大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

作者別: unpeu

10・11月のイベントのご案内

10・11月のイベントのご案内

EVENT, Pick Up
今週末から当店&姉妹店でイベントラッシュなのでまとめてご案内を。 10月21日(土曜)・10月22日(日曜) RawLow Mountain Works Pop Up Shop @ UNIT 京都二条にある姉妹店のUNITにて、話題のアウトドアバッグブランド「Raw Low Mountain Works」の取扱開始に先立ってポップアップショップを開催します。 同じく姉妹店のCRAZYSHEEP FARMも協力しまして、自転車の試乗も兼ねて背負える大型サドルバッグ「Bike'n Hike Bag」の使い心地を試したり、この日だけしか手に入らないスペシャルなバッグもご用意しています。 詳細はこちらをご覧ください。 10月28日(土曜) E.B.S Factory Tour こちらも京都のイベントです。 当店とも関わりの深い、京都のハンドメイドバイクブランド「E.B.S」 普段は一切公開していない工房を訪れるファクトリーツアーを開催します。 アウトレット品のセールや軽食もご用意して楽しみたいと思います。 E.B.Sの直営店「Velo Stad Kyoto」または「CRAZYSHEEP FARM」から皆んなでサイクリングしながら工房へ行きますので、できれば自転車でご参加ください。(事前のご予約が必要です) 詳細はこちらをご覧ください。 11月3日(祝日)〜11月5日(日曜) KHS試乗会 本気で走れるフォールディングバイクとして息の長い人気を誇るKHSの試乗会です。 代表モデルのF-20、P-20シリーズをはじめとして、豊富なバリエーションを実際に乗ってお試しいただけます。 この期間中だけのオプション10,000えんプレゼント特典もご用意しています。 詳細はこちらをご覧ください。
PeterBoro Basket入荷しました。

PeterBoro Basket入荷しました。

当店では特にCRAZYSHEEPの16インチキッズバイク「MERINO(メリノ)」との組み合わせが人気なPeretBoroのバスケット。 いつもメリノ合わせているのは一番小さい「チャイルドバイシクルバスケット」です。 このメリノくんについているのはチェリー色。 こちらの車体は以前、自転車雑誌の企画で作成した、とても大人っぽいメリノさん。 ブラックのバスケットを合わせてみました。 ちなみにこっちのバスケットはチャイルドサイズではなく、スタンダードサイズです。 もちろんお子様用だけではなく、大人の自転車にもよく似合います。 Brunoの人気車種Mixte-Fにつけてみました。見た目のバランスはぴったりですね。 (え、実用性ですか?そんな野暮な質問はやめてください・・・) こちらはCRAZYSHEEPの26インチ「Charollais(シャロレー)」 レザーサドルとレザーのフレームカバーと合わせてナチュラル系の素材でまとめると雰囲気でますね。 今回は他にもチャイルドバスケットのホワイトが入荷しています。 ベージュやホワイト系の自転車にはもちろん、ナチュラルな質感なのでどんな色にも意外と合わせやすいですよ。 取り付けは革製のベルトでハンドルに留めるだけ、なので不要な時は簡単に取り外せます。 通信販売もご利用いただけます。
KHSのチョボと折りたたみの事。

KHSのチョボと折りたたみの事。

先日のブログでもご紹介しましたKHSの試乗会を前に、KHSの魅力を少しづつ紹介していこうと思います。 F-20シリーズは息の長いモデルですので、折り畳み自転車の購入を検討された方なら1度は選択肢に入った事があるのではないでしょうか。 もうかれこれ15年!存在するモデルなので、あまりモデルチェンジもなくずっと一緒と思われがちですが、、、実は少しずつ使いやすく改良されてるんです。 もっとも最近のアップデートはここ。 ハンドルステムの継手部分に「チョボ」がつきました。 ほんの少しの事なんですが、このチョボのおかげで、万が一クイックレバーが緩んでもハンドルがグルンッと回ったり、抜けてしまったり、ということはなくなりました。 とはいえ、普通に使っていてそういう危険な事になることはあまり考えられませんので、実際のr便性としては”ハンドルの角度調整が格段に楽になる”という点でしょうか。 本当に単純な改善ですが、効果絶大です。 もう一箇所の折りたたみ部分である、メインフレームのヒンジについてはここ数年は変更なしです。 このクラスの折り畳み自転車では当たり前のことですが、馴染みが出たり、磨耗したりして、レバーの締め付けが弱くなっても簡単に調整して適正な硬さで締め付けができるように作られています。 操作感も良くて、信頼性の高い部品だと思います。 こういう風に、むやみに目新しい仕組みを取り入れずに、良いところは残して、改善できるところは改善する。こういう姿勢って大事だと僕は思います。 ちなみに折りたたみの仕組みが何年も同じということは、補修部品も入手しやすいという事にもなりますので、そういう意味でも大事なのです。 「KHS試乗会」 日時:11月3(祝)・4(土)・5(日) 11:00〜17:00 KHSのミニベロ・折りたた
【11月3・4・5日】KHS試乗会

