大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

大事にすれば。。。

UNPEUがオープンした年、
5年前にお買い上げいただいた初期のBRUNO「Mixte」
何度か消耗したパーツの交換やメンテにお越しいただいていて、
今回もリアタイヤの交換でご来店。
「ほかのダメになってる部分も交換しといて下さい」
とのことでしたので、動きの悪いブレーキワイヤーなども交換。
そして清掃。

きれいになりました。
たぶんお仕事先の都合上、野外での保管かと。
チェーンも錆びて、5年間の使い込まれた汚れが染み付いていました。
メカ系も動きが悪かったですが、注油してやれば十分使えました。
初期のMixteはフロントWギア。
シフターはWレバー。ヘッドチューブに付いていました。
ハンドルは早い段階で変更していて、オーソドックスなマース型のドロップ仕様。
タイヤはノーマルタイヤがダメになった時点で、よりクッション性の高いファットタイヤに変更。Schwalbeの「BigApple 20x2.00」
現行のモデルだとこのサイズはムリかもですが、標準の20x1.50から1.75に変えるだけでもだいぶ変わります。

お店の仕入れなんかに使うとのことでしたので、リアにはRixen&Kaulのエクステンダーを装着。
確かお使いのバッグは「マッチパック」かなり使い込まれて色あせてますが、まだまだ現役。

かわいらしい街乗り用のフレーム設計ですが、ドロップハンドルで太いタイヤが
入っていると、とてもバランス良く見えます。
サポートレバーもあるのでドロップハンドルでも楽な姿勢はとれますし、
実際に街中をちょろちょろするなら段差などに対応しやすい太いタイヤのほうがいいですね。
カスタムの構成もいいのですが、やはり実用的に使い倒して、消耗したパーツは交換して
長年乗っていただいているのを見ると感慨深いです。
今のっている自転車にさほど愛情を感じていなくても、壊れたりなくなったりしたら
困ります。
毎日のように乗っている自転車はかけている愛情に関わらず「大事」であることに
変わりないと思います。
ずっと乗り続けていると消耗した部分にも目をつぶってだましだまし乗れるようになってしまいます。
それをほっておくとほかの部分もダメになってきます。
「おかしいっ」という部分を見つけたり感じたなら、お早めにメンテナンスを。。。
より永く乗っていただく為にお手伝いいたします。

お問い合わせは
 up@velolife-unpeu.com
 06-6445-2602(11:00~20:00) まで。
UNPEUは
大阪市西区土佐堀1丁目1-31
最寄り駅は京阪の淀屋橋・渡辺橋と地下鉄四つ橋線の肥後橋
大阪駅や北新地からも歩けます。
ご来店・お問い合わせ楽しみにお待ちしています。
                       UNPEU

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