大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

大径車(26インチ〜)

メイドインジャパンの上質コミューター「tobira T-26」

メイドインジャパンの上質コミューター「tobira T-26」

tobira, 大径車(26インチ〜)
E.B.Sの弟ブランド「tobira」でございます。 ブランドのメインとなる車両はまだ入荷は少し先になるのですが、何故かその前にちょっとイレギュラーなモデルが届きました。 「tobira T-26」 通常バージョンの製品はホイールサイズが700c(ロードバイクやクロスバイクと同じサイズ)ですが、今回の入荷分は26インチ(所謂ママチャリと同じサイズ)になってパーツのグレードも少し下げています。 ですので価格は国産フレームとしては破格の85,000円(税別)となっております。 念のため言っておきますが、完成車の価格ですよ! このモデルは諸般の事情で10台だけの限定生産。 当店には深いグリーンが各サイズ1台づつ入荷しています。 作っているのはもちろん、京都に工房を構える「E.B.S」。 このモデルに関してはフレーム素材も国産で福島県の「Kaisei」の024パイプセットを使用しています。 完成車で85,000の車体にKaiseiのパイプを使うのは贅沢なんじゃない? と正直思っていましたが、乗ってみると確かに他との違いが歴然ですので、この乗り味のためなら有効な投資だと思います。(もちろん素材だけじゃなくてそれを活かす作り手[E.B.S]の技量は言うまでもないですが) tobira T-26 仕様: ・26インチ(700c対応)・シングルスピード(変更可能)・1インチクイルステム・プロムナードハンドルバー・カッサーノ製グリップ・ダイヤコンペ製ブレーキ・スタンド付属 サイズ: ・M/530mm(適正身長165〜175) ・L/550mm(適正身長170〜180cm) カラー:グリーン、ブラック 価格:85,000円(税別) ホイールサイズが700cの通常モデルも来月にはご案内できると思います。
スーツが似合う大人の自転車。CRAZYSHEEP シャロレー

スーツが似合う大人の自転車。CRAZYSHEEP シャロレー

CrazySheep, Custom, 大径車(26インチ〜)
ここ大阪で新社会人になられた方、大阪へ転勤で来られた方、いらっしゃませ大阪へ。という事で、通勤用の自転車のご用命を連日頂いております。 そんな皆さんへ見本として見て頂きたい1台がこちら。 CRAZYSHEEPの26インチコミューター「Charollais(シャロレー」を惜しみなくカスタマイズした大人な1台です。 テーマとしては”お洒落なオトナが乗れる本気の街乗り自転車”です。(”街乗り自転車”は”ママチャリ”と読み替えて頂いても結構です) シンプルなデザインで、フレーム設計や細部の作り込みもお値段以上なシャロレーなのでカスタム素材としては申しぶん無いともいます。 今回はBROOKSのレザーパーツを使いましたのでハニー色のレザーと相性の良いアイボリーのフレームカラーを選んでいただきました。 ダーク系の色が多いスーツで乗る際にも映える色合いです。 ちなみにBROOKSのレザーの基本色はブラック、ブラウン、ハニーの3色。 いちばん明るい茶色のハニー色はいちばん経年変化がわかりやすい色でもありますので、これからどんどん渋いオトナの表情になっていくと思います。 グリップはBROOKSスレンダーグリップ。名前の通り細身のグリップで女性にもおすすめです。 サドルはBROOKSの定番B-17のスペシャルバージョン。手打ちの真鍮リベットと銅メッキレールが自転車全体にさりげなく良いバランスでアクセントになります。 フレームカバーはBROOKSでは作っていないので、こちらは大阪・河内長野のレザー小物ブランド「テハマナ」さん謹製のフレームカバーです。 と、いう感じでレザーパーツが目立つのですが、実はこの車両のカスタムの核心は実はハンドルバーにありまして、E.B.SとNITTOのダブルネームのハンドルバーEBS-10を採用しています。 乗り手
tobiraプロトタイプを販売します。