【11月3・4・5日】KHS試乗会

しっかり走りを楽しめる本格ミニベロ・フォールディングバイク「KHS」 F20シリーズを中心とした主要モデルの乗り比べができる試乗会を開催します。 KHSのフォールディングバイクはどれも信頼性が高くカスタムもしやすい、長く使えるモデルなので、ぜひそれぞれの車種の違いを比べて最適な一台を見つけてください! 「KHS試乗会」 日時:11月3(祝)・4(土)・5(日) 11:00〜17:00 雨天中止 おすすめご試乗プラン まずはKHSの乗り味をチェック。 どんな感じで使いたいか、用途や重視するポイントをスタッフにご相談ください。 まだ用途が絞り込めていない方は、まずは代表的なモデルとしてF-20RCを試してみるのがおすすめです。 普段使い慣れているビンディングシューズで乗ってみたい方は、ペダルとシューズをお持ちください。 もし時間が許せば、乗り比べもどうぞ。 フロントフォークがカーボンとクロモリではどう違う? ⇨ F-20RとF-20RC、P-20RとP-20RC 折りたたみすることは少ないそうだけどミニベロの方がいい?⇨ F-20RCとP20RC ロード系モデルとツーリング系モデル、フレーム設計の違いって?⇨ F-20RとF-20G 試乗会期間中だけのご成約特典もご用意しました! 11/3・4・5にご成約いただいた方に10,000円のオプションパーツをプレゼント。 当日ご成約時に一緒にご購入いただいた商品代金から10,000円(税込)を当店が負担します! 輪行バッグや、カギ、ライト、サイコン等の必需品に充てるもよし、コンポーネントやホイールのアップグレード費用の足しにするもよし。使い方は自由です! 当日試乗可能なモデルはこちら!   ご試乗希望の方は、身分証明書をご持参
Moulton TSR-9オーバーホールのご紹介。

Moulton TSR-9オーバーホールのご紹介。

Mini velo, MOULTON
ROTORの楕円クランクにドロップハンドル、コンポーネントのアップグレード( Shimano 105)、極め付けはWhite Industriesのハブを使った手組みホイール。 がっつりカスタマイズを施して、がっつり乗り込まれているMoulton TSR-9のオーバーホールのご依頼頂きました。 内容としては、消耗部品のリフレッシュとフロントサスペンションの清掃&グリスアップ、その他は全体的に分解清掃&グリスアップです。 オーバーホールのご依頼の場合は、だいたいこんな感じのメニューになります。 あとは、作業後にチェックしてみて、修正箇所があれば(例えばディレーラーハンガーの歪みとか)修正していく形になります。 こちらが作業前の車両です。 写真では分かりにくいのですが、それなりにくたびれています。 余談ですが、ちゃんと使い込まれてくたびれてきた車体と、お手入れを怠っていてくたびれちゃった車体は一目瞭然で判ります。もちろん今回は前者ですね。こういう車体はやりがいがあります。 全ての作業をご紹介すると、長い(割に面白くない)記事になってしまいますので、今回は目玉であるフロントサスペンション周りの作業をご紹介します。 こちらはまだ作業前、分解中のフォークです。 プラスチック製のブッシュもそれなりに汚れて、残念ながら微量ですがサビも出ています。 そして完全に分解するとこんな状態に。 やや乾燥気味の餡子のようなグリスでべったりしています。 これを完全に落として、工場出荷時よりもハイグレードなグリスに入れ替えます。 いつも当店で使っているグリスは、ダレにくくて、防水性の高いものを使っています。なかなか頻繁に開ける機会のない部分ですので、少々高級すぎるかも?と思いながらも惜しげも無く全体に塗っていきます。 他の部分も磨耗や損傷、フォーク
GIOSのシングルミニベロ、「FELUCA PISTA」

