大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Mini velo

【11月3・4・5日】KHS試乗会

【11月3・4・5日】KHS試乗会

しっかり走りを楽しめる本格ミニベロ・フォールディングバイク「KHS」 F20シリーズを中心とした主要モデルの乗り比べができる試乗会を開催します。 KHSのフォールディングバイクはどれも信頼性が高くカスタムもしやすい、長く使えるモデルなので、ぜひそれぞれの車種の違いを比べて最適な一台を見つけてください! 「KHS試乗会」 日時:11月3(祝)・4(土)・5(日) 11:00〜17:00 雨天中止 おすすめご試乗プラン まずはKHSの乗り味をチェック。 どんな感じで使いたいか、用途や重視するポイントをスタッフにご相談ください。 まだ用途が絞り込めていない方は、まずは代表的なモデルとしてF-20RCを試してみるのがおすすめです。 普段使い慣れているビンディングシューズで乗ってみたい方は、ペダルとシューズをお持ちください。 もし時間が許せば、乗り比べもどうぞ。 フロントフォークがカーボンとクロモリではどう違う? ⇨ F-20RとF-20RC、P-20RとP-20RC 折りたたみすることは少ないそうだけどミニベロの方がいい?⇨ F-20RCとP20RC ロード系モデルとツーリング系モデル、フレーム設計の違いって?⇨ F-20RとF-20G 試乗会期間中だけのご成約特典もご用意しました! 11/3・4・5にご成約いただいた方に10,000円のオプションパーツをプレゼント。 当日ご成約時に一緒にご購入いただいた商品代金から10,000円(税込)を当店が負担します! 輪行バッグや、カギ、ライト、サイコン等の必需品に充てるもよし、コンポーネントやホイールのアップグレード費用の足しにするもよし。使い方は自由です! 当日試乗可能なモデルはこちら!   ご試乗希望の方は、身分証明書をご持参
Moulton TSR-9オーバーホールのご紹介。

Moulton TSR-9オーバーホールのご紹介。

Mini velo, MOULTON
ROTORの楕円クランクにドロップハンドル、コンポーネントのアップグレード( Shimano 105)、極め付けはWhite Industriesのハブを使った手組みホイール。 がっつりカスタマイズを施して、がっつり乗り込まれているMoulton TSR-9のオーバーホールのご依頼頂きました。 内容としては、消耗部品のリフレッシュとフロントサスペンションの清掃&グリスアップ、その他は全体的に分解清掃&グリスアップです。 オーバーホールのご依頼の場合は、だいたいこんな感じのメニューになります。 あとは、作業後にチェックしてみて、修正箇所があれば(例えばディレーラーハンガーの歪みとか)修正していく形になります。 こちらが作業前の車両です。 写真では分かりにくいのですが、それなりにくたびれています。 余談ですが、ちゃんと使い込まれてくたびれてきた車体と、お手入れを怠っていてくたびれちゃった車体は一目瞭然で判ります。もちろん今回は前者ですね。こういう車体はやりがいがあります。 全ての作業をご紹介すると、長い(割に面白くない)記事になってしまいますので、今回は目玉であるフロントサスペンション周りの作業をご紹介します。 こちらはまだ作業前、分解中のフォークです。 プラスチック製のブッシュもそれなりに汚れて、残念ながら微量ですがサビも出ています。 そして完全に分解するとこんな状態に。 やや乾燥気味の餡子のようなグリスでべったりしています。 これを完全に落として、工場出荷時よりもハイグレードなグリスに入れ替えます。 いつも当店で使っているグリスは、ダレにくくて、防水性の高いものを使っています。なかなか頻繁に開ける機会のない部分ですので、少々高級すぎるかも?と思いながらも惜しげも無く全体に塗っていきます。 他の部分も磨耗や損傷、フォーク
GIOSのシングルミニベロ、「FELUCA PISTA」

