大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

大径車(26インチ〜)

UNPEU 2Fの在庫をご紹介します。

UNPEU 2Fの在庫をご紹介します。

CrazySheep, Custom, E.B.S, UNPEU2F, 大径車(26インチ〜)
最近徐々に商品のご指名も増えてまいりましたUNPEUの2Fですが、今までご紹介しないと、、、と思いながらもできていなかった小さい車輪じゃない車種のカスタム車やフレームから組み上げたものをご紹介します。 2Fの商品群はコミューター/アドベンチャー/マウンテンといった感じですが、今回ご紹介する7台をご覧いただければ僕たちのカラーがきっとご理解いただけると思います。 1台づつの詳細は後日丁寧にご紹介する予定ですので、今回はダイジェスト版でご紹介です。 E.B.S Stuff 今は標準設定のディスクブレーキ仕様と、ロードバイクからの乗り換えにもお勧めなカンチブレーキ仕様を組み上げました。 Stuff Disc 標準カラーのベージュをコミューター〜ツーリング向けに組んでいます。 当店ではもっとも多いオーダー例だと思います。 Stuff Canti ハンドルバーにEBSとNITTOのコラボモデル「EBS-20(カモメバー)」を使ってスタンダードに仕上げています。 パーツのブラックとシルバーの混ぜ具合が綺麗に見せるポイントです。 タイヤにPanaracerのグラベルキングを採用してみました。走るフイールドに合わせて空気圧を変えるとめちゃ楽しいですよ。ロードバイク用のホイールが余っている方にはホイール・カセット無しでの販売も可能ですよ。 Stuff Canti こちらもカンチブレーキ仕様のフレームですが、ハンドルはドロップです。 シフトレバーをあえてのダブルレバーにしているので、ハンドル周りの自由度が高い組み上げ例です。 フレームカラーがなんとも言えないE.B.Sらしい色ですね。 E.B.S Vokka 27.5のATB。フルリジッド。 少しニッチなジャンルですが、この楽しさ、自転車好きならわかりますよね?
E.B.S VOKKA

E.B.S VOKKA

E.B.S, 大径車(26インチ〜)
こんにちは。ナカです。 先週はまでCRAZYSHEEP FARMに勤めていましたが、今週からはここUNPEUに移動であります。 大阪のみなさま宜しくお願い致します。 さて、本日は先日ご紹介したSTUFFに続き、E.B.Sのダート系モデルの中でもロングセラーの VOKKAについてご紹介です。 スペックで判断できない感覚 人間は舌で甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つを感じ取るそうです。 味蕾という舌にある感覚器官で味を感じて脳に伝えるというわけです。 ちなみに辛味と渋みは味ではなく刺激として感じていますので本来は”味”では無いそうです。 ただの”味”としての味覚は味蕾から感じ取る感覚だけですが、 ”美味しさ”としての味覚を考えると、香りや食感、温度などたくさんの要素が加味されて、ひいてはどんな環境で食べるか、と言うことも”美味しさ”の評価基準になるそうです。 自転車ではどうでしょうか? ギヤやタイヤ、ブレーキなどの機械的な所謂スペックでわかる部分と、乗ってみて初めて感じるハンドル・サドル・ペダルの位置関係(ジオメトリー)から来る乗車姿勢やグリップの握り心地、そしてどこを走るか・・・ 同様に複雑な要素の組み合わさっています。 なんでVOKKAの紹介でこんな話をしているかと言いますと、このVOKKAという自転車、スペック的には非常に掴み所がない自転車だからでして。。。 先日のStuffの紹介記事でも書いたのですが、僕はあまりスペックについて紹介するのが得意ではありません。 どちらかと言うと、何処を走るか、誰と走るか、何処へ行くかの方が自転車のスペックよりも重要だと思っています。 (あ、もちろん自転車のプロなのでそれなりの知識はありますよ。。。)   ニュートラルな自転車 このVOKKAという自転車を
E.B.S STUFF

E.B.S STUFF

E.B.S, 大径車(26インチ〜)
こんにちは、ナカです。 普段は姉妹店のCRAZYSHEEP FARMにいますが、残念ですが間も無く閉店となりますので、2月からはUNPEUで勤務します。 ブログのほうでも当店取扱商品の情報や自転車にかするアレコレを(自分の偏見たっぷりに)お伝えしていければと思います。 本日のブログはE.B.Sのグラベルロード「STUFF」についてです。 ミニベロ中心のUNPEUですが、昨年から2Fも増床しまして、26インチ以上の自転車にも力を入れています。(今までも扱ってたんですけどね。) さて、ブログ本文へ移る前に、STUFFについて、自転車について、少し考えを整理してみました。 自分がこの数年気になってる事と、STUFFをオススメする理由について。 ”今の時代の価値観で、自転車に求められるものはなんだろうか。” 昔みたいに、溢れんばかりのモノが必要な時代じゃないし、モノで競り合ったり、着飾ったり、そんな時代じゃないような気がしています。 少し前なら、こんな風な乗り方がいいですよ、とか、この製品はこんなに素晴らしいんですよ、と言えていたんですけど、今は人ぞれぞれの乗り方に、僕の経験から少しのアドバイスをする程度になっている気がします。 何をみて美しいと思うかは人ぞれぞれ、となったのは今となっては昔の話で、深掘りすればデュシャンの時代のことかもしれないけど、最近はもっと細かく、もっと深く、人それぞれの”美しさ”があって、うわべだけでは推し量れない背景や中身の美しさも大事だったり、それが自分に何を気づかせてくれて、周りに何を与えられるか、とか、それを介して誰かと繋がったりとか、、、 人それぞれの気持ちを僕等が詮索しても到底手が届きません。 だから僕は、できるだけ長く使えて、自由で、懐の広い、そんな製品をお勧めしたいと思っているのかも知れ
シャロレーをカスタムです。。

