こんにちは、宮内です!
今回はライトステーに関する話。
ハンドルにゴムバンドで付けるライトも良いですが、それじゃ味気ない。
そんなあなたにピッタリないろんなライトステーをご紹介!
オリジナルライトステー
まず一番最初に紹介したいのが、当店オリジナルで作ったやつ。
フロントバスケットやラックに取り付けを想定したステーです。


ステンレスプレートを2枚重ねて使う贅沢な仕様。
プレートの肉抜きデザインは両端にM6ネジが入る穴が2つと長穴が3つとしています。
実用性とデザインの両立を色々考えてこの仕様になってます。
両端の穴はもちろん長穴もうまく使って自由に使っていただける、そんなライトステーです。
NITTO ランプホルダー7
日東のアルミ製ランプホルダー。
日東ラックのステーと同じ7mm径なので、相性は抜群です。
コンパクトで、どんな自転車やラックにも合わせやすいです。


NITTO ランプホルダー8
こちらは同じく日東製ですが、ステンレスプレートになってます。
バリエーションがいくつかあって、ラックのステーに取り付けるダルマ付き、取り付けネジ付き、付属品なしがそれぞれ右用と左用とあります。
ステーの中間あたりに付ける想定のステーなので、ステーの上端しか取り付けられない場合は大きいライトだと対応できな場合があります。
ダルマは7mm径のステーに対応している他、WOLDなどのステーに穴が空いている物は取り付け可能です。

VELO Orange Rack to Light Bracket
こちらはベロオレンジのライトマウント。
シンプルなステンレスプレート一枚もの。
曲もあるので、ほとんどのラック、ライトに対応できるのが特徴です。

フォークマウントステー
こちらはラックではなくフォーククラウンにライトを取り付けるステー。
色々な形がありますが、基本的には車体やライトに合わせて使う形を決めています。
キーレイのライトにはこのステーが付属してたりします。

他にもたくさんのライトステーがあると思いますが、店頭にあってよく使うのはこの辺り。
小さいパーツですがその見た目は様々、細かいところにこだわる方の参考になれば幸いです。
オリジナルステーをはじめ、今回ご紹介したステーは店頭でも販売してるのでご相談ください!
オリジナルステーはオンラインショップでも販売していますので気になった方はぜひ
それでは〜
