大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

次の週末はモールトン試乗会!

試乗車が早く届きましたので、20日よりご試乗いただけます!
微妙な天気が続いていますが、24日までお待ちしております!


次の週末の3連休(22日〜24日)はモールトンの試乗会でございます。
定番のTSR-9、お城製のAMスポルティーフ、日本製のDV-1が試乗できます。
なかなか無い機会ですので、お時間ある方はぜひお越しください。

モールトンって敷居が高いと感じてませんか?

確かに、他の自転車とはどう見ても違うルックスですから目立ちますし、見るからに高級感&マニアック感ありますよね。
でも実際のところ一番の売れ筋のTSR-9は24万円からスタートですし、普段乗りの自転車としても非常にリラックスして乗れるので難しく考えずに一度店頭で乗って見てもらえれば嬉しいです。
例えばTSR-9なら、モールトン博士の設計によるスペースフレームの手の込んだ作りで、英国パシュレイ社の専属スタッフにて生産(一部パーツはお城製と同じ)されていて、これで24万円はかなり値打ちあると思うんです。
もちろん安くはない金額ですけど、もしこの先ずっと乗り続けられる伴侶をお探してあれば、決して高すぎる買い物ではないと思いますので選択肢の一つとして入れるべき1台ですよ。

「価値が落ちない」自転車

モールトンの面白さの一つに、英国製らしいクラフトマンシップという点が挙げらえると思います。
部品点数の多いトラス構造のスペースフレームに前後サスペンション。普通の自転車とは部材の点数がまるで違います。
部材が多い分だけフレームの溶接時にひずみが出やすく、フレーム製作には熟練の技が必要になります。
ですので、この特殊な構造のフレームはどこの自転車メーカーでも作れるわけではなく、モールトンだけを作り続けているから出来る技術なんです。
この独自のスタイルを作って一途作り続けると言うところに英国らしさを感じますね。
他の英国ブランドもそうですが、コンセプトを変えずに作り続けることで、いつまでたっても古さを感じませんし、それがオリジナルである以上、価値が下がることはありません。
実際モールトンの場合もきちんと整備して乗り続けられた車体は中古の取引価格も他の自転車に比べて下がりにくい傾向にあります。

9月22日〜24日は試乗会。

冒頭にも書きましたが、次の週末はモールトンの試乗会です。
今まで写真では見たことあるけど実際に乗った事はないという方、多いんじゃないでしょうか?
独特のフレーム形状にはどんな意味があるのか、、、実は乗ればすぐにわかります。
モールトンの乗り味をぜひ体験しに来てくださいね。

試乗会のご成約特典は・・・。

試乗会の期間中にモールトン(どの車種でも)をご成約の方には、同じ英国製でモールトンに合わせてお使いの方も多いBROOKSのレザーサドルをプレゼントいたします。(B-17です。色はお選び頂けます。)
それでは週末にお待ちしております。
即納出来る車体もありますよ。

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