GIOSのシングルミニベロ、「FELUCA PISTA」

GIOS, Mini velo
ミニベロの中では数少ないシングルギア。 ちらほらとご要望の声もありますので、先日入荷したお手頃価格の こちらのモデルをご紹介。       GIOS 「FELUCA PISTA」  ¥68,800- +TAX ・Size:480/510 ・Color:GIOS BLUE/SILVER/BLACK   ドロップハンドル仕様のシンプルなバイク。   シングルの場合、やはりトラブルが少ないのとダイレクト感がいいですね。   今回入荷したのはサイズ510のブラック。   480のシルバー。     リムはALEXのRACE30を使用。 リムハイト30mmは主張しすぎず、でも精悍。     是非この連休に見に来て下さい。     ちなみに奥に写っているのは新人スタッフH君です。 彼も見に来て下さい。。。
GIOS/FELUCA PISTA入荷しました。

GIOS/FELUCA PISTA入荷しました。

GIOS, Mini velo
猛烈に2017年と2018年モデルが入れ替わり、どこどこと入荷ラッシュなUNPEUです。 自転車シーズンと言う事もあり週末はたくさんのご来店頂いる分、平日はひたすら 新車の組立に勤しんでおります。と言う事で、ここからは数週間はコマメにNewModelの ご紹介していきます(前情報無しでお店に来て頂いても問題なしです、しっかり ご説明いたします)。今回は時々お問い合わせを頂くミニベロのShingleModelのご紹介。 GIOS(伊)/FELUCA PISTA ハンドル回りはブレーキレバーのみでスッキリです。部品点数が少ない分メンテナンスにコストがかからないところも長く使う上ではよい点ですね。 坂道が多いエリアでは少々不向きな面が御座いますが大阪京都市内で使う分なら 存分にミニベロとシングル(親和性)の良さを楽しめると思います。 Brand:GIOS Model:FELUCA PISTA Price:68,800Yen+tax ご来店楽しみにお待ち致しております!! ========================================== velo life UNPEU 〒550-0015 大阪市西区南堀江3丁目3-4 営業時間:11:00-20:00 定休日:木曜日 最寄り駅:長堀鶴見緑地線「西大橋駅」・千日前千「桜川駅」・各線「難波駅」 ==========================================
BRUNO Minivelo20 Road Dropをあらためてご紹介します。

BRUNO Minivelo20 Road Dropをあらためてご紹介します。

BRUNO, Mini velo
先日も入荷速報的なご紹介をしましたBRUNOのMinivelo20 Roadですが、今回はちょっと詳細をブログ担当の私ナカが個人的な目線でご紹介します。 個人的な目線での紹介ですので、例えばBROOKSのサドルが付いてますよ!とかBRUNOオリジナルのハンドルバーが使いやすいとか、私がおすすめするまでもない部分は割愛いたします。 しかし、普通のB-17ではなくてナローを使ってくるあたりにBRUNOさんの本気度を感じます。 個人的に一番好みな部分はシートステー(サドル下から後輪に架かるフレーム)周りなんです。 うっすらと湾曲させたシートステーの上端は断面が見える形で接合されています。 最もよくあるタイプではシートステーの断面がシートチューブに当たる形でくっつきます。(これはこれでシンプルで美しいのですが。) このシートステーの処理はそのままフロントフォーク上端ともデザイン的に呼応していまして、自転車全体の風格を感じさせます。 ちなみに、パイプはイタリアのコロンバス社製。ハトマークが可愛いので実物を見て探してみてください。。 他はちょっと細かいところをいくつかご紹介。 シフトレバーはこの位置(ステム)に。 クラシカルなデザインにこだわるとシフトレバーの位置はフレーム側につけるのが定番かもしれませんが、このMinivelo20の場合はステムにセットされています。 ハンドルから近いので使いやすい、というのはもちろんですが、個人的にはカスタムしやすい、という点もおすすめしています。 通常、自転車は上位のクラシカルなものを除いてはハンドルバーに付いてますよね。 でもステム側にシフトレバーがあることでハンドルバーを違う種類に変える際にシフトレバーを買い足す必要がなくなり低コストで済みます。 ワイヤーもちょと雰囲気いいものに。
E.B.S Horizontal451 輪行仕様です。

