大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

マイサドルをカスタムーの続き。

え~、
昨日作業をして紹介するといっていたマイサドルの穴あけ加工ですが、
雨が降っていたのでママチャリ出勤してしまい、加工するべきサドルが
ないという状態でした。。。。
楽しみにされていた全国の数人の方、申し訳ありません。
本日は快晴でしたので革サドル号で出勤。
さっそく加工をば。
クランケです。
キズだらけ。このキズは治しませんが。。。
BROOKSの穴あきモデルの穴位置を参考にするので、間隔や
淵からの数値を精密な計測器でおおざっぱに測ります。
穴を開ける位置にしるしをつけて、
革用ポンチでガツンと穴を穿ちます。
最初は恐る恐る丁寧にあけていくのですが、慣れてくるとリズム良くポンポンと。
3つ目ぐらいあけてから少々ずれてもいいやとゆう感情が芽生えるからです。
反対側も。
穴あけ終了!
リンゴは本文とは一切関係ありません。
今回は「ここをしぼりたい!」とゆう部分に6穴。
そして紐を通していきます。
BROOKSに付いていた紐があまっていたのでそれを拝借。
靴紐を代用してもいいですね。ブーツ用のなんかは雰囲気よさそう。
最後に縦結びにならないようちょうちょ結びをして完了。
おぉー スマート!
新品(左)と比べても遜色なし。
サイドのステッチが高級感を醸しだしているようにも思えます。
いろんなカラーの紐で遊んでみたい、、、
もっといっぱいあけてデコラティブにしたいかなーとも思いましたが
めんどいので今日はここまで。
しばった分、中央が若干盛り上がるので革のテンションを少し緩めてやります。ほんの少しだけ。
同じように裾が開いた革サドルで悩んでおられる方、同様の加工も承りますので
お気軽にご用命下さい。
できれば紐持参でお願いします。
紐はやっぱり靴紐が一番かと。
ただ丸紐でないとダメです。直径5mmが望ましいです。
永く使える革サドルに少しのアクセントを。
いかがでしょうか。

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