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MATT RAWカラーのDurcus One MOTO

当店ではジュニア向け自転車としてご案内することも多いDuecus One(ダーカス ワン)のMOTO。
Durcus oneは日本のBMXやストリート系の自転車を専門にしているブランドさんでMOTOはこれからBMXを始めたい方向けのエントリーモデル。
エントリーモデルって言うとただの廉価版だと思われそうなので、誤解なきようにきちんと説明しておきますと、、、
まずBMXといってもパークやストリート、ダートジャンプなどなど他にもいろいろありますが、最初からこのジャンルを突き詰めて行こう!なんて人は数少ないわけです。
まずはBMXっていう乗り物に親しんで、周りの環境とか自分の得意分野とかいろんな要素でもってそれぞれのBMXの楽しみ方を見つけていくわけです。
そう言う意味でこのMOTOはまだどの路線でいくかはっきりしていない方にも安心してBMXを楽しんでもらえるように振り幅の広いオールラウンドな作り込みがされています。だから買った後から興味の向くままにいろんなことにチャレンジできる、そんな”これからの方”にいろんな可能性を見せてくれるBMXの入り口となるエントリーモデルなんです。

で、写真のモデルは去年から入荷してはすぐに売り切れる「MATT RAW」カラー。
RAWって言うのは直訳すると、「生の」とか「素の」と言う感じです。
要するに鉄の色そのまんま、をつや消し仕上げにしましたよ。って言う仕上げです。
ですのでよく見ていただくと、パイプ同士を溶接してる部分は溶接の焼けた跡がそのまんま。鉄パイプの表面の荒れもそのまんま。
これが実にかっこいい。
ハンドメイドの自転車の世界では(僕らが運営しているE.B.Sとかね)ではこだわりの表面仕上げとして人気なんだけど、こういった量産メーカーさんの自転車でしかも4万円の自転車でやっちゃうなんてもうびっくりです。

元々は身長150cmぐらいから乗れるモデルなんですけど、僕らはジュニアサイズとしてご提案することも多いです。
ハンドルを小さめのものに変更して、サドルも座りやすいものに変えています。(BMXは元々サドルに座らない設計なので小さくて上向きにサドルが付いていますので。)
写真の状態がそのハンドル・サドルを変えた状態です。
これなら身長130cmぐらいから乗れちゃいます。
もちろんストリートで技をキメたりとかこの自転車の本来のポテンシャルを発揮するには無理がありますけど、それは数年後にチャレンジしていきましょう。

ちなみにまだ小学校まえのキッズ達には14インチと16インチのキッズBMXもちゃんっとDurcus Oneさんは作ってくれています。
BMXの場合、タイヤサイズに対して適応身長がやや高めになりますので、普通の自転車で16インチに乗るお子さんなら14インチのBMXを、普通の自転車の18インチに乗るお子さんなら16インチのBMXを、といった感じになります。
どっちも店頭にありますので見に来てくださいね。
こっちもめちゃくちゃかっこいいです。

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