E.B.S Horizontal451 輪行仕様です。

E.B.S, Mini velo
E.B.SのHorizontal451を輪行仕様でご注文いただきました。 輪行仕様と言ってもポイントはたった2つ。 輪行しやすいように仕上げた、と言っても実はパーツチョイスを2ヶ所工夫しただけです。 それ以外はあくまでクオリティ重視の美しいパーツチョイスです。 まずは、ペダル。 これはもう定番ですね。MKSのEZYシリーズです。 工具不要で付け外し出来ますので、輪行の際にペダルレンチを持っていく必要が無くなりますし、何より時間短縮出来ます。 外したペダルを忘れてしまわないようにご注意を。。。 余談ですがサイズ的には踏み面が2ミリぐらい外に出る程度なので、通常のペダルと遜色なく扱えますよ。 そして、ダブルレッグスタンド。 なんでスタンドが輪行に?と思われる方も多いと思いますが、これがあれば、後輪を外した状態でも、前輪とスタンドの両足の3点で自立してくれます。 1度でも輪行のために駅前で自転車を分解したことのある方ならこの便利さわかりますよね?重量増になるのでスタンドは付けたくない、という方も多いと思いますが、旅先で愛車を入れて記念撮影、というシーンでも非常に便利なスタンドなのでぜひご検討を。 基本コンポーネントはアルテグラ。ホイールはホワイトインダストリー。 剛性重視のために年々マッチョになっていく最新のロード用コンポーネントですが、細身のクロモリフレームと合わせると見た目の対比がなかなか新鮮な感じです。個人的にはこういう組み合わせは嫌いじゃないです。むしろ好きです。 対比的な部分といえば、ホイールもホワイトインダストリーのハブにH+SONのリム。どちらもギラギラのポリッシュ仕上げであります。 ちょっと控えめなガンメタ系のフレームカラーと、アルテグラのマットな質感に対比してホイール周りが映えます
待望の Dynavector DV-1 いよいよデリバリー間近です!

待望の Dynavector DV-1 いよいよデリバリー間近です!

Mini velo, MOULTON
試作機の発表以来、一部のマニアたちをソワソワさせているDV-1。 量産型(と言っても非常にこだわりパーツの塊なので数量限定ですが)が完成し、10月1日デリバリー開始との案内が届きました。 車両の詳細については姉妹店のVelo Style TICKETのブログでも紹介しておりますので、前々から気になっていた方は是非ご覧ください。 そもそも何者なのか。。。 このメーカー名「Dynavector(ダイナベクター)」は、知っている人は知っていると思いますが、英国Moulton社の国内総代理店さんです。 そのいわゆる”中の人”であり、国内で誰よりもMoultonを知る男、富成二郎氏が着想より10年の歳月をかけて作り上げたモデルがこのDV-1なのです。 Moultonとの関わり 見ての通り、Moulton博士の設計思想を踏襲したものであることはこのDV-1のデザインから見て取れると思います。 実際、Moulton社と関わりが深く、設計を理解されている氏だからこそできることであり、このDV-1量産モデルはMoulton社にも送られるそうです。(今後Moultonの製品として世に出る可能性もあります。) DV-1の独自性 前途の通りMoultonと設計思想を同じくしていると思われますが、大きく違う点が2つ。 Moultonのトラスフレームが部材を細かく溶接して強固に組み上げられている点に対し、DV-1はコアとなるフレームにワイヤーでテンションをかけて剛性を確保しています。 もう1点は、フロントサスペンション。 Moultonはスプリングをフレーム内に納め、バネを圧縮しながら動くのに対し、DV-1では外に露出したスプリングを引っ張って動く形式になります。メンテナンス性も良さそうです。 また、今回お伝えしたかったことの一つに、ほとんどのパーツが日
Manhattan M451R入荷いたしました。