シャロレーをカスタムです。。

CrazySheep, Custom, 大径車(26インチ〜)
シティーコミューターとして人気の高いクレイジーシープ「シャロレー」を少しいじってみました。 BROOKSの革サドルに河内長野で生産されるTeha′amanaさんの本革トップチューブカバーを合わせ、tobiraの砲弾型ランプ追加とハンドルはE.B.SxNITTOのプロムナードハンドルを。 少しおフランスな感じに仕上がりました。(フランス行ったことないす。。)   ハンドルはプロムナード型「E.B.S-10」を逆付けに。 良い意味で飾りっ気の少ないシャロレーにはこの付け方のほうが似合いますね。下がり幅も少ないのでさほど前傾にならずリラックスポジションを維持できてます。   飾らないけれど上品な仕上がりに惚れぼれです! <カスタムパーツ>(税別) ・車体:Crazysheep/Charollais  ¥45,000- ・サドル:BROOKS/B17-STD  ¥14,600- ・ハンドル:E.B.S-10  ¥4,300- ・フレームカバー:Teha′amana/Long  ¥6,800- ・ランプ:tobira select /townscape lighting set  ¥3,600- ・ペダル:MKS/SYLVAN STREAM  ¥3,400-  
tobira/model-O

tobira/model-O

Pick Up, ブランド紹介, 大径車(26インチ〜)
色々なSHOPさんにお邪魔してPoPUpStoreで少しづつ紹介しておりますNewBrand「tobira」。 考えたらUNPEUではまだご紹介出来ていなかったので、今回はスタッガードタイプ のこちらのモデルのご紹介。そしてまずはBrand概要を。 =========================================================== <tobira> 使う人に合わせて、メンテナンスを繰り返して、いつまでも使えるDailyBikeを。 「自転車は決して使い捨てじゃないですよ」と言う気持ちを込めた自転車です。 詳しくはコチラ:http://tobira.ebscycle.com/index.html(仮) 2008年にE.B.Sを京都伏見で自分達の手で自転車フレームを作りたくスタートして 来年で10年。E.B.Sの遊び心を形にした自転車をよりシンプルにオーソドックスに したブランドを今秋からスタートしました。自転車以外にも自転車にまつわるアイテムも 考えています。E.B.S同様、次の10年を目指して少しづつ進んで行きたいと考えています。 =========================================================== Model:O CompletePrice(Normal):100,000Yen+Tax / FullOptionCompletePrice:160,000Yen+TAX~ *画像はFullOptionModelのサンプルモデルです。ノーマルモデル・FullOptionモデルとはフレーム&パーツ仕様は異なります。 タイヤサイズ:700c×32C 変速:シングル E.B.Sが得意なフレームマウントとtobiraで初めてリリースしたネット
C/Sシャロレーをより実用的に。

C/Sシャロレーをより実用的に。

CrazySheep, カゴ・キャリア・バッグ, ライト, 大径車(26インチ〜)
雨、雨、雨、、、 梅雨時期のほうが降ってませんでしたね。。 近畿も今晩にかけてひどくなりそうですので皆様お気を付け下さい。 そんな台風接近中の時はさすがに店内ゆったりですので、お掃除やら カスタムやらをいろいろとしておりまして、 「こいつはしっくりとまとまった!」 というのが仕上がりました。 シングルスピードながら、近所のお買い物やワンちゃんのお散歩、 はたまた通勤用や子供乗せまで多岐に渡ってご利用いただいている CrazySheepの「シャロレー」 荷物を載せても最適に扱えるように、チャイルドシートを付けても 安定するように、 より実用的にカスタマイズ。 フロントラックはBASILの「Portland Front Carrier」 大きめのバッグだけでなく、箱物なんかも載せれます。(積載した状態は後日晴れの日に。。) そして荷物を載せててもしっかり駐輪できるワイド両立スタンド。 この手のスタンドを付けるとなんとなくママチャリ化してしまうことも多いのですが、 シャロレーの場合はより武骨さが増して実用車チックに。 このスタイルにはベストマッチでしょう。 tobira select の「townscape lighting」 店内での写真なので少しイメージ湧きにくいかもですね、、、 後日屋外でバッグ載せたりしたのをご紹介します。 店頭に実物ございますので、台風の後ろにピタッとつけてぜひ見にきてください~ >>その他のtokyo bike情報はこちら
CRAZY SHEEPの700cクロスバイク「PERENDALE」がプロムナードハンドルバーになってリニューアル。

