大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Leaf long picnic

今日のブログは当店のInstaramからの転載です。
読みものとしても面白いインスタなのでチェックしてみてくださいね。
velo_life_unpeu Instagram


ツーリングバイクからライフスタイルまで
他にはない視点で自転車作りをする
手作り自転車結社「E.B.S」より
E.B.Sらしいインダストリアルなオーダーのカラーリング。
そしてお客様の要望と僕のワガママでスタートした
super bigなフロントバスケット。

これだけ見るとなんでも
積めそうないい感じのカーゴバイク、
って感じなんだけども
実は何かがそのまま乗る様になってる。

答えは「可愛い柴犬。」
製作前に持ってきてもらったキャリーバッグを計測して、
後ろにはキャリーのベルトが巻けるように。
視界を妨げないように、ギリギリのところに枠を。

後は皆様ご存知
ミニベロ専用の両立スタンドで停車時の安定を
ハンドルが振られないように
強めのスプリングで走行時の安定を
国産パイプでひとつひとつ作られたフレームは良く走り、
走りも重量もかなり軽いです。

で、もうひとついつもと違うところに工作を。
ABUSのロックは自社設定のセキュリティレベルが7を超えると、
通常使用での盗難被害にお見舞金がついてて、10万円返ってくる。
もちろんかなり丈夫な鍵で、まず切れないけど、
10万円ってのははじめてのハンドメイドバイクを買う、
駐輪するって時にはかなり精神的負担を軽減してくれるはず。

そんでUNPEUで一番売れてるABUSの「BORDO LITE LV.7」はドリンクホルダーの台座に
そのままオンできるようになってる所を活用して、
手元ですぐ鍵を出せるようにフロントバスケットに組み付け。
せっかくオーダーするなら
便利なところに便利なものをつけよう◡̈

こういった車体以外の特別製作は、
お金がかかるってのもひとつだけど、
フレームを毎日集中して作ってる過密工房にお願いするには
熱量でお願いしてスケジュールを
空けてもらう古典的手法が一番。笑
要望は熱伝導率の良いUNPEUスタッフまで。
もちろんお時間は頂いちゃいますが。。

いつも通り前置きや宣伝が長かったですが

このLEAF LONGは世界観を変える自転車。
毎日のお買い物、乗り降りしやすさ
無駄な負担をなくし、しっかり走れて健康的な自転車。
そこに愛犬。
今頃あの可愛くておとなしい
シバの世界観も変わっていることでしょう。

いつものコースから、ちょっとあそこまで。
長いこといっしょに暮らしてて、
散歩も疲れたねえ。自転車乗って帰ろっか。

小さな家族と暮らすサイクリスト
それに寄り添う 街のみんなが良いなって思うバイク。
いいんじゃないでしょうか。
いいと思います。

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