tobiraプロトタイプを販売します。

tobira, 大径車(26インチ〜)
今までも数回このブログでも紹介していたのですが、なかなか製品が届かない(笑)E.B.Sから派生した新ブランド「tobira」。。。 ちゃんと水面下では着々と準備が進んでおります。 製品は4月〜5月にかけて入荷すると思いますのが、今回はそれに先駆けてtobira2車種の試作機、2車種各1台を販売してしまおうと思います。 model – T Standard horizontal frame. 自転車のフレームデザインとしては最もスタンダードなホリゾンタルフレームです。 トップチューブが水平(ホリゾンタル)なデザインは、軽量性と強度を兼ね備えた、19世紀後半から存在する最も合理的かつ美しい自転車のデザインと言えます。 model – O Comfortable staggered frame 様々な洋服や女性の方に跨ぎ降りしやすいフレームデザインです。 跨ぎ降りのしやすさと、しっかり走ってくれる為のフレーム剛性を考えました。 あまり前傾しない乗車姿勢なので安心して楽しめます。 実際に量産されるモデルとは若干設計が異なっておりまして、製品版の方はこの試作機に比べるとかなり安定感ある落ち着いた乗り味に変更しています。 個人的には、じつはこの試作機の乗り味も嫌いじゃないんです、安定感はやや落ちますがBBが高くて、ハンドリングもキレがあるので、少しスポーツ車に近い乗り味です。例えるなら久しぶりに着たフォーマルなスーツのようなちょっと背筋の伸びるキリッとした感じです。 この試作機は展示会等でも展示していたので、オプションは全部盛り、専用フロントラックにライト・ブルックスのサドルとグリップもついています。 通常だと15〜16万円の設定ですが、どちらも135,000円で販売します。 展示中に少しキズがついたり、テストのために数十
UNPEUオリジナル E.B.Sベーシックモデル計画、始動してます。(第一弾:VOKKA)

UNPEUオリジナル E.B.Sベーシックモデル計画、始動してます。(第一弾:VOKKA)

E.B.S, 大径車(26インチ〜)
こんばんは、いつものブログ担当ナカでございます。 前々から計画していましたのでE.B.Sのフレームを極力お手軽な価格で完成車に仕上げるシリーズがいよいよ始動し始めましたのでご報告です。 第一弾は27.5インチホイールのATB「VOKKA」です。 こちらをShimano SLXでフロントシングル × リア11-42tのワイドレンジで仕上げました。 極力お手軽な価格で・・・と言ってもギリギリE.B.Sのフレーム価値に見合う構成にしたかったのでドライブトレインはSLXを投入しました。 ブレーキはメンテナンス性の良いシマノのワイヤー引きディスクブレーキ、タイヤは転がり抵抗が少ないので街乗りでも十分使えるマキシスのPACE(27.5×2.1)です。 その他のパーツは比較的ベーシックで無駄に目立たないものを選んでいます。 で肝心の価格ですが、、、158,000円(税別)です! 通常カラーはダークブルーグレーなんですが、今回の在庫車はオレンジ系です。 写真でお伝えするのが難しいですが、やや明るめのオレンジで店長のネーミングでは「サニーオレンジ」、まっすんのネーミングでは「エナジーオレンジ」です、イメージ伝わりますでしょうか? 写真の状態では付いていますが、ペダルは別売です。 あと今回はちょっと保険をかけてステム下のスペーサーを多めに入れていますが、ご納車の際に調整させていただきますね。 見かけによらずとても素直な性格です。 組み上がった車体を試乗してきました。 VOKKAの素性につきましては以前にこのブログでも「ニュートラル」と表現して紹介していましたが、今回のパーツ構成でもまさにそのニュートラルな性質を十分に感じられる、乗り手の意思にとても素直に答えてくれる良い自転車です。 フルリジッドのATBなんて一癖ありそう、と感じられるかもし
E.B.Sのフレームセット在庫は通販も可能です。

E.B.Sのフレームセット在庫は通販も可能です。

E.B.S, 大径車(26インチ〜)
本日もE.B.Sの話題でございます。 常に当店には数本ですがE.B.Sさんのフレームセットを在庫しています。 で、せっかくなのでオンラインショップにも掲載してみました。 >> UNPEUオンラインショップ この春に向けて、新しい自転車を組んでみたいけど、ちょっと遠方の方、ご検討くださいませ。 E.B.Sのフレームは国産のKAISEIパイプを使った京都産ハンドメイドですが、その割にはお値段抑え目なので、フレームから自転車を買うのが初めての方にもおすすめです。 ヘッドパーツやBBなど組み付けに特殊工具が必要な場所は、パーツをご指定いただければ組み付けてからの発送も可能です。(その場合、お支払は銀行振込のみになります) パーツの適合など、近年はいろんな規格があってややこしいので、お気軽にご相談くださいませ。 以下、本日時点の在庫です。 他の車種やサイズもお取り寄せ致しますよ。
E.B.S SUTFF 展示車即納できます。

