大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

やっぱりこのハンドルいいです。。。

こんばんわ。
バレンタインショックからまだ立ち直れずにいるので
更新が滞っておりました。
ただいつまでもふさぎ込んでいられないので、気持ちを奮い立たせて
カスタムに取組んでいたのです。
そして仕上がったKHS「F20-R・451カスタム」
そしていつものことですが、仕上がった翌日にご指名・ご購入。。。
(またすぐ同じのん作りますよー)
ハンドル周りは他のモデルでのカスタムでも使用頻度の高いDixnaシリーズ。
ハンドルバーは「バンディー26ハンドル」 Sサイズ。
トップ部分は333mm、エンド部分(ドロップ位置)は410mmと小径車にはベストな幅。
そしてドロップの深さは100mmと浅め。
トップ部分のほうが狭く、ドロップが浅いので上・下の持ち替えが非常に楽。
「街乗り中心・たまに遠征」といった使い方にはベストマッチ。
ブレーキレバーは「ジェイリーチブレーキレバー」
レバー部の曲線の優雅さもさることながら、やはり特筆すべきはレバーの握りやすさ。
手の小さい方なら特に恩恵にあずかれます。
動くモノにおいて1番大事なブレーキ。それをストレスなくかけれるのは当たり前なようで
すが、万人に向けたコンプリートバイクでは対応しきれていないのが現状です。
もし今お乗りのバイクで「レバーが遠い」 「とっさにブレーキかけずらい」など
思っていらっしゃる方は交換されるほうが良いですよ。
もちろんこのジェイリーチに。
ステムは「リードステム」アングル73度
シンプルなスタイリングで、角度が絶妙。(84度もあります)
KHSで73度を使えばほぼ地面と並行。
より走り重視の人はコラムをカットしてもう少しハンドル位置下げたほうが良いですね。
以前同じようなカスタムをしたときは、同じDixnaのレバーコラムマウントを用いて、
コラムでのWレバー方式にしましたが、今回はコストも意識して既存のレバーを
そのまま使ってバーコン仕様。
KHSノーマルのブルホーンハンドルの場合、ワイヤーの配線上横向きにしてますが、
本来なら縦に動かすのが1番なバーコン。
ハンドル幅も狭いので、さほどストレスなくシフトできます。
こんな説明を頭に思い浮かべながら製作していたらあっちゅう間に売れてしいましたが、
前述にもあるようにすぐに同様のものを作ります。
本来なら工賃やスモールパーツなどで結構費用がかかるところですが、店頭用デモ車
として組み上げるこのカスタムはお得な価格設定にしております。

気になる方はぜひお問い合わせください。
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 06-6445-2602(11:00~20:00) まで。
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