Manhattan M451R入荷いたしました。

大変お待たせいたしました。 2018年モデルのManhattanが入荷いたしました。 ミニベロ最上位グレードのM451Rです。 去年までのモデルとの違いは、ステムがアヘッドからクイルに変更されたこと。 どう言うことかと言いますと、いわゆる最近のスポーツ自転車の主流であるアヘッドタイプから、ちょっと昔ながらのスタイルに変更となった訳です。これにより自転車全体のシルエットがスッキリ見えるので、特にミニベロはステム周りが大きいと頭でっかちな印象になりますので、これはいい変更です! さっそく整備後のテストも兼ねて軽くお店の周りを1周してみましたが、やはりこの独特のフォーク形状のおかげだと思いますが、ミニベロ特有のゴツゴツした不安定感も少なく扱いやすいと思います。(最近のロードバイクだともっと硬いものもたくさんあると思います。) フレーム素材はレイノルズ製のパイプを使っていますのそう言う点での素性の良さも出ているのかと思います。 ちなみに厚さ0.8-0.6-0.8のダブルバテッドパイプです。 ですので私の印象としては、普段ロードバイクにお乗りの方の通勤用やセカンドバイクとしても楽しめるのではないかと。。。 フロント、リア共にキャリアやフェンダーを取り付けるダボが装備されていますので、用途に応じて幅広く対応できますよ。 軽く仕様にも触れておきますね。 まずSTIレバーはSHIMANO SORAです。シフトワイヤーがバーテープに巻き込まれてスッキリしていますね。 FDもSORAですがRDはマイクロシフトのR325、この辺はコストダウンのために仕方ないのですが、操作感は問題なしです。むしろその分のコストをフレーム素材にかけているあたりの考え方は僕は好きですよ。 クランクはQ2製の5アームなのでフロント歯数を大きくしたい場合にもパー
BRUNO 2017モデル

BRUNO 2017モデル

BRUNO, Mini velo, Pick Up, SALE商品
BRUNOの2018Newモデルが入荷してきましたので、まだ少量残っている2017モデルをお得なセット&価格でご提供いたします! BRUNOの場合、年式が変わってもカラーや一部のパーツが変わるだけで、大きな変更はありませんので、もし気に入ったカラーがあれば超お買い得な内容となっております。お見逃しなく! BRUNO MINIVELO 20 ROAD DROP 下記3点のパーツ(11,980円)がついてお値段は車両価格のみ。 86,000円+税 「1Day Trip Custom」と称してちょっといつもと違う場所へ行ってみたくなる人気の小物をセットにしました。 ・velo orange Baguette Saddle or Handlebar Bag(定価5,980円+税) 名前の通りバゲットみたいな長細いサドルバッグ。カギや修理キット、ちょっとしたオヤツなど入れるものは自由ですが、細いシルエットなので見た目を邪魔しない上に大型サドルバッグにありがちなブラブラ揺れる違和感も少なく、その割に容量は意外と多いというオススメ商品です。 ・velo orange Retro Cage(定価2,500円+税) ボトルを挿していなくても絵になるシンプルな細身のステンレスケージ。 これがあるだけで、ぐっと小慣れた感じになりますね。 ・Klean Kanteen Refrect bottle(定価3,500円+税) このミニベロには自転車用のプラスチックボトルではなくてやはりこちらが似合います。 環境負荷の少ない素材で作られて、匂い移りもないステンレス製の定番ボトルです。 っと言うわけで。3点セットで軽く1万円を超えてしまいましたが、残り台数も少ないので早い者勝ちでこの3点セットをお付け致します。 特にオススメのサド
BRUNO Mini Velo Road20

BRUNO Mini Velo Road20

BRUNO, Mini velo
おかげさまで忙しくさせて頂いておりまして。。。 ご紹介が遅くなりましたが、BRUNOの定番モデルBRUNO Mini Velo 20 Roadの2018年モデルが届いております。 こちらも長く続いているモデルなので既にかなり煮詰められていますので、従来のモデルとあまり変更点がないのですが、ブルックスのサドルがB-17 Agedから程よくロードっぽさがあるB-17ナローに変わっています。それとある意味一番大事な色が一新されています。 2018年のカラーは、レッド、スカイブルー、ブリティッシュグリーンの3色。 どの色もBRUNOらしい雰囲気のある色合いです。 写真だとわかりにくいのですがブリティッシュグリーンは細かなラメの入った塗装で色名どおりまさしく英国車のような雰囲気です(スイス&ニッポンのブランドですが。。。) ブリティッシュグリーン スカイブルー レッド 連日動きのある人気車種なので常に在庫状況は日々変動しますができるだけ在庫は揃えておくつもりです。 サイズも3種類ありますので男女問わずお乗りいただけますよ。 在庫あるものはほぼ即納できますので、ご注文お待ちしております。