大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

Folding

KHS試乗会初日です。

KHS試乗会初日です。

お天気にも恵まれ、KHSの試乗会初日がスタートしました!   店頭の特等席にKHSがずらり。。。 KHSから来てくれたスタッフさんがいろいろと説明してくれます。   受付には昨日刷り上がったばっかり?のKHS2018年カタログが。   試乗車ではないですが、お得なドロップハンドル仕様の「F20R」も鎮座しております。   走れるフォールディングバイク「KHS」の各モデルを乗り比べできる またとないチャンス! お得なご成約特典もあります。 明日・明後日も開催しておりますので是非お越しください!
いよいよ開催。KHS試乗会とお買い得カスタムモデル。

いよいよ開催。KHS試乗会とお買い得カスタムモデル。

11月3日(祝)・4日(土)・5日(日) KHSのフォールディング・ミニベロの代表車種を乗り比べできる試乗会がいよいよ開催です。 今回は、KHSの代名詞でき存在F-20シリーズと、走りに特化したミニベロP-20シリーズをご用意いたします。 さらにこの期間中にご成約いただきましたお客様には一万円分のオプションパーツをプレゼントという特典もご用意いたしました。 そんな試乗会直前の店内ではスタッフH氏が在庫のF-20Rのバーテープをペリペリと剥がしております。なぜかと言いますと。。。 試乗会に合わせてちょっとお得なカスタムモデルを急遽作ることになりました!! こちらはカスタム前の姿。 もともと完成車としては珍しいブルホーンバーを装備したこのF-20Rですが、今回のカスタムではより機能的に、ハンドル周りをドロップハンドル&STIレバーに変更します。 そして今回はこの現品1台に限り、カスタム前のお値段そのまま!でご提供いたします!! カスタム内容はこんな感じ。 ハンドルバーはDixnaのバンディーを使います。 ちょっと下ハンが広めで上下の持ち替えもしやすく、全体的に小ぶりなハンドルなので、ポジション設計もオリジナルと大きく変わりません。 STIレバーはもともと付いているコンポーネントに合わせてShimano Soraです。 一世代前のタイプですが元々のシフターに比べれば使いやすさは歴然です。 あとはドロップハンドルにしたことで多様なポジションに対応するためにステムはやや長く変更しました。 そして、出来上がりはこんな感じでございます。 夜になってしまったので、店内でごちゃっとした写真になってしまいました。すみません。 コンパクトな浅曲がりのハンドルなので、見た目のバランスも非常に良いで
KHSのチョボと折りたたみの事。

KHSのチョボと折りたたみの事。

先日のブログでもご紹介しましたKHSの試乗会を前に、KHSの魅力を少しづつ紹介していこうと思います。 F-20シリーズは息の長いモデルですので、折り畳み自転車の購入を検討された方なら1度は選択肢に入った事があるのではないでしょうか。 もうかれこれ15年!存在するモデルなので、あまりモデルチェンジもなくずっと一緒と思われがちですが、、、実は少しずつ使いやすく改良されてるんです。 もっとも最近のアップデートはここ。 ハンドルステムの継手部分に「チョボ」がつきました。 ほんの少しの事なんですが、このチョボのおかげで、万が一クイックレバーが緩んでもハンドルがグルンッと回ったり、抜けてしまったり、ということはなくなりました。 とはいえ、普通に使っていてそういう危険な事になることはあまり考えられませんので、実際のr便性としては”ハンドルの角度調整が格段に楽になる”という点でしょうか。 本当に単純な改善ですが、効果絶大です。 もう一箇所の折りたたみ部分である、メインフレームのヒンジについてはここ数年は変更なしです。 このクラスの折り畳み自転車では当たり前のことですが、馴染みが出たり、磨耗したりして、レバーの締め付けが弱くなっても簡単に調整して適正な硬さで締め付けができるように作られています。 操作感も良くて、信頼性の高い部品だと思います。 こういう風に、むやみに目新しい仕組みを取り入れずに、良いところは残して、改善できるところは改善する。こういう姿勢って大事だと僕は思います。 ちなみに折りたたみの仕組みが何年も同じということは、補修部品も入手しやすいという事にもなりますので、そういう意味でも大事なのです。 KHS各モデル・カスタムモデルはこちらをご覧下さい。 KHS-Page 「KHS試乗会」 日時:11月3
【11月3・4・5日】KHS試乗会

