大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

MOULTON

【速報】MOULTON ロイヤルウエディング記念モデル発売です!

【速報】MOULTON ロイヤルウエディング記念モデル発売です!

Folding, Mini velo, MOULTON
モールトンより、英王室のヘンリー王子とメーガン・マークルさんのロイヤルウェディングを記念した限定モデルが発売になります。 本日このブログを書いている時点では、入荷時期等詳細は未定ですが、価格は30万円台半ばぐらい。オールドイングリッシュホワイトのフレームに、写真のとおり前半分イギリス、後ろ半分がアメリカをモチーフにしたペイントになっています。 塗り分けが施されたフレームは少ないのでとても新鮮な印象ですね。 車両はTSR-9をベースに、Brooksのレザーサドルとリアにデイキャリアが付属します。グリップもレザーグリップです。 近日中に入荷時期等の詳細はお伝えできるかと思いますが、非常に人気が出ると思われますので、絶対に手に入れたい、という方はお問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。 >>お問い合わせはこちらからお願いします。
MOULTON BICYCLE in the PORTER Gallery 1

MOULTON BICYCLE in the PORTER Gallery 1

Mini velo, MOULTON
大阪の話ではないのですが・・・ 東京は表参道のPORTER OMOTESANDOさんにて「MOULTON BICYCLE in the PORTER Gallery 1」が開催中であります。 PORTER OMOTESANDOさんは「PORTER」ブランドのバッグを世界中の逸品とともに販売する旗艦店。 以前からMoultonの自転車は置いていただいていたのですが、今回はこのイベントのために作られた限定商品やお城製Moultonも展示されます。 ちなみに、PORTER OMOTESANDOさんのMoultonの整備およびご購入後のアフターメンテナンスは当店のグループ店舗Ticketが担当させていただいております。 東京方面に行かれる方は是非お立ち寄りくださいませ。 MOULTON BICYCLE in the PORTER Gallery 1 会期:2018年5月3日(木・祝)~6月3日(日) 場所:PORTER OMOTESANDO the PORTER Gallery 1 後援:駐日英国大使館 国際通商部
即納できるMoulton SSTございます。

即納できるMoulton SSTございます。

Mini velo, MOULTON
モールトンのスタンダードモデルで僕も愛してやまないTSRシリーズを発展させたフレーム販売オンリーのモデル「モールトンSST」 フロントフォークの軽量化やメインピポッド、ポリッシュが美しいステンレス製前後エンド金具など、TSRを進化させたモデルです。 クルマに例えるなら普通のBMWじゃなくてMのような、ガンダムでいうとシャアザクのような、、、、普通のグレードでは満足できない貴方のためのモデルです。 店頭にあるのはそんな特別感あるSSTをちょっと戦闘的にかつ精悍なイメージで組み上げてみたモデルです。 主なパーツ構成は、20インチ(406)ホイールの中ではある意味最強なKitt Designのフルカーボンホイールに、シンプルなデザインながら変速性能に定評あるPracsis Worksのクランクセット、コンポーネントはブラックが綺麗なShimano 105です。 サドルとバーテープはイギリス繋がりでBrooksのカンビウムサドルとラバーバーテープを使っています。 近年のBrooksは革製品以外もかっこいいですよね。 でもって、、、 パーツだけじゃなくて実は大技なカスタムも施しています。(気づいてました?) 通常、SSTのヘッドセットはアヘッドタイプですが、こちらはスレッドタイプに変更しています。 スレッドのヘットセット+ステムというと、アヘッドに比べてどうしても重くなってしまいますが、見た目は細くてモールトンの線の細いシルエットとは非常に相性が良いんです。 それなりの日数と費用がかかる作業ではありますが、SSTやTSRを美しく作る上ではオススメのカスタマイズであります。 そんなわけで、この写真の状態で店頭展示・販売中でございます。 価格は53万円(税別)です。展示品なので組み立て工賃等かなりサービスさせてもらって
Moulton TSRを買ったなら。。。。

