大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

モールトンは24万円から乗れちゃいます。 TSR-9 グラナイトブルー入荷しました。


個人的にも大好きなMoulton TSR-9が入荷しました。
タイトルにもあるとおりグラナイトブルーで、フレームが分割できないタイプの9Speedモデルで、お値段は240,000円(+税)でございます。

ちなみに色名の「グラナイト」というのはいわゆる御影石の事で、そう言われてみればちょっと色が濃いめの御影石のような色にぶどうの皮のような青色を混ぜた感じのような。。。。ちょっと複雑ですが、英国のクラシックカーに使われていそうな、ちょっとポップだけど落ち着きある、そんな感じです。
いい色なのでぜひ店頭に見に来てください。

TSRシリーズは今回の入荷から幾つかパーツの構成が変更されています。
一番変わったのはホイール。
リムはやや山型で、ハブが11Speed対応のシールドベアリング仕様になりました。見た目がややマッチョになってノッチ音が大きくなったのでモールトンの存在感2割増しです。
他にもフロントディレーラーの台座や、ちょっと不評だったヘッドスペーサーも変更されています。
逆にクラシック系カスタムに振りやすい古い方のパーツ構成がいい方は、ミッドナイトブルーとモスグリーンの2色が在庫ありますのでお早めに捕まえてください。
余談ですが、見た目が浮いてしまうと不評だったカーボンのヘッドスペーサーが念願叶ってアルミ製になっています。すると今度はハンドルバーが黒いのが気になる訳で・・・・。もしバーの種類をお任せでよければシルバーのハンドルバーに無料で変更します(っていうか先に変えておこうかな。。。)


ここから先はブログ担当ナカの独り言です。
私、スーパーカーよりも大衆車が好きな性分でして、(カーグラTVよりも新車情報の方が好き、といえばエンスーな方にはご理解いただけるでしょうか)はじめて自分で買った車はシトロエンBXでした。ガンディーニがデザインした大衆車ですね。
そんな趣向の私ですので、モールトンのベースグレードTSRシリーズはその気取りすぎていないところが好きなんです。
もちろんこのモデルをベースに好きなパーツでカスタマイズしてお気に入りの1台に仕上げるのも素敵ですが、ちょっと野暮ったさ(←これもイギリスらしさだと思います)を感じるぐらいのパーツ構成も雰囲気を楽しみながら乗ってもいいんじゃないかと思います。
とかく上位の高級モデルが取りざたされるモールトンですが、20万円台半ばのこのモデルでもモールトンの剛性感・加速感・ソフトなサスペンションは楽しめますので、自転車好きなら一度ご検討されてみてはいかがでしょう?

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