GIOSのシングルミニベロ、「FELUCA PISTA」

GIOS, Mini velo
ミニベロの中では数少ないシングルギア。 ちらほらとご要望の声もありますので、先日入荷したお手頃価格の こちらのモデルをご紹介。       GIOS 「FELUCA PISTA」  ¥68,800- +TAX ・Size:480/510 ・Color:GIOS BLUE/SILVER/BLACK   ドロップハンドル仕様のシンプルなバイク。   シングルの場合、やはりトラブルが少ないのとダイレクト感がいいですね。   今回入荷したのはサイズ510のブラック。   480のシルバー。     リムはALEXのRACE30を使用。 リムハイト30mmは主張しすぎず、でも精悍。     是非この連休に見に来て下さい。     ちなみに奥に写っているのは新人スタッフH君です。 彼も見に来て下さい。。。
GIOS/FELUCA PISTA入荷しました。

GIOS/FELUCA PISTA入荷しました。

GIOS, Mini velo
猛烈に2017年と2018年モデルが入れ替わり、どこどこと入荷ラッシュなUNPEUです。 自転車シーズンと言う事もあり週末はたくさんのご来店頂いる分、平日はひたすら 新車の組立に勤しんでおります。と言う事で、ここからは数週間はコマメにNewModelの ご紹介していきます(前情報無しでお店に来て頂いても問題なしです、しっかり ご説明いたします)。今回は時々お問い合わせを頂くミニベロのShingleModelのご紹介。 GIOS(伊)/FELUCA PISTA ハンドル回りはブレーキレバーのみでスッキリです。部品点数が少ない分メンテナンスにコストがかからないところも長く使う上ではよい点ですね。 坂道が多いエリアでは少々不向きな面が御座いますが大阪京都市内で使う分なら 存分にミニベロとシングル(親和性)の良さを楽しめると思います。 Brand:GIOS Model:FELUCA PISTA Price:68,800Yen+tax ご来店楽しみにお待ち致しております!! ========================================== velo life UNPEU 〒550-0015 大阪市西区南堀江3丁目3-4 営業時間:11:00-20:00 定休日:木曜日 最寄り駅:長堀鶴見緑地線「西大橋駅」・千日前千「桜川駅」・各線「難波駅」 ==========================================
BRUNO Minivelo20 Road Dropをあらためてご紹介します。

BRUNO Minivelo20 Road Dropをあらためてご紹介します。

BRUNO, Mini velo
先日も入荷速報的なご紹介をしましたBRUNOのMinivelo20 Roadですが、今回はちょっと詳細をブログ担当の私ナカが個人的な目線でご紹介します。 個人的な目線での紹介ですので、例えばBROOKSのサドルが付いてますよ!とかBRUNOオリジナルのハンドルバーが使いやすいとか、私がおすすめするまでもない部分は割愛いたします。 しかし、普通のB-17ではなくてナローを使ってくるあたりにBRUNOさんの本気度を感じます。 個人的に一番好みな部分はシートステー(サドル下から後輪に架かるフレーム)周りなんです。 うっすらと湾曲させたシートステーの上端は断面が見える形で接合されています。 最もよくあるタイプではシートステーの断面がシートチューブに当たる形でくっつきます。(これはこれでシンプルで美しいのですが。) このシートステーの処理はそのままフロントフォーク上端ともデザイン的に呼応していまして、自転車全体の風格を感じさせます。 ちなみに、パイプはイタリアのコロンバス社製。ハトマークが可愛いので実物を見て探してみてください。。 他はちょっと細かいところをいくつかご紹介。 シフトレバーはこの位置(ステム)に。 クラシカルなデザインにこだわるとシフトレバーの位置はフレーム側につけるのが定番かもしれませんが、このMinivelo20の場合はステムにセットされています。 ハンドルから近いので使いやすい、というのはもちろんですが、個人的にはカスタムしやすい、という点もおすすめしています。 通常、自転車は上位のクラシカルなものを除いてはハンドルバーに付いてますよね。 でもステム側にシフトレバーがあることでハンドルバーを違う種類に変える際にシフトレバーを買い足す必要がなくなり低コストで済みます。 ワイヤーもちょと雰囲気いいものに。
E.B.S Horizontal451 輪行仕様です。