Moulton TSRを買ったなら。。。。

Mini velo, MOULTON
今年度はどのメーカーさん完成車・パーツ共に値上げ傾向にありまして、このモールトンも例外ではなく、、、、 値下げの時も、値上げの時も判断が早い輸入元のダイナベクターさんはいち早く値上げを発表していましたが、特に売れ行きが変わらないのがこのモールトンTSR。 少々値上げしたと言っても分割モデルで27万円、非分割なら24万円で、あのモールトンが手に入るのですから。 モールトンのラインナップ中では一番低価格なこのモデル。 自転車好きの一つの終着地点=モールトン として購入される方もあれば、これをきっかけにモールトンの魅力にハマって上位モデルへと・・・という新たな終わりの始まりを迎える方もあります。 そんなTSRですが、いわゆる「お城製」とは違い、英国パシュレー社の熟練の職人さんによって作られています。 しかし、サスペンションなどはお城製のAMシリーズと共用のパーツも多く、他メーカーの自転車とは完全に一線を画す乗り味は十分に味わえます。 個人的にはもちろん上位グレードの乗り味がいいのはわかりますが、このTSRシリーズの乗り味も大好きです。 クルマ言うとフェラーリもいいけどアバルトも楽しいぞ。と言う感じでしょうか?(どっちも乗った事ないけど) さて、前置きが長くなりましたが今日は、そんなTSRのカスタム基本編のご紹介。 まずはノーマルのまま乗っていただくことをお勧めすることが多いのですが、どんな車種でもコストの都合や大人の事情でちょっと残念なパーツが採用されていることもままありまして。。。。 TSRにつきましては、やはりモールトンですし、ちょっと細部にもこだわって素敵な一台に仕上げてあげたいと思うわけです。 そんなわけで、TSRの私のお勧めカスタムポイントをご紹介いたします。 まずはサドル。 もうここは説明
Moulton SSTを当店らしく組ませていただきました。

Moulton SSTを当店らしく組ませていただきました。

Mini velo, MOULTON
こんにちは。いつものブログ担当ナカでございます。 今日のご紹介は先日ご納車させて頂きましたMoultonのSST。 このモデルはMoultonのベースグレード「TSRシリーズ」をブラッシュアップしたモデルで、メインピポッドや前後のエンドなど見直しを図り、フレーム制作の一部工程は通称”お城”でお馴染みのモールトン本社工場で作られています。(それ以外は同じイギリスのパシュレイ社で作られています) そして使い方に合わせてこだわりのある組み方ができるようにフレーム販売になってます。 と、いうわけで。 お客様のご要望を伺いながら当店らしさも含みつつ組ませて頂きました。 フレームからの組み立てでは、パーツの選択やどんなスタイルでいくか、などご要望をお伺いしながら決めていくのですが、当然細かな部分まではご指定いただくことはありません(もちろんネジ1本までご指定いただいても結構です)し、当店やスタッフの持ち味でパーツや組み方をご提案させて頂く事も多いです。 今回のSSTでは比較的当店の得意パターン(ていうか店長の得意パターン)が詰まっていまして、なかなか贅沢で隙のない仕上がりになっております。 詳細を一つづつご紹介していくと日が暮れそうなので当店らしいポイントを2つピックアップしてご紹介します。 フォークコラムをアヘッドからスレッドに変更。 いきなり当店らしい大技からご紹介です。 SSTのフォークコラムはTSRなんかもそうですが、現在は一般的にスポーツ車では当たり前になっているアヘッドタイプになっています。 そこを敢えて。ですよ。 昔ながらのスレッドタイプに変更です。 スレッドタイプに変更する事で、クイルステムを使用することになりますのでステム周りがスッキリしてモールトンの雰囲気にぴったり、というのが当店の全会一致の意見であり
Moulton TSR9-FX(非分割)

Moulton TSR9-FX(非分割)

Mini velo, MOULTON
年末にオーダーいただいたMoultonの「TSR9-FX」(非分割)。 店頭に届きました。あとはばらすとこばらして、調整して点検して納車です。 カラーは最近出てきた新色の「グラナイトブルー」。後ろに「ファンタジー」をつければスマホゲームのような名前になりますが違います、色名です。 ブルーというかグレー。しかも若干グリーン系が混ざっているような。。。 まぁ色名と実際の色との温度差はおいといて、なんにせよ良い色です。ビンテージ感を出しながらも古臭くない。     非分割モデルは今は驚愕のお値段、220,000円+TAX。 為替の変動によって販売価格が結構かわるモデルですので、一番下値だろうと思える今がお買い時ですよ!    
Moulton TSR-9のライトカスタム。。

Moulton TSR-9のライトカスタム。。

Custom, MOULTON, ハンドルバー
少し前に納車させていただいたMoulton 「TSR-9SP」モスグリーン。 最初はノーマルでちょくちょくいじっていきたいとのこと、そして本日最初のカスタム。 変更するのはこちらのパーツ達。ハンドル回りを中心にペダルもグレードアップ、利便性向上のセンタースタンドも。   ノーマルのハンドル回りとペダルがこちら。 これを交換して、、、 こうなりました!   今回使用したNITTO × E.B.S EBS-20ハンドルバーはワイドが630mmあるので少し広いかな?と思いましたが、付けてみれば程よい広さで操作しやすく、見た目バランスも問題なし。 ステム、ハンドルはNITTO製で統一、今後はヘッドスペーサーも同銘柄で揃える予定。グリップやサドルの変更も今後のお楽しみ。スタンドも良い具合に付いてます。   ちょっとしたカスタム・パーツ交換だけで、見た目だけでなく乗りやすさや気分まで変わりますよ!
MoultonTSR-9非分割Model。。。