【11月3・4・5日】KHS試乗会

しっかり走りを楽しめる本格ミニベロ・フォールディングバイク「KHS」 F20シリーズを中心とした主要モデルの乗り比べができる試乗会を開催します。 KHSのフォールディングバイクはどれも信頼性が高くカスタムもしやすい、長く使えるモデルなので、ぜひそれぞれの車種の違いを比べて最適な一台を見つけてください! 「KHS試乗会」 日時:11月3(祝)・4(土)・5(日) 11:00〜17:00 雨天中止 おすすめご試乗プラン まずはKHSの乗り味をチェック。 どんな感じで使いたいか、用途や重視するポイントをスタッフにご相談ください。 まだ用途が絞り込めていない方は、まずは代表的なモデルとしてF-20RCを試してみるのがおすすめです。 普段使い慣れているビンディングシューズで乗ってみたい方は、ペダルとシューズをお持ちください。 もし時間が許せば、乗り比べもどうぞ。 フロントフォークがカーボンとクロモリではどう違う? ⇨ F-20RとF-20RC、P-20RとP-20RC 折りたたみすることは少ないそうだけどミニベロの方がいい?⇨ F-20RCとP20RC ロード系モデルとツーリング系モデル、フレーム設計の違いって?⇨ F-20RとF-20G 試乗会期間中だけのご成約特典もご用意しました! 11/3・4・5にご成約いただいた方に10,000円のオプションパーツをプレゼント。 当日ご成約時に一緒にご購入いただいた商品代金から10,000円(税込)を当店が負担します! 輪行バッグや、カギ、ライト、サイコン等の必需品に充てるもよし、コンポーネントやホイールのアップグレード費用の足しにするもよし。使い方は自由です! 当日試乗可能なモデルはこちら!   ご試乗希望の方は、身分証明書をご持参
ブラックが映えるKHS F20RC完成しました。

ブラックが映えるKHS F20RC完成しました。

KHSのF20RCをシマノ105とブルホーンバーで組み上げてみました。 今回はお客様からのオーダーではなく店の在庫です。 ホイールは105のハブにH + SONのアルミディープリムをブラックで合わせてみたのですが、やはり、なんというか、攻撃的ですね。格好良さ全開です。 後ろからアオリで撮りたくなるミニベロナンバーワン(ナカ調べ)です。 黒いフレームに黒いリム、ハンドル、クランクとなっているので、全てのパーツをブラックで統一したくなるかもしれませんが、今回は良い感じにシルバーを散りばめています。 シルバーとブラックの2色用意されている105ならではの組み方ですね。 ブラックパーツだけで組んでしまうと全体的にベタっとした印象になります。(もちろんそれを狙うこともアリなのですが) でも今回は、ビシッと締まったブラックを強調するために、シルバーを織り交ぜて組んでみました。それとフレーム本体に入ったKHSとREYNOLDSのホワイトレターがホンマに良い仕事してます。 黒いフレームにお乗りの方は黒い部分とそれ以外のバランスを探りながらパーツの色をチョイスしてみてください。 組み上げた後で試乗をするのですが、ホイール外周がどうしても重くなってしまうこのリムの割に20インチらしくスイスイ加速する感じが楽しい乗り味になっています。 ホイールは意識的にちょっと固めに、前後ともスポークは6本組みにしているもの効果アリだと思います。 平地の巡航性の良いリムですが山道に持っていっても20インチらしいトルク感のある登りもまずまず楽しめると思いますよ。 あと、この車両で気に入っているのはハンドル。日東のRB-010を使っています。 平均的な男性の身長だと人によってはハンドルポジションが緩く(高く・近い)位置になりがちな KHSですが、やや肩下がりなハ
Alex Moulton在庫情報など。