E.B.S SUTFF 展示車即納できます。

E.B.S, 大径車(26インチ〜)
以前書いたこちらのブログ記事では、いろんなカスタマイズ要望にも答えてくれる懐の広いモデル、として紹介していましたが、この在庫車はちょっと街乗り寄りなタイヤを履かせた、コミューター〜ツーリング向けでややお値段抑えめ。といったところでしょうか。 コンパクトで使いやすいハンドルバー「Dixna バンディ」にコンポーネントはシマノのエントリーロードグレードのSORAを選んでいます。 コンポーネントのグレードはSORAの下に街乗りロード用グレードのCLARISがあるのですが、感覚的には、街乗り中心のロードバイクにはCLARISを、あくまでスポーツ用途としての使い方でのベースグレードではSORA、といった感じです。今の年式のSORAは一昔前のモデルからは想像もつかないぐらい使いやすくなっていますよ。 ブレーキはSTIレバーでも引けるロード用メカニカルディスクブレーキです。 ホイールはノーブランドですが、シンプルで可もなく不可もなく。 32ホールのプレーンスポーク、カップ&コーンベアリングなので故障しても比較的簡単に治せます。 タイヤは街乗りタイヤのロングセラー、シティスリッカーです。そこそこボリューム感もあって街乗りには使いやすいタイヤですよ、まずはこのタイヤは押さえで持っておいて、後で走るフィールドに合わせてタイヤやホイールを買い足してもいいと思います。使えるタイヤのサイズは700cなら42cまで、27.5インチにホイールごと変えるなら47cまで対応しているので、ロードプラス規格のタイヤも使えます。 その他のアッセンブルは至ってノーマル。 極力見た目のおとなしい、スタンダードなものを選んでいます。 お値段は、展示車ということでちょっとお買い得になっていまして、178,000円(税別)です。 ドロップハンドル+STIレバー+ディスクブ
UNPEU 2Fの在庫をご紹介します。

UNPEU 2Fの在庫をご紹介します。

CrazySheep, Custom, E.B.S, UNPEU2F, 大径車(26インチ〜)
最近徐々に商品のご指名も増えてまいりましたUNPEUの2Fですが、今までご紹介しないと、、、と思いながらもできていなかった小さい車輪じゃない車種のカスタム車やフレームから組み上げたものをご紹介します。 2Fの商品群はコミューター/アドベンチャー/マウンテンといった感じですが、今回ご紹介する7台をご覧いただければ僕たちのカラーがきっとご理解いただけると思います。 1台づつの詳細は後日丁寧にご紹介する予定ですので、今回はダイジェスト版でご紹介です。 E.B.S Stuff 今は標準設定のディスクブレーキ仕様と、ロードバイクからの乗り換えにもお勧めなカンチブレーキ仕様を組み上げました。 Stuff Disc 標準カラーのベージュをコミューター〜ツーリング向けに組んでいます。 当店ではもっとも多いオーダー例だと思います。 Stuff Canti ハンドルバーにEBSとNITTOのコラボモデル「EBS-20(カモメバー)」を使ってスタンダードに仕上げています。 パーツのブラックとシルバーの混ぜ具合が綺麗に見せるポイントです。 タイヤにPanaracerのグラベルキングを採用してみました。走るフイールドに合わせて空気圧を変えるとめちゃ楽しいですよ。ロードバイク用のホイールが余っている方にはホイール・カセット無しでの販売も可能ですよ。 Stuff Canti こちらもカンチブレーキ仕様のフレームですが、ハンドルはドロップです。 シフトレバーをあえてのダブルレバーにしているので、ハンドル周りの自由度が高い組み上げ例です。 フレームカラーがなんとも言えないE.B.Sらしい色ですね。 E.B.S Vokka 27.5のATB。フルリジッド。 少しニッチなジャンルですが、この楽しさ、自転車好きならわかりますよね?
E.B.S VOKKA