MoultonTSR-9非分割Model。。。

MOULTON
最近ちょくちょくお問い合わせ頂くモールトンTSR9非分割モデル。 そしておススメもしています! 性能とモールトンと言う絶対的世界観と雰囲気かつ所有感! そしてお値段がぐっと下がって220,000Yen+TAXで英国メイドのプロダクト 手に入るとなると手元に置いときたいと思う方は多いと思います。   フレームが非分割になる分、軽量・剛性・しなりなど走る事と楽しみたい方にもおススメです。 モールトン特有のトラス構造はそのままなので、雰囲気が損なう事はありません。 ベース車として様々なカスタムも可能です。カゴも取り付け可能なので、タウンユースからお買い物車、そして勿論ツーリングバイクとして楽しめます。 あまり構えずに是非一度実車をご覧ください。現実的な価格といろいろとイメージを掻き立てられると思いますよ。 Brand:Moulton Model:TSR-9非分割 Price:220,000Yen+tax 現在(11月1日現在)の在庫 SST-FrameSet/ブリティッシュグリーン SST-CustomModel/Gray TSR-9分割モデル/モスグリーン TSR-9分割モデル/ネイビー TSR非分割/ブラック >>その他MOULTON新着情報はこちら。
Moulton TSR-9オーバーホールのご紹介。

Moulton TSR-9オーバーホールのご紹介。

Mini velo, MOULTON
ROTORの楕円クランクにドロップハンドル、コンポーネントのアップグレード( Shimano 105)、極め付けはWhite Industriesのハブを使った手組みホイール。 がっつりカスタマイズを施して、がっつり乗り込まれているMoulton TSR-9のオーバーホールのご依頼頂きました。 内容としては、消耗部品のリフレッシュとフロントサスペンションの清掃&グリスアップ、その他は全体的に分解清掃&グリスアップです。 オーバーホールのご依頼の場合は、だいたいこんな感じのメニューになります。 あとは、作業後にチェックしてみて、修正箇所があれば(例えばディレーラーハンガーの歪みとか)修正していく形になります。 こちらが作業前の車両です。 写真では分かりにくいのですが、それなりにくたびれています。 余談ですが、ちゃんと使い込まれてくたびれてきた車体と、お手入れを怠っていてくたびれちゃった車体は一目瞭然で判ります。もちろん今回は前者ですね。こういう車体はやりがいがあります。 全ての作業をご紹介すると、長い(割に面白くない)記事になってしまいますので、今回は目玉であるフロントサスペンション周りの作業をご紹介します。 こちらはまだ作業前、分解中のフォークです。 プラスチック製のブッシュもそれなりに汚れて、残念ながら微量ですがサビも出ています。 そして完全に分解するとこんな状態に。 やや乾燥気味の餡子のようなグリスでべったりしています。 これを完全に落として、工場出荷時よりもハイグレードなグリスに入れ替えます。 いつも当店で使っているグリスは、ダレにくくて、防水性の高いものを使っています。なかなか頻繁に開ける機会のない部分ですので、少々高級すぎるかも?と思いながらも惜しげも無く全体に塗っていきます。 他の部分も磨耗や損傷、フォーク
待望の Dynavector DV-1 いよいよデリバリー間近です!

待望の Dynavector DV-1 いよいよデリバリー間近です!

Mini velo, MOULTON
試作機の発表以来、一部のマニアたちをソワソワさせているDV-1。 量産型(と言っても非常にこだわりパーツの塊なので数量限定ですが)が完成し、10月1日デリバリー開始との案内が届きました。 車両の詳細については姉妹店のVelo Style TICKETのブログでも紹介しておりますので、前々から気になっていた方は是非ご覧ください。 そもそも何者なのか。。。 このメーカー名「Dynavector(ダイナベクター)」は、知っている人は知っていると思いますが、英国Moulton社の国内総代理店さんです。 そのいわゆる”中の人”であり、国内で誰よりもMoultonを知る男、富成二郎氏が着想より10年の歳月をかけて作り上げたモデルがこのDV-1なのです。 Moultonとの関わり 見ての通り、Moulton博士の設計思想を踏襲したものであることはこのDV-1のデザインから見て取れると思います。 実際、Moulton社と関わりが深く、設計を理解されている氏だからこそできることであり、このDV-1量産モデルはMoulton社にも送られるそうです。(今後Moultonの製品として世に出る可能性もあります。) DV-1の独自性 前途の通りMoultonと設計思想を同じくしていると思われますが、大きく違う点が2つ。 Moultonのトラスフレームが部材を細かく溶接して強固に組み上げられている点に対し、DV-1はコアとなるフレームにワイヤーでテンションをかけて剛性を確保しています。 もう1点は、フロントサスペンション。 Moultonはスプリングをフレーム内に納め、バネを圧縮しながら動くのに対し、DV-1では外に露出したスプリングを引っ張って動く形式になります。メンテナンス性も良さそうです。 また、今回お伝えしたかったことの一つに、ほとんどのパーツが日