Alex Moulton在庫情報など。

Folding, Mini velo, MOULTON
ミニベロ(ほぼ)専門店として10年を迎えようとしている当店の得意分野のひとつです。 Alex Moulton ハイグレードなミニベロの代名詞でもあり、特徴的なトラス構造のフレームは見た目の美しさだけでなく力の伝達効率にも優れ、走行性能もひとクラス上であることが長年の人気の裏付け担っています。 (設計者のアレックスモールトン博士は自動車のMINIのサスペンションの設計者としても有名ですね。) 当店は大阪府下では唯一「有力販売店」として総代理店のダイナベクターさんからご紹介いただいております。 通常は一番お求めやすいモデル「TSR」を中心に数台の在庫を持っております。 本日(7月18日)時点の在庫は、 ・TSR-9 SP(分割式・ミッドナイトブルー):250,000円(税別) ・TSR-9 FX(非分割・ホワイト):220,000円(税別) ・SST(グリーン):265,000円(税別) ・SST(シルバー):265,000円(税別) の4台となっております。 また近日中にTSR-9 SPのモスグリーンが入荷予定となっております。 (前回入荷時の写真はこちら。ご予約も承ります) モールトンはカラーバリエーションが沢山ありますが、そもそも作られる数が少ないこともあり、在庫の実車を見ていただき、気に入ったものを購入して頂くのが良いかと思います。 目当ての色の入荷をお待ちいただくと何ヶ月もかかる場合がほとんどです。(今年中にお渡しできないことも十分考えられるレベルです) 色はどれもイギリス車らしい素敵な色使いでちょっと他のメーカーにはない良い色ばかりです。 例えば在庫していますSSTのシルバーも遠目にはグレーかと思うほどのかなり抑えた色合いと薄っすらパールがかった質感になっていますので、色名や写真で判断する前に実車をご覧になることをお
コレじゃないとダメな人が必ずいるはず。

コレじゃないとダメな人が必ずいるはず。

DAHON, Folding
例えば、車に積んでおいて出先で自転車移動。とか、普段はあまり乗らないんだけど、たまに乗る時のために玄関先や車のトランクにしまっておきたい。家族全員でちょこっと使える折りたたみが欲しい。 そんなご要望をお聞きすることが多いのですが。これなんかいいんじゃないでしょうか。 「DAHON DOVE UNO」 あまりデイリーユースに毎日通勤で、などといったご用途にははおすすめしにくい車種なのですが、 畳める・小さい・軽い・使いやすい をきちんとクリアしていますのでちょうどこういうのが欲しかったんだよ。という方きっといらっしゃると思います。 ちなみにお値段も割と小慣れていますね。さすがダホン。 ・畳める ダホンの中では割と下のグレードになるのですが、そこは折りたたみ専門メーカーだけありまして信頼できます。 ・小さい 14インチホイールでフレーム自体も小さめにしています。 ・軽い アルミフレームで、重量は8.8キロ。シバ犬ぐらいの重さです。 ・使いやすい 全体的にコンパクトなので身長は140cmぐらいの方からお乗りいただけます。 工具不要でワンタッチで取り付けられるドロヨケも付属していますよ。 ダホンはラインナップの振り幅が広くて、高級ロードバイクのようなパーツ構成の高級モデルからこのDOVE UNOのような”ちょっと使い”のものまで作っています。軽さや乗りやすさに特化すれば他の車種(たとえばPrestSLなど)もあるかと思いますが、ちょっとした使い方がメインの場合には価格も含めてとてもいいバランスだと思います。 さすがダホン。酸いも甘いも知ってはります。
KHSらしくなーい。カスタム車作成中。

