こんにちは〜
宮内です!
今回の自転車は2月くらいには組んでて、今まで温めてたやつ。
GROWNBIKE Hervest
ハーベストなのかハーヴェストなのか
このブログ書きながら気づいたんですが、カタカナ表記はハーヴェストが正しそう?
名前の由来の話を聞いたこと無かったんですけど、ニール・ヤングのハーヴェストが由来だったりするのかなと深読みしたりしてます。
今回のバイクはシンプルな構成で組んでいて、街乗りからアドベンチャーライドまで幅広くこなせる。
そんなイメージの完成車。


まずはフレーム
カラーはオリジナルカラーでマットカーキといった仕上がり。
一般的なボトルケージダボやフォークアイレットに加えて、ボルトオンで取り付けできるショルダーストラップ用のダボが付いた仕様です。
リアブレーキワイヤーは内装式なのでショルダーストラップに干渉することはありません。
フォークにはタイコ型ダボがあって、E.B.Sオリジナルフロントラックを取り付けることも可能。
シートステイ中間のダボは日東のリアバックサポーターに使えそうな感じ。
この穴を使う専用バックサポーターとか今後の拡張性にも期待したいですね。


足回りは実用性重視に
元々がリムブレーキのシクロクロス的なテイストのバイクなので、作例もカンチブレーキが多かったですが、今回はVブレーキ仕様にしてみました。
Vブレーキはカンチに比べて制動力が高いので、オフロードでも十分なブレーキ性能を発揮します。
タイヤはグラベルキングX1、何度も言いますがこのタイヤがとにかく良いです。
ブロックタイヤなのでオフロードでしっかり走れて、オンロードではそこまで抵抗を感じない。
オンとオフのバランスが最高のタイヤ。
価格も控えめなのがこれまた嬉しいポイントです。


コンポーネントは控えめに
現代のグラベルシーンでは高性能な12速や13速のコンポーネントが使われていますが、今回の完成車にはシマノESSAを選びました。
フロントシングルで409%のワイドレシオなギア構成のグラベル、マウンテンバイク向けなコンポ。
8段変速でオフロードでも実用的なフロントシングル構成ができるのはESSAくらい、価格も抑えて実用的なチョイス。
もちろんこれよりグレードの高いコンポはたくさんあるので、最初はそのまま乗ってみて不満が出てきたらグレードアップなんてのも良いですね!


ハンドルとか
コラムスペーサー周りはNITTOのセットアップ。
ハンドルにNITTO b903 bullmoose bar
ステム一体型で特徴的な見た目が特徴のハンドルバー、NITTOのコラムスペーサーを合わせることでスペーサーとステムクランプ部分の外径が綺麗に揃います。
スペーサーは多めにブラックとシルバーの組み合わせ。
後々にフロントのバックサポーターも付けられる余裕を持たせています。
サドルはリッチークラシックサドル。
グリップも同じくリッチートゥルーグリップでブランド合わせ。



気になる価格は
写真にはついてますが、ショルダーストラップとペダルはつかない想定での完成車価格
¥300,000-(taxin)
です!
正直かなり頑張ってる価格になってます。
完成車限定の特別価格ということで工賃をだいぶカットしてたり、この仕様で気に入ってもらえたらかなりお得。
もちろん自分だけの1台を作ることもできて、その場合はカラーオーダーの料金だったり工賃が乗って同じような仕様でももう数万円かかるかな。
その分色やパーツ構成も自由自在なので、よりこだわって自転車を選びたい方はぜひ。
お気軽にご来店、お問い合わせくださ〜い!