E.B.S VOKKA

E.B.S, 大径車(26インチ〜)
こんにちは。ナカです。 先週はまでCRAZYSHEEP FARMに勤めていましたが、今週からはここUNPEUに移動であります。 大阪のみなさま宜しくお願い致します。 さて、本日は先日ご紹介したSTUFFに続き、E.B.Sのダート系モデルの中でもロングセラーの VOKKAについてご紹介です。 スペックで判断できない感覚 人間は舌で甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つを感じ取るそうです。 味蕾という舌にある感覚器官で味を感じて脳に伝えるというわけです。 ちなみに辛味と渋みは味ではなく刺激として感じていますので本来は”味”では無いそうです。 ただの”味”としての味覚は味蕾から感じ取る感覚だけですが、 ”美味しさ”としての味覚を考えると、香りや食感、温度などたくさんの要素が加味されて、ひいてはどんな環境で食べるか、と言うことも”美味しさ”の評価基準になるそうです。 自転車ではどうでしょうか? ギヤやタイヤ、ブレーキなどの機械的な所謂スペックでわかる部分と、乗ってみて初めて感じるハンドル・サドル・ペダルの位置関係(ジオメトリー)から来る乗車姿勢やグリップの握り心地、そしてどこを走るか・・・ 同様に複雑な要素の組み合わさっています。 なんでVOKKAの紹介でこんな話をしているかと言いますと、このVOKKAという自転車、スペック的には非常に掴み所がない自転車だからでして。。。 先日のStuffの紹介記事でも書いたのですが、僕はあまりスペックについて紹介するのが得意ではありません。 どちらかと言うと、何処を走るか、誰と走るか、何処へ行くかの方が自転車のスペックよりも重要だと思っています。 (あ、もちろん自転車のプロなのでそれなりの知識はありますよ。。。)   ニュートラルな自転車 このVOKKAという自転車を
E.B.S STUFF

E.B.S STUFF

E.B.S, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、ナカです。 普段は姉妹店のCRAZYSHEEP FARMにいますが、残念ですが間も無く閉店となりますので、2月からはUNPEUで勤務します。 ブログのほうでも当店取扱商品の情報や自転車にかするアレコレを(自分の偏見たっぷりに)お伝えしていければと思います。 本日のブログはE.B.Sのグラベルロード「STUFF」についてです。 ミニベロ中心のUNPEUですが、昨年から2Fも増床しまして、26インチ以上の自転車にも力を入れています。(今までも扱ってたんですけどね。) さて、ブログ本文へ移る前に、STUFFについて、自転車について、少し考えを整理してみました。 自分がこの数年気になってる事と、STUFFをオススメする理由について。 ”今の時代の価値観で、自転車に求められるものはなんだろうか。” 昔みたいに、溢れんばかりのモノが必要な時代じゃないし、モノで競り合ったり、着飾ったり、そんな時代じゃないような気がしています。 少し前なら、こんな風な乗り方がいいですよ、とか、この製品はこんなに素晴らしいんですよ、と言えていたんですけど、今は人ぞれぞれの乗り方に、僕の経験から少しのアドバイスをする程度になっている気がします。 何をみて美しいと思うかは人ぞれぞれ、となったのは今となっては昔の話で、深掘りすればデュシャンの時代のことかもしれないけど、最近はもっと細かく、もっと深く、人それぞれの”美しさ”があって、うわべだけでは推し量れない背景や中身の美しさも大事だったり、それが自分に何を気づかせてくれて、周りに何を与えられるか、とか、それを介して誰かと繋がったりとか、、、 人それぞれの気持ちを僕等が詮索しても到底手が届きません。 だから僕は、できるだけ長く使えて、自由で、懐の広い、そんな製品をお勧めしたいと思っているのかも知れ
シャロレーをカスタムです。。

シャロレーをカスタムです。。

CrazySheep, Custom, 大径車(26インチ〜)
シティーコミューターとして人気の高いクレイジーシープ「シャロレー」を少しいじってみました。 BROOKSの革サドルに河内長野で生産されるTeha′amanaさんの本革トップチューブカバーを合わせ、tobiraの砲弾型ランプ追加とハンドルはE.B.SxNITTOのプロムナードハンドルを。 少しおフランスな感じに仕上がりました。(フランス行ったことないす。。)   ハンドルはプロムナード型「E.B.S-10」を逆付けに。 良い意味で飾りっ気の少ないシャロレーにはこの付け方のほうが似合いますね。下がり幅も少ないのでさほど前傾にならずリラックスポジションを維持できてます。   飾らないけれど上品な仕上がりに惚れぼれです! <カスタムパーツ>(税別) ・車体:Crazysheep/Charollais  ¥45,000- ・サドル:BROOKS/B17-STD  ¥14,600- ・ハンドル:E.B.S-10  ¥4,300- ・フレームカバー:Teha′amana/Long  ¥6,800- ・ランプ:tobira select /townscape lighting set  ¥3,600- ・ペダル:MKS/SYLVAN STREAM  ¥3,400-