KHSらしくなーい。カスタム車作成中。

2日続けてKHSのネタを連投であります。 閉店間際のピットに店長がおもむろに取り出したるは、KHS塗装から上がってきたKHS F-20Rのフレーム。 非常にKHSらしくない、というかUNPEUっぽい、というかE.B.Sっぽいカラーに全塗装されて帰ってまいりました。 ここにパーツが乗って・・・ワイヤーの色は・・・バーテープは・・・と非常に妄想が膨らむ瞬間です。 せっかく裸のフレームが出てきたのでちょっと説明をしておきますと、写真の赤丸の部分は離れています。 ここにKHSの特徴である「ソフトテール」というショックアブソーバーが入るわけですね。 それ自体はエラストマーという樹脂(ものすごく大雑把にいうとスニーカーのソールみたいな素材だと思ってください。)が入って路面からの振動や衝撃を吸収します。で、注目すべきは白丸の部分。 マウンテンバイクのリアサスペンションなんかだとここにピポッドが入って可動するように作られますが、KHSの場合はここは接合されています。これによりフレーム素材のしなりを利用しながら振動を吸収する作りになっています。 ロードバイクでもごく稀に同じような機構を持ったものがありますね。 マウンテンバイクのように大きなショック吸収は必要ないオンロードを走ることを想定していますので、サスペンションが動きすぎるとペダリングの力が逃げます。そこでこういう作りになっているんですね。 小径の自転車は特にホイールで振動を吸収しないのでどうしてもゴツゴツした乗り味になりがちなので、ソフトテールが活きてくるという訳です。 ではでは、この車両の作業の進行はまたこのブログでご報告しますね。 実は、もう一色用意してるんです。お楽しみに。
KHS F20シリーズの在庫が充実しています。

KHS F20シリーズの在庫が充実しています。

スポーツ系フォールディングバイクの中ではもうすっかり古参の域に達しているKHSのF-20シリーズ。 2002年の登場以来、大きなデザイン変更なくロングランを続けております。 今となってはさすがに目新しさはなくなりましたが、14年の実績に裏付けられた信頼感がありますね。 お値段もほどほどですし、折りたたみでもしっかり走りたい、ロングツーリングもしたいという方にはオススメです。 そんなKHS F-20シリーズの特徴として、バリエーションが妙に多い。という点がありまして。 KHS推しの当店としましても定番のF-20R/F-20RC(ロードレーサー的位置づけ)やツーリング向けのF-20G、フラットハンドルで街乗りにも使いやすいF-20T、フロントトリプルギヤのF20T3などなど場所の許す範囲で色々置いております。 現在の在庫の中でのイチオシはF-20R Limited Edition。 F-20Rのホイールをディープリムにアップグレードしたお買い得バージョンです。 小径の場合、あまりホイールの選択肢はありませんので、ロードバイクのように後々ホイールを買い足したりすることは極めて少ないですから、最初の段階でホイールに投資するのは良いと思います。 名前の通り限定モデルですので売れたら終了です。 KHSの各モデルの在庫状況・価格はこちらのページにも掲載しております。 掲載の無い商品や納期のお問い合わせもお気軽にどうぞ。
KHSハンドルホルダー

KHSハンドルホルダー

軽量フレームでアップグレードの部品互換も良く、走行性能高く、コストパフォーマンスにも 優れたKHS/F20R&RCの唯一の残念なパート、折畳時のハンドルの処理。 そんな置き処・落とし処に悩んでしまう問題点を一つの解決方法としてご提案。 写真の車両に付いているダブルレッグスタンドとの併用もおすすめです。 これで保管場所・輪行にも優れた1台に変身です。 この商品はKHS  F20シリーズに合わせて製作した当店オリジナルパーツです。 KHS純正のアダプターの取り付けボルト穴の無い年式のモデルにも取り付け可能です。 商品名:KHSハンドルホルダー 価格:3,800円(税別) 素材:スチール 色:ブラック、シルバー 適応車種:F20R、F20RC 必要工具:5mmアーレンキー、4mmアーレンキー、3mmアーレンキー 部品点数:フレーム取付金具、ハンドルポスト取付金具、抜止ピン 取り付け方法 ホルダー部分の雄雌嵌め合せの位置確認後の増締めをお願いします。 ヘッドキャップはこちらのモデルは通常のヘッド調整機能は含まれていません。 年式・ハンドル・テープの組み付けにより写真と異なる場合が御座います。 取付・取付後、不安を感じる場合は専門店にて取付点検をお薦めします。 取付確認後のハンドルホルダー及びステムハンドルがしっかり固定されているかご確認お願いします。 通販でのご注文はこちらからお願いいたします。