスタイル自転車専門店

当店のRaleigh(ラレー)コーナー

当店の商品ラインナップの中でも人気のラレー。
ほぼ小径専門店の当店としましては、可能な限り全車種展示しております。
さすがに全色・全サイズというのはムリですが、人気のものはできるだけ切らさないように在庫しています。

という訳で、今日はラレーのミニベロ全4車種を違いをご紹介しようと思います。
大きく分けてロード、ツーリング、シティスポーツの3ジャンルになりますが、売れてる順に行きますね。

RSM スポーツミキスト
ラレーさんの提唱するジャンルでいうと「シティスポーツ」ということになるこのモデル。ただのシティサイクルではなくスポーツにもおすすめですよ、という位置付けです。(あくまで軸足は「シティ」です。)
フレームデザインが「ミキスト」タイプになっています。
トップチューブが低くデザインされているので跨ぎやすさ重視の女性にはとてもおすすめです。
ラレーらしい英国風レトロデザインが可愛いアルミ製泥除けと安定感あるダブルレッグスタンドが付いて60,500円というのはかなりコスパいいと思います。
前かごを付けたり、時にはチャイルドシートを付けたりして乗られている方も多いですよ。

RSP
こちらはツーリングモデル。
ラレーの系譜をきちんと踏襲した英国レトロ調なデザインとパーツチョイスを市販車でここまでやっちゃう?というぐらいこだわりを貫いてます。
クラシックデザインのステムにトラディショナルなオーバル形状のハンドルバー、ピカピカのポリッシュリム、レトロ感たっぷりなアメサイドのタイヤ。
フレーム設計の良さもさることながらパーツチョイスだけでもなかなかものもです。

RSS
このモデルは最初に紹介したRSMの姉妹モデルといったところでしょうか。
RSSが兄、RSMが妹という感じ。
パーツ構成はRSMと同じですがフレームがホリゾンタルデザインでトラディショナルなトップチューブが地面と平行になっている形状です。
RSMに比べるとハンドル – サドル間が少し広いのでペダルを踏み込みやすく、よりスポーツ的な使い方に向いています。
個人的には以前紹介したハドル交換カスタムがお値段も小慣れていて好きですね。

RSC
価格がそれなりにしますので売り上げ台数こそ少ないですが、ロードバイク並みに走るミニベロという完全にスポーツ用途に振ったミニベロの中ではこちらはもうベストセラーの部類に入りますね。
実際、競合するほかメーカーに比べると本格的なロードバイクを意識した設計意図も見えてきますし、ミニベロでもロード並みに走りたい方には第一におすすめしているモデルです。
フル105(ギヤ比の関係でクランク周りはSugino製)とカーボンフォークでこの価格というのもかなり良心的だと思います。

という訳でラレーのミニベロ4種。
本日時点では4車種ともに在庫ございます。
ご希望のサイズやカラーがございましたらお問い合わせください。
お待ちしておりますー。