大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

STRIDAの進化系?

寒くなりました。
少し前から寒くなっていた気もしますが、より一段とという感じがします。
まだもう何段階か寒くなるのでしょうか??
寒いのキライです。
暑いのもキライですが。。
誰もが思うところの春のポカポカ陽気が1番いいのですが、、、
冬の寒さと夏の暑さを味わわないとそのありがたみはわからないのでしょうね。
檻に入っていなければ自由を感じられないのと一緒ですかね。
なんのこっちゃい
さてこちらは対極のものに乗っていなくてもありがたみを感じられるかも

イギリスの機械技師マーク・サンダースによって考案されたトライアングル
フレームの折畳み自転車「STRIDA」
そのSTRIDAに3段変速モデルが登場。

「STRIDA EVO」 ・・・ ¥140,000-
カラー:マットブラック、ブラッシュ
タイヤサイズ:18インチ(18x1.25)
変速:内装3段変速(キックバックシフト)
重量: 約13kg
上記の重量はメーカーのカタログ数値ですが、
実測したら12.37kgでした。
思ったより重量増ではなかったです。
まぁ少々重くなっても転がして運べるのでいいんですが、、、
今回入荷したのは「マットブラック」ブレーキレバーもクランクもあわせてマットブラック。
変速機が内装された大迫力のBB。
スタンドも標準装備。
挿し色として映える赤いDISCブレーキキャリパー。
イージーに畳める、というか開く? フォールディングペダル。
パニアバックも付けれるサイドガード付きのNEWアルミキャリア。
18x1.25のタイヤにあわせた細身のフェンダー。
スタンダードモデルの「LT」(¥60,000-)と比べると倍以上のお値段ですが、
3段変速ついてこの装備なら頷けます。
シフトは「STURMEY ARCHER」のKS3。

キックバックシフト、単純にペダルを60度 「逆回転」 させれば「カチッ」というクリック感が
あって変速されます。
ロータリーミッションのようなものなので、
ローギア → ミドル → トップ → ロー → ミドル → トップ
と順番に切り替わります。
「ぢゃあトップからミドルに落としたい場合は120度逆回転させないとだめなの??」
という疑問がワタシは湧きましたが、んなことないです。
60度逆回転させてクリック感があったらそのまま逆回転させれば
「カチッ、、カチッ、、」とほぼ連続で2段階切り替わります。
要するに70度ほど逆回転させれば1段飛ばしできるということです。
最初はシフトするのが結構ストレスになるんじゃないかと疑心暗鬼でしたが、
実際に乗ってみると結構快適にシフトできました。
そしてもちろんのスピーディー折り畳みで占有面積は微々たるもの。
これが1番高機能といえるとこかなと。
もともとはそんなにトルクをかけてスピードを求める自転車ではないですが、
やはりあると便利な変速。
ご検討中のお方は試乗もしていただけますのでお早いうちに。。

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