大阪・南堀江と中津のライフスタイル自転車専門店

ダイナモライトのすすめ

こんにちは、べーです。

スポーツバイクに乗り始めてから、ずーっと気になっていたけど
手を出していなかったアイテム。それは…

ダイナモハブ+ライト

基本スポーツバイクはシンプルな構成なのでライト等は付属しておらず、
乗車時にセルフでONOFFするものがほとんどです。

最近のライトはほとんどが充電タイプなので電池の交換は不要なのですが、
当然ながら充電する必要があります。

ダイナモライトであればハブ(ホイール中心部のやつ)が回転することで、発電し点灯してくれます。

要するに、ライトの充電が不要になるってことです!!

では何をどーすればいいのか?

ダイナモライト化するには、前輪(主にハブ)の組み替えが必要です。
今回僕がチョイスしたのは、
Shutter Precision SV-8

ダイナモハブの中では比較的お求めやすく、小径ホイールに対応していて
低速でもしっかり点灯してくれます。

ハブ内部に発電機が内蔵されているため、回転性能はどうだろうかーと
実は少し不安だったんですが、乗ってみるとさほど違和感無く
むしろ個人的には全然気にならないレベルですね。

カラーこちらのシルバーとブラックの2種類。
700C等、大径ホイールに対応しているものや
ディスクブレーキ対応のモデルもあります。

お次はダイナモライト。
busch+muller IQ-XS

コンパクトなサイズですが80ルクスの照度があるライト。
シンプルなデザインで主張控えめなところが好みです。
こちらもシルバーとブラックの2カラー展開。

気になる明るさは広範囲に明るく、正直思った以上でした!
目の前が明るいと、やっぱり視覚的にもメンタル的にも安心感が段違いです。

ダイナモライト化にする費用ですが、ホイール組とダイナモライト併せて
約50000円程度です。(タイヤ・チューブ別)

以前、宮ちゃんが書いたブログもご参考いただければ。

正直、通常の充電式ライトよりも高価ですが、
「充電不要」って1点だけでも価値あるカスタムだなーと。

時計とかイヤホンとか、最近はいろんなものがワイヤレスになってスマートになりましたよね。
その反面、充電するアイテムも増えてきて使いたい時にバッテリー切れ、ってこともあったり。
僕は毎日自転車通勤なので「充電する」という行為が一つ減っただけで、
もうやめられなくなってしまいました。

ありきたりかもしれませんが、
もっと早くダイナモライト導入すればよかった。。
と今となっては思います。

カスタムのハードルとしてはちょい高めかもしれませんが、
その分満足度も高めなので、お気軽にご相談くださいませ!!