大阪・南堀江と中津のライフスタイル自転車専門店

FUJI「MX-E」実車レビュー

こんにちは宮内です!

FUJIから発売された電動アシストBMXの「MX-E」。
こちらがいよいよ店頭に入荷してまいりましたので、ホームページでは分からなかった細かい部分までご紹介しようと思います!

今回登場したのはブルーとブラックの2色。
なんですが、実はMX-Eが入荷して1週間くらい経ってからこのブログを書いているんですが、その間にブルーの方はご用意できる分が完売してしまいました。
ブラックはまだご用意がありますので即納可能です!

まず実際の現物を見てみると事前情報では分からなかった、こだわりを発見。
一つはこの自転車が確かにBMXであるというところ。
リアエンドのループ形状のパイプであったり、ヘッドチューブ周りのガゼットの作りはBMXそのもの。
BMXっぽいだけの電動アシスト自転車ではない点がこのMX-Eの素晴らしいところです。

肝心のアシストのパワーはすごく丁度いい感じ。
そもそも電動アシストは、アシストの力は人間が踏む力の2倍まで、時速25キロ以上はアシストが切れる、というルールがあるのでどれもアシストパワーは同じと思われがちです。
しかし実際は各社それぞれの考えがありルールの範囲内でパワーが違います。

その中でもMX-Eは比較的パワーは強めの設定に感じました。
好みはあると思いますが、個人的にはこのくらいが楽してる感があっていいと思います。
この辺りは実際に乗ってみて体感していただきたいです。

最後にこの自転車の最大の特徴が、現代の電動アシスト自転車に必要な要素もあるというところ。
大阪の市内を見ていると、電動アシスト自転車の多くに子供乗せが付いていると思います。
MX-Eのようなルックスを優先したような自転車だと多くの場合はチャイルドシート非対応のものが多いのが実情。
しかしMX-Eの場合は初めからチャイルドシートが取り付け可能なリアキャリアが付属します。
さらに一般車に付いているような丈夫な両立スタンドも取り付けできるので、子供乗せ自転車としても使いやすいように工夫がされています。

そんな感じでBMXとしても、電動アシスト自転車としてもとても完成度の高い一台になってます。
人それぞれのスタイルに合わせてカスタムできる、なんともFUJIらしい自転車だなと改めて思います。

店舗には試乗車としてブラックの車体がありまして、せっかくならとミルククレートを取り付けたカスタムをしています。
この宇宙人が乗りそうな大きいカゴはBMXにぴったり。
カラーも選べるので、MX-Eを検討中の方はこちらも一緒にいかがでしょうか?

当店でご用意できるのはブラックが残り数台となってますので、早めのご決断をおすすめいたします。
次回入荷は12月頃でブラック、ブルー共に入荷予定ですので、どうしてもブルーがいいという方もご予約承りますのでお気軽にご相談ください。

それでは〜