CRAZY SHEEPの700cクロスバイク「PERENDALE」がプロムナードハンドルバーになってリニューアル。

CrazySheep, 大径車(26インチ〜)
本日のブログは・・・・ CRAZY SHEEPの700cクロスバイク「PERENDALE」がプロムナードハンドルバーになってリニューアル。 という記事なんですけど、今回は自転車にこれから乗ってみようかな。とか、自転車は詳しくないけどお洒落な自転車に乗りたいわ。という方に向けて極力わかりやすく説明してみようと思います。 そもそもクロスバイクって何でしょうか? 私の解釈ではクロスオーバー(2つのものが交差する・ジャンルを超えて融合する)なバイク(自転車)ということにしています。(語源は諸説ありますので。) ですので何と何を交差するか、でその定義はやや曖昧だったりしましてクロスバイクも時代に合わせて変遷がありました。 基本的に街乗りに使いやすいタイプの自転車と何かをクロスオーバーさせて良いとこ取りにしようというタイプの自転車がクロスバイクなのですが、マウンテンバイクが流行った時期にはやや太めのタイヤに少しだけ動くフロントサスペンションがついたりしたものも多かったです。この近年はロードバイクが隆盛ですので細いタイヤでローバイクと同じタイプのキャリパーブレーキを装備したものが主流になっていますね。 ちなみに欧米でクロスバイクというとシクロクロスという競技用の自転車を指すことが多いです。こちらはクロスオーバーのクロスではなくクロスカントリーのクロスですね。 プロムナードハンドルバーに変更 今までのモデルはまさにロードバイクよりな感じで、やや細めのタイヤに正統派なホリゾンタル(サドルとハンドルを結ぶフレームが地面と平行)なフレーム形状になっています。 ハンドルはまっすぐなので程よく前傾姿勢になり漕ぐ時には足にもグッと力をかけて踏ん張れます。 ロードバイクのような軽快な走行感を重視した設計ですね。 今回のリニューアルではこれをベースに、ハンド
TOKYOBIKE LITEにひと手間。

TOKYOBIKE LITEにひと手間。

BROOKS, tokyo bike, サドル, 大径車(26インチ〜)
突然ですが、、、 当店、Instagramやってます。 今まで時代の波に流されず硬派にSNSなんぞには手を出していませんでしたが、心を改めて始めました。やはり「いいね」されると嬉しいものです。 ↓今日はこんな感じ tokyobike Lite 寒空の下でもウキウキしてくるカラーバリエーションです。 もう一手間加えるなら・・・は、今日のブログにて。#tokyobike velo life UNPEUさん(@velo_life_unpeu)が投稿した写真 - 2016 12月 16 10:04午後 PST という訳で、予告通りtokyobikeの紹介です。 車種はtokyobikeの中でもかなりシンプルなTOKYOBIKE LITE。 街乗り自転車の基本に忠実にtokyobikeらしいシンプルな作りです。 普段使いにはちょうどいい26インチホイールを採用している点が好きですね。 補足しておきますと、自転車のタイヤサイズの規格にはいくつか種類がありまして、26インチと言っても複数の直径があります。このTOKYOBIKE LITEの26インチは所謂ママチャリの26インチより一回り小さい、マウンテンバイクでかつては主流だった26インチと同じです。 大径ホイールの優しい乗り味を残しつつ、見た目がゴツくなりすぎない、日本人の体格にもマッチしたちょうどいいサイズだと思います。 今日のインスタではブラック・ブルーグレー・マスタード3色だけ紹介していますが、通常、当店では3〜5色ぐらい在庫しています。 例えば、こちらのアイボリーも人気カラーなので在庫ありです。 ノーマルの状態だとサドルとグリップは革っぽい合成皮革のブラウン色なんですが、ここはちゃんと本革に交換してみました。しかもちょっと可愛めの色にしてみてました。
E.B.Sからのお知らせ。。。

E.B.Sからのお知らせ。。。

E.B.S, Mini velo, 大径車(26インチ〜)
2008年に立ち上がった京都伏見のE.B.S。 年末年始と大規模な配置換えを予定している為、しばらくフレーム制作が お休みとの事。 今年は姉妹店のE.B.Sの直営店「velostandKyoto」が出来たり、 そろそろ10年目が見えてきたE.B.S。 ますます楽しみです。 ご検討されているモデルなどあればお気軽にご相談ください。 詳しいE.B.S Line-UP(velostrandKyotoより) ======================================= 商品についてのお問い合わせは メール:up@velolife-unpeu.com 電話:06-6616-9200(11:00~20:00) まで。 UNPEUは 大阪市西区南堀江3丁目3-4 ※毎週木曜定休 最寄り駅は 地下鉄千日前線「桜川駅」 地下鉄長堀鶴見緑地線「西大橋駅」 各線なんば駅(少し距離あります、、、) ご来店・お問い合わせ楽しみにお待ちしています。 ======================================