E.B.S Horizontal451 輪行仕様です。

E.B.S, Mini velo
E.B.SのHorizontal451を輪行仕様でご注文いただきました。 輪行仕様と言ってもポイントはたった2つ。 輪行しやすいように仕上げた、と言っても実はパーツチョイスを2ヶ所工夫しただけです。 それ以外はあくまでクオリティ重視の美しいパーツチョイスです。 まずは、ペダル。 これはもう定番ですね。MKSのEZYシリーズです。 工具不要で付け外し出来ますので、輪行の際にペダルレンチを持っていく必要が無くなりますし、何より時間短縮出来ます。 外したペダルを忘れてしまわないようにご注意を。。。 余談ですがサイズ的には踏み面が2ミリぐらい外に出る程度なので、通常のペダルと遜色なく扱えますよ。 そして、ダブルレッグスタンド。 なんでスタンドが輪行に?と思われる方も多いと思いますが、これがあれば、後輪を外した状態でも、前輪とスタンドの両足の3点で自立してくれます。 1度でも輪行のために駅前で自転車を分解したことのある方ならこの便利さわかりますよね?重量増になるのでスタンドは付けたくない、という方も多いと思いますが、旅先で愛車を入れて記念撮影、というシーンでも非常に便利なスタンドなのでぜひご検討を。 基本コンポーネントはアルテグラ。ホイールはホワイトインダストリー。 剛性重視のために年々マッチョになっていく最新のロード用コンポーネントですが、細身のクロモリフレームと合わせると見た目の対比がなかなか新鮮な感じです。個人的にはこういう組み合わせは嫌いじゃないです。むしろ好きです。 対比的な部分といえば、ホイールもホワイトインダストリーのハブにH+SONのリム。どちらもギラギラのポリッシュ仕上げであります。 ちょっと控えめなガンメタ系のフレームカラーと、アルテグラのマットな質感に対比してホイール周りが映えます
ZOOMAのバッグと小物、届きました。

ZOOMAのバッグと小物、届きました。

PARTS
ZOOMA Hiking Gear 自転車との相性も良さそうなバッグと小物を愛知県で制作されているZOOMAさんの商品が入荷しました。 「ZOOMA Hiking Gear」と銘打っているとおり、ハイキングに適した商品ですが、自転車にもきっと合います。 僕のイチオシは「ハイキングサコッシュ」。 自転車用のサコッシュといえばレース中の補給食の受け渡しに使う布製のペラペラしたトートバッグのようなものを想像しますが、こちらはもちろん普段使い〜ハイキング(自転車にもね!)用といった感じで、ファスナーもついてますし、何より素材はX-PACです。 X-PACは強さや軽さに優れているのは言わずもがなですが、ちょっと立体感があって質感がいいので僕も好きな素材です。 あとファスナーは止水ファスナーです。 縫い目にシールをしていないので防水という訳ではないのですが、X-PACの方も撥水性がありますので、普通に使うぶんにはこれで十分でしょう。 ちなみに止水ファスナーは砂や糸くずが噛みにくいのでトラブルが少ないのもポイントですね。 他にもハイキングサコッシュの小型版やポーチ、小銭入れなんかも入荷しています。 今回入荷の商品は全て通販サイトにも掲載していますので、ぜひご覧くださいませ。(ご注文お待ちしております。) >>Velo Life UNPEU OnlineShop/ZOOMA 個人的には「日本製だから良い」「ハンドメイドだから良い」みたいな論調はあまり好きではないのですが。。。 やはり日本人って几帳面で丁寧な仕事するなぁ。って思ってしまいました。 アイデアやデザインにこだわりすぎて縫製がイマイチ。。。なんて商品も多いのですが、細部まで綺麗なんです。 サイズ感も絶妙なのでできれば店頭で手にとってみてくださいね。