大阪南堀江のミニベロ&折りたたみ自転車専門店

RALEIGH RSS入荷しました。

一昨日のブログに続き、ラレーのダイヤモンドフレームのミニベロ「RSS」が入荷しました。

前回ご紹介したのRSMは女性にも乗りやすいミキスト型フレームなのに対し、こちらはシンプルなダイヤモンド型フレーム。
カラーバリエーションはブルーとグレーの2色ですが、どちらも入荷しています。

単純に言ってしまうと一昨日ご紹介しましたRSMのフレーム形状違いという兄弟車種で、こっちがお兄ちゃんと言った感じです。タイヤ・ホイール・泥除け・変速機・ブレーキハンドル・スタンド・・・などなど同じパーツで組み上げられています。
逆に違うパーツはこちらの方が若干薄めの(と言っても十分柔らかい)ツーリング向けサドルが採用されていることとクランク長(ペダルの回転半径)が170mm(RSMは160mm)になっています。
ですので、RSMが女性や小柄な方向け、RSSが男性向けといった感じでしょうか。
ちなみにフレームサイズは480mmのワンサイズ展開で、適応身長は160cm弱から170cm台後半ぐらいまでをカバーします。

あと、ラレーさんの非常に好感の持てるところは、部品のチョイスが比較的贅沢だという点です。
他の低価格帯の自転車でよくあるパターンなのですが、コスト削減のために、目立つ変速機周りは信頼のシマノ製、ハブやブレーキはあまりメジャーではないメーカーを使用する場合があります。その点ラレーさんはブレーキ・ハブはもちろんワイヤー類までシマノ製です。あとクランクも日本のスギノのものを使っています。なかなかの企業努力だと思います。

ブレーキはシマノのコンパクトVブレーキを採用しています。
自転車の歴史の中では比較的新しいパーツなのでレトロ感あるフレームデザインとはミスマッチ?と思われそうですが、軽い力でしっかりした制動力があり、メンテナンスも容易な近代的なパーツを採用するあたり、乗り手思いな姿勢が伺えます。
(あ。念のために言っておきますが、シマノじゃなくてもあまり有名じゃなくても優れた部品もありますので、シマノ使ってない自転車はダメ、とか思わないでくださいね(^_^;))

そんな訳で、ラレーのミニベロRSSとRSM今時点ではどちらも全色揃っています。
英国好きな方、いかがでしょうか。
ご夫婦でRSSとRSMを乗ってみるというのもとってもお洒落